2008年06月29日

週刊東洋経済 「読書術」特集

080629003週刊東洋経済の6月21日増大号に「最強の読書術」という特集が掲載されている。
今までありそうでなかった、「読書術」の特集。
本誌は、十分に楽しめる内容であった。

達人として紹介されている著名人としては
○レバレッヂの本田直之氏
○経済評論家の勝間和代氏
○外務省の佐藤優氏
○伊藤忠調査情報部長の三輪裕範氏
○明大教授の斉藤孝氏
○上智大教授の池田信夫氏

これら各氏が、それぞれ4ページにわたり、読書術を公開するという、非常に濃いい内容の特集に仕上がっている。

発売中の雑誌なので詳しい内容は割愛するが、複数の方がメモやノートを取り、反復して自分のものにする方法を取っていた。
あと、熟読すべき本をセレクトするために速読を身につける、という方法も面白いと思った。
その速読の方が言っていた、ハズレの本を手に取るほど、時間のロスはないという言葉が印象的。

丸善の丸の内本店では、好評につき発売期間を延長と、2階エスカレータを上ったところに平積みで置いてあった。

興味のある方は、ぜひ手にしていただきたい。
オススメの一冊である。

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コメント一覧

1. Posted by 寿   2008年07月04日 01:17
これ一冊あれば
読書術はどのようなものがあるかわかる!!

こちらにそのレバレッジメモを掲載してゆく予定です
http://bennkyoxxx.seesaa.net/

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