☆RUSH NOW BLOG☆

東京都スキー連盟所属のアルペンスキーチーム「チームラッシュ」のblogです! 練習会・大会での活動をご報告。レース初心者からバリバリレーサーまでガンバッテますよ〜!オフもオンもオールシーズン活動中!

2009年03月

初日はガス、2日目は快晴だけど気温が上がりザクザク雪、3日目は小雨、その上強風で2クール目途中から下のリフトのみの練習。でも、緩斜面クローチング練習は面白かったな。

さて、毎週行われてきた練習会、今シーズンも残すところあと1回。

早いものですなぁ〜、時が経つのが段々早くなってきているように思うのは歳のせいでしょうかねぇ〜・・・

スギ花粉の猛威とか、桜の開花だとか、そんな話題を耳にするにつけ、ああシーズンも終盤だなぁ、とチョッピシ寂しい気分と、ほっとする気分が半々。

最後の練習会参加の方、まだまだこれから大会のある方、どうか良いシーズンの締めくくりとなりますように。

090322_ラス前練習会1     byふれでぃ

第33回全日本マスターズスキー選手権雫石大会、行って来ました。

腰に不安はあるものの、毎回メダルゲットしてる@様
一つ上の組に上がって、闘志新たなきんちゃん
そして、WSCを制した勢いで乗り込んだ私、だったのですが・・・

速報にもあったように、2日間で3人とも入賞(10位まで)が無し、
という厳しい結果となりました。

1日目
5歳代組
LAP        57.50
11位 きんちゃん 1:02.10

0歳代組
LAP       59.65
14位 @様   1:02.77
16位 ふれでぃ 1:03.24


2日目
5歳代組
LAP       58.62
14位 きんちゃん 1:03.02

0歳代組
LAP      1:01.98
12位 @様   1:03.02
17位 ふれでぃ 1:04.10

LAPから1秒ちょいで、もう入賞圏外だし、
2秒ちょい離れたらリザルト1枚目にも入れない・・・

全国のアツいオヤジ達の祭り、互いの健闘を称えつつ、
来年の南魚沼大会での再会を願って帰途につくのでした。

(このままじゃ、終わらせねぇぞ〜!    byふれでぃ)

2009全日本m

739e37c5.jpg
マスターズ2日目。
 
本日の成績は、
@さん14位。
ふれでぃさん、16位。
 
皆様、お疲れ様でした〜
 
道中、気をつけて帰ってきてくださいねぇ〜。
 
 
今年、応援(と言う名の飲み旅行)に行けなかった…
 
 

d958b892.jpg
3/12〜13、雫石で、恒例の暑いオヤジ、もとい熱いオヤジ達の戦いが繰り広げられました。
 
1日目の結果です。
 
きんちゃん、11位入賞!!
 
おめでとうございます〜!(^0^)/

<成績です>

第1戦: 視界不良のためキャンセル

第2戦: 1位 渡辺一樹選手 1:14.49
     25位 古川信行選手 1:20.00
     33位 名雪隊長 1:21.64
     74位 まぶやん 1:30.26
     DS 宮野(温泉療養)

第3戦: 1位 渡辺一樹選手 1:15.30
     12位 古川信行選手 1:18.20
     49位 宮野 1:24.31
     77位 まぶやん 1:31.94
     DF 名雪隊長
     (大半径ターンにて壮絶なる転倒を遂げる)

総合成績:1位 渡辺一樹選手
     16位 古川信行選手
     64位 まぶやん(立派!)   





記念撮影。 まん中はひろみさん(まぶやんの奥さん)

<3日目>
 
 足首を怪我してたり、仕事と練習に疲れてスーパーGは気乗りしなかった。

 初日にはぎっくり腰になってしまい、モチベーションは最低。
 今日は安全第一で滑ろうと決めて、野沢温泉の坂を板を引きずっていく(担ぐと腰にこたえる)。

 ゲレンデに着いて先ずはリフトからコースを観察。
 今日のセットは...まるでダウンヒル
 廊下の直滑降に次ぐ大半径ターンのあとは一直線になり、いつの間に作ったのか大きなジャンプ台。
 最後なので景気よくという感じだけど、こっちはぜんぜん準備OKじゃない。

