2006年02月

2006年02月26日

なりすまし2

たまにですけど、世間と触れ合うのが面倒なとき(というわけではないのですけど)、アジア人観光客のフリをします。

売店とかレストランで、言葉の分からないフリをして、身振りだけで発注。以後、支払いまで周囲と自然に遮断できます。
ひとり上手の技です。

ところが今日、某チェーン店の中華屋さんで、それをやっていたら、店員さんがやさしく、怪訝そうに話しかけてくれました、中国語で・・・。
名札から、中国(もしくは台湾)からの留学生アルバイトの方と推察。

うーん、参った。
とっさにアゼルバイジャン系タイ人に・・・(←無理)。

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2006年02月25日

周五郎万歳!5

表現教育でパートナーを組ませていただいた、蒔村三枝子さんご出演の公演に伺いました。
山本周五郎の『あたふく』を、原作そのままで上演される形式でした。セリフの部分を役者さんが演じて、それ以外の描写を主宰の壌晴彦さんが朗読されるのです。
これはもう、たまりませんでした。
そもそも、山本周五郎の世界、普通の人の普通の日常のロマン、大好きです。(よってちなみに大河ドラマ嫌い=司馬遼太郎嫌い)

そういえば、飛行機の中で藤沢周平の『蝉しぐれ』の放映をしていました。 まあ、悪くはなかったのですけれども、やっぱり原作の素晴らしさには及ばない、というかやや破壊された感がありました。鶴岡、あんなに綺麗なだけの土地じゃないし・・。
ファンのわがままなんですけどね。
映像や舞台作品にしなくてもいいじゃないのかな?という話は、よくありますよね。原作のよさは原作のままで・・・。

そういう意味でも、今回の『おたふく』(壌さんは、『詠み芝居』とカテゴライズしている) とてもよかったです。
原作をそのまま朗読して、会場から笑い声が起こって、最後にはすすり泣く人もいるのって、やっぱりすばらしい作品だとおもいませんか?
しかもハッピーエンドだし。



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2006年02月24日

コンコルド

37cfcad7.jpgこれはもしや、フランスの幻の無用の長物、
コンコルドくんではないか。

まだ、あったんだ・・・。

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2006年02月23日

カルト・オランジェ

07a419ff.jpgといっても新興宗教ではございませぬ。
パリ市の、地下鉄・バス・国鉄のフリーパス。とっても便利です。出来損ないの販売機でいちいち切符をかわなくてもいいし、出来損ないの窓口係員にいちいち発注しなくてもいいし、なんといっても1週間単位で発行してくれるので、ぼくら異邦人にもとっても便利。重宝しました。

そういえば、東京も『スイカ』が地下鉄も使えるようになるらしいのですけれども、便利になりそうですね。乗り放題や、割引にはならないけれども・・。

ちなみに、オレンジ、スイカときましたが、ロンドンのICカードは『OYSTER』でした。 スイカとは旬の時期が被りませんね。



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2006年02月22日

ピカソ

ef5bb595.jpg投宿していたホテルの近所で、ピカソの特別展やってました。
(というか、そもそもピカソ美術館なのだが)

パブロ(略)ピカソ。 岡本太郎さんに似てます。

それにしても、いつもこの種の展示について思うこと---

《本人が公開するつもりのなかった私物や下書きやメモや手紙などを、さらしていいものか?》と。
アーティスト的に不本意だろうし、プライバシーもあろうし、どうも見ていて辛いのですけど・・・。

で、展示の感想については、『箱根で十分。小田急でGO!』
極東に住みながら、電車でピカソに触れに行けるワタシ達日本人、シアワセ者。


*注(略)=ディエゴ ホセ フランシスコ デ パウラ フアン ネポムセーノ マリア デ ロス レメディオス シブリアーノ センティシマ トリニダード ルイス イ

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2006年02月21日

男女混・・便

4b3fc1be.jpgパリ・オペラ座(新)でのこと。
『リゴレット』は前半がちょっと長いので、30分の休憩時間が結構待ち遠しいのです。

休憩時間の華といったら、BARのお酒と、ロビーの社交と、なんといっても『用足し』。
洋の東西を問わず、やっぱり女子トイレは長蛇の列なんだろうと思いきや、なんと男性トイレも負けない行列が出来ていました。

