2007年10月31日

今日はワイドショーネタ・・?

こんにちは、加藤です。
本日は「謝罪の美学」というお題で書いてみたいと思います。

このところTVでは「謝罪」(あやまる)場面が映像でよく出てきますね。

個人・・・
法人・・・

どちらも色々な状況でいろいろな謝罪をしています。

そもそも謝罪は謝ることですから、基本的に良いことですね。
自らの過ちを認めているということです。

世の中は、ここでは書けないくらいの「謝罪」が溢れているわけですが・・・


近頃では謝って株を上げた人、言い訳せずに株を上げた人もいます。
その代表は・・・亀田興毅選手でしょうか。


反対に、謝って株を下げた人、言い訳して株を下げた人はというと・・・
その代表は・・・亀田史郎さん、企業の不祥事を謝罪するほとんどの経営者、そしてタレントの青木堅治

この青木堅治が特に問題。

花田美恵子(花田勝氏の元妻)とのただならぬ関係の謝罪でした。

「謝ること」は大切です、「謝るとき」はとにかく謝ることをしなければいけません。

ところが、謝りついでにその余波を第三者に及ぼすようなことはタブーですね。
有り体に言えば、青木氏の謝罪はその類のものです。

どうしたものか、自慢げに話してしまった。

言わなくても良い、いや言うべきではない事を言ってしまった・・・


かたや20歳のスポーツ選手が頭を丸め、かたや30前のタレントがちゃらちゃらと笑顔でお披露目・・・

「大」が幾つもつくような、お粗末。

 

そもそも、「男子は黙して語らず」という言葉を知らないのでしょうか・・

しゃべること(言い訳をすること)以上に、しゃべらないことは確かに辛い部分はあります。
しゃべる必要に迫られる場合もあります。

しかし、いったん口に出してしまったことは、もう口の中に入れることは出来ません。

あのときはごめんなさい!・・・これが通用するのは社会人になる前まで。

「黙して語らず」ということは、「語らないからこそ伝わるものがある」という部分であるを忘れてはいけません。
青木氏の下世話な謝罪などは、ハナから謝罪ではなく、「自慢話」の域を出ません。


過去の時代からもこういう事に関し、美学を持っている方々が、それはたくさんいました。
(無論、証人喚問・裁判など語らないことが倫理・道徳に反する場合は別)


こんなことをつらつら書きますと、「謝ること」「弁明すること」の善し悪しを判断することすら、現在において苦手とする人間が増えてしまったのかもしれない、という気にさせられます。

「謝る」ということは自分を正当化したり、言い訳したりするために行なう行為ではありませんよね。

「謝る」という意味は・・・「自分が悪かったということを表明し、相手に許しを求める」ことです。
(新明解国語辞典より)


言葉の意味をもう一度理解し、「謝罪」に臨んでもらいたいなぁ、と感じました。

 

 

 

 

  

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2007年10月30日

どんな秋?

こんにちは、加藤です。

加藤は普段は小田原の事務所で仕事をしております。
パートスタッフが一名いるのですが、これがなかなかユニークな人材で・・・
今日、PCに向かうその姿はどことなく「カリカリ」した感じ。

「そーっ」と覗くと、混乱した状態が今おさまったようです。

何をそんなにカリカリしているのか聞いてみると・・・

PCソフトを導入するも、なかなか取扱説明書通りにならず、それが原因。

「なんで、なんで」の連呼。

実は隣のPCのキーボードを勘違いして打っていたらしい・・・・・(あらら)
(加藤の事務所では、皆PCは2台並べて仕事をしてもらっているため、間違えてとなりのキーボードでCtrlキーを押していた

あり得なさそうであり得る現実ですね。
とにかくカリカリがおさまって良かったです。


でなにが書きたいか?というと、本日は映画の話

近日中に「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が公開されますね。

楽しみです。

加藤は最近映画にはまっております。
(昨日もTVでの「涙そうそう」、その前は「バイオハザード」と観た)

これは続編ですが、前作が良かった、とにかく。

私ぐらいの年代ではまず泣くこと確実。
(懐かしくて、温かい)

そんな前作でしたので、今回はキチンと映画館に行って堪能してきたいと思いますー。

とにかく最近は海外映画以上に邦画が頑張っていますよね・・・

 


折しも、秋真っ盛り。
スポーツ・芸術・読書・食欲・紅葉など、色々な秋です。
皆さんはいかがですか・・?

