TeamMUSASHI2016

東京大学の授業で行われている、"海外ヒストリックラリー参戦プロジェクト2016" の発信ページになります。よろしくお願いします。

タグ:Tasmania

25周年目の開催となった、Targa Tasmania 2016が幕を下ろしました。

TeamMUSASHIのレビン2台とランサーは、無事に完走を果たすことができました。
これは、先生、クルー、サポートカードライバー、多くのスポンサー様や、日本やオーストラリアから応援していただいた皆様のお力添えがなければ、到底成し得なかったものです。
本当に、ありがとうございました。

それでは、大会最終日の記事です!
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↑最終日のコース図です。TSは33から38までの6つで、午後の表彰式やPresentation Dinnerのために走行距離は200kmと短いものでした。しかし、実際は雨で路面が滑りやすくなっており、楽なコースばかりではなかったようです。

TS34 Oyster Cove、TS35 Woodbridge、TS36 Cygnetのゴール地点が密集していたおかげで、6つ全てのTSの後ろにサポート隊を配置することができました。 

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↑本日も朝ミーティングを済ませた後、6時前に出発です!
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↑TS33 Tinderboxを終えた後、ダートを走行する3台。
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↑サポートをします。3台とも問題なしとのことで一安心!
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↑出発していったレビン2とランサー。この後も順調に走って行きました。
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↑そしてついにこの瞬間が訪れました。3台がゴール!草加先生は箱乗りしています。
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↑メダルが授与されました。高木さんも箱乗りを始めます(笑)
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↑全員での集合写真。みんないい笑顔です!
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↑クルーの皆様で1枚。本当にお疲れさまでした。
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↑大会を通じて、事務局、エントラントやメディアなど、非常に多くの方々とコミュニケーションをとることができました。皆優しく、面白い人たちばかりで、話すのがとても楽しかったです。
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↑当プロジェクトに対して最大限のご支援をしていただいた、TOYOTA Gazoo Racing様。
そのほかにも、50近くの多くのスポンサー様からご支援をいただきました。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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↑Presentation Dinnerには、タキシードや着物で参加しました。3人とも似合っていますね!
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↑英語でスピーチでする草加先生。
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↑天井から日本国旗が!!大会事務局の粋な計らいを感じました。

一部のメンバーはワインと連日の3、4時間睡眠が相まって途中から寝てしまいましたが、食事やお酒はもちろん、多くの方々とのコミュニケーションを楽しめました。

それでは、最終結果です!
TSD Trophy 全27台中、
#134 レビン1(江見久郎・草加航平) :6位
#135 レビン2(木村哲也・高木充)  :14位
#136 ランサー(川﨑修司・川﨑ひとみ):19位
http://www.rallyresults.com.au/targa/tt2016/tsd_final.pdf

狙っていた優勝、とはなりませんでしたが、8位まで2000年代の車が並ぶ中、1972年製のレビンが6位に食い込んだというのは、大健闘したと言ってもいいのではないでしょうか。

今はデボンポートにおり、今夜のフェリーで競技車をメルボルンに運びます。その後、保管場所へ車を移動させ、日本に帰国します。

タスマニアのブログも次が最終回となる予定です!

TeamMUSASHI2016 広報部門 村上 

最終日を残し、Targa Tasmania 2016の5日目を終えました。

本日もトラブルなく、3台とも完走を果たしました!! 

 今日はストラーンからホバートまでの移動となりました。
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↑ホバートはタスマニア島の南東に位置し、タスマニア州の州都でもあります。

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↑赤のラインが本日のコースです。全長340km、TSは27から32までの6つです。 

サポート隊はTS28 Queenstown、TS29 Mt Arrowsmith、TS30 Tarraleah、TS31Ellendale、TS32 Grasstree Hillの後ろに配置しました。当プロジェクト5期メンバーの池本さんがレンタカーを借りて応援にかけつけてくれたおかげで、6箇所のTS中5箇所でサポートを配置することが出来ました!ありがとうございます!!