さすが、観客の男性比が高いからなあ・・と感心したのも束の間、なんとその男性トイレから女性が出て来るではありませんか! よく見れば男性トイレの列の中に、数人のマダムが紛れていています。男女混浴ならぬ、混便です。

考えてみれば、これはとっても合理的。
男性トイレもクローゼットは完全個室だし、男性で▲●ちの人がそんなにいるわけじゃないので、施設の有効利用になります。
でも、最大の問題は、小用の男子の便器の向きが、個室に入る際の女性の視線と交差するポイントに、■◆★を見せ付けてしまう、便器の配置。

設計者もそこまでは考えなかったのね。

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2006年02月20日

蝶々さん

aa162afb.jpg パリです。 奇跡的?に、オペラ「マダム・バタフリャー」(名古屋風)のチケットが手に入りました。プッチーニです。すっごくいい席でした。再会した友人もパリ在住5年目になります。頼んでみるもんです。

 創作衣裳といい舞台美術といい、こりゃまさに現代アート。こんな蝶々さん観たことない、ってそんな予想もしなかった蝶々さん。  フジヤマ・ゲイシャじゃない日本の描写、フランスの芸術文化の底力根性を感じました。ヨーロッパからみると、日本の文化は「形式美」なんだということなのでしょうか、茶道や土俵入りのような動作が、なにか象徴的に見えるのでしょう。
 
 でも残念なことに、スタンディング・オベーション浴びる 蝶々さんは、中国人ソプラノ。 いつか日本人頑張ってくれ、って感じです。(サユリもだけど・・・。)


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2006年02月19日

セビーリャ5

1dbaf4ae.jpg"Buenos dias!  Hay salon de peluqueria?" (意味不明)

週末は経済的お得さも含めて逃避。 バケーションは、セビージャ(スペイン)にやってまいりました。
街中が、おもちゃみたいです。色彩鮮やかで、老朽したテーマパークみたいです。


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街路樹4

6f76a333.jpg セビーリャ中の、街路樹がオレンジです。
ええ、みかんです。よって、街中の路上にオレンジがたくさん落ちています。これ、食べていいのだろうか、今朝のジュースはこれだったんだろうかと、悩んでいます。
でも、青空にオレンジがとてもよく映えます。
あ、そうだ、天気はいいです。昼間は17℃くらいあります。

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理髪師

e853a624.jpgセビリアと言えば、散髪屋さん? 一軒見つけたのですが生憎、休業みたいでした。フィガロには会えず。


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フラメンコ5

d5a6aead.jpg やっぱりフラメンコ。連夜のタブレロ(フラミンゴのショーパブ)通い。 ”上半身”の英国演劇の後で、今度は上半身と下半身が別々の主張? たまりません。
ジプシー・ダンスです。ギターもカンテ(オッサンの歌)も素晴らしかったです。


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カルメン

97bfbd32.jpgここは、現セビリア大学法学部。元、王立煙草工場。
(Fabrique Real de Tabaco=僕でも分かるぞ!)

つまり、かのジプシー娘・”カルメン”は、ここで働いていたのであります。ここで惚れられて、殺されたのですね。


ted803 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | お出かけ

ここですね。

3f0fa287.jpgこの扉の中です。

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闘牛

378a6ae2.jpg闘牛シーズンはまだ先だそうです。
オリンピックも騒がれてませんし、今はやっぱりサッカーみたいです。スペイン的には。

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パエリア

f8d72795.jpgスペインといえば、やっぱりパエリアなのだけど・・・

ted803 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | 出来事

店が悪かったらしく1

cc5f4ced.jpg不味かった・・・。

ted803 at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

セビリアは、

4f594f17.jpg二度といくことは無いかもしれませんが、堪能しました。
いいとこでした。

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2006年02月17日

ロンドン貧乏1

3256c4c0.jpgロンドン、しかし物価が高い。
 地下鉄の3ポンド(600円強)の値上がりは知っていたけど、タバコも5.45ポンド(1100円!)、ホテルも、姉歯が20年前に設計した東横インみたいなとこ(どんなとこや)に泊まったけど、2万円近くしました。

