2013年09月30日

ストレッチ = 予防?

日本における英語教育
戦後、GHQが調べたところ、『読み・書き・そろばん』を日本国民の9割以上ができる国に英語教育をすると将来的にアメリカ自体が、支配される。
教育するも使えないような単語・文法の教育に固執したようで・・・
戦略通りですね。

その昔、江戸から明治にかけて、日本人の体力は、驚異的なものがあったようですが、西洋文化を無理矢理入れる事で、落ちて来たようです。

パプアニューギニアでは、炭水化物のみの栄養にも関わらず、男性は、皆、腹筋バキバキです。
イギリスの学者が、発見したようですが、体内に炭水化物をタンパク質に変える酵素をもっています。

ストレッチを予防と考える事。私も昔は、そう思ってました。

ハリウッドセレブは、ジョギングから、エアロビクス→ウエイトトレーニング→ヨガや、ピラティス・・・
有酸素運動→筋肉(筋力)→柔軟性・・・と、移行しています。
素早い動きと、しなやかな動きを両立させ、見た目の美しさも兼ね備え得るには、筋肉の柔軟性を高めることに他なりません。

関節の動きには、メインになる主導筋と、その反対の拮抗筋のはたらきがあります。
上腕二頭筋(腕の前)のトレーニング=アームカール(肘を曲げる)を行うと、自然に拮抗筋の上腕三頭筋(腕の後ろ)は、ストレッチされています。

逆に、上腕三頭筋のストレッチ(肘を曲げる)をすると、上腕二頭筋のトレーニングになります。

勿論、主導筋がメインになるのでストレッチをメインにした場合、トレーニング効果が落ちます。
逆に、トレーニングをメインにするとストレッチ効果が落ちます。
と、いう事は、今まで、ストレッチを主導にしていなかった分、素早い動きや、しなやかな動きから遠ざかっていても気付いていない事があります。

トレーニングを、3日サボると、筋肉が落ちるなんて、聞かれた事無いですか?
一週間もサボってしまうと・・・

それって、脅し文句ですよね。

トレーニングをサボっても、ストレッチをハナからしていないから、筋肉は落ちて行きます。
一度、レジスタンストレーニングと言われる、筋力アップのトレーニングを中止し、ストレッチや、ヨガ・ピラティスなどの柔軟性を高めるトレーニングを入れてみて下さい。
3週間で、イヤ、2週間で身体の変化が感じますよ。

軽さ・しなやかさ・急停止の安定感・スタミナ・ジャンプ力・レスポンス・フォームの維持・・・
全てアップしています。

日本では、予防に時間とお金を掛けない文化で育って来ています。
予防の為のストレッチを軽視してしまいます。

あなたのパフォーマンスは、そんなモノではありません。
ストレッチは、ケガの予防ではありません。

  ストレッチ = ハイパフォーマンス

勝利への最短距離
さぁ、ストレッチ

teamt52 at 15:54│Comments(0)TrackBack(0)clip!Bossの独り言 

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