2006年12月

2006年12月31日

カネボウな食事

創作レシピです。
カネボウの社員に教えてもらいました。 (←嘘です)
年越しそばの代わりにも、お節に飽きたお正月にもどうぞ。


ピーマンを千切りにして、
余ったご飯といっしょにを炒める、
ピーマンとはいえ、パプリカでもよいのです、
色だくさんで、おめでたいです。

油少々、
塩少なめ、
味の素厳禁、

それを、茹でたフォー(ベトナム麺)の中にぶち込んで、
隠し味と健康のために、カネボウの漢方サプリメント、
これで薬膳。

さらに、香り出しにカネボウのオーデコロンも加えると出来上がり。


名づけて・・・


『フォー・ビューティフル・ピーマン・ライス』


(以上、2年前のボツ原稿リバイバル

ted803 at 03:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 芸能

2006年12月30日

渡月橋の景観やで

f4246832.jpgニュースの読み方について。
いや、受け手の解釈の仕方ではなくて、アナウンサーの読み上げ方にダメ出し。

今朝の出来事ですけど、
『京都・嵐山の渡月橋で、スリップした乗用車が欄干を突き破って中州に転落・・・・』というバカ物・・じゃない若者の事故ニュースだったのです。
このときの結びの言葉が、

『欄干は、5年前に取り替えられたばかりでした』

というのです。
このトーンが、「交換したばかりなのに・・ねえ・・」という風に聞こえてならんのです。
そりゃ、そうですけど、そんなもん、それだけだったら、バカ者・・・じゃない若者に弁償させりゃ、済むことでしょ。(払えるかどうかは知らんけど)

私、この付近(嵯峨野)に3年ばかり住んでいた事があるのです。もう20年くらい前になります。 
で、その頃同じように欄干に車で衝突したバカ者・・じゃない若者が居たのです。突破して転落まではしなかったのですけど・・・。

そのときに、とにかく問題となったのは、木造の欄干部分を、どんなに高級な木材で補修をしても、永い間風雪に曝された『木』のこげ茶色の風情は出ないんですよね。
当然、補修した部分(6尺くらい)だけがピッカピカの白木で、景観を損ねていたのです。
もちろん、平安時代からそのまんま、という木材ではなかったのですけど、それでも木造(風)の名物の橋だけに、嵐山の景観には大きなダメージだったわけです。
ま、2年くらいでなんとか馴染んで目立たなくなりましたけど・・。

ちなみに、景観といえば、当時はタレントショップが隆盛で、渡月橋の脇に特大の『寛平ちゃんの顔』が見えて、問題になってましたけど。駅を降りると、北野インド会社でしたし、梅宮辰夫人形も立ってました。(今でもか・・?)

さて、話は戻して今朝のニュース。
某民放キー局のアナスンサーさんのニュアンスだど、特に風光明媚な嵐山の、歴史ある木造の渡月橋の、あの欄干を突破して車ごと落っこちた、という事についてのニュース性が伝わってきません。
そこらの、首都高速のガードレール突破して、転落した事故と変わらんのですよ。

幸運にも死者重傷者が出ような惨事にならなかったこともあるでしょうね。
そういう意味では、『橋から川に転落して、川でなくて中州に無事着陸!全員無事!!』 という『珍ニュース』扱いにもできたのでしょうけど、場所が場所だけに、橋が橋だけに、こんな伝え方はないな〜って思ってました。


一つのニュースも伝え方次第。読み方次第。というより原稿(脚本)次第。はい。
アナウンサーというより、番組関係者の見識の問題なんだろうけどね。



ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 愚痴。

2006年12月28日

ウヰスキー

04a797bd.jpg一時期絶交していた『お酒くん』と、すっかり仲直りした師走でした。

ところで、そんなお酒くんのなかで 『Mr.ウイスキー』

どうしてもスターダムにのし上れない感があります。

ワインや焼酎のようなブームも何故かやって来ず、
カクテルのように講釈つけて若い女性も口説けず、(←そんなことはしとらんが・・・)
ブランデーのように裕次郎にもてあそばれる事もなく、
ウォッカのように火も噴けません。

しかしですね。
このスコットランドのお友達、旨いんですよ。
とても香りがよくってですね、
グラス越しの琥珀色が美しくてね、
グラスに注ぐ音だってセクシーなのですよ。

