Freiheit(フライハイト)の迷宮

チームfreiheitリーダーのイーリス・ポール・フライハイトのblog。 個人的なことからチームのことまで色々なことを気の向くままに発信いたします。

「夜中のテンションで描いてしまった」
    そう言ってがわすけがLINEに送ってきた1つのイラストが今回の事の発端だった。NFP No.2 美味なる羽根を狩る日 宇都宮における長時間移動の際にネットで見つけた所謂「黙れドン」のスラング。それを馴染み深い触角さんに置き換えたイラスト。
「wwwwww 頭にこびりつくぞこれ!」
    と私も最初は面白がっていただけだったが、次のがわすけの一言が事態を更に動かした。
「FreiheitのLINEスタンプ作ろうか?」
    当初は製作に関してはほぼ全ての負担をがわすけ一人が担当することになるため躊躇っていた私だった。だが企画に乗り気ながわすけの情熱とFreiheitの新たな表現の場と言うことでこれにGOサインを出し、以降はプロデューサーとして最もFreiheitの活動を熟知する人間としてスタンプのアイディアを提供することとなった。



    このやり取りがあったのか五月十四日の未明。以降は他のFreiheitメンバーにもNFOP FreiheiTalk Gigaまでこの企画の存在は伏せられて二人三脚のスタンプ作成がNFOPでの発表ギリギリまで続いた。
    当初は「毎日がeveryday」をはじめとしたFreiheitのあくの強い台詞をがわすけが次々とスタンプ化し、私はどこで「こんにちは」「ありがとう」のような普通の会話で使うような汎用性のあるスタンプを差し込むかを考えていた。結果としてそう言ったスタンプはIori.Nの「わりぃわりぃ」やNaruの「勘弁してくれよ」と言ったスタンプとしてラインナップに加わることとなる。
    しかしがわすけのイラストで形を得ていくFreiheitのメモリーを見ながらふと私は思い立った。「あれ?汎用性のあるスタンプなんかよりこう言う尖ったスタンプの方が魅力的じゃね?」挨拶などで使う汎用的スタンプは他所のLINEスタンプでも腐るほど溢れていた。そしてそう言ったスタンプを使うなら世間的知名度も低く、正直イケメン軍団でもないうちのそれを使うより好きなキャラクターのそれを使った方が良いのではないか。
    そう気付いた私は先ほど並べた二つ以外のスタンプをより個性的に、ぶっちゃけると買ってくれたユーザーが使い道に困るような(オイオイオイオイ)物にする方針をがわすけにも伝えスタンプ製作を続行。結果として出来上がったのが今回のこのラインナップであった。
   いや正直私自身ふーみんの世迷い言×2とか使いどころに困るし、私以外の人間が我が決め台詞「魂に刻みな、黄色い衝撃を!」をどう使うか何なら教えて欲しいくらいなのだが。と言うか誰か教えてくれ!



    そんな経緯で私達の思い出とがわすけの情熱を籠めて作られたチームFreiheit公式LINEスタンプ、LINEクリエイターズショップにて120円で発売中!是非手にとってください。ついでにこんな面白い連中がいるって周りに知らせてくれるともっと嬉しく思います。

    さて久しぶりにやろうかチームFreiheitメンバー紹介。


Freiheit01 イーリス

    Iris Paul Freiheit。チームFreiheitリーダーでblogを書いてる本人。相変わらずハチャメチャで楽しそうな企画を考えてはメンバーを引っ張っていくリーダーと言う名の暴君。ふーみんやFreiheitを知る一部の人間からはカリスマがあると指摘されるが本人はそのつもりは皆無。
    TCGの腕前は相変わらず可もなく不可もなくだが、名古屋勢やみどり銃士団と言ったファイターとの交流の中で自分と言うプレイヤーを見つめ直すこととなったらしい。



Freiheit02 Naru


    イーリス、ふーみんと共にチームFreiheit最初期メンバーの三人、オリジナル3の一角。
    副リーダーはがわすけに譲ったもののここまで五つのNFPに全て参加、不定期企画のNaru飯企画も手掛けるなど強い存在感を示している。
    お酒は強くないが様々な種類のお酒に関心があり少ししか飲まないボトルを購入してはFreiheitの企画に持参し振る舞うこともある。



Freiheit03 ふーみん


    イーリス、Naruと共にチームFreiheit最初期メンバーの三人、オリジナル3の一角。色々残念な男なのは最早皆の知るところ。元々踏んだり蹴ったりのイタリアロードを歩いていたが此度の世界的騒動に遂にトドメを刺され日本へ帰還する。……もう日本に腰を据えろよ。
     そしてその残念なおバカさでチームFreiheitのコメディリーフを独占しつつある。最近の二つ名は「迷言のベルトコンベアー」あの破天荒なリーダーすらこの男の前ではツッコミに徹する辺り、チームFreiheitのネタキャラ部門最強は最早揺るがないか!?



