2023年02月25日 10:48

日常使いのノート、いわゆるカバンに入れて、いつも持ち歩いているやつ。
元々は、ジブン手帳のIDEAを使っていたのだけれど、10年くらい前に、大量に買い込んでいた在庫がなくなったので、さらに、それより以前に買い込んでいた、神戸・元町のペンアンドメッセージさんのオリジナルつばめノートに切り替えた。

持ち歩きノート、そのタイトルの「IDEA」のとおり、博士後期課程に通っていたときは、思いついた研究アイデアなんかを書き込んでいた。

考えるという行為は、やはり、手書きでないと難しい。

なので、つばめノートに切り替えても、ノートのタイトルはアイデアにしている。

以前は、アルファベットのスタンプで一文字ずつ押していたのだが、頻繁につかうものは(例えば名前など)、ネットのハンコ屋さんに注文して、オリジナルのものを作ってもらった。

私が利用したのは、ハンコヤドットコムさん。
そんなに高いものでもないし、生産性がぐっとアップ。

一文字ずつ押していくと、なんかまっすぐに押せずにガタガタになるストレスも解消。
まあ、あの歪みが手押しっぽくていいという好みもあるが、、、

はんこ作成は、おすすめである。

IMG_2660

IMG_2661
IMG_2697


2023年02月10日 07:00

2月になったので、Bun2をいただいてきた。

P16に紹介されていた、横浜市歴史博物館の企画展、「活字、近代日本を支えた小さな巨人たち」が気になる。

行ってみたいと思うが、2月26日までということから、難しいかな?
この記事は、保存版だな。

IMG_2425


2023年02月08日 07:00

ハンズに行くと、不定期で、地元の古書店、アカデミー書房さんの古本市が開催されている。
入り口の外のところなので、そんなに広くないのだが、雑誌が充実している。

今回は、BRUTUSが大量に置いてあったので、3冊購入。

1981年10月1日号は、「50年代スタイルの過激な古さが新しい」という特集。

IMG_2419

1981年からみたら、1950年はわずか30年前。
今で言う、平成のはじめくらいの感覚なんだよね。

まだ、日本が占領されていた時代がすぐそこにあったというのもすごい。

あとは、1993年のモノ特集、1983年の読書特集。定価370円。
古本の値段は、550円だった。

IMG_2420

IMG_2421


2023年02月05日 21:21

4月始まりの、Bindexの週間ダイアリを購入した。
システム手帳のスケジュールカレンダーを購入したのは、10年ぶりくらいではなかろうか?

購入したのは、週間バーチカル。

スケジュールは、かなり以前からグーグルカレンダで管理している。
ただ、2022年度になって、仕事の内容が変わり、けっこうな頻度で打ち合わせ等が入るようになった。
このため、今年度になって、綿密な週間計画を立案するようになった。

グーグルカレンダの終日に予定を入れると同時に、時間軸にも予定が被らないように、入力をしているのだが、そうした打ち合わせの合間をぬって、いろんな分析を行ったり、それを文章に起こしたり、プレゼン資料を作成する必要があるのだ。

時間をどうやって捻出し、どこに何をやるのかという計画立案は、やはりデジタルではなく、紙が向いている。

昔から、ざっくりとした週間計画は、忙しそうな週には、紙に起こして行っていた。

●マルマン・ニーモシネ 特殊罫 長型 N163
これを数冊、買いだめていたのを使っていた。
で、在庫がなくなり補充しようと思ったら、、、、
廃盤になっていた。

ということで、代わりになるものとして使い始めたのが

バイブルサイズリフィル308 WEEKLYフリーダイアリー バインデックス 308



これを、薄いシステム手帳に、数週間分挟んで持ち歩いている。

IMG_2462

IMG_2463

日付が空白なので、自分で記入する必要がある。
能率手帳を使い始めて、紙が万年筆と相性がいいので、ノルティのクリーム系の用紙を使ってみたいというのが選んだ理由。

睨んだとおり、万年筆との相性もGood。

昨年の9月から使いはじめたのだが、3ヶ月分で1パックのやつを2パック買っておいた。
2パック目を開封したので、同じものを買い足すか?
ちょうどよいタイミングなので、4月始まりで、最初から日付が入ったものを買うか?