 気を取り直して、最初の女子の滑りを見に行く。
 ターンしきれずネットにかかることで有名な霞み網に近づいて行くと、ギャラリーのレジャースキーヤーの歓声が。。。
 「ヒャッホーウ!」。
 目の前を、中緩斜面から飛び出してクローチングで霞みターンに突っ込んで行く選手。「しっ...しびれるっ」自分もカッコよく突っ込んでみたくなる。

 だましだましスピード練習をし、滑れる気になって来たころスタートへ向かう。  今度はリフト上から大半径ターンを滑ってく男子選手が見える。普通、離れて見るスキーヤーは遅く見えるが、速い!すごく速く通り過ぎていく!「か...かっちょいー」。
 ドキドキして期待に顔がにやけてくる「ウヒヒヒ」

 スタートではN雪隊長とMぶやんの応援をする(自分は最後から3番目スタート)。  二人ともすごく緊張している。

 そして自分の番...やっぱり心臓がドクンドクンする。何故か鴇の声も上がる「イヤッホ〜!」

 そしてスタート

 漕いで漕いで小さくクローチング。
 ゴーという音が強まって行く。
 グサグサ雪のターンをつないで霞みターンに飛び込む「イャッホーウ

 少しビビりながら廊下へ。風切り音がどんどん強くなり加速「ヒャーッホーウ」。

 出口のすり鉢ターンは波うっていて叩かれ、転ぶ気がする「アアアア...


 でも通り過ぎる。

 次の大半径ターンは洗濯板で、何人かネットまで派手に転がっている。
 思いのほか大きく外に飛ばされ覚悟する

 でも通り過ぎる。

 やはり何人か着陸に失敗していると噂のジャンプ台で精一杯プレジャンプ!...したのに沢山飛ばされ空中で体がうしろになって着地「ウアフッ

 その先は大きく左右にターン。最後は急斜面をクローチングターンでゴールに飛び込む。

 ゴール後は記念撮影。なんだかとても幸せで、心の隙間が埋まった気持ちがした

 最後の大会の締めくくりの後走は地元の中学生から高校生、大学生と続き、最後は全日本クラスの選手が滑る。
 表示されるタイムはどんどん速くなっていった。(自分のタイムは中学生と高校生女子の間くらいでした)。

 早い人の滑りは、GSと同じで、ポール上から板が急に下に向かって縦に落ち、フの字をつなぐような軌跡でした。 

 今年で終わってしまうけど、大事な気持ちを思い出させてくれる大会でした

5
<前日>

午前中はつばくろにてゲート・トレーニング。
午後は、大松にてフリーをして、その後「スーパーG3連戦」の
舞台である「野沢温泉」に移動。


<1日目>
待ちに待った「スーパーG3連戦」
はやる気持ちを抑え、スタート地点へ上がる。
しかし、初日はあいにく「濃霧」

インスペの時間になっても一向に霧が晴れない。
濃霧の中インスペをするが、「あそこはどうなってたっけ?」
と思い、振り向くが何も見えない・・・

不安を残しながら、インスペ時間が終了する。

案の定「濃霧の為、競技開始時間を遅らせる・・・」
とのアナウンスがながれ、しばらくして、前走者がスタート!

前走者がゴールして、審判に「何も見えません!」と一言。

しばらくして、また前走者を滑らすが「見えません!」の一言。

競技開始を待つがしばらくすると、N雪隊長より入電!
「キャンセルになった!」
傷心した私はM野君とN雪隊長と合流し、お昼ご飯にする。

そのときに競技委員長の方が昼食に来たので、「あの濃霧の中
滑って行く前走者ってすごいですね!」と言うと
「大学生だから、適当にズラすので大丈夫!」

あの濃霧の中滑って行く前走者もすごいが、「行け!」と指示
する野沢温泉SC・・・お そ る べ し !