また、本日は一本道の上にTSがあるため、回り道などが出来ず、道路が閉鎖される前にサポート地点に到着する必要がありました。そのため、サポート隊の出発は5時45分でした。

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↑TS29のあとに到着。競技者の到着を待ちます。
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↑レビン1が走ってきました!給油とバナナなどの軽食を渡します。
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↑ドライバーさんに快適に走ってもらうため、窓拭きも行います。
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↑連続してレビン2、ランサーもやってきました!
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↑サポート地点を出走するランサー。
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↑サポートを終えたら、迂回ルートからホバートへと向かいます。ため息が出るような景色ばかりで、将来またタスマニアに来てドライブしたいな、と思わせてくれます。
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↑宿に到着した競技車両。レビン・ランサーと赤い壁との相性が抜群ですね!
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↑宿に戻ったあと、カーショップに行ってタイヤのインアウトを逆転してもらったり、ブレーキフルードのエア抜きなどをしました。写真はTE27の神様ことネッツトヨタ富山の中新さん。どんなトラブルも一瞬で見抜いてしまう、真のプロフェッショナルです!
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↑ホバートの夜景です。近代的な建物も多いです。
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↑木村さんと川崎さんに夕食をご馳走になりました!本当にありがとうございます!!
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↑レビン2のコドラの高木さんと、サポートカードライバーの皆さん。運転をしてくださっているだけでなく、学生が困っている時、いつも優しく手を差し伸べてくれて本当に助けられています。ありがとうございます!

本日の結果は以下のとおりです。
TSD Trophy 全27台中、
#134 レビン1(江見久郎・草加航平) :7位
#135 レビン2(木村哲也・高木充)  :14位
#136 ランサー(川崎修司・川崎ひとみ):21位

http://www.rallyresults.com.au/targa/tt2016/tsd_StageSummary_Leg5.pdf

レビン2とランサーが順位を上げました。

明日がいよいよ最終日です。
初日が終わった時はこれが5日も続くのか......と思っていましたが、今は不思議なことにもう終わってしまうのか、という寂しい気持ちが強いです。
どこまで上に行けるか分かりませんが、後悔のないよう、できることに全力で取り組みます!

最後まで応援よろしくお願い致します!


TeamMUSASHI2016 広報部門 村上

昨日は通信環境が悪く、ブログやFacebookの更新ができませんでした。
申し訳ありませんでした。1日遅れになってしまいますが、大会4日目のブログです。

大会4日目は、期間中最長の412kmのコースとなりました。

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↑本日のコース図です。TSは20から26までの7区間ありました。

TS20 Montumana、TS22 Stanley、TS24 Hellyer Gorge、TS26 Roseberyにサポート隊を配置し給油やサポートを行いました。
 
昨日はランサーに大きなトラブルがありましたが、今日は大きなトラブルなく3台とも完走を果たしました!

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↑TS20 Montumanaを走る3台。PIAA様からご支援頂いているLEDバルブの明るさがよくわかる写真です。
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↑次のTSへと向かうランサー。
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↑TS22 Stanleyでのサポートの様子。空気圧チェックなどを行いました。

途中、ランサーのエンジンがオーバーヒートぎみになるという事態が起きましたが、川崎さんがプラグケーブルを1本抜いて運転し、走り切ることができました。
宿に着いてからの整備で、ラジエーターのリザーバータンクにクーラントを入れすぎたことによるものではないかと分かりました。

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↑メンバーやクルーのスーツケースなどは、キャンターで移動させています。
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↑キャンターを運転する矢島。今日も長距離移動となり、着いた頃にはすっかりくたびれていました。

本日のゴール地点・宿泊地は、Strahanという小さな町です。

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↑人口1000人に満たない小さな町に競技車両400台が集結します。サポートカーやオフィシャルの車を含めると1000台くらいでしょうか。

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↑宿泊施設に着いたら、整備開始!デフオイルの交換などを行いました。
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↑夕食の買い出しや調理も基本的に学生が行います。キッチンがなく、どのインスタントスープを買うか相談する矢島と鵜殿の図。
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↑夕食前、草加先生とチームリーダーの春日がオーストラリアのCommunityという新聞社からインタビューを受けました。このプロジェクトを多くの方々に知ってもらえて、本当に嬉しく思います!