たまには息抜き、リフレッシュが必要。
加藤のパートスタッフさんを見ても、息抜きが必要だな、と感じました。


この時期は季節が移ろうのが早いものです。

積極的に秋を楽しみましょう・・・

 


では・・・

 

 

 

 

  
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2007年10月29日

箱根の秋

皆さんこんにちは、加藤です。
またまたブログ当番がやっていまいりました。

季節も秋本番、晴れると気持ちが良いですねー。

加藤は箱根に住んでいますので、この時期は大変です。
そうですね、自動車の渋滞。

「秋の箱根」はやはり人気が高く、毎年この時期にはどうしても混みます。
(決して箱根の紅葉がどこよりも素晴らしいわけではないのだが、ロケーションが良いのでしょう)

昨年は秋めくのが遅くなり、紅葉がイマイチでした。
今年も暑い夏・長い夏が続いたのですが、台風被害以降季節のすすみが少し早くなった印象があります。

現在では仙石原の「すすきの草原」がとても綺麗。
連日お客様が訪れて、一体は混雑してます。

仙石原は標高500メートルを超えているためか、紅葉もそろそろ見頃に近づいてきました。
ガラスの森、ユネッサン、湖畔などはもうかなり良い感じです。

個人的には、宮ノ下から宮城野に行く途中の国道138号線から眺める山の紅葉がとても好きです。
これから天気の良い時などはパッチワークの山肌のようになりますよ。

紅葉が麓まで下りてくるのには約1ヶ月、箱根の紅葉は11月後半まで楽しめます。

 

今週末も行楽日和の模様・・・

 

大混雑するんでしょうかね・・・・

 

 

  
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2007年10月26日

住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!! 2007年10月

今週担当の松浦です。

今日は200710月の『住宅ローン10年固定金利 ずばり比較!!』について書きます。

ランキングは金利の面から独自に計算していますが、その他の要因もありますので一概に優劣はつけられません。

 

当初10年固定タイプの比較20071026日時点)

 

※2007年8月の金利

 

1位・・・住信SBIネット銀行ずっと優遇タイプ

     当初10年2.53%(1.3%優遇)/11年目以降1.3%優遇

2位・・・住友信託銀行ずっと優遇タイプ(ネット仮審査)

     当初10年2.30%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇

3位・・・中央三井信託銀行ずっと優遇タイプ

     当初10年2.40%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇

4位・・・八千代銀行ずっと優遇タイプ(エコあんしん住宅)

     当初10年2.50%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇

5位・・・三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ(借換)

     当初10年2.55%(1.2%優遇)/11年目以降1.2%優遇

6位・・・住信SBIネット銀行最初に優遇タイプ

     当初10年2.33%(1.5%優遇)/11年目以降0.7%優遇

7位・・・ソニー銀行ずっと優遇タイプ

     当初10年2.584%(0.9%優遇)/11年目以降0.9%優遇

8位・・・住友信託銀行最初に優遇タイプ(ネット仮審査)

     当初10年2.10%(1・4%優遇)/11年目以降0.7%優遇

8位・・・八千代銀行最初に優遇タイプ

     当初10年2.20%(1.4%優遇)/11年目以降0.7%優遇

10位・・・三井住友銀行ずっと優遇タイプ

     当初10年2.60%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇 

11位・・・みずほ銀行ずっと優遇タイプ

     当初10年2.70%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇

12位・・・三菱東京UFJ銀行ずっと優遇タイプ

     当初10年2.75%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇

12位・・・りそな銀行ずっと優遇タイプ

     当初10年2.75%(1.0%優遇)/11年目以降1.0%優遇

14位・・・三菱東京UFJ銀行最初に優遇タイプ

     当初10年2.10%(1.65%優遇)/11年目以降0.4%優遇

15位・・・新生銀行最初に優遇タイプ(キャンペーン)