 テレビのニュースを見ていると、ガスが3月から一気に22%値上がりするそうで、こんな極端な事されたら、安心して生活できませんわね。
 
 さらに、ゴミ。ここには分別ってものはありません。(住んでたらそはいかんのかも知れないけど)ひたすら埋め立てて、国土を広げようとしているのでしょうかしら?。少しはドイツを見習えって感じです。

 それにしても残念だったのは、あの名物「飛び降りバス」もなくなったこと。ワンマンカーに統一されてました。車掌さんがいないので、道に迷っても頼れません。ちなみに、バス代は1.5ポンド(約300円強)
(写真:バスのチケット販売機)
 

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2006年02月16日

ロンドン観劇

be2720b3.jpgまず、到着直行、ナショナルシアターにて、シェイクスピアの「尺には尺を」拝見しました。
 劇場に、若者から老夫婦まで集まって、顔見知りを見つけて ”Enjoy the performance”と声を掛け合い、酒を飲み、大人の男性客が半数を占めているし、もちろん満員だし、でも冒頭の照明チェンジでうるさい位に騒いでいたのがピタリと止まるなど、そういう観劇文化の定着度合いが素晴らしいです。

 舞台上にモニターが配置されているモダンで平坦でクールな空間で、ブッシュ大統領も小ネタで登場するオリジナルギャグ入りの公演でした。 まあ、それならもう少し短縮してくれてもいいんじゃないかと、メインディッシュがあとから来ることが分かっているので、アペタイザーで満腹って感はありーの。
 個人的には、アンジェロがどうも為政者には見えないのとか、やや不満もあったのですけど、やっぱり俳優さんの『ハッキリ発声』精神が、とっても心地よかったです。  また、照明が素晴らしくて、そんなに沢山の機材を吊ってないのに、バリエーション多彩。暗転も舞台装置の大転換もないけど(これは流行か?)効果抜群でした。


「ハムレット」
 これは、こてこてハムレットだったのですけれども、いわゆる「かぶりつき」の席で拝見。 話の内容も、よーく知っているので、この際、至近距離の役者さんに注目して観てました。
 やはり、日本の役者さんと比べてみると「下半身が放置プレイ」だなあ、って感じはします。ヘソから上はよく動き、表情持っているので楽しいですけどね。
 総勢14人で全部の役をこなすので、当然一人二役三役になるのですけど、超個性的なポローニアスが、めちゃくちゃ癖のある話し方のまま、墓堀役もやってハムレットと絡むのには、「そりゃないぜ」って思いましたけど、場内で笑いが起こっていたので、ひょっとして狙っていたのかもしれません。 よそ者には分かりません。
 また、主演のハムレット役の俳優さんは、とっても素晴らしくてカッコよかったですけど、声を出す前に必ず「舌で唇をなめる癖」があって、可笑しかったです。英語でもセリフ長いからねえ・・・。 あと、ハムvsレアティーズの殺陣。その前の芝居がとってもシリアスで格好よかったのに、戦い出すと二人ともギアが落ちて生ぬるい。ま、「安全第一」ですね。

 しかしまあ、国境を問わず、ティーンエイジャーのガキんちょが集団で集まると、マナーを知らんというか、うるさい。上演中にvol.4くらいの声で堂々と喋るな!と、思うのですけど、そんな渋谷のゲーセンにいそうな集団が、劇場に来てるのは、やっぱり文化ですね。