Freiheit04 Iori.N


    相変わらず無駄にリアリティの高い男。正直リーダーとしては去年のNFP No.3に来ただけでも驚いているレベル。しかし本人としても袂を別ったつもりは無く、たまにLineグループにも浮上している。
    果たして彼の果てしないポテンシャルをFreiheitで輝かせる日は来るのだろうか?ってか来させる。



Freiheit05 PSY○


    チームFreiheit最高の頭脳も持ち主。中学高校時代の知り合いが彼をイーリスのチームに率いれていることを知れば、それだけで驚くか宝の持ち腐れ呼ばわりするか(失礼な!)と言うレベルの秀才。
    遊戯王における悪辣な程の強さは健在で全メンバーから警戒されている。イーリスは敗けすぎて逆に意地になり「今日こそ年貢の納め時だぜ!」と毎度新たな策を用意して挑んでいるが……
    今年の頭にイーリスに誘われRoseliaのライブに生まれて初めてのライブとして参戦し、ライブの楽しさに目覚める。別に頭脳派で大人しそうだからって熱いところの無いヤツじゃないんだぜ。



Freiheit06 がわすけ


    チームFreiheitに大いなるブレイクスルーをもたらした副リーダーにして最年長者。Freiheitの志を共有出来る者としてスカウトされたが、そのマルチな才能を十二分に発揮し活動を支えている。去年突如決定版のエンブレムが完成したのも彼の力である。
    最近はYoutubeにてとある大蛇○の物真似をする料理動画にハマっており、物真似を物真似すると言う謎のポジションでそのキャラクターを更に強くしている。



Freiheit07 マッキー


    Freiheit一今のところキャラの定まらない男。と言うかキャラが立たない平均的な普通さが彼のキャラなのだろう。
    No.4とNo.6の二つのNFPに参加しカードゲーマーでない一般人の視座からそのイベントを楽しめるものであると確認する指標にもなってくれている。Iori.N共々今後の活躍に注目である。



Freiheit08 たまゆー


    最新メンバーにしてふーみんの嘗ての同級生。ヴァンガードファイターとしては新スタンダード制を前に一線を退いた身であったがFreiheit加入と共にスタンダードのデッキを一つ購入している。
    明るく子供好きな性格で社交性もある人柄な為、元々交遊のあったメンバーもいるとは言え早くもチームに馴染んでいる。



    と言うわけで最新の各メンバーの紹介でした。正直一年前と全然変わらないメンバーもいれば、更なる力を付けたメンバーもいるなと執筆しながら思ったぜ。
    さて、次の活動は30日のNFOP FreiheiTalk Giga。集まるメンバーだけじゃなく、トークの録音配信を聴いた皆さんにも楽しんでいただけるような企画を目指します。

    正直自分は自分が望んでる程特別な人間じゃないと思う。そんなにオリジナルの企画の想像力はないし、ヴァンガードで大好きなネオネクも良くて中の中の強さかそれ以下。他に強いゲームや勉学に優れてるところもない。仕事もまぁ要領良くない。
    だけどそんな自分でも憧れるヒーロー像や楽しそうなビジョンはあって。そのためには仲間が必要だった。そのためのチームFreiheit、そしてみどり銃士団やクロさんにあおめ支部長みたいな周りの人々。ホントにリスペクトしてるし感謝してる。
    こんなことを急に言葉にしてみたのは先日見たアニメバンドリのチュチュ様の発言に妙なシンパシーを急に感じたから。普段あんまり意識してなかった、意識しないようにしてた弱い自分が急に目についた。誰に対しても劣等感を抱く、そんな自分。
    チームメイトには強気で無鉄砲な自分をさらけ出してるけど、実際誰よりも失敗や周りの失望が怖くて。私にしか出来ない技能もないから代替が効いて……



    そんなちっぽけな私に、最近「お前はキチンとネオネクを愛してるから」ってヴァンガードファイターとして一番嬉しい言葉と、心を支えるギフトをくれた人がいた。
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貰った物その物もあるけど。何よりその言葉とその意味が嬉しかったから。もっと上がいつでもいる単なる強さより私にとって意味のあるそれを受け取れたから。私は今日からの新しいネオネクとまた楽しい、唯一無二のイーリスとして戦えるように頑張ろうと思います。



    舞えよ赤き花弁、暁に煌めく太陽のように。
            ライド!夢紡ぐラナンキュラス アーシャ!!

