2011年02月18日

もったいない、より

感謝を忘れてはいけない。

ごはんは奢っても、気持ちは驕ってはいけない。

どんな状況でも、手を抜いてはいけない。

平時こそ、おおいに反省しなければいけません。
今日はほんとうに、申し訳ないし恥ずかしい一日。

不平不満や言い訳は、聞かされる方が迷惑ですよねぇ。

世界に広がる日本の文化語は、「もったいない」よりも「みっともない」だと思うんですけどね。

誇るべし恥の文化。

ted803 at 04:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月17日

騒音ラプソディー

その昔、電車の駅が目の前で、隣が小学校という場所に住んでいました。

始発から終電までの場内アナウンスと、深夜も電車の通貨音が響き、日中は小学校のグラウンドかが賑やかでした。

でも、うるさいと思ったことはなくて、むしろそれらの音に癒されていたように思います。

静かならいいというものじゃないんですね。

砂漠の静寂は、恐ろしいくらい気持ちを圧迫するものでしたしね。



ted803 at 04:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月16日

銀メダル返上

経済大国。なのですけれども、予想されていた通り、名目GDPで中国に抜かれて3位に。
しかしグラフをみると、アメリカもちゃっかり右肩上がりになっている。
サブプライムもリーマンも、影響を受けたのは日本だけなのかいな、と思いました。
しかも、下の図は米ドル立てなのです。そしてすっごい円高なんです。

結局、日本がこの10年、20年一人負けしているのではないかという事です。
ノーベル賞とグラミー賞と、ワールドシリーズMVPとアジアカップと、いくつかの金メダルを獲得した裏で、経済とか政治は完全停滞してしまったんでしょうか。

優秀な人材が、研究室や運動場に行きすぎたのかもしれません。

[世] [画像] - 名目GDP(USドル)の推移(1980〜2010年)の比較(日本、アメリカ、中国)

ted803 at 05:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月15日

てにをは

窓の外は雪なので、そのまんまやけど、アダモを聞こうと思ったわけです。

そこで疑問、「雪がる」だったっけ?「雪は降る」だったっけかと。

実は、タイトルは「雪が降る」で、歌い出しの部分は「雪は降る」なんですね。

日本語で歌うアダモさんは素敵でしたが、訳詩は誰だろう、なかなかオツです。

関東平野でも雪見酒。

ted803 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月14日

チョコデー

前から申していますけど、バレンタインデーのチョコレートってのは、世界に誇る日本初の習慣だと思っております。

起源は、菓子メーカーの販売戦略だとしても、100年定着すれば文化。

世界中で真似されてもらいたい、迷惑でもありますけど、煩わしくもありますけど、まあ平和な習慣です。

人生振り返って、タイムマシンがあるなら、ちょっと戻ってみたい瞬間というのがいくつかあります。
そのひとつが、中学生のときに、校内放送で「バレンタインデーのおけるチョコレート否定」を通告した先生に、上記のような反論をしてみたい、ってことです。

企業が商売でやっていることは純粋ではない、下手すれば悪だ、という発想そのものが、どこかあったように思います。

逆です。

文化を作るのは、公共ではなく民間。

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2011年02月13日

詩の一説

この20年、理屈はともかく現実をよくよく考えてみれば、学歴社会、コネ社会、などなど、全然変わっていないんじゃないかと思うのです。

だから結局、暗記型の勉強、試験第一教育になって、塾が大変儲かるだけ。

つまり、現実の「生きる力」は結局旧来のまま。

ギィ・フォワシィの相寄る魂の一説、「金持ちは、なるものではなく生まれつき。」

「ゆとり教育」的な発想で、価値の多様化を認めようとしていますけど、結局は詰め込むしかないし、文明の利器の普及も無視した環境が前提になっています。

教育を受ける子どもたちの側よりも、やっている側の既存社会が変わってなきゃしょうがないところです。
試験のあり方、評価の仕方、そっちが問題な気がしてきました。

ted803 at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月12日

八百屋の商売

大相撲も八百長問題、何を今さら・・・というのが正直なところです。

上手くいけば?『日本の組織におけるスケープ・ゴート』として論文書けそうだったのですが、どうも携帯電話が大好きだった不運な力士だけ、の問題で済みそうにはならなくなっています。