「野鴨」
不忍の池で心無い人に射られた鴨のお話・・そりゃ矢鴨!
「人形の家」のイプセンのお話です。静かな演劇って奴です。
ですが、話の内容についてはどうも記憶が曖昧で、観ながら思い出そう、としたのですけど、移動疲れとマチソワ合計6時間はさすがにシンドイ・・・みたいで、申し訳ありませんがちょっと、途中・・仮眠。
お詫び?に、原作本を購入しましたので、帰国後読んでからブックオフに売ります。


RSC公演 「夏の夜の夢」
 これ、とにかく役者さんの声が大きくてよく通るのでした。
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでございます。
やっぱり、上半身表現だなあって感じもしましたけど、妖精らしい妖精も、ちゃんと役者にいるんだなあ、って感心しました。この人たち、多分スッゴク優等生なんだろうなあ、って思いましたけど、美形ではなかったぞ・・・。

 あと、舞台装置が美しかったです。この季節なので、屋外ってわけにはいきませんので、室内としてはこれ以上ない「夢」の世界でした。

 個人的には、ちょっとコメディ色が強すぎたかな〜。喜劇なんですけど、異国人としてはちょっと置いていかれた感もありーのです。 シェイクスピアで笑えるんだから、オメデタイ国民ですな・・。 


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2006年02月15日

ロンドン245

428700f3.jpg 驚いたことに、ロンドンで(一店舗だけだけど)コンビニを発見しました。しかも、24時間営業の。

思えば2001年、携わらせていただいた『英国における日本年』イベントの中で、ロンドンに東京のコンセプトを再現する企画がありました。その中に、東京らしさの象徴として、「24時間営業のコンビニ」ってのがありました。
期間限定で、仮設のコンビニを創って期間中営業しました。商品は、カップラーメン程度でしたけど、制服もちゃんありました。(どこかに、その写真アップしておきます。) 
日曜日も働く、夜中も働くなんてことは、ありえなかったですからね、ロンドンでは・・・。

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2006年02月14日

いまどこ?2

 明日からしばらく海外。で、FOMAを使得るように設定していたら、こんなもん見つけちゃいました。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/other/imadoco/index.html

その名も「IMADOCO?」
とうとうFOMAでも、居場所が探索されてしまうサービスが提供される事になるみたいです。
電源切ったら、即通知される機能もあるみたいで、子供に持たせるにはよいのでしょうけど、いや、その目的の一点については大変評価すべきことなんでしょうけど、
「いまどこ?」
と、今でさえしょっちゅうチェックされる身(信用がありません)としては、憂いています。

ますます、お釈迦様の手は大きくなる・・・・。


ps. ちなみにバレンタインデーでしたけど、チョコレートは売れ残りを自分で買います。(TT)

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2006年02月13日

エスペラントだそうな5

86adb131.jpg最近、見つけたチラシの中で、断然楽しみにしているのがこれ。
「エスペラント」〜教師達の修学旅行の夜〜
グりングの青木豪さん作で、文学座のアトリエ公演です。
どう転んでも、ええ話になりそうです。

文学座アトリエ+外部作家のパターンは、去年はニ作が岸田賞候補になりました。(うち一作は受賞) 作家の青木さんも、いつ受賞してもおかしくない充実ぶり。 つまり、これは・・「賞狙い?」(笑)

出演者に友人もおるし、とっても楽しみです。
春が待ち遠しいです。
(その前に自分の公演あるんだけど・・。)

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2006年02月12日

容疑者Xの献立3

7eaba3c1.jpg季節はずれのゴーヤチャンプルが食べたくなりまして、でも近所に沖縄料理店はないのです。 わざわざ電車に乗っていく程でもないので、自宅でコックさんをやってみようと思いまして、スーパーマーケットに行ったわけです。
 ところがスーパーマーケットにはゴーヤが売ってなくて、ゴーヤを売っているお店も知っているのですけども、これまたわざわざ電車に乗っていくのも面倒なので、結局ゴーヤチャンプルの素を使った「野菜炒め」にしようと思いました。
 でも考えてみれば、「野菜炒め」なら近所のラーメン屋さんで作ってくれますから、野菜売り場にキャベツやらモヤシやら、SPAMやらを返品して、中華そば屋の赤い暖簾をくぐったわけです。
 そして、単品の「野菜炒め」を頼んだはずが、宿敵・炭水化物のライスが、丼に大盛で付いてきたわけです。この、食事にはご飯をつけるという、お婆の先入観にも困ったものですが、この白いおまんまは、僕が食べ残しても、たぶん手をつけずに返しても、元のお釜や保温ジャーに戻ることは無いでしょう。もったいない、バチあたりな話ですけども、米の価値なんてそんなもんになってます。握り寿司よりお造りのほうが高いんだもの。。。