4日目までの成績です。
TSD Trophy 全27台中、
#134 レビン1(江見久郎・草加航平) :7位
#135 レビン2(木村哲也・高木充)  :15位
#136 ランサー(川崎修司・川崎ひとみ):23位

レビン1は4日目だけでいうと、減点2で#119のハチロクと並んでトップタイです!!
この調子でどんどん順位を上げていきたいですね!

http://www.rallyresults.com.au/targa/tt2016/tsd_StageSummary_Leg4.pdf

明日は最終日のゴール地点であるホバートまで一気に東に進みます。

明日も頑張ります!
応援よろしくお願いします!! 

3日目が終わり、やっと大会の折り返し地点に来ました!
本日もトラブルが起きながらも、なんとか3台完走することができました!

私達は今、3日目のゴール地点であるバーニー近くのワインヤードという町に宿泊しています。
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↑ワインヤードはタスマニア島の北西部に位置します。ローンセストンからは150kmほど離れています。ちなみに、明日のゴール地点のストラーンは、ワインヤードから南に200kmほど行ったところです。
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↑黄色の線が本日のコース図です。本日のTS(Targa Stage)の番号は12から19です。

MoriartyとPaloona、Cethanaの後ろにサポート隊を配置しました。Paloonaに向かったメンバーは競技車に給油をしたのち、Sheffieldまで行き整備とお見送りをし、さらにRianaのゴール地点に向かうというハードな行程をこなしました。これらの各サポートカーのスケジュールはリーダーの春日が所要時間やTS区間のクローズド情報をもとに策定したもので、前日夜と当日朝のミーティングで何度も確認してミスが出ないよう徹底しています。

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↑一番出発の早かったキャンターは、Moriartyに向けて日の出前の午前6時に出発です。 
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↑6日間過ごした宿(Colonial Launceston)ともこれでお別れです。とても快適でした!
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↑Sheffieldにてランチブレーク
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↑次のTSに向けて出発です!
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↑TS16 "Cethana"の直後でサポート隊が車両に問題がないか聞き込みします。
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↑TS16後のツーリング区間を走行する2台のレビン。こうして見ると、同じ車体のはずなのにどことなく印象が違うのがよく分かります。(ホイールやフロントグリル付近のパーツなどに違いがあります。)

2台目レビンのサポートをしていると、なんとSS区間上でランサーのエンジンが止まったという一報が......今度こそマズいぞと思いましたが、ドライバーの川崎修司さんがなんとかこのTSをゴールさせてくれました。
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↑どうもエンジンに燃料が来ていないということが分かったので、まずトランク内の燃料ラインをチェックしました。フィルターの目詰まりやタンク吸い口の詰まりではないと判断できたので、燃料ポンプが働いていないのではないかという結論に達しました。
そうこうするうちにある程度燃料を吸えるようになったので、これで出発していただくことにしました。

このあと、本来は宿に直行する予定でしたが、またトラブルが起きた時のために次のTSのゴール地点に向かいました。

すると、今度はランサーからTS18のスタート地点でオフィシャルに止められたとの電話が!現場に直行します。
話を聞くと、ランサーがだいぶ遅れてしまい、速度が非常に高いカテゴリーの車に混じって走るのは危険という判断で、ゼッケン999のスイーパーの前で走ることになったようです。

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↑スイーパーの直前でTS18をスタートするランサー。

もしまたトラブルが起きてスイーパーに置いて行かれた場合はリタイアとなってしまうので、このときは不安しかありませんでしたが、川崎さんのお力でなんとかTS18,19を持たせてくれました。

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↑ワインヤードに到着して、即整備開始です。ランサーの燃料ポンプとフィルターを新品に交換しました。また、レビンのエンジンオイルも交換しました。

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↑夕食はレビン2のドライバーの木村哲也様の奥様がBBQを用意してくださいました!本当においしかったです、ありがとうございます!!