今使っているやつは、平日が広く、週末が小さいやつ。

このタイプの日付入りのやつを見てみたら、なんだか知らないが、紙が白色系。
おまけに、ハンズには、1月はじまりのやつしか置いてなかった。

システム手帳のリフィル、なに気に紀伊国屋が充実しているので、紀伊国屋に行ってみた。
すると、4月はじまりで、クリーム色のタイプがあった。

それが、こちら。

バインデックス 手帳 リフィル 2023年 4月始まり バイブル ウィークリー バーチカル BD015

IMG_2423

3月下旬から使い始めよう。

ちなみに、週間計画は、前の週の金曜日の午前中、1〜2時間かけて作成している。
計画立案に十分な時間を当てることで、翌週の効率化が決まる。

もちろん、2022年度、残業ゼロで、定時にはさっさと帰宅している。

2023年02月03日 06:04

ノートネタ、その2。

広島駅ekieの、smith。

仕事帰りに、目の保養をさせてくれる素敵な文具店♬

こちらのオリジナルのRollbahn。
たぶん、平和公園の通りを東に眺めたデザインだと思うのだが、路面電車、赤バスが描かれて、まさに広島デザイン。

これも去年買ったやつを、やっと開封した。

IMG_2324
IMG_2325


2023年01月29日 22:02

以前、インスタでも紹介したコクヨのcampusノートの、Lamyとのコラボのやつ。

IMG_2320
IMG_2321
IMG_2322
IMG_2323

最初に見つけたのは、広島ロフトだったのだが、黄色いノートは一冊しかなかったので、買わなかった、、、

ただ、その後、ネット記事に偶然、こちらの記事が引っかかってきた。


これを読むと、中紙には、従来のキャンパスノート用の紙ではなく、コクヨが90年ほど前に作った「帳簿用紙」が使われているとあるではないか!

そうなると、使ってみたくなるよね。

で、いつもの週末徘徊コースの蔦屋家電。
ここに、大量に在庫があるではないか‼️
(買ったのは、昨年末です。昨日(2023/01/28)時点で、黄色は一冊だけ残ってました。他の色は、複数冊ありました)

おまけに、広島の蔦屋家電は、電器屋さんのエディオンがやっているので、エディオンポイントが使える。
5年保証があるので、エディオンのカード使っているのだが、これが、微妙だが、エディオンポイントがたまっていて、たまに万年筆のインキなどの文房具で消費している。
あと、蔦屋なのでTポイントも使えるのだ。

スマホ見たら、二つ合算したら、余裕のポイントがあったので、ポイント全額支払いでお持ち帰り♬

ところで、ポイント支払いと伝えると、全部ポイントでいいのか?と、毎回、確認される。
ここでしか使えないポイント、取っておく意味がないと思うのだが、ポイント全部使ったら、文句言ってくる客がいるのだろうか?

エディオンに限らず、いろんなお店のポイント払いで聞かれるので、なんかあるのでしょうね?



2023年01月27日 08:05

Allexというブランドのハサミを愛用している。
岐阜の林刃物 @allex_japan さんの製品。

IMG_2095

ハサミは、シュッと細身の、まるで刺身包丁みたいな尖ったデザインがかっこいい。
もう、かなり以前に伊東屋で購入したのだが、使いやすいので、仕事部屋が変わって引っ越しする時に、仕事用にも、自宅と同じものを揃えた。

そのALLEXのペーパーナイフが、去年、大阪に行ったときに寄った、梅田のANGERに置いてあったので買って帰った。
で、そのまま放置していたのを開封。

ハサミ同様、ペーパーナイフもかっこいいデザイン。

http://www.allex-japan.com/images/sp-170f2022.pdf

ANGERSには、黒しか置いていなかったのだが、会社のHPを見ると、シルバーもあるみたい。

やっぱ、デザイン良くて使いやすいものを、すこしずつでいいので周りに置いていきたい。

IMG_2084

IMG_2094


2023年01月22日 15:09

これも、昨年、伊東屋での買い物。
年頭に宣言したとおり、すこしずつではあるが、開封をすすめている。

職場での書類チェックには、色鉛筆を使っている。
蛍光ペンも使うことは多い(やまぶき色一択だが)のだが、万年筆で書いたものや、インクジェットで印刷したものに、朱を入れるのは、にじむので蛍光ペンは向かない。

ライン引きならばダーマトグラフでOKなのだが、定規を使って線を引いたりすると、ダーマトグラフはその定規にも色がついてしまう。
ある意味、なんにでも落書きできる、最強の筆記具、それがダーマトグラフなのだ。

