ガールズ&パンツァーin大洗駅に行ってきたブログ開設3周年になっていました。

2012年12月04日

さくらの戦闘服(DD真宮寺さくら)

DSC_7760
仙台ドルパ及び仙台限定受注で発売された
『さくらの戦闘服』
レビューです。

あと2週間もすれば冬ドルパというこの時期、何故に夏の仙台ドルパで発売されたドレスを紹介するかと言うと・・・、DD真宮寺さくらのレビューをした後、イベントが続いていたので戦闘服があったことをすっかり忘れていました。せっかくかっこいい服なのに紹介しないのは持ったえないということで、ドルパ前に撮影することにしました。
特殊な服とか、鎧とかの造形は本当に上手いボークス。この服も多分に漏れずかなり良い出来です。正直デフォルトの袴姿は・・・だったけど、この服はかなりお気に入り!仙台ドルパ会場での限定受注もあったのでこの服を手に入れた方も多いと思いますので埋もれさせずに是非着せてあげてください。


続きはコチラから>

DSC_7745
コチラが別売りのドレスとなったさくらの戦闘服。テイルコート、もしくは飛燕服と呼ばれるツバメの尾っぽがついたような服なので袋もかなりでかいです。


DSC_7763
素材が合成とは言え革製なのと、ブーツが付属するので価格はお高め。(版権代も入ってるしね)


DSC_7749
トップス、テールジャケット、ベルト、パンツ、手袋、ブーツのセットとなります。


では、さっそく着つけて行きましょう。体のラインが出るぴっちりとした服ですがインナーに伸縮性があり、各パーツも単純な構造なのでで着せやすかったです。

DSC_7756
うむ、かっこいい!


DSC_7761


『以下、各部紹介』

DSC_7764
ピンクのコートは合成の革製。そこに全体に金色の縁取りがされているので豪華さと高級感があります。


DSC_7765
ボタンは全面に6つ見えますがこれはイミテーション。裏側の別のボタンで留めます。


DSC_7766
襟部分も金色の縁取り。首部分は大きく開いているデザイン。


DSC_7769
シャツの襟部分には赤リボンが付いています。


DSC_7783
このリボンは後ろ側にずっと伸びていて後ろ側に垂らすような感じになります。


DSC_7773
肩から腕部分のデザイン。


DSC_7771
肩口には金色のボタンの様な飾りがあります。


DSC_7776
手首部分にもボタン飾りがあります。手袋も合成革製ですが、デフォルトの手袋よりも付けやすかったです。


DSC_7779
手首部分を折り返していて豪華さがUP。


DSC_7781
ベルトはただ付けているだけの飾り。


DSC_7785
後ろ姿。


DSC_7787
この服の大きな特徴となっているテール部分。ボークスお得意の針金が中に仕込まれているのですが、テールの付け根部分まで伸びてないのでフワッと広げた感じでの固定はできません。


DSC_7789


DSC_7794
ブーツもこの服専用に作られたもの。


DSC_7871
ちなみに、テールジャケットを脱ぐとこんな感じのタイトな服となります。


DSC_7873


『以下、適当に撮影』

DSC_7801
セイバーの剣と違って刀自体が軽いので自力て固定できてポーズが付けやすいです。


DSC_7799


DSC_7804

DSC_7818


DSC_7823

DSC_7827


DSC_7831
サクラ大戦のジャケット風に。


DSC_7835


DSC_7841

DSC_7843


DSC_7857

DSC_7861


DSC_7868

『さくらの戦闘服』でした。
デフォルトの袴と違ってポーズがつけやすく、デザインも、そして縫製も良いのでもうさくらはこの服がデフォルトでいいんじゃないかと思ってしまいますw 布製じゃなくて革製にしたのは正解で、動いても服の型が崩れないので大胆なポーズもつけやすいです。もっと早くにレビューしておけばよかったとちょっとだけ後悔したり・・・。しかし、ボークスはこういう服を作るのが本当に上手いですね。受注が始まったKOS-MOSの鎧も期待できるかな?

teaoevo at 03:27│Comments(0)TrackBack(0) ドール関係 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ガールズ&パンツァーin大洗駅に行ってきたブログ開設3周年になっていました。