     当初10年2.30%(1.0%優遇)/11年目以降0.4%優遇

15位・・・中央三井信託銀行最初に優遇タイプ

     当初10年2.10%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

15位・・・三井住友銀行最初に優遇タイプ

     当初10年2.10%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

18位・・・みずほ銀行最初に優遇タイプ

     当初10年2.20%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

19位・・・りそな銀行最初に優遇タイプ

     当初10年2.25%(1.5%優遇)/11年目以降0.4%優遇

 

※保証料がいらない銀行は0.2%引いた内容でランキングしております。それ以外の諸費用については一切考慮していません。

 

初登場の住信SBIネット銀行がトップになりました。金利水準は8月より約0.4%の大幅ダウンとなりました。おそらくアメリカの影響でしょう。

 

次回の比較は2008年1月ごろになります。

 

取り上げたのは10年固定金利タイプですが、ご自身のライフプランにあわせてフラット35等の全期間固定金利タイプも検討してみると良いです。融資手数料や保証料の有無は十分に確認して下さい。

 

一週間お付合いありがとうございました。

  
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2007年10月25日

住宅購入コンサルティング!

今週担当の松浦です。

今日は普段おこなっている住宅購入コンサルティングについてチョットお話します。

 

買い物は金額が高くなればなるほど難しいものです。

例えば、毎日の食事はメニューを決定するまでそんなに時間はかかりません。(中には1時間以上悩む人もいるようですが、それでも1〜2時間です)

ブランド物の洋服を買う時は、1週間くらい考えるでしょうか。

自動車ぐらいになると、複数の中から性能や価格などを比較検討して、数週間ぐらい考えると思います。

 

でもここまでは、何回も買う機会があるので、徐々に慣れ自分で満足のいくものを選択する事が可能です。

 

しかし、もっと高い不動産(住宅)となると、人生で何回も買う機会があるわけではなく、ほとんどは初めてか何十年ぶりかだと思います。

慣れていない買い物をするわけですから、当然わからないことだらけです。

わからない事をきちんと学んでから購入すれば満足のいく物件を選択できるかもしれませんが、不動産(住宅)は同じものが何戸もあるわけではないので、のん気に学んでいたら買い損ねてしまいます。

 

だから、ほとんどの場合は「一目惚れ」や「不動産業者のお勧め」「何とかなる」「縁があった」「エイヤー!」で購入しています。

 

でもこのような買い方で満足いく家を買えるのでしょうか?

 

現実には「こんなはずではなかった」「ローンの支払いが大変」「近所が騒がしい」等の不満を言っている購入者が沢山います。「欠陥住宅」「耐震偽装」を買ってしまった人もいます。

 

不動産購入コンサルティングは、購入者に足りない知識や経験を補ってあげることで、誰でも安心して希望のマンションや戸建を手に入れるお手伝いをします。

ニューヨーク

具体的には、「資金計画」「住宅ローン選択」「物件選択」「契約や引渡し立会い」等を、トータルにお手伝いしていきます。

 

家は幸せな生活を送っていく上でもっとも大切な部分です。住宅購入コンサルティングをすることで、僅かなコストで不動産のリスクを回避することが可能になります。もし興味がありましたら、松浦まで問合せ下さい。

 

  
Posted by tecconsulting at 20:09Comments(0)clip!ファイナンシャルプランナー 

2007年10月24日

耐震偽装マンション

今週担当の松浦です。

今日は耐震偽装のマンションのその後について書きます。

 

