2006年07月

2006年07月30日

隅田川で死人多発?_

680139bb.jpg昨夜は隅田川の花火大会でした。
天気予報は「雨」だったんですけど、ほぼ曇りで蒸してました。梅雨明け宣言はなくても、いつもの夏の夜でしたね。

それでも、両国駅を出たのは花火大会も後半、駅周辺はそこそこ混雑していました。 花火はこの際無視して、浴衣の美女でも眺めながら帰路に・・・とおもっていましたが

茶髪、  ガングロ(今更)、   花ピアス・・・

それでも浴衣を着るか?

それでもって恐ろしいことに、女性は15分の1くらいの確率で

『前合わせが逆』

だれか、教えてやらないのかなあ〜って思います。なんならその場で「着せ替え指導」してやろうかさえ思うのですけど、極楽とんぼになるのでやめときます。


ああ、折角の花火大会。日本の夏。
綺麗に浴衣を着こなした少女にお目にかかりたいもんだ。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | コラム

2006年07月27日

医薬分業

998ab6df.jpgうちの近所で病院をえらぶとき、徒歩圏内の「診察は早いけど目の前の薬局がモタモタする」クリニックと、車でちょっと走ったところにある「診察には時間がかかるけど薬出しが早い」病院があります。

時間がなかったので、どちらかとにかく早い方を、と考えたところ、そうだ今は「医薬分業」、レシピ・・・じゃない処方箋を持っていけば、どのの薬局でも薬は出ます。

いずれは、パチンコ屋さんもこうなるかも・・・。
(それはない)

ということで、近所で診察を受けて、そのまま別の薬局へ移動しました。

結果・・・

当然といえば当然、時間はそんなに変わらなかったような気がします。

路上駐車が出来なくなった分、駐車場代はかかるし、移動で体力はロスするし、処方箋指定の薬の「ジェネリック薬品」は置いてないというし、で時間とお金をロスする羽目になりました。

役に立たなかった「医薬分業」のお話でした。(涙)



*ジェネリック薬品については
http://www.min-iren.gr.jp/search/06press/genki/126/genki126-4.html

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | 経済

2006年07月23日

三行半(みくだりはん)

 江戸時代の離婚は、武士ではあくまで協議離婚の体裁がとられ、幕府・藩への届出が必要とされた。また、夫または妻が行方をくらましたときも、婚姻が解消された。
 一方、庶民では、夫が妻に俗に言う「三行半」の離縁状を交付することで離婚が成立した。 

 婚姻に際しては、人別帳の記載を改めるため、役人に届け出ることになっていたが、離婚に際して届出はなかった。しかし、再婚するためにはこの離縁状が必要で、「三行半」には再婚許可証としての意味があり、夫のほうも「返り一札」という三行半の受け取りを取っておく例が見られた。これは、形式的には一夫一婦制がとられていたため、離縁状の授受無しに再婚した場合は、男女とも重婚として処罰されたからである。しかし、庶民でも男性は妾を持つことが出来たので、実際は夫側には抜け道があったといえる。
 
 離縁状には、離婚文言と再婚許可文言が書かれているのが一般的であったが、三行と半分の書式様式も含め、特に必須要件とされたわけではない。また、離婚理由が書かれたものもあったが、夫は「勝手につき」という理由だけで妻を離婚できる完全な専権離婚であり、夫は正当な理由がなくても、離婚したければいつでも離婚できたが、妻はごくわずかな例外を除けばどんなに正当な理由があっても、夫の同意無しには離婚できなかったというのが通説である。

 また、江戸時代には、妻が離婚を望んで夫が離婚を拒み続けた場合は、幕府には妻を救済する制度は十分に整備されていなかった。妻の意思で離婚できる場合は、(a)夫が無断で妻の諸道具を質入したとき、(b)夫の失踪後法定期間経過して妻が再婚するとき、(c)夫が家出した妻を三年以上放置していたとき、(d)妻が尼となって離婚を主張したとき、4ケースであった。つまり制度上は、妻の意思で、しかも出家ではなく再婚を可能とした離婚をする(離縁状を発行してもらう)ためには、いわゆる「縁切り寺」の制度を利用するしかなかった。 尚、この特権が認められた尼寺は、江戸中期以降では鎌倉の東慶寺と上州の満徳寺の二つだけであった。

 ただ、この夫の「専権離婚」説を疑問視する意見もある。つまり、制度上、離婚証明書の発行権は夫が持っていたけれども、実際には、家制度の中において、父母親戚との関係などから、夫が個人的な判断で離婚出来たかどうかということや、逆に愛想をつかされた夫が説得されて離縁状を書くことは、現実問題として想像できる。
 さらに、江戸時代の訴訟記録の中から、妻が離婚訴訟を起こした例、離婚に合意しない妻を監禁した夫が有罪判決を受けた例、3年以上の別居で婚姻解消が認められた例、再婚目的の離婚が制裁の対象となった例等が発見され、実際の運用においては、妻側から離婚を主張して認められるケースは多かったのではないかということである。  (自書より抜粋)


*注:私が離婚するわけではありません!