<2日目>

この日の朝は、女房が夜行バスで来た。
マイペースな私は女房に「時間大丈夫?」と言われるが、
のんびり支度をする。

宿を出るときに時計を見ると・・・・ヤバイ・・ギリギリ

女房に「先行くし、適当に来て」と一言。
なんて勝手なやつだ・・・

スタート地点には誰もいない・・・
なんとか入場制限の時間に間に合い、インスペを開始する。

スタートしてから一個目のジャンプが異様に盛ってある・・・

確実に飛ばすつもりやな!

そのまま行くと、霞の手前の旗門がおもっきし逆バンクの所に
立ってたり・・・と楽しそうなコースになっていた。

前走者のチェックをしてから、スタート地点に上がる。

先にN雪隊長がスタートをして、しばらくしてから私のスタート!

スタートハウスに入り「さぁ〜楽しい時間が始まるでぇ〜!」
とはやる気持ちを抑え、スタートバーを切る!

最初のジャンプまでは、例年よりもスピードが乗ってる!
プレジャンの出来ひん私は「イッケぇ〜」と飛び出すと、思った以上に飛ぶ!
思わず「めっさ飛ぶやんけぇ〜」と叫んでしまう!
ばんざいしてしまい、おもっきし板のテールから着地!

こんなジャンプは夏のウォータージャンプ以来やわ・・・

快調?に滑り、霞の手前の「逆バンク」
ちゃんとまいて行かんと落とされる!と思ってたが、案の定落とされる・・・

霞を無事?通過し、廊下を直下る!
どんどんスピードが乗り、そのまんま大半径に突入!
大半径はトリプルゲートで、3旗門目がまたもや「盛って」ある!

ここは、最初はずらしながら入って行き(そろっと角付け出来ないので)
雪が噛んだ瞬間クローチング!
「ギュっイ〜ン」とターンしていく

「めっさ気持ちえぇ〜」脳ミソがとろけそうやわぁ!


そして、3旗門目はイン側を左斜めに飛び出さないといけ
ないのに、切れ込んで行けない!そして、ど真ん中から真っ直
ぐにジャ〜ンプ!
またもやバンザイしてしまい、着地して体勢を整えた時には次
の旗門が目の前!

「あっかぁ〜ん!やってもぉたぁ〜」と思わず叫んでしまう。

その後のゴールまでの急斜面はなんなく?滑り、ゴール!

ゴールエリアで、スキージャーナルの方が「お疲れ様でした!」と
声をかけてくれたので、
「いやぁ〜、やってもたわぁ〜、でも、めっさ気持ちよかったぁ〜」と答え、
ほんまに気持ちよかった。

やっぱ「スーパーG」は気持ちいい!公式戦には無い気持ち良さがある。

夕食を済まし上機嫌のまま、次の日に備え?呑みに出かけまし
た。

疲れて寝てしまった女房を宿に残して・・・・

まぶやん

2月28日時々
苗場CUP初戦、コースコンディションは上越らしい湿った軟らかい雪の中スタート
上位選手の中でも過度のエッヂングをしないスムーズな選手が43秒台の好タイムを記録
RUSH一番手はDF高澤さんと私は49秒台で、2本目進出ならず佐々木君50秒台、横田さんと中村さん52秒台、森さん、鳳山さん、芹川さんと続き1日目は終了。
3月1日
苗場CUP2戦目、コースコンディションは昨日溶けた雪が凍って、その上に湿った重い雪が載っている状態でスタート。女子が滑り終わった頃には、硬いバーンにウェーブが出来て、ラインの脇は湿った重い雪が溜まっていました。馬淵さんも昨夜現地入りして、準備万端。スタートハウス前で気合を入れて・・・。板のTOPに見慣れないマークがなんと、馬淵さん、私の板を履いていましたあわてて、自分の板に履き替えスタート。でも、今日はRUSHのメンバーは全員完走2本目進出者は、馬淵さん、私、高澤さんの3名。しかも、真淵さんは30Flipで3番スタートの好条件。更に上位を目指してスタート。結果は、馬淵さんが28位、高澤さん42位、二日酔いの私は39位でした。ただ、レースポイントはラップが速かったので・・・幸いRUSHにはけが人もなく、無事大会は終了しました。慣れてないことが多く、幹事として不手際があったことをお詫び致します。10回苗場CUP

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