耐震偽装の話題も過去のものになりかけていたところ、最近新たに別の偽装が発覚したと新聞で報道されていました。

 

忘れてはいけない出来事なので、耐震偽装で強制退去となったマンションとホテルがその後どうなったか見てきました。

 

中央区内にある13階建てのヒューザーのマンションはずっと囲いをして誰も住んでいない状態でしたが、ようやく建て替えが決まったようです。

 

ヒューザー茅場町囲いに建築計画のお知らせが貼ってありました。現在は13階建てですが、建て替えでは21階建てとなっています。

 

計画の詳細はわかりませんが、この地区の容積率からすると、かなりオーバーしているので、どうやら大手企業の事務所と共同で計画しているようです。

 

同じく中央区内にある京王のホテルは、すぐに壊して現在建築中です。来春には再オープンのようです。ちらっと見た感じでは壊す前の建物ととても似ていました。

 

このような偽装はもうこれっきりであって欲しいですね。

 

  
Posted by tecconsulting at 23:57Comments(0)clip!人形町便り 

2007年10月23日

リガーレ日本橋人形町

今週担当の松浦です。

今日は人形町に最近完成したUR賃貸住宅の「リガーレ日本橋人形町」について書きます。

 

TEC CONSULTINGの事務所が中央区の日本橋人形町にもありますが、その直ぐ近所に大きな賃貸マンションができました。

規模は地上39階建て、地下2階建て、戸数は335戸になります。

 

日本橋エリアには高層ビルはそんなに多くなく、最近できた日本橋三井タワートルナーレ日本橋浜町くらいなのでかなり目立ちます。

 

現在は抽選が既に終り、入居を待つだけの状態になりましたが、興味があったので9月のモデルルーム公開中に見に行ってきました。

 

リガーレ人形町この写真は最上階から東京湾方面の写真になりますが、佃のリバーシティや豊洲の再開発エリアがよく見えます。きっとディズニーランドの花火もよく見えるのでしょう。

 

間取りは1K〜3LDKまで様々で、ロフトのある部屋や、眺めの良いバスルーム付きの間取りもあります。

肝心の家賃は158000円〜324700円、他に共益費が9800円(全戸共通)必要になります。

 

住んでみたいと一瞬思いましたが、申し込みには基準貯蓄額以上の貯蓄額が必要であり、これが月額家賃の100倍(50倍の緩和措置あり)となっています。

つまり、貯蓄額は1番安い1Kの部屋でも1580万円、一番高い部屋では3247万円も必要になります。

 

「エッ??」「ハー!!」

の二言を発して諦めがつきました。

 

それにしても335人以上は条件をクリアできるのでしょうから、世の中にはお金持ちがたくさんいるのですね。

うらやまし〜い。

 

  
Posted by tecconsulting at 18:59Comments(0)clip!人形町便り 

2007年10月22日

黒川紀章さん

今週担当の松浦です。

今日はファイナンシャルプランナーの独り言です。

先日、建築家の黒川紀章さんが亡くなられました。

黒川紀章建築都市設計事務所のホームページには下記のように記されています。

http://www.kisho.co.jp/page.php/398 

社葬についてはこれからで、

http://www.kisho.co.jp/page.php/399

となっています。

 

過去建築業界にいた私にとっては、凄い人だなあと言う印象を昔から持っていて、作品のひとつである中銀カプセルタワーは大好きな建物でもあります。

 

タダの建物日本の街並みは効率重視であり、古き良き建物を壊しては特徴のないタダの建物ができるばかりです。中銀カプセルタワーについても当然賛否両論があるでしょうが、個性ある建物は見ているだけでも楽しくなります。人間だって個性あるほうが楽しいですよね!