なので、普通の色鉛筆の赤も必需品。
あと、細かい文字の書き込みも、ダーマトグラフは難易度が高い。

ということで、せっかくならば伊東屋に行った時に買おうと、買い物リストにピックアップしておいた。

伊東屋での買い物、何が楽しいかといえば、地方と比べて、圧倒的に、一つのものでも種類が多いのだ。
昔は、それこそ、伊東屋で初めて見る海外の文房具なんかもたくさんあった。
最近は、昔のようなあの圧迫感を感じるような品揃えはなくなってしまったが、例えば、色鉛筆なんかは、地方ではみることのできない、圧倒的な種類が置いてある。

さて、どの色にしよう?
と迷ったが、選ぶのもめんどうなので、赤系統を全部買ってみた。

これを使い分けるのも面白そうと思って。

まずは、開封までたどり着いたw

IMG_2088

IMG_2091
IMG_2089
IMG_2093



2023年01月16日 19:08

ジュンク堂に行ったら、BRUTUSの新刊が並んでた。
机ネタとあったら、買わずにはいられない!

(以下、サイトから)


机は、聖域
My Desk, My Sanctuary
No.977 2023年1月12日 840円

リモートワークも増えて、オフィスのあり方も変わってきました。フリーアドレス化で自分の居場所がない、という話も聞こえてきたりします。けれど、ものを創るための拠点、仕事場の価値は何も失われていません。創造のための工房、アトリエ。その中心にある机はやはり、誰にも邪魔されない自分だけの領域であり、創作が生まれる特別な場所。だから今回は特集「机は、聖域」。幾つもの仕事場へ、その実例を訪ねてみます。




目次
Prologue ものが創られる聖域、「机」という場所。

特集
机は、聖域
My Desk, My Sanctuary

私の机。
黒田征太郎/榊 智子/西沢立衛/小畑多丘/落合陽一

工芸作家の机。
杉田明彦/竹村良訓/竹俣勇壱

天才の机。01, 02
アンリ・マティス/サルバドール・ダリ

描く人の机。
江口寿史/五十嵐大介

天才の机。03, 04
ウォルト・ディズニー/手犲C

アート&デザインの机と仕事場。
トーマス・デマンド/サンラザール、A.S.L/パトリック・ブラン

天才の机。05
シモーヌ・ド・ボーヴォワール

Book in Book
The Good Desk catalog
いま欲しい机&使い方ガイド。

天才の机。06
ミシェル・フーコー

Epilogue 創造の“聖域”は、机からストリートへ。

2023年01月15日 11:26

昔からである。
お買い物は、買うまでが楽しい。
買った後、10年くらい、袋に入ったままのものが大量にある。

10年前に引っ越ししたときに、新居で開封しようと、未開封品をダンボールに詰めた。

そのダンボールは、10年間、未開封のままだ、、、
どこにおいてあるのかは、把握している。
ただ、その中に何が入っているのかは忘れた、、、、

きっと、オレ様のすてきなチョイスのお宝が眠っているのであろう。

去年あたりに買ったものは、書斎の机の後ろの壁にある棚の上に山積みになっている。

IMG_2056

置けなくなると、お店の袋から出して、無印のファイバーボックスに移される。
(写真の、引き出しファイバーボックスではなく、もっとでかいやつだ)
そうなると、ほぼ、目に触れることがなくなる。

風景に溶け込んで、失念していたが、写真にある、銀色の缶。

あれは、コクヨのキャンパスのドットのやつの周年記念品だ。
ハンズで買ったのは覚えている。ハンズの紙袋に入れて持って帰って、袋からだして、そのまま10年間放置されている。
ファイバーボックスに移すには、でかすぎるからだ。

IMG_2057

開封一発目は、昨年、京都にアンディ・ウォーホル展を見に行ったときに、河原町のAngersで買ったもの

IMG_2058

中身は、本である。

お店でお宝を探していたところ、見たことない正方形の本。
万年筆と書いてある。

まず、店頭で検索である。
Amazonで検索したら、、、、、

絶版本みたいで、なんか5,000円の値付け。

それ見て、中身を確認せずにレジにGo!
ここだと、1,650円で新品。

わたしが買ったのも含めて、3冊、きれいな状態であった。
興味のある方は、京都へGo!

ちなみに、お買い物の袋を封緘しているシールなどは、昔は月光荘のスケッチブックに貼り付けていたが、この数年は、Lettsの日記に貼っている。

IMG_2061

難点は、時間が経過しすぎると、ベタベタになって剥がしにくいことである。

開封した本は、面白い!

とりあえず、ダイヤストアのおばさんの話のところだけ読んだ。
机の上で、すこしずつ読む本の位置に置いておこう。

IMG_2060



Access Graf

    Recent Comments