 本日の結果です。
TSD Trophy 全27台中、
#134 レビン1(江見久郎・草加航平) :9位
#135 レビン2(木村哲也・高木充)  :15位
#136 ランサー(川崎修司・川崎ひとみ):23位
http://www.rallyresults.com.au/targa/tt2016/TSD.pdf 

昨日、今日と僕たちの整備不足で川崎さんにご迷惑をおかけし、本当に申し訳なく思います。3台とも一気に順位をあげてクルーの方々を表彰台に立たせてあげられるように、明日もしっかりサポートしていきます!

ご声援よろしくお願いいたします!!

http://targa.com.au/tc/page_full.asp?asset_id=28219&ssl=no
 ↑こちらからリアルタイムで3台の動きを確認できます。
 https://www.youtube.com/watch?v=pVFBl1e5_tM
 ↑2日目のレビン1の車載映像です。ぜひご覧ください!

Targa Tasmania2日目が終了しました!
 
最後にエンジントラブルに見舞われるという事態が起きてしまいましたが、3台とも無事完走を果たしました。

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↑本日のコース図です。TS5のThe SidelingとTS6のLegerwoodのあとにサービスポイントを、TS9後のSt Helensの手前に給油ポイントを設けました。

今回は給油組のレポートをします。

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↑競技車への給油のためにポリタンクにガソリンを入れる小西。
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↑タスマニアの大地を片道160km走ります。運転はネッツトヨタ富山の西田さんです。

給油ポイントの選定は非常に難しく苦労しました。高速で走る競技車から見つけやすく、かつ連続で来ることを想定して3台分の駐車スペースを確保できる場所を、行ったり来たりしてなんとか見つけました。早めに宿を出発しておいて正解でした。

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↑見通しが良く、広いスペースがある場所を見つけました。
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↑レビン1が来ました!黄色のDUNLOPジャンパーを着ていたおかげですぐに見つけられたようです。
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↑少し時間が経ってから、レビン2とランサーもやって来ました。
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↑給油とサービスの様子です。1台あたり20〜30L入れました。
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↑給油を終え、 コースに戻るレビン2。

給油を終えたあと、St Helensまで行ってランチブレイクをとっているクルーに会い、お見送りをしました。

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↑りんごやサンドロールなどの軽食が渡されていました。
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↑インタビューを受ける高木さんとその様子を温かく見守る草加先生と江見先生。
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↑ランチブレイクを終えて3台が出走していきました。後ろに見える山の形が凄いですね!

お見送りを終えて宿に戻る途中、今日も何事もなく完走か!と思っていたその矢先、ランサーにエンジントラブルがあったとの一報が......

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まさか、と思いながら現場に向かっていると、ランサーとレビン2に遭遇。
詳しい事情を聞くと、山の上で急にエンジンの調子が悪くなったとのこと。
走れる状態にはあるので、サポートカーが追いかけながらローンセストンに向かい、ゴールしてから整備をすることにしました。

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↑Silver Domeに着いてすぐにチェックをしました。

調べてみると、ブローバイガスがかなり多く出てしまっており、そのせいでエアクリーナーにオイルが付着し、空気の吸入が悪くなっていることが分かりました。これはエンジンの老朽化によるものが大きく、定期的にエアクリーナーの掃除をするしかないだろうということになりました。

その後宿に戻り、ラリコンの改善やブレーキフルード交換などを行いました。
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草加先生と吉野先生は2日目までの順位を計算していました。
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現在の順位は以下の通りです!
TSD Trophy 全27台中、
レビン1(江見久郎・草加航平) :7位(LEG2:3位)
レビン2(木村哲也・高木充)  :15位(LEG2:13位)
ランサー(川崎修司・川崎ひとみ):20位(LEG2:20位)
徐々に成績が上がってきているので、明日はもっと上に行けるよう、頑張ります!
http://www.rallyresults.com.au/targa/tt2016/TSD.pdf

明日はゴール地点がバーニーなので、5日間泊まったローンセストンの宿ともお別れです。

大会もいよい中盤です。ここでどんどん成績を上げられるよう、サポート隊もしっかり準備をして一生懸命取り組みます。 

ご声援よろしくお願い致します!

TeamMUSASHI2016 広報部門 村上 

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