2007年01月

2007年01月29日

背景の品格ほか

対岸の町、横浜にて。(一週間分なので長いです)

先週末に、アシスタント(演助)やっておりました市民参加演劇も無事に終わりました。無事なうえに、最後はダブルコールのご褒美付き、いろいろな制約がある中、立派な公演となりました。市民参加といえども、骨組みは一流のプロ組。演出の西川信廣さんはじめ、スタッフは第一線のメンバーでした。

そんな中、僕もいろいろと勉強させていただきました。詳細は別の機会に紹介させていただくとして、特筆すべき成功のポイントの一つは、やはり『キャスティングの妙』 ということ。最終的にあのメンバー・あの配役でなければここまでの完成、とりわけラストスパートの劇的な向上は獲られなかったと思いマス。僕らが安易に考えれば、外見からキャラを連想して、それに近いものを当てはめてしまいがち。短い瞬間でメッセージを伝えないければならないCFや、まあTVドラマなんかはそれも良しかもです。でも、演劇の場合は、キャラだけじゃ持ちませんし、作りこんで搾り出した部分の方が、結局強い表現になるんですね。優秀な演出家は、稽古の初日に、この完成図を予想できちゃうのでしょう。

屋台骨の部分は、若松さん&関さんの文学座の俳優さんが支えるわけですが、その周辺の主要キャストとなった『一般人』の方も、しっかりした方が多かったですね。というのも、一般公募といっても、ほぼ専業で役者を目指している人や、すでに経験豊富なメンバーも多く集っているわけです。『人生の記念に』と、アフター5の時間を使って参加された方が基本ですが、西川さん演出の作品に出演することの魅力に惹かれたセミプロの方もあるのは当然。
そういえば以前、SPAC(静岡)での鈴木忠志さんが仰っていたのですが、『市民参加型』は、主催する自治体のイメージとしては『一般市民の芸術体験としての演劇参加』 のつもりでも、結局毎回集まってくるメンバーは同じ。しかもほぼセミプロ。たぶん県外からも、鈴木忠志演出に惹かれて来られたりするのでしょう。観客としては、だからどうだという文句は無いのですけれども、ヨコハマでも今後続けていくと、そういう問題も発生すると思います。特に、公的施設の主催であったり、自治体の助成抜きでは成り立たないという公演の実情を考えれば、『誰のために誰のお金でやっているイベントなのか』という問題は、不可避だと思います。

さて、僕はといえば、自分の2月の公演の稽古と、某VPの撮影の予備日がこの本番日と重なっていたため、当日の裏方の役割も遠慮しておりました。結局、全日全ステージ来れたんですけどね(笑)。おかげさまで、本番中はずっとヒマしてました。モニター観ながら、一人でツッコミ入れて楽しんでました。
でも、自分が出演するときよりも、たぶんしっかり何度も何度も台本を読んだと思います。2時間40分、42人のキャスト分、ほとんどセリフも憶えちゃいましたしね。

それでも、やはり上っ面だけを読んでいた部分は多くて、各セリフを掘り下げての分析はできてません。その代表的な例として、台本に『数式』が出てくるのですけれども、これは眺めただけ。どうせ何のことか分からないので、それらしく聞こえリャいいや、って感じでした。タモリの中国語みたいなモンです。実際、それでいいと思うのですけど、本番中のその『ヒマ』な時間を利用して、真面目に数学問題として挑戦してみました。台本でも、設問の一部を読み上げているだけなので、現実には解ける問題ではないのですけれども、縦書きの台本の数式を、横書きにして、適当にグラフも書いて、なんとなくこの二次関数の問題をA4の用紙に『らくがき』して、『どういう状態で何を質問しようとしたセリフなのか』、必死に考えてみました。
すると、気がついたのは、その数字とアルファベットとグラフの『らくがき』がとても美しい模様に見えたのです。A4の用紙が、美術品(というか小道具)みたいでした。

そこで思い出したのが、一昨年、僕が演出させていただいた、同じく市民参加型の映画の撮影現場のこと。四国でしたね。カメラマンの野村くんが、ロケでお借りした教室の黒板に化学式を書いてくれました。背景作りですね。内容は、僕には数学以上にサッパリ分からんかったのですけれども、教室の風景として、最高の『美術』でしたね。 これもアルファベットと数字の羅列なのですが、やはり適当に書いたものではなくて、ホンモノなので生きているから美しく説得力があったのだと思いました。僕の好きな『機能美』というヤツです。
そういえば、この撮影では、エキストラの皆さんにも大活躍いただきました。総勢4〜50人だったと思いますが、教師にはホンモノの先生、お医者さん、看護士さんもホンモノ、生徒さんもホンモノ・・にお願いしましたから、そりゃ嘘の無い世界、『生きて』ました。すばらしい背景を作っていただきました。なにより、みなさん芝居心があって、とにかく素敵でした。

 ちなみに、そのときの撮影で、主演をしてくれたは、菅雄太くんと未希恵さんという、すでにタレント活動をしていた二人でした。 とにかくスタッフ不足で、最小時はカメラマンさんだけ、録音については機材もスタッフもなし、というドキュメンタリー並の撮影現場にもかかわらず、二人とも集中してとても頑張ってました。
菅くんは、文句のつけどころがないくらい芝居が上手、人間もいいし適度に垢抜けてないところが素朴でいい感じでした。未希恵ちゃんは、まだムラはあるものの、基本的に表現が自然。なにより個性があって、不思議なオーラと華がありました。
このときも、舞台の大小を問わず『主役はエライなあ』と思ったことを思い出します。どんな企画であれ『主役』として、ど真ん中に立つことは、滅多に経験できることではありませんし、そのプレッシャーや根性は、並大抵のモンではありません。演技がどうこうという前に、長丁場にもへこたれないスタミナも大変。これを一度でもこなしたということは、立派なことだとだと思いますし、逆に言えば、是非とも、どんな形でも経験してもらいたいものです。