そしてですね。
ニッポンのウィスキーは、とっても上質なのです。
本場の酔っ払いも唸らせる逸品です。


これから、ウイスキー版・田崎真也を目指して、伝道師になろうかとも思うのですが、私、名前が山崎だけにややこしい。
特定企業を応援するわけにはいかんですし、それに・・・

『ニッカ』

の、信者なんですよね。

ニッカも、ウンチのビルのビール会社の軍門に下ってしまいましたが、それでもスピリットは生きておりましょう。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 経済

2006年12月24日

深い衝撃

63ae7865.jpg世間様はクリスマスだそうです。
ぼくは、とにかく、やっと寝ることが出来る・・・一日でした。

で、寝ました。
真剣に寝ました。(いつも寝るときゃ真剣だけど・・・)

すると、夢を見ました。
ディープインパクト三着!
これは予知夢に違いないと思いまして、飛び起きるやいなや、as soon as 、競馬好きの知人にメールしまくりました。



で、・・・・恥をかきました。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ | 出来事

2006年12月22日

岸田さんの訃報

今日は来年2月に参加する公演の、初稽古でございました。

僕、この3日間、電車の中以外で寝ていないのですが、体力振り絞って参加してきました。 ま、力抜けていいのかもしれませんやね・・・

作品は、また近代古典に戻って、岸田國士作品を二作。
この公演の企画段階で、木下順二さんが他界されて、いっそ「木下作に切り替えたら・・・」なんて思っていたら、驚くことに昨日の訃報三連発・・・岸田今日子さん(お嬢さん)が他界されたとのこと。
歓迎しないタイムリーさですね。

そういえば、前回出演したstinkyさんでは、相方が白血病で死んでしまう漫才コンビのお話でした。セリフに、「カンニングの竹山さんの例もあるし・・・」なんてのも合ったような気がします。
歓迎しないタイムリーさですね。


ついでに青島幸男さん。
・・・・
・・・・
ま、歓迎しないタイムリーさですね。


ちなみに、岸田國士さんの戯曲、惚れ惚れします。明治の話なのに、全然新しいです。現在のお話として充分生きてます。また、日本のお話なのに、どこの国に行ってもありえます。普遍的なテーマが内在してますね。

なかなか読むチャンスがないのが残念。


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2006年12月21日

ドジでのろまな・・・カメダ

亀田興穀選手が勝ちましたね。

で、お待ちかねの勝者インタビュー。

やっぱりビッグマウスで、横柄にやっているようでしたけど、なんかこう、やや柔らかいオーラになっていましたね。
不必要な挑発や、蔑みもなかったですしね。
まあパパに対するコメントで泣いたくらいですし・・・。

同じ判定勝ちでも、前回とは大違いですね。

で、思ったのですけど、内容が誰の目にも分かるくらいスバラシかったから、もう実力を(過剰に?)PRする必要がなくなったのではないかと思います。
リップサービスやパフォーマンスで補わなくてもよくなったので、力が抜けたんでしょうね。

いい感じでした。

逆に言えば、虚勢を張って威嚇したりするのは、実力に自分でも不安があるから、といことではないかと思います。


ま、弱い犬ほどよく吼えるってこっちゃね。


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2006年12月20日

ノロウィルス

b5594919.jpg今年の夏に一切の活動を休止するといったクセに・・・
大活躍、一気にメジャーじゃないですか!
(そのノロじゃない)


で、猛威をふるって、死人が出ているじゃないですか!?

みなさん、お気をつけください。

牡蠣食う客も命がけ。

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2006年12月18日

スケキヨ

511c116a.jpgストラップが欲しいです。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 出来事

2006年12月17日

スケキヨグッズでも売り出すのか?

仲間内を感動の渦に巻き込んでいる『フラガール』に負けないように、何をいまさら市川昆さん。大村昆ではありません。

『犬神家の一族』昨日から公開です。

で、こんなブログがあったのですが、少し笑いました。

http://blogs.yahoo.co.jp/sukekiyo12_16

でもちなみにこれ、公式サイト内です。


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2006年12月16日

孔子は何を思う

33c8066d.jpgマイナスイオンあふれる湯島聖堂にて孔子像を拝見。

まさに、拝んで、見た、って感じです。

まだまだいっぱい勉強します!って気分にさせて頂きましたが、

この孔子さん

よく見ると

もみ手してます?