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2006年07月21日

存在価値なし

87aea45f.jpg得意分野で失策すると・・・

わりと、コタエます。。。

反省。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 | 出来事

2006年07月19日

ことわざがジンクスとなり行動を規律する

 「今日の予定はあれと、これと、それ・・・」だいたい、イメージとしては、「ああして、こうして、こうなって・・・」

と、心の準備をして臨むのですけれども、まあ、ほとんど予想通りになったためしがありません。
 想定できるパターンはひととおり考えたつもりでも、だいたい結果は違うところにあるものです。 思ったよりも悪かったり、良かったり、肩透かしだったり・・。

7月19日は、まったくそんな一日でした。
そもそも、予定は狂いまくり。そのうえ、それぞれの場面でも「なんだ?」ってことばかりでしたね。(よかったのは、藤川の3連続奪三振くらいで・・V)

ま、人生ずっとそんなモンです。
思ったようにはいかないし、思ってもみないことが起こるのです。
世の中の方が、僕よりもずっと範疇がでかいのですよ。
だから、酒飲んでモテても、財布拾っても、ホールインワンしても、選挙に当選しても、浮かれて調子に乗ってはいかんのです。(どれも経験は無いけど・・・)
僕の場合は特に、自重してマイナス志向で生きていて、ちょうど良いのですよ。

よって、何事も出来るだけ「想定できる最悪の事態」をおくようにしてます。
そうすれば、「そうはならない」し、なっても心の準備が出来てますからね。対応も冷静に出来るし。 
まさに「備えあれば患いなし」ですね。(昨日も藤川が打たれるシーンは一応想定しておいたし・・・)

でも、「世の中の出来事」のスケールが、最近大きくなってますからね。
ここは山がないので、土石流の心配はしなくていいと思いますけど、テポドンが庭に落ちるくらいまでは想定しておこうか・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 出来事

2006年07月17日

日本のヘソ

「へそがない」

帰路の電車の中で座っていたんですよ。すると、若いおねえさんが乗車してきて、僕の前に立ったわけですよ。
でmこの娘さん、ローライズのジーンズはいて、丈の短いカットソーを着ているんですよ。

当然、お腹が露出。僕の目の前に、ありがたくも、迷惑にも露出するんですけど・・

「おへそ」が見当たらない のです。

はたして彼女のおへそは、ズボン側に隠れているのか、シャツ側に隠れているのか、これがずっと気になって、ずっと集中していら、ただの変質者?・・・おいおい。

でもこれ、ちゃんと「へそ」出してなきゃ、ファッションにならなくて、ただの「つんつるてん」ですよね。

だらしない! ちゃんとおへそ出しなさい!?


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月16日

日曜検事

b6b92206.jpgこれ、エセ「検事さん」。実は人間はニセ者。バッヂは本物。

なんと、厳重な管理の下、弁護士バッジも検察章も、ちゃんと用意してあるんです。
どうみても司法試験受かったヤツには見えないのですけどねえ。。。

バッジの手配は、本物の借り物・・・ではなくて最大手の小道具屋さん。
しかし、この小道具屋さんはなんでもあるのね・・・。

エライぞタカツ。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | 芸能

2006年07月12日

よき敗者たれ

688d1eba.jpg「日の丸」ならぬ「月の丸」
ほぼ満月。
たぶん満月。
きっと満月。
「白地に赤」でなくて「蒼地に黍色」ですね。

ウサギの餅つきにはどうしても見えないけど・・・。

ま、いろいろと残念でヘロヘロの一日でしたけど、「良き敗者たれ」が、座右の銘ですからね。

勝ったあんたを称えましょう。

僕は、また次のチャンスに勝たせてもらうよ。

ted803 at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 愚痴。

2006年07月10日

ジデジーヌ

35337ca9.jpgジダン。

同一大会で2PK2退場 というのは
ガスコインでもやらなかったろうなあ・・・


「決勝戦で引退」という最高の舞台で
「退場して引退」という見事な演出

見事なヘッドバットでした。


相手にケガさせたらどうする?


?示談


ちなみにくどいけど、本人にはケガ無し。
(=毛が無し)

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ | コラム

2006年07月07日

タナボタの短冊

c79d3421.jpg七夕ですね。

お正月の絵馬と七夕の短冊を見るといつも思うのですけど、願い事が、だんだん強欲になってきてますよね。(^^)
このところの傾向として、目立つのが『宝くじ当選』系。ところがこれ(写真)は傑作です。

  『宝クジを当ててください』

とってもいい人なのか、日本語が不自由な方なのか、横にコメント書きたくなりました。


そもそも、神様だかお星様だか稲尾様だか分かりませんけど、これだけ沢山願い事があると、叶えてあげるにも限界がりましょう。
でも、こういう願い事は、自分の努力ではどうにもできない事に限ってもらいたいですよね。『○△Xが巧くなりますように』って言われても

「練習せい!」

って言い返したくなりそうです。


また、傾向として初詣では『合格祈願』が多いのですけど、七夕では『恋愛成就系』が多いです。
僕が神様だったら、自分優先・・・。いやいや、やっぱり切実でかわいいのは優先だですかね。 『手術成功』とか『世界が平和に』、『友達と仲良く』『家族が健康で』・・・最大に酌量して、『運動会で一等』くらいまでかな。


7月7日は梅雨なので、だいたい雨。
天の川ならぬ雨の川。
雲上にいてもね、最近はテポドン飛んでくるし、神様もお星様もそれどころじゃないのよ。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 愚痴。