    ウイルス蔓延る今日この頃。皆様いかがお過ごしですか?どうもイーリスです。
    いやー嫌になりますねこのシナ菌ことコロナウイルス騒動。私は仕事は多分最後までなくならないの上にやることはこの騒動が酷くなればなるほど対策と言う形で増えるのでマジで迷惑してます。仕事は大変になる一方なのに楽しみは自粛だなんだで減っていく、こんなくそったれな現実でも少しでも生きていくための楽しいことを創造するためチームFreiheitリーダーとして頑張っていく所存であります。



    時に約二週間前。都内某所の副リーダー宅でチームFreiheit闇鍋パーティーを実施しました。メンバーは私とがわすけ、PSY○とNaruの理系コンビにたまゆーの五人。一人一つずつ真面目な鍋食材とネタ食材を持ち寄っての闇鍋だったのですが真面目鍋は
イーリス 豆腐
Naru しいたけ
PSY○ つくね
がわすけ もつ煮込み
たまゆー 長ネギ
そしてイタリアより緊急帰国し自宅待機中のふーみんがこんにゃくを指定したことにより、この過不足なくバランスのとれた美味しい鍋を楽しみました。
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    そして恐怖のネタ食材。投入されたのは以下のとおり……
イーリス かに味噌
Naru ブルーチーズ
ふーみん 大学芋
PSY○ 梅干し
がわすけ イチゴチョコ&イカの塩辛餃子
たまゆー タピオカ
軽く文字に起こすだけで地獄絵図になるな……色々言いたいことはあるけど戦犯はたまゆーの持ち込んだ海外産のタピオカだった。めっちゃ甘いんだアレ。写真とかは控えるっすけど音声データや動画は残ってるんでFreiheitがばか騒ぎしてる様子見たいって人はTwitterにDMでも送ってください。送ってもいいかなって身内には送るとします。
    まぁけどこのメンバーとしかやらないようなことして私は楽しかったなぁ。鍋の後は闇のショットグラスデュエル(ライフが1000減るごとにNaruの持ち込んだ度数40の酒をショットで飲む遊戯王)とかやったりして。精一杯バカやった感じ。
    今後もNFPとかでこの仲間達とだからこそ見れる景色を見るために楽しい企画やっていこうと思います。暫くは集まりづらいけどね。



    PS 私が個人で企画してるヴァンガードグルメ大戦。参加者は同日までシークレット。参加者からしても他のメンバーや行き先は極秘で水面下で進めておりますが一応現状開催の見込みで活動しております。またこの騒動が長期化、開催が厳しくなりましたら参加者に経済的打撃が出る前に連絡しますのでよろしくお願いいたします。

    どうもRoseliaファン歴まだ一年と三ヶ月くらいのイーリスです。この度2/2(日)に開催されたRoselia単独ライブRaucheへ現地参戦してきました!!まさかあのsoweitのたった一枚の応募券が奇跡を起こすとは……
    今回は人生で初めてのライブ参戦だったと言うチームFreiheitの05、ヒロもといPSY○(サイエン)を連れて二人で楽しんできました。まぁ、先輩面するも何も私もライブ直に行くのなんて直前のラウクレ二日目に続いてまだ二回目なんですけどね。



    感想としては当たり前ながら兎に角熱く、楽しく、刹那の瞬間に感じるとても素晴らしい時間でした。私のファーストコンタクトだった熱色スターマインは何度生で聞いても、あの時ふと聴いた店内BGMから遥か彼方へ来たことを感じさせますし、デタミの日菜ギターはまたやるであろうことを予測していたにも関わらず胸にくる、流石推しの歌!そして何よりも最新のエモエモ曲である約束のライブ初披露に立ち会えた我が身の栄光!!元々CD音源初めて聴いた時ですら意識のトビかけた三番サビ直前のあいあいとゆっきーの掛け合いを生で!しかもあの二人の距離のパフォーマンスを見れるなんて!!涙止まらず「あー、涙と汗が混じって目がーーー!汗の塩分で目がーーー!!」と言う珍プレーを晒す始末に(笑)