 さて、ともかくサーヴされた、その「ほぼ野菜炒め定食」を見たら、先日見せていただいた某刑務所の食事にそっくりでした。 刑務所のいわゆる「クサイめし」は、一日3食しっかり栄養バランスが取れた献立になっています。摂取カロリーもしっかり決められていて、その数値の調整はご飯で行うのだそうです。栄養が必要な人にはご飯の量が増えるそうです。そのご飯は、白米と麦と外米のブレンドだそうです。これまた健康的です。正直、美味しそうでした。

 東京拘置所にいる容疑者ホリエモンさんは、まだ容疑者なので服役中では無いのですけれども、この健康的な3食の毎日が続いている筈ですね。 きっと、ちょっとスリムになって見違えるようにカッコ良くなって釈放されると思いますよ。やや楽しみですね。 (画像はイメージ)

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2006年02月11日

チョモランマ3

8866882e.jpg 栗をたくさん使って、もよもよっと渦を巻いた山型の上に、雪に見立てた砂糖がかかっているこのケーキ。僕は、『モンブラン』だと思うのだが、このお店では『チョモランマ』と呼ばれる。(写真)
 別に、アンジェリーナが商標登録しているわけでもなく、一般的なケーキの呼称だと思う。 でも、ここでは『チョモランマ』と呼ばれている。

 まあ、確かに山の高さではモンブランよりチョモランマに軍配が上がるが、シャモニー地方とチベット地方では、ケーキのおいしそう度が違うと思うのだが・・・。修行中の坊さんが麓でケーキ食うか?
 
 ちなみにこの『チョモランマ』、電車の網棚にお供えしてしまった・・・・(涙)。この場合、家族には深刻しないほうがよいのだろうかしら・・

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災害(の)派遣隊?1

5808e3de.jpgニュース 『秋田・乳頭温泉、雪崩で2人不明…入浴客2人重傷』・・・ 10日午前11時20分ごろ、秋田県仙北市・乳頭温泉郷の旅館「鶴の湯温泉」から「雪崩があり、女性用露天風呂の入浴客らが巻き込まれた」と119番通報があった。・・・(読売新聞)

ここ(写真)のこの災害といい、昨年末の羽越線の特急電車の脱線といい、私たちの歩いた後には、不幸が起こるのでしょうか・・。有名な「鶴の湯」さんは、なによりもさりげない「もてなしの心」にあふれています。 遠方からの来客を大事に扱うのは、東北の美徳だと思います。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
 
で、とりあえず次、栃木県のみなさん、注意してください

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2006年02月10日

文豪百均

04a476d8.jpg鴎外、漱石、太宰・・・
これ、全部100円(税込105円)です。
ビックリしました。
価格破壊です。
すごいぞ、ダイソー。

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2006年02月09日

イスラムを知ってるか?

 今日は、地元で鈴木忠志さん(演出家)のお話をを伺いました。今度、この演劇不毛の地(反論覚悟=だって劇場ないし)で上演されるギリシャ悲劇についてです。
そのお話中、
「人間が結束する条件は、貧乏と宗教だ」
というのがありました。 たしかに、どっちも無い今のニッポンでは、滅茶苦茶な政治でもなんでも、デモすら起こりませんよね。

 対して、ヨーロッパではイスラム預言者への冒涜で、暴動騒ぎになってます。 これから、ヨーロッパ行く輩にとっては、とっても迷惑な話・・。
 偉大な宗教の創始者は、自らが愚弄されたときも想定して、その信者の心構えも、経典にしておいてくれればよかったのに・・・。
「抗議暴動など起こさず、哀れんでやりたまえ」・・とか。 
 
