2006年11月

2006年11月30日

今年は多いなぁ

木下順二さん逝去。

慎んでご冥福をお祈り申し上げます。


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2006年11月29日

西向くサムライ

・・・締め切りは「月末」

なんで11月には31日がないのだ!!



(んなこと書いてる場合か?)


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2006年11月28日

音楽を持ち運ぶ

ちいさな機器で、音楽を持ち運ぶのも結構だが、ついでに音漏れのしない特大のヘッドフォンも、持ち歩いて頂きたいもんだ。
もしくは、選曲センスを磨いてくれんかな・・。

車内放送も、携帯の電源よりこっち注意してください、ってか、車内放送ハッキリしゃべらんかい!

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2006年11月25日

朝の電車のダイヤはあてにならない、

ネットの各種「乗換案内」は、とても便利でお世話になっております。

んが、朝のラッシュ時、ダイヤが不正確だと、この「乗換パズル」はじわじわとずれていくのであります。

さらに、普通に歩いて乗り換えれば、概ね急がなくても大丈夫なのですが、これトイレにいけません。エスカレーターの工事も想定外・・・。
エレベーターがシンドラー製でもプログラムには組み込んでません。

なので、出発駅の電車は確実に捕まえたのに、何故か到着駅では15分の遅刻。
しかもトイレは抜き。
さらに駅から仕事場までは坂道。

僕の、朝必ずトイレに行きくなる時間(そもそもそれが不定期だけど…)から、通路の混雑具合、走った場合の僕の体調とスプリットタイムの相関関係、さらには途中の駅ナカの蕎麦屋に寄りたくなる習性・・・それも加味して算出してくれないかしら?

ま、でもその前に、ラッシュ時のダイヤの乱れは織り込んでおいてほしいね。



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2006年11月23日

焼酎を浴びる

8818fbf1.jpg来客があったので、9月に鹿児島で仕入れた焼酎3本のうち、『吉兆宝山』を、とうとう頂きました。

う〜ん、旨い・・・のだろう、多分。

それにしても昼酒。一気に空瓶になってしまいました。
こうなるともう、ストレスをプランクトンのようにして生きている中年団、歯止めがききません。

とりあえず、先日差し入れに頂いたワインとチーズをサーブしまして、次はプレミアムビール(去年のお歳暮でした=笑)、あとわずかで危うく、我が家の秘蔵のヴィンテージ・ワインにいってしまうところでした・・・。

だいたい、ここまで飲んでたら、消毒用のアルコールでもわかりゃしないと思うんですけどね・・。

あと、『天使の誘惑』も、セーフ。 ?

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2006年11月22日

一週の計は月曜日

雨の月曜日。

朝、始発で出勤しまして、バス移動で箱根に行きました。

晩秋の箱根、大人の風景です。
空気もいいです。
落ち着きます。

でっかい業務バスの車窓から、紅葉枯れの茶色が雨に湿った風景を見ながら、懐かしい故郷と忘れ去った青春の思い出をオーバーラップさせ・・・・たりするわけもなく、ぐっすり寝てました。

ゆったり広々、のどかな背景も相まって、お仕事の合間はすっかり癒されて(←どんな仕事や)おりましたが、その後は東京へとんぼ返り・・・。


夜は、人ゴミの下北沢。
(↑正しくは人込み)
帰宅ラッシュと重なって、ぐちゃぐちゃです。

本多劇場も満員御礼。
通路も使って、座り難そうな補助席も登場してました。
当日券に列を成す人気振りです。
そんな中にもかかわらず、僕は「特等席」。申し訳なかったなぁ


そんな月曜日。
気が付いたら、どこかに置き去りにするつもりで持ち出した300円のビニール傘を、なぜかしっかり手に持って帰宅したのでありました。

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2006年11月18日

忘れた頃に蒸熱のレポート保存不要版

ご挨拶、大変遅くなりました。
終演後のこの一週間、とっっっても濃いスケジュールだったもので・・・。

はい。
今週頭まで世間をおさわがせいたしました『蒸熱の嵐』。残念ながら、新聞の一面は「松坂60億」に持っていかれてしまいましたが、ご来場&ご声援いただきました皆さん、どうもありがとうございました。

軸となるお話は、なんとなく英国戯曲チック。無口な労働者が物語の裏側でサイドストーリーを展開させて、静かにフェードイン・フェードアウト。・・・ま、こちら「蒸熱」の労働者は、全然静かじゃないんですけど、・・・キャラ濃いし、でかいし笑)。それを、元気なオープニングとエンディングでサンドイッチしてご提供いたしました。
場面転換も多いのだけれども、基本はとなっているのは古い楽屋の一景劇。(ん?だったら僕の出番がなくなるぞ?)・・・んな面倒くさい分析はともかく、分かりやすくて、ちょっと泣かせる、ややミュージカル風のエンターテイメント作品でござんした。 

笑う時と泣く時って、顔の筋肉の使用部分はとっても似ているモンです。強引に笑わせて頬の筋肉を緩ませといて、うっかり泣かせちゃう。なかなか怒ったり憎悪や緊張の状態からは泣けないもので、やっぱり楽しいときほど、素直に感動できようもんです。 お客さんが「騙された!」と気付く前にフォローしてしまう?「速攻客出しご挨拶」。おそらく、ほぼ全てのお客様をお見送り出来たであろう、舞台裏から直行のロビー整列でした。 ほぼ全員、エピローグのままの喪服で・・・。葬式か!  