    まぁ面白楽しかった公演の感想は述べても述べてもキリがないのでこのくらいにして。
    今回は普段私がTwitterやpixivでイラスト、漫画をとても楽しみにしているひめがわ様が参戦されるとのことで、無礼は承知でしたがコンタクト取らせていただき少しだけお会いしてきました。わざわざサイン入りのイラストカードまで下さり本当にありがとうございます。
    そして今回付き合ってくれたPSY○も振り回されてくれてありがとう。ライブの熱の素晴らしさと中毒性、Roseliaのカッコ良さをより知らしめることが出来てなによりだぜ。
    で、問題なのがこの中毒性。基本Roseliaのライブは大人気公演なのでチケットの入手難易度はかなり高く、前回はたまたまカナのおこぼれを貰えただけなので人生で一度の頂点と捉え、全力で味わってきました。それがたまたま今回運良く二度目が、しかも連続で味わえたことにより私のようなライト層なファンには過ぎた贅沢に味をしめてしまったわけです……要は無くて当たり前のそれを心が諦められなくなってしまった訳ですね。
    お陰で次のライブの熱を本能が求めながら、流石にもう中々次はないと理解してる理性とがぶつかって今は凄い燃え付きと言うか喪失感に苛まれてます。ライブロスって言えますかね?
    まぁ沼にハマるのは結構ですが窒息し過ぎないように、最後にあいあいが締めた「明日から頑張る人のためのファイティーン」に恥じないように頑張りたいと思います。イベントの開催とかライブで得た人生を楽しむエネルギーを他の人にもばら蒔きに行かないと!



    では最後に。今回のライブに携わったスタッフの皆様、そしてRoseliaの相羽あいなさん、中島ゆきさん、櫻川めぐさん、志崎樺音さん、我が推し氷川紗夜役 工藤晴香さん本当に幸せで楽しい時間をありがとうございました。これからもどこまでもRoseliaを応援したいと思います。

    結局個人的な記事書こうと思ってもFreiheitのことばかりなイーリスが今回も参りますよー。
    先日1月26日の日曜日にNaru飯企画 EX Freiheit新年会が開催されました。開催地は我らがホームタウン池袋。
    まず始めに私イーリスとがわすけ、Naruとヒロの四人でTCG三昧。遊戯王でVRAINSキャラデッキなりきり大会や久々のヴァンガードGスタンを楽しみました。久々に使ったがやっぱりGスタ末期のクロノジェット頭おかしいことしかしてないな……

    で、その後少し早めにお店を出てとある公園へ。そこで行われたのは昨年実施されたNFP No.5で実施された「Freiheitフォトコンテスト ーバエルの下に集うがいいー」で最下位だった私とNaruへの罰ゲーム。ええ、用意したのも私だから手の込んだ自殺行為ですよ!
    本気でイヤだったその内容はノニジュース!!ついにFreiheitもノニデビューです。
    その結果に関しては……筆舌にし難くTwitterに動画も上げたので是非そちらをチェックしてください。



    さて、苦しい記憶を通りすぎたところでマッキーとも合流。Naru飯企画なので向かった今回の飯屋は?
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こちらのドイツ料理屋さん。Freiheitらしいチョイスだねー良いぜNaruー。
    美味しいポテトとソーセージと様々なビールに舌鼓を打ちながら私から今年のFreiheitの方針発表。

    一つ、NFP No.6がやりたかった内容で中々進まない為一時凍結。代わりに私個人がヴァンガードファイターを集めて実施を目指すヴァンガードグルメ大戦にプロデュースのリソースを割くため、チームFreiheitの活動を他のメンバー主体にせよとの通達。それに応えてNaruがボードゲーム企画を考えてたけど果たして実施に漕ぎ着けるのかな?
    二つ、あちらのblogにはもう新年早々掲載していただけましたが、チームみどり銃士団とのオフ会を開催。そしてその場で全面対決を(勝手に)向こうのリーダー夜塚さんに申し込んだこと。「勝てねぇ勝負勝手に申し込むな!」とはNaruの弁。全くいつからFreiheitはこんなに弱気な集団になったのか……まぁ確かにハードルは高い相手ですが楽しむのは勿論、今回はライバルとしてやるからには勝ちに行くつもりなのでよろしくです!!



    以上、我らがチームFreiheitの今年の始動の様子でした。先ほど少し触れたヴァンガードグルメ大戦に関しては追ってまたお知らせを出しますねー。

     よーし、今度こそなるべく早くイベント報告書くぞーと思う、チームFreiheitリーダーでFreiheit01のイーリスです。いやまだ魔王Freiheitなんだけどさ。
    と言って書き出した下書きの後半を一月後に引きずり出すアホ。いい加減学習せい……



    と言うわけで12月22日の日曜日に実施されましたNext Freiheit project No.5 ロストクリスマス in24区 ー交錯する Freiheit kugelー。今回のはタイトルはノイタミナ枠でかつて放送されていた某ギルティな王冠からですね。
    まず当日の朝九時半に池袋駅に集合しましたのはFreiheit02 NaruとFreiheit06 がわすけ、Freiheit07 マッキーにFreiheit08 たまゆーの四人。今思うと加入一年以内の新メンバーが大半だったな。そしてまさかのリーダーである私不在での企画スタートである。
    そんな一同に送信されてきたのは集合場所に向かっていた05 ヒロが仮面を被った何者かに銃撃される動画。彼を助けるため一同はがわすけの知っていた今回のイベントの開催地であるお台場へと向かったのであった。