 それにしても、そもそも他の価値観や宗教集団があることを、ある程度前提にして、尊重しあわなければなりません。 よね。

 かくいう、わが国も義務教育の教科書中に、一切「イスラム教」は登場しません。これで、国際教育になるのか、白人呼んで米語会話だけやっていればいいのか、そう思います。 キリスト教はなんとなく知っているけど、イスラム教はほとんど不知。間違った印象さえ持っているかもしれません。 
信者人口からいっても無視できないイスラム社会。イスラム教系の考えを知らずに世界を読めるんかい?

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2006年02月08日

すごい日本語だ・・。2

『 非 姉 歯 』

これも、いつかスタンダードになるのだろうか。

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2006年02月07日

会話する能力2

議論好きのドイツ人は、『2人集まるとケンカ(口論)が始まり、3人になるとまとまり、4人になると友好的に落ち着く。』
対してニッポン人は、『2人だと友好的に話し、3人だと派閥が出来てケンカになり、4人だと収集がつかなくなる。』
だそうです。

なぜかこの一日中、朝から場所と相手を変えて「4人でフリートーク」のシシュエーションが多い一日でした。 もちろん、素敵な出会いに、機知もりもり会話、楽しませてもらいました。

4人って難しいです。ずっと話しているべきか、無理やりにでも同意すべきか、どうか。二つ目の話の流れをスタートさせていいのかどうか・・・。
だいたい、1対1の会話が上手じゃないのが原因なのでしょうけど、今日はちょっと「受け入れ」に欠けていたかなあ・・・って反省です。

いつもは聞き役(&ツッコミ)なんですけど、最近お酒のせいで、血圧とテンション高いのかな? というか、実際には余裕がないのかもしれません。




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2006年02月06日

日生劇場4

日生劇場で「夏ノ夜ノ夢」を観せていただきました。
「夏の夜の夢」は、とても人気のあるシェイクスピア喜劇です。人気があるといっても、お客様にというよりは、制作者にとって、やりがいがある作品ということだと思ったりしてます。色づけ出来る幅が広いので、挑戦してみたくなるのだと思います。 よって、よく上演される演目ですよね。

そういえば、先月はロンドンで、RSC(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー=どうせ書くなら略すな・・)の、同作を拝見したばかり、まだ春も来ないのに二度目の「夏夢・・」

今回の上演は、小池竹見さん(双数姉妹)の脚色だそうで、原作を踏まえつつ、オリジナリティあるキャラクターになっていました。南アジア風ってとこでしょうか? 内容はまさに松竹梅。?。 歌舞伎界から主演、脇に小劇場で見かける役者あり、アイドル系タレントあり、重鎮ベテランあり、初舞台あり、マイケル富岡あり・・・ま、そのあたりからご想像ください。 決して不出来な公演というわけではありませんが・・。
題目の「夏ノ夜ノ夢」の『の』がカタカナの『ノ』になっているという、先代貴乃花のようなこだわりも、見逃してはなりません。

ところで、この「夏夢」。
僕としては、後半のどこかで、5分から10分居眠りできると、最高の演出なのですけどね。 ちょうど、うとうとした自分の脳みそに妖精の話が熔けこんでくると、とってもその世界観に浸れます。たぶん、そのために休憩時間に上手に酒のませるのでしょうね。なんじゃそりゃ。

というわけで、日生劇場。
背もたれがちょうどいい具合に後頭部をサポートしてくれ、とってもよく眠れます。

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2006年02月05日

歳相応2

c78616e6.jpg日ごろの、というかこの数日の不摂生が祟って、若々しさに欠けるモデルでしたけど、『年齢相応にみえる横わけ』(byスタイリストさん)で、撮影(スチールだよ)されてきました。
前日の呑み過ぎが祟って、肝臓悪そうな肌艶でしたけど、どうせまた、『ストレスで胃が痛いサラリーマン』とか、そんなんだろうなあ・・。

