2014年02月13日

2月セミナー

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       【2014 vol.1発行元 Team-T 編集長 今柳田】
        

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【お知らせ】
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尚、フェイスブックに登録されていない方でも見られるように設定しております。

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『Team-T Presents コメディカルのためのスポーツメディスンセミナー 2014 機
は、2月23日(日)です。
今回のセミナー内容は『診断する。決断する。と言う事!』をテーマに行わせて
頂きます。
お忙しいとは存じますが、身近にいらっしゃる、熱い想いをお持ちの方にも
お知らせ頂いて、多数のご参加お待ちしております。

それではメールマガジンをお届け致します。
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■1.2月のセミナーのお知らせ

■2.Bossの独り言

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■1.2
月のセミナーお知らせ
ご紹介したいドクターがいます。
あの、行岡病院の史野Dr.が、最後の教え子と敬愛したドクターによるセミナーです。
コメディカルの皆さん!岩橋先生の人柄に触れてみませんか?

★Team-T Presents コメディカルのためのスポーツメディスンセミナー 2014

※事前申し込み必要です。
メールにてお申し込みお願い致します
info52@team-t.jp

皆様のまわりで熱い思いで取り組まれている方にも是非当セミナーをご紹介下さい。
  
  テーマ:『診断する。決断する。という事!』
       できれば当日までに解剖「骨学」を確認しておいて下さい。

  日 程: 2月23日 10:00開始 9:30受付  
  講 師: 岩橋 武彦Dr.
  受講料: ¥3,000(税込)当日徴収します。
  会 場: 岩橋クリニック
       大阪府吹田市山手町2−6−6
       http://www.iwahashi-clinic.com/contents/map.html
  対 象: 柔道整復師、鍼灸師、PT、スポーツトレーナー
        及び目指されている方
  条 件: スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方。

■2.Bossの独り言

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Topic Space From Boss
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ソチオリンピック
若い彼らすごいですね。
でも、少し悲しいことが・・・
メダルと騒がれていたアスリートが届かず悔し涙を流していますね。

『空気を読む』ことが得意な国民性では、プレッシャーに負けるようです。

ワールドカップで勝ち出すと、マスコミが騒ぎだす。
『オリンピックで、勝ってくれんと取材無駄になる!コッチは出世掛かってんねんから!』
なんて、言われなくても、多過ぎる取材を受け、徐々に空気を重くする。

一人に群がり同じニュースを垂れ流す。
結果が悪いと、インタビューでは、泣かせたモン勝ち。

注目して無くても勝った瞬間、押し寄せ、差別化を図るため、『涙』や、『生意気』なシーンを撮れるように仕掛ける。

アスリートは注目されてナンボ。だから、有難い事やから打ち勝たなアカンねん。
なんて、プレッシャーを受けたことない。or 受けても勝った事のない周りの大人が言う。

また彼らは、そう思い込まされる。
本心ではなく、自身でもそう思い込まされる。
勝てないアスリートを育てる国民性。
そして、潰す国民性。

集団で、ヒーローを作り上げ、芽を摘む。
魔女狩りのように
メディアだけでなく、私も期待し過ぎていないか戒めます。

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2013年12月14日

「 依頼 」

今柳田です。
サボりすぎております・・・


先日、本当に嬉しい事が有りました。
私の人生の中で、最も尊敬する方から、
「腰も痛いし、いつ行ったら良い?相談も有るし。」
「じゃぁ、◯◯日の◯◯時ごろどうでしょうか?」
「ほなぁ、その日の朝に電話入れるわぁ。」

年に1〜2度、腰痛で顔を見せて頂いております。
今回も、年末に向けゴルフのためにと思っておりました。

腰の動きも良くなり(そんなに悪く無かったので)、
「これで、ゴルフ行けるわ。で、相談やねんけど・・・」

『心の奥底では、何でも行って下さい。何でもしますから!』
 って叫んでました!


sensei


先生からの相談なんて初めてで、依頼を受ける事も初めてで、
それだけで、感動しました。
本当に嬉しい日でした。
こんな感覚初めてかも知れません。

2013年09月30日

ストレッチ = 予防?

日本における英語教育
戦後、GHQが調べたところ、『読み・書き・そろばん』を日本国民の9割以上ができる国に英語教育をすると将来的にアメリカ自体が、支配される。
教育するも使えないような単語・文法の教育に固執したようで・・・
戦略通りですね。

その昔、江戸から明治にかけて、日本人の体力は、驚異的なものがあったようですが、西洋文化を無理矢理入れる事で、落ちて来たようです。

パプアニューギニアでは、炭水化物のみの栄養にも関わらず、男性は、皆、腹筋バキバキです。
イギリスの学者が、発見したようですが、体内に炭水化物をタンパク質に変える酵素をもっています。

ストレッチを予防と考える事。私も昔は、そう思ってました。

ハリウッドセレブは、ジョギングから、エアロビクス→ウエイトトレーニング→ヨガや、ピラティス・・・
有酸素運動→筋肉(筋力)→柔軟性・・・と、移行しています。
素早い動きと、しなやかな動きを両立させ、見た目の美しさも兼ね備え得るには、筋肉の柔軟性を高めることに他なりません。

関節の動きには、メインになる主導筋と、その反対の拮抗筋のはたらきがあります。
上腕二頭筋(腕の前)のトレーニング=アームカール(肘を曲げる)を行うと、自然に拮抗筋の上腕三頭筋(腕の後ろ)は、ストレッチされています。

逆に、上腕三頭筋のストレッチ(肘を曲げる)をすると、上腕二頭筋のトレーニングになります。

勿論、主導筋がメインになるのでストレッチをメインにした場合、トレーニング効果が落ちます。
逆に、トレーニングをメインにするとストレッチ効果が落ちます。
と、いう事は、今まで、ストレッチを主導にしていなかった分、素早い動きや、しなやかな動きから遠ざかっていても気付いていない事があります。

トレーニングを、3日サボると、筋肉が落ちるなんて、聞かれた事無いですか?
一週間もサボってしまうと・・・

それって、脅し文句ですよね。

トレーニングをサボっても、ストレッチをハナからしていないから、筋肉は落ちて行きます。
一度、レジスタンストレーニングと言われる、筋力アップのトレーニングを中止し、ストレッチや、ヨガ・ピラティスなどの柔軟性を高めるトレーニングを入れてみて下さい。
3週間で、イヤ、2週間で身体の変化が感じますよ。

軽さ・しなやかさ・急停止の安定感・スタミナ・ジャンプ力・レスポンス・フォームの維持・・・
全てアップしています。

日本では、予防に時間とお金を掛けない文化で育って来ています。
予防の為のストレッチを軽視してしまいます。

あなたのパフォーマンスは、そんなモノではありません。
ストレッチは、ケガの予防ではありません。

  ストレッチ = ハイパフォーマンス

勝利への最短距離
さぁ、ストレッチ

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