徹底的に追及して、歴史も遡って、八百の富士・・・じゃなくて千代の富士あたりまで及んだら、国民栄誉賞だってどうすんのだろう、と思ったりします。

地方巡業などで、こどもを土俵に上げて関取と対戦させたりするサービスがありますが、よくあるパターンで、腕白そうなガキンチョが見事にすっ飛ばされた後(もちろんそれも本気で投げるたら大変)、いちばんのチビッ子が触っただけで、力士がひっくり返るというのがありますが、あれもダメなわけはありません。

人情相撲と八百長は、線を引くのが難しいわけで、合意と金銭のやり取りと偽装工作があった無気力相撲と定義すると、これはもう事件になってしまいます。

もともと暗黙の了解。世の中そういうもので成り立っています。
原理原則で処理しようとすれば、軋んでしまいます。

どうやって上手にうやむやにするか、そんなところが焦点になってきた気がしています。


ted803 at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月11日

恒例の高齢化

行事やイベント、その内容や人選を「恒例化」すると、思考停止してしまうものです。

もろもろ楽で効率は上がるのですけれども・・・。

なんでもかんでも「前回同様」の弊害は、じわじわと効いてくるわけです。

急激な変化が必要とされないように、普段の細かい決断が必要なのだと思います。

習慣を見直すこと、無駄なようで無駄ではないと、人も組織も歳をとると特にそう言い聞かせないと、固定概念でガチガチの像になってしまいますからねぇ。

いま、いちばんガチガチになっているのは、テレビ業界だと思いますが・・。


ted803 at 05:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月10日

代償の前払い

もろもろ細かいことでは、何事も上手くいかない最近なのですけけれども、それも全部神様かご先祖さまの正しいお導きなのだろうと思います。

運がないようにも思えるけど、どうやっても上手くいかないのは間違った方向に向いているからなのでしょう。
ゴルフの格言ですが、そもそも「運」というのは長い目でみれば公平なもの。
それに、後から思えば、不要な失敗なんてないっていうのも他人事なら理解できます。

たしかに、いまや結構強い日本のサッカーでも、呆然としてしまった「ドーハの悲劇」があったことが、とても重要だと思います。
あのまま、Jリーグ発足の「のり」と「勢い」で本選出場していたら、ロスタイムの怖さもしらなかったら、今の結構な地位はなかったんじゃないかと思いませんか。
サッカーは専門じゃないのでわかりませんけど。

どんな失敗も含めて、余計なことなんかないんだと思います。
経験に無駄もないんだと思います。

ただ、買ってまで苦労はしたくないですけど・・・。

ted803 at 05:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月09日

修士論文の口頭試問

そもそも僕らの受験時代の後に、「小論文」とかが取り入れられたのです。

なので、論文そのものにも馴染みにくいうえに、もともと脳みそが右側に偏っているらしく、論理的思考が苦手です。

これらが特異なひとが周りにはいっぱいいて、法律家の人ってのはその最たるもの。
論理で相手を説得し、打ち負かすことが出来ます。
正直、見ているだけで、惚れ惚れしてくるわけです。

だからたぶん、法廷物の映画やドラマが成立するのだと思います。

趣味でレベルの訓練ですけれども、ディベートもよくやりました。
これは比較的上手くできて、優秀だったのですけれども、どうも実生活ではダメです。

裁判以外では、あんまり論理的思考で勝ち負けを判断されることはないはず、裁判の世界でも「小沢強制起訴」や「裁判員」なんかみていると、結構感情的なものが優先しているようなかんじです。

ま、どっちにしても、少しは論理的に物事を組み立てて説明できるようにしないと、ムードで物事を伝えるだけじゃダメです。これ、個人的課題。

しかし、文書に落としたら正確でも、熱意や言いたいことの外観が伝わらないような話し方、これじゃ社会生活は豊かになりません。

僕の態度なんて、口から出る言葉とは無関係に、「@困っています」「@助けて~」「@ごめんね~」と、意図しないところで結構伝わってしまっている気がしてきました。

ちなみに今日は自分の論文を俎上に上げたのですが、内容以前にそもそも、あまりの悪文。
読みにくくて嫌悪感を持ってしまいます。
こんなの100ページ以上、読んでいただいた先生方に、脱帽するやら申し訳ないやら恐縮するやら・・・。

今度はいつか、美しい戯曲を読んでいただきたいものです。



ted803 at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)