浪花の商人か。
kousi1
kousi2

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2006年12月15日

寝直して夢見る・・・

(前置き)
人間の記憶システムでは、脳の長期保存庫の要領は無限大で、一反憶えたら一生忘れないらしく、でも忘却してしまうってのは、その実は憶えている記憶の引っ張り出すルートがわからなくなっているとういうことである。
らしい。そんな話を聞いた。ような気がする。・・・。たぶん。ね。

(体験)
さてさて今朝、次作の台本を手に持ちながら、読み合わせをしている。
途中、演出から台本の手直しが入って、それを鉛筆で書き加えている・・・
・・・という夢を見た。

(考察)
これって、僕の脳みその中には、実はもう本一冊分インプットされているってことかしら?

(オチ)
それ、どうやって引っ張り出すのか教えてくれ〜。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | コラム

2006年12月06日

現代版・お風呂屋の番台

18d6da34.jpgモンキー・パンチの『ルパン三世』に、こんな機具が登場していたような記憶があるのですが・・

もうちょっと質を向上させて、スキャン具合を調節できるようになったら、この仕事(空港警備)に憧れるかもしれません。まさに現代版『銭湯の番台!』

【ワシントン4日】米アリゾナ州の空港で今月テストされる予定の、全身をX線で透視して身体検査を行う機器バックスキャッターに対して、人権活動家らが丸裸にして検査するのとほぼ変わらない上に、撮影された映像が外部に出て売買される懸念もあり、プライバシー侵害の恐れがあるとして反対を表明している。(写真は、バックスキャッターで透視された男性の映像)
この機器の導入を予定しているのは、フェニックス・スカイハーバー国際空港。検査官は全身の透視映像で、人体に隠された武器だけでなく、非金属製の危険物まで探知できるようになる。しかし、米市民自由権連合などは、この機器はヌード写真を示すことができ、その結果、例えば、それが流出してインターネット上で公開されたり売買されるなどの悪用につながる懸念があるとして、導入に反対している。 〔AFP=時事〕

・・・何考えてンのじゃ、ワシ。(笑)

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | コラム

2006年12月05日

かわたれ満月

月を眺めています。。
満月みたいです。

とはいえ、いま夜明け。
六本木界隈に出勤途中です。早朝の関東平野は道路ガラ空き。千葉から快適ハイヤーが22分で送り届けてくれました。

早過ぎ。
おかげで、寝れないし・・・。

寒いので、時間潰すオシャレなレストラン見つけて入ったら、朝5時で閉店!だそうです。
深夜営業のお店の閉店前に駆け込んだのは初めてだな〜。


これから収録で群馬の山奥の40,000温泉行ってきます。

日帰りで…

昨日お会いして、今晩もお会いする皆さんには、信じられねーだろうなぁ。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | お出かけ

2006年12月03日

千葉の文化?研究

《以下記事抜粋》

・・・「千葉には文化が育たない」 そんな言葉を耳にするが、そもそも千葉の文化とはなんだろう。千葉市文化芸術振興索の資料として、千葉の文化のあり方を探る試みをしている若葉区の東京情報大学のマーケティング・ゼミでは…… (以上)



その大学のネーミングが、そもそも問題を象徴してる気がするけど…

(って、拾ったフリーペーパーにツッコミいれてる場合か!私こそ)



ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 愚痴。

2006年12月01日

大臣からのおたより

『いじめ自殺』の問題で、文部科学大臣から声明文?が配布されました。

その内容で、気付いたこと。

「大切な命だから、自殺してはいけません。」という内容になっていて、(・・・それを保護者あてに通達してどうするんじゃい?と思うけど・・・) つまり、「いじめ」よりも「自殺」が問題ということ?

つまるところ、「いじめが娯楽」っていう社会になっていることが問題ではないかと思います。 子供の世界にかぎらず、死なない程度にやってた陰湿な「いじめ」を、社会から抹殺することを考えよう・・・ということは、まあ急を要さないのかな。

これじゃ、「自殺でもしなきゃ世間は動いてくれない」って、そんな結果になってしまいそうです。んじゃ逆効果・・・。

ちなみに、このB5のペーパーで、一番大きい文字は、大臣のお名前でした。
あの、お名前とは逆の原始人のような寝ぼけた顔が眼に浮かびました。いっそ、ヤンキー先生のお名前で、総理府からメッセージを配布したほうが、なんか伝わるものがありそうなもんですけど・・。

あ、そうだ。
文部科学省といえば、先日『教師の評価を保護者にさせる案』を考え付いたばかり。ちなみにそのときは、僕   あ き れ ま し た 

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 愚痴。