しかし今回は、生音楽の力ってすごいなあ、使わない手ははないなあ、ってのが収穫でした。改めてすごい表現力ですよね、音楽って。
かつて演出の勉強をしたときに、「演出家は世の中の全ての事象に対する総合的な造詣が必要だが、とくに文学・音楽・美術は不可欠」って言われたことを思い出します。演出家に限らずキャストのときでも日常生活でも、ぼく、もっともっと音楽と親しくして、味方にしたいものです。
そういえばある日、稽古場に置いてあったアナログのメトロノームを使って、モノローグを練習してみたんですよ。これがいい感じでね、いいぞいいぞってやっていたら、どうもリズムがずれて来ましてね。ああ、やっぱり僕はダメだ〜、元ベーシストのくせにリズム感無いなあ〜と思っていたら、このメトロノームの錘が、だんだん下にずり落ちてるじゃないですか!するとノック音はだんだん速くなると。ボロ・リズムマシーンにダメ出しれたみたいでした。でも、セリフと夜の生活は、早すぎ急ぎすぎにはご注意しましょう。なんじゃそりゃ・・・。

そんなこんなで、個人的な反省は多数あれども、早めに克服してまた次作。この度は、ご来場いただいた皆さんからのご感想も、僕の人格と役柄とのギャップに関する個人的なブーイングを除いて(笑)、有難い事に好意的。創作期間を含めて、楽しいキャスト&スタッフのみなさんに囲まれて、幸せなおやじでした。
 
以上、忘れた頃に忘れないために、stinky2006『蒸熱の嵐』(サブタイトル〜愛しのくまちゃん縁側日記〜)作・演出:石原慎一さん、のレポートでした。?

サブタイトルは嘘。

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2006年11月15日

ビストロではない店

6d9ba89d.jpg気軽なフランスごはん屋さんに行く。
「ボジョレ〜ヌーボー解禁の日」ということで繁盛かと思いきや、シェフ曰く「こういう日はそこらでイベントやってるから暇なんですねんよ〜」ってことでした。 そりゃそうだ。でもなぜか大阪弁?
てなわけで、飲酒運転も出来ないし、ワインはお預けで専ら食事。とにかくこのお店、無添加・天然・本場と同じ、にこだわり。そこで頂きました、大好物の「牡蠣」 絶品でした。ドュるっ・・・。


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2006年11月06日

この席を必要としている人。

61ca62c4.jpg優先席

心臓の悪そうな おばあちゃんが、

・・・・携帯で話してた。



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2006年11月05日

長く短い半年

半年前に逃したチャンス(機会)がありまして、そのときは、失った時間と労力とお金とわずかなプライドを思って、残念で残念で仕方が無かったのですけれども、NEXT CHANCE! と気持ちを切り替えました。

その「次の機会」が、11月の5日。すなわち今日巡ってきました。
春には、11月なんて遠い未来のことだと思っていましたけど、矢の如く時間は過ぎておりました。時間が早く巡るのは、こういう場合は良いことだけど、それだけ僕の残された活動時間は早く消化してしまってるんだなあ・・。ああ、学成り難し。

とある財団へのプレゼンテーション。
なんか、「自分のやりたい事」を、自分に向かって再度言い聞かせているみたいな感じになっちゃいました。 
ここ数年あやふやになっているもんなあ。

一次二次と進んで、このままなんとか企画を通せば、来年は充実するんだけどなあ・・・。


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2006年11月04日

酒を顔に塗る

顔面ストレッチ(←美しく云えばフェイスニング、尚一部では変顔という)をしていると、顔の表面に地割れのピリピリが快感・・・な季節になりました。
乾燥してきましたねぇ〜。そもそも潤いのある中年オヤジのほうが変ですけど・・・。

てなわけで、年初の超売れっ子作家さん親睦温泉ツアーで買った、お酒の化粧水を再発注するのであります。
蔵元に通販にて。
でも、肝心な「酒」は買わないところが、企画者イジメ。

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2006年11月01日

脳みそのリミッター外し

昨日は、妙にいろんな星占いが視野に入ってきて、目障りだなぁ、気になるなぁと思ったら、そういう時はよく的中するもので、一日中「時間」と追っかけごっこをやってました。まさに、お星様の言うとおり・・・。

千葉→吉祥寺→横浜と、関東圏大移動の一日でしたが、移動の度に電車トラブル、不慣れなので裏ルートもよく分からず、ひたすら増幅するプラットホームの人たちの渦のなか、大荷物をもってうろたえていました。

昼間は自分の稽古。
やっぱり、お相撲でいうところの「心・技・体」でいうと、しっかりした体がなけりゃ、なんにも乗っかりませんな。普段から美しく鍛えておかないから、落ちつかなくて気持ち悪いーぞ。

夜は、今度は演出側に。
演者の緊張感の高まりが、そのまんま観ている側に伝わってきますね。余計な事考える余地がないのがよいのでしょーね。
「いっしょうけんめい状態」なんて、考えて「技」でやるのは難しいですものね。

昼も夜もプロアマの違いあれ、みんなスゴイなぁ-。芸達者!

歌やダンスの練習とか、ヒンズー語でセリフを言えとか、出来ないものはどうやっても、たちまちは出来ません。
でも、「必死」とか「号泣」って状態は、人間誰でもやれるはずですよね、本来。
それを、灰皿飛ばして引き出すなり、おだてるなり、催眠術にかけるなりして、なんとか意図的に引き出して使えばよいのです。

でも、日常生活でそれやると危険なので、脳みそがちゃんとリミッターを持っていて、抑止するんです。大人になればなるほど。 たまに、己を知らないヤツが怪我しますけど・・。
ことわざに言う、「火事場の馬鹿力」ってのは、そのリミッターが外れた状態なんでよね。

とっても興味深い一日でした。
けど、疲れました。

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