    魔王とヒロが待っていたのはお台場海浜公園の一角。まさかの案内人のがわすけが迷子になり到着が遅れたため、周りの奇異の視線に耐えながら仮面を被り待ち続けていた魔王ことイーリス(着けて準備をしておかなければ本隊が到着した際に目の前で焦って着用するのを見られてしまうため)
    そこで魔王から一同に告げられる衝撃の真実ーーー
「いつからここにいるヒロが無事だと思っていた?」
「そして案内ご苦労我が将軍よ」

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    そう、以前ヴァンガードで敗北し魂を奪われた二人は魔王の洗脳により「暗黒銀河将軍 しょっかく」と「百獣参謀 ヒロ」へと変貌してしまっていたのだった!!
    と言うロールプレイをしつつ、スゲー周囲からバズりそうな状況に耐えられずジワジワ後退するNaru達と、迷子による遅参で「予約」までの時間が迫りつつあった魔王の利害が一致し、一同は巻きでオープニングを済ませこの日のメインイベントの会場へ向かう。(勿論被り物はすぐ取って移動したからな!)


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    今回私イーリスがイベントの会場として選んだのはこちら!BRAVE POINT お台場店さん!!お台場にある屋内サバゲースタジオでレンタル用品やレクチャーが充実しているので初参加のド素人六人でも安心のお店でした。初心者にオススメの三時間で今回は参加。他の参加者の皆様に混じりFreiheitもイーリスとヒロ、たまゆーの三人とNaru、がわすけにマッキーの三人にチームを分けてチーム戦で様々なレギュレーションの元でサバゲー体験をしてきました。
    ゲームに慣れるのに二時間、その後一時間思いっきり楽しんでもらうって設計の三時間だそうですけど二時間過ぎた辺りでバテ始めていたFreiheit(平均年齢25歳ちょい)そんな私達の面白シーンだけでもここに抜粋しておきますね。

・フラッグを取りに来たNaruへ初めての発砲をするも、まさかのエアガンが初めからジャムっていたためフラッグをみすみす奪われるイーリス。
・自陣内で味方と遭遇したのに驚き「うわぁぁぁ」と悲鳴をあげながら勢いよく誤射をかますたまゆー。
・「速攻が最強じゃい!」と様子見抜きでいきなりフラッグを奪いにかかり運良く成功させるアグロがわすけ。
・にも関わらず何故か2回目にフラッグにたどり着いた時は、フラッグの笛のボタンの場所が分からずまごついてる間にやられるがわすけ。



    そんな感じで三時間暴れ尽くした六人はイーリスから新たなミッションを課されて三組に別れてお台場を散策することに。そのミッションとは「この後行われるプレゼント交換のプレゼントを調達すること」「『Freiheitフォトコンテストーバエルの下に集うがいいー』にエントリーするSNS映えする写真を撮ってくること」の二つ。三組の組み合わせはがわすけ&マッキーコンビ、イーリス&Naruコンビ、ヒロ&たまゆーコンビを私が独断で決定。私のところ以外は普段絡みの無いメンバーを組ませました。
    2時間半後。夕食の会場で再び集う一同。夕食は忘年会を兼ねて中華の食べ放題をセッティング。一年のFreiheitの活動を振り返りながら食事を楽しむ我ら。

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    勿論ここでも紗夜活を忘れぬ私の執念や、辛いものが得意なわけでもないのに辛口料理を次々頼むNaruなどどこに行ってもFreiheitはFreiheitな年の締めの食卓。何よりも盛り上がったのはがわすけさんがハマったと言う「自分を大蛇丸と勘違いする一般男性」の物真似。お陰で「あらキレイ、まるでサスケ君の万華鏡車輪眼みたい」と言う謎ワードが連発されるカオスな卓が出来上がり……

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    更にがわすけさんチームFreiheitのエンブレム缶バッジを作ってくれていて、プレゼント交換の終わった後にサプライズとして全員にプレゼント!ありがたく帽子に付けて毎日身に付けてます。





    そんな感じで幕を閉じた2019年。五つのNFPと二人の新たな仲間。数えきれない思い出を生み出し終わった去年を振り返りながら私はこの記事をこう締めよう。

「今年こそ、分割で少しずつでいいからblogもっと早くしよ……」

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