2016年07月24日

ワンダーフェスティバル2016夏に行ってきた(ケルベロスプロジェクト)

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千葉県海浜幕張、幕張メッセで開催された世界最大の造形物イベント「ワンダーフェスティバル2016夏」の
『Cerberus Project』
です。(公式HP

前回のワンフェスでラブライブのことりドールを販売し、あまりに人気で大混乱を生じたケルベロスプロジェクトが、約束通りことりドールを再販いたしました。ただし、今回は先着で販売。その他、今回はドールと同じ衣装を纏った矢澤にこ、南ことり、園田海未、西木野真姫、東條希の5人のフィギュアも販売。これは戦争の予感大です!

まあ・・・、結果から言いますと戦争にもなりませんでした。今回、運良くダイレクトパスが当選しまして、さらに自己最高番号となる100番台を取得しました。「これはいけるか?」っと期待をこめて列に並んだのですが、ケルベロスディーラーブースの前には開場前から30人からの人が並んでおりました。言わずもがな、ディーラーパスで入った人達です。今回のことりドールの販売は20体、のぞみドールの販売は30体。一応並びましたが、ディーラーパス入場者でドール、フィギュアともほとんど完売でした。Dパス先頭列で入った人達が、かろじてのぞみドールを買えたかも?っと言うレベル。正規一般入場で購入するのはほぼ不可能なレベルでした。
それだけ人気があるのですから、ドール、フィギュア共に出来は凄く良いです。次回はもちょっと制作してくれるといいですね〜〜〜〜〜〜。


続きはコチラから>

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前回人気が凄かったことりドールに加えて、東條希ドールが販売されました。公式HPではPVとか制作していてかなり力を入れています。



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ラブライブ、南ことりドール。


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今回新作の東條希ドール。


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フィギュアの販売も。

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「ワルキューレ・ロマンツェ」のスィーリア。


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「ラブライブ」園田海未。 ドールと同じ衣装でかなり良い出来でした。


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「ラブライブ」南ことり
ドールと違って、こちらは開口造形。


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「ラブライブ」矢澤にこ


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「ラブライブ」西木野真姫


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「ラブライブ」東條希


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ワンダーフェスティバル2016夏、アゾン&ボークスに続く。


teaoevo at 23:00│Comments(4)TrackBack(0)行ってきた | ドール関係

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この記事へのコメント

1. Posted by スマイル   2016年07月27日 20:57

>>ダイレクトパスが当選
>>ディーラーパス入場者でドール、フィギュアともほとんど完売でした。

ダイレクトパスがあったのに、目当ての商品を買えなくて残念ですね。
こうなってしまったのは、ディーラーが金にがめつくなってしまい、転売で利益になる商品はまっさきに狙われるのです。

いやーすいませんね! 何で謝っているの?

実は、ホビー会社やワンフェス関係者と知り合いがいるのです。(そっちのハンドルネームは別です)
業界の話をすると、金のかかるワンフェスのディーラーが、同人誌のように同人誌専門店にて一般流通したいのですが、現在では取扱いは不可能になっています。
関係者によると、レジンキャストキットの一般流通は出来ないそうです。
そのせいで、ワンフェスで販売しないといけないのに、来場者は一般ディーラーにてなかなか買ってくれないという負のスパイラルになっています。

同人誌の場合は、コミケや即売会や同人誌専門店で販売可能ですので、有名作家や大きなサークルだと継続的に取引可能であり、わざわざ人気商品を転売して金儲けをする必要はないのです。

これが、ワンフェス一般ディーラーやアマチュアモデラーだと、ほとんど赤字になる方しかいません。しかも、在庫が残ったら、換金もできずに押し入れに眠るそうです。
例外にメーカーの完成品の原型をするディーラーさんは、メーカーよりの人間なのです。
悲しいことに、ワンフェスほどメーカーさんじゃないと、利益を出したり継続的に取引をしたりを続けられないのでした。



ちなみに、自分は、レジンキャストキットの一般流通をさせるノウハウをもっていますが秘密にしています。
金儲け第一主義ではなくて、ホビー関係者の政治争いがあったときの切り札として使う予定なのでいつになるかは不明なのです。
2. Posted by りんつ   2016年07月27日 21:50
スマイルさん>>
ドールは諦めが肝心なので、もう忘れる事にします。そして人気すぎるのは絶対に購入出来ないというのを知る良い機会でした。

個人がなかなか購入してくれないというのは、企業が塗装済みの完成度の高いフィギュアを発売してるので、自分では塗装出来ないというのもあるみたいです。購入したけど、未塗装としらず返金を求められたというお話もお聞きします。
昔はガレキ=塗装が当たり前でしたが、最近それを知らない方が多いこと、そして塗装完品を望んでる購入者が増えているのだと思います。

ガレキディーラーさんは儲けるという点ではなかなか難しいですね・・・。
3. Posted by スマイル   2016年07月28日 20:49
>>昔はガレキ=塗装が当たり前

これは、今のフィギュアコレクターの考え方だと思います。
昔も塗装しない方はいましたし、値段の高い完成品は売っていました。
今とは違って、レジンキャストキット専門店を、イエローサブマリンが経営をしていたのです。
それが、2000年前後のエヴァブーム終了後に、模型店からレジンキャストキットは取り扱われなくなったのでした。
一般の客から苦情があったらしくて、組み立てられなかったようなのです。

どんなに難しくっても、模型店って、造形さえ作っていれば塗装できなくっても流通はしてくれるのです。
航空自衛隊のF-2は、塗装となると洋上迷彩が難しくっても、模型店ではかなりの数を扱ってくれているのです。
模型業界って、塗装が難しかったら、逆に重宝されるのでした。
4. Posted by りんつ   2016年08月03日 01:11
スマイルさん>>
ガレキ専門店があったのですか・・・。そして、塗装自体もしなかったり、塗装しないからこそ売れたりもしたんですね。。。
今は塗装完成品が当たり前ですし、プライズフィギュアでもかなりの完成度なので、塗装するという考えそのものが無い感じですよね(;^_^A

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