魚釣りを仕事としている私
ガイドを始める前も、長い年月をサンデーアングラーとして釣りを楽しんで来ました。
その歴史の中で、私が特に美味しいと思った魚を、この場で紹介してみましょう。
一番バッターは、最近食べた魚で一番旨いと感じたこの魚です。

前にも紹介しましたが、シーバスKINGに貰ったヒラスズキ!
普通のシーバスとは肉質が違い、どちらかと言うとマダイ系な味がします。(勿論、マダイよりも好きです)
餌釣りを長年やっていて、美味しい魚を食べマクってるITO君ですら、ヒラスズキだけは別格と言っていますし、他のゲスト達に聞いても同意見です。

この地域では生息数が少ないようで、あまり釣れませんし、釣れても50センチ弱が殆どではありますが、60センチを超えるような個体はマジでパネェ旨さです。
マルスズキは基本的に初夏が一番美味しいと言われ、冬は産卵期もあり脂のノリがイマイチと言われてますが、
ヒラスズキに関しては12月に釣れるモノが一番脂がノッて美味しいと思います。(あくまで私個人の狭い領域での見解ですが)
私は、このヒラスズキを貰った時、友人の所有するイケスで3日程活かしてから食べました。

いわゆる「活かし込み」ってヤツで、痩せない程度に何日か活かし込んでから食べると特に美味しくなるそうです。
そして、まさに激ウマでした。
次回は他の魚も紹介しますね!






