2006年06月27日

美味しい象潟釣行記

6月26日、私と安藤君、SEED候補生である佐藤君の3人で秋田の遅沢サンが操船する船(トキ号)で。
飛島沖のワラサをジギングで狙い、かつ今の日本海といえば食べて美味しいデカ鯵やソイ、テリ〔赤メバル〕など仙台では味わえない魚達も魅力だ。

「釣りキチ三太」にて日本海仕様のサビキや餌〔冷凍蛍烏賊&鰯〕を準備し、最新情報ではマグロのナブラをたたき20キロのクロをタモ入れ失敗、フックアウトと聞き、各自GTロットもし忍ばせてつつ、トロあるよね!などと解体シーンも考えていざ出船!

天気は快晴最高気温30度近くなる予定。
ベタなぎまさにビール日和。
まずは鯵からスタート。
手早く仕掛けを付けテンポ良くそれぞれが良型を釣りあげた。

刺身と一夜干し・・・・!
タタキもイイなぁ〜などと想いながらクーラーBOXへストックしてゆく。
サビキもマンガンになるとかなり重く私のpenn450ssが嬉しい悲鳴をあげながら、ビールが旨い!

ナブラを探しながらソイのポイントへ移動。
ポッポッと釣れはじめ、刺身と煮付けだな〜などと、つい夜の食卓を想像しながらヨダレをおさえ釣りに集中した。

私と安藤君は電動リールがなく100号の重りにシーバス用11フィートのスピニングロットでは無理があり、アタリなのか錘なのかなかなか解らずに釣果が上がらずに苦戦。
yamato





その中佐藤君はMy電動で楽々と涼しい顔をして釣果を伸ばし、居眠りをこく余裕ぶりだった。

しかし汗をかいた体にはビールがいちだんと旨い!
つい我々は呑み過ぎてしまう。

午後になるとパッタリとアタリも無くなり、餌も解けて煮付けのように温かく軟らかで針にかからない。
それではとジグで底をポンピングで誘う。

佐藤君が5cmのソイを引っ掛けて大爆笑。
安藤君はあきてカモメに餌ずけをして楽しそうである。

なかなか青物の反応が無いままキャスティングやジギングのチャンスが訪れない。
bossロットもどこか寂しげだ。

遅沢サンいわく今年はヘンで青物が遅いそうである。
トロとテリには出会えなかったのが残念ではあるが、今回の釣行は一足先の夏気分で楽しい一日となった。

遅沢サンにも大変お世話になり、ありがとうございました。
私と安藤君はビールくさくてすみませんでした。

仙台藩 大和

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