ところで、「年齢相応」って、僕はいったい何歳に設定されていたんだろ? 昔の皇太子殿下のようなヘアスタイルにされたのですけど、たとえば20歳のときの皇太子殿下は歳相応だとすべきなのかな。。。

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2006年02月04日

かまくら5

7c365cf8.jpg 栃木で朋友?たちと深雪の懇親会。謎のスーツ軍団が、列車占拠して酔っ払ってました。
 今回は総勢12人の、人の話を全然聞かない、集合一つちゃんとできない、集団になったら公衆マナーと羞恥心に羽が生えて飛んでいく、そんな社会人の集団でした。(笑) 
 その様子は、まさに三谷幸喜の「12人の優しい日本人」。ただし、笑ってばかりはいられない幹事役さんが一人でストレスを感じている様子を、傍観してると可愛そうやら申し訳ないやら・・・。いや、僕も原因の10%なんだけど・・。
 
 さて写真は、キャンペーン中?の、かまくら。
中に入って、コタツで宴会も出来ます。
 でも、寒いのでトイレに行きたくなります。トイレに行くのが面倒だと、「カキ氷レモン」が出来上がります。
(いや、それはやってないよ_!・・・・たぶん)


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2006年02月02日

世田谷区は日本語特区4

69c07d88.jpg 全国にはいろんな「特区」がありますけど、東京都世田谷区は「日本語特区」構想。日本語で深く考え表現できる子どもを育てようと、小中学校で言葉に対する関心や理解を深めさせる活動をしています。

 そんな素敵な区立京西小学校に、表現教育の一環として参加させていただく機会を得まして、お邪魔して参りました。 先生と地域の皆さんが親しく融合して、とてもいい雰囲気をつくっている、歴史ある学び舎です。
校内の掲示板に貼られている子供達の作品(詩・絵・作文)うを見たとき、その質の高さに「特区」の成果は十分に実感させてもらえます。
 そして本日、僕らが練り上げたプログラムのテーマは「言葉と仲良く」。
・・・ まさに、「釈迦に説法!」ってところです。

 そんななか、小さな「お釈迦さま」たちと一緒に、いろいろと言葉遊びを楽しませてもらいました。
あんなことこんなこと、いろいろやりました。反省点も多々ありましたけど、最低でも楽しんでくれていたなら良しだと思ってます。どうだったでしょうね。

写真は、教材で(勝手に)使わせてもらった画像。「浅●真央ちゃん」ではなく、リトル釈迦様としては、「お ん な」だそうです。
スバラシイ。

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2006年02月01日

尺には尺を3

0a9f025b.jpg昨日某所で、飛行機が遅れるというお話で、「やや」盛り上がったのです。 遅れた飛行機に登場していた場合、その後の予定は、航空会社の対応はどうなるのか、なったのか。ものすごい豪傑エピソードもありましたが、そりゃ別の機会にご紹介。

言うまでもなく、飛行機なんてのは時間通りには着きません。だいたい、わが国以外では電車も時間通りには着きませんよね。だから飛行機なんてのは、「無事着いて暮れれば文句はない」と、考えておくべきです。

考えておくべきですけど、そんないい加減な「時刻感覚」で、得意客である多忙なビジネスマン諸氏は困ります。重要な国際会議や商談の調印に「飛行機遅れて・・・」参加できなかったら、墜ちたも同然です。そんなことはありません。はい。
その点、合格したってどうせたいした履歴にもならない大学の受験に遅れそうな受験生、に便宜を図って列車を停めるJRはエライですね。乗り遅れたら1分も待ってくれないけど・・。
ま、安全を第一に考えているところは同じでも、それぞれの業界のルールや価値判断で異なるわけですね。

てなわけで僕、こんど定刻16時着の日の夜の公演を手配してます。拝見するのは、「尺には尺を」まずはお気軽にハッピーエンド。間に合うよね・・。
 ?あれってハッピーエンドでいいのかな?

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