 

中銀カプセルタワーはアスベストや水漏れなどの問題があって、間もなく建替えするらしいのですが、勿体ないですよね!!住人や所有者にしてみれば維持管理が大変でしょうが、世界的にも有名な建物ですから、寄付とか募ったら結構集まるのではないでしょうか。 

 

黒川さんの死はとても残念ですが、中銀カプセルタワーの解体も同じくらい残念な気がします。

 

※ついで情報ですが、都心の個性派建物で中銀カプセルタワーと争えるほど特徴のあるソフィテル東京(菊竹清訓作)も解体されてしまうようで、重ねて残念です。

  
Posted by tecconsulting at 19:27Comments(0)clip!独り言 

2007年10月19日

注目のマーケット

本日で最後となりました。本日も増岡がお届けしております。


昨日もお届けしたとおり、今、注目のマーケットですが・・・


次はベトナム? 

それとも南アメリカ? 

えっイラク? 

まさか北ちょ・・・


まぁ、確かにそういうところも面白いかもしれませんが、まだまだマーケットが小さく、投資としてはもう少し後かも知れません。


そして、注目のマーケットといっても、あくまでドルコスト平均法で買い付ける注目のマーケットです。

皆さん知ってのとおり、ドルコスト平均法は毎月同額を購入していくため、単価が下がれば下がるほど口数は多く買うことが出来ます。


最終的には上昇してないと困りますが、基本的には上下のふり幅が大きなものが適していると思われます。

ふり幅が大きなもの=リスクの大きなものと置き換えられます。


債券よりも株式、これは正解。次に株式も銘柄を絞り込んで・・・
とは言うものの1銘柄だけ買い付けて、それが潰れてしまったら元も子もありません。

ですから分散は必要です。


となると、分散投資はしてて、ふり幅の大きな株式。


そしてもう一つ、今、注目されておらず、見放されている、あるいは下がり基調のマーケット

もう皆さんお分かりですね。


一時期、時代の寵児ともてはやされ、企業買収、衆院選立候補。落選しましたが・・・
あの時はバブルと言ってもよいくらい物凄く上昇しました。

その後、皆さんお忘れでしょうが、そう予想通り、鳴かず飛ばずです。高値からは4割〜7割下がっている市場です。

これが今、注目のマーケットです。

ご興味あり詳細を知りたい方は私までご連絡を。

一週間、有り難うございました。
来週からは松浦がお届けします。

 

  
Posted by tecconsulting at 18:13Comments(0)clip!資産運用 

2007年10月18日

実戦投資の結果検証

本日も増岡がお届けしています。

早いものでTECのブログも始めて2年半近くたちます。
ここらあたりで以前、このブログで触れた事の検証をしてみようと思います。


2005年5月にお届けしたのは
 まずはBRICsに注目していますよ。

 次に私が個人的に注目しているのはインドですよ。

 きっと乱高下はありますから、リスクを減らすにはドルコスト平均法ですよ。

とまぁ、こんなことでした。


そしてインド株ファンドを毎月1万円買付を始めました。
2005年5月に登録し、6月引き落とし、7月買い付けからスタートした毎月1万円の買付です。

2007年9月末現在まで27回、27万円の買付を行っているはずですが・・・
残高不足で引き落としがかからなかったのが3回(笑)

ですから実際は24万円の投資でどうなったか。

9月末現在の口数が116,869口 9月末の単価が30,572円ですから
評価金額は357,291円となりました。


この結果に関しては、いろいろ意見が分かれるところと思います。
単価の上昇の割には利益が出ていない。リスクを減らせてこれだけ利益が出れば十分。

まぁまぁ、言い出せばきりが無いですがこんな感じかと思います。

確かにこれだけ上昇する前に、もっと安いところがあり、買いたかったとこですが
こればかりは致し方ありません。

もちろんこれは自分の年金作りのために、今後も続けて行きます。

昨日はインド株は一時9%超の下落があったようですが、「でも、そんなの関係ぇねえ〜♪」って感じです。

5年後、10年後、20年後もっと成長しているはずですから。

明日は、このドルコスト平均法を使った今、注目のマーケットについてです。

 

 

  
Posted by tecconsulting at 15:55Comments(0)clip!資産運用