では、どうやって『主役』や『役』を得るかというと、それは『勝ち取る』しかないと思います。今回のヨコハマも、かつてコンビの部下・大川くん、お気に入りの佐久間さん、イメージピッタリ杉浦さん、安定感抜群の浜さんほか、10人くらいのメインキャストが選ばれたわけですが、彼らは、オーディションで出演を勝ち取り、ワークショップで役を勝ち取ったわけです。さらに、一番大切なことは、上演を通してお客さんの理解を勝ち取ることだと思います。 
実は、これが難しくて、一般的には出演と配役まではコネや、興業的事情から『与えられる』ことも多いのですが、結局、お客さんの評価を勝ち取れないと、『主役なのに脇役に喰われる』とか、『出演していたのに印象に残らない』(←俺だ)という結果になってしまうのですよね。で、実際はそういう役者さんが多いのです。特に映画やTVドラマで、事務所の力で出演している人なんかで、思い浮かぶ例もあろうかと思います。

そこで、どうすりゃお客さんの評価を勝ち取れるかというと、結局は『しっかり台本を読む』事だと思います。台本をしっかり読めば、自分の『役割』が解ります。それが解れば、自分の役割の範囲内で、しっかり表現できる=遊べると思います。そういう正しい遊び方が出来ている人は、映像でも舞台でも、お客さんの評価は高いと信じています。さらには、与えられた役の人物の人生を、しっかりと掘り下げて吸い上げた、深いリアルな表現が求められるのですが、役者さんの経験に比して、与えられるセリフが多すぎる傾向がありますよね。主演級となれば、憶えるだけで精一杯。これじゃ、薄っぺらくなっちゃいますよね。ま、舞台では『大量のセリフを暗記している』というのが、一般のお客さんが一番役者を尊敬する部分らしいのも事実ですけど・・・。

てな具合に、傍観しつつじっくりと携わる作品があると、いろいろ考えることが出来て面白いですね。

みんさんお疲れ様でした。&お世話になりました。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 劇評 | 芸能

2007年01月24日

血の婚礼

おっ、グローブ座でガルシア・ロルカの『血の婚礼』を上演するらしいじゃアーリマセンカ!

設定等は舞台を日本にしているみたいなのですが、そんなことは、もうこの際どうでもよし、しかし、『生演奏・渡辺香津美!!』これがもうたまりません。
スペイン・情熱のフラメンコ x 香津美さんのギター 想像しただけでスンバらしい。 それだけで意地でも観にいきたくなりますね。プロデューサー偉いっ!


で、なんで日本?
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2007年01月21日

究極の番宣

これはこれで、視聴率取れそうですね。

『・・・21日午後9時から放送予定だった同番組は、テーマは納豆ではないが放送を休止し、後ろの番組の「スタメン」を1時間前倒しし、冒頭で一連の経緯を説明する。』

ま、裏番組もかつて『紳助、お詫びして復帰』ってのがあったしね。

これでしばらくは、納豆売り場に行列出来ず。。。。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 | 経済

2007年01月17日

ペコちゃんニュース

[嘘ニュース]慢性的に賞味期限切れの卵を使用し、さらに商品の賞味期限を偽り出荷していた不二家に、生産日をごまかして古い卵を慢性的に納入していた鶏卵業者に家宅捜査が入った結果、鶏インフルエンザの発生した鶏肉農家から極秘に譲られた鶏にコンビニの賞味期限切れのプリンを与えて産ませた卵を出荷していたことがわかった。尚、笑いが止まらないコージーコーナーの社長は腸捻転で入院。入院食のデザートは不二家のプリンだった。また、文明堂は不二家の在庫の卵を叩き買いしてカステラに使って大儲けして得たお金で株価がどん底に落ちた不二家を買収。惨事のおやつは文明堂。

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2007年01月15日

納豆ダイエット

納豆を食べると痩せるということになったらしい。
納豆でもなんでも、食べるよりは食べないほうが痩せると思うんだけど・・・。

ま、死んでも健康に痩せたいのは人の常。
ブームのせいで、「痩せる」納豆が店頭から消えてしまいました。

不二家のケーキも消えたけど・・・。

ところで、納豆を食べて生きてきた人は痩せてるのかというと、 写真右から

「デーブ大久保」 「雅山」 「橋本茨城県知事」
以上、水戸(周辺)出身

ほかにも、「渡辺徹さん」(古河市育ち)、森三中の「黒沢」(ひたちなか市出身)・・・ま、これが結論(^^) 070115d070115n070115h

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 経済

2007年01月11日

感動の記憶1

本屋さんで、

『フランダースの犬』を立ち読みして、

立ち泣きしてしまいました…(T^T)

今度は美術館でルーベンスの絵を見ただけで泣けそうです。
古典的条件づけってやつですね・・・。(僕は犬か・・・)


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | コラム

2007年01月09日

官製談合に思う5



《お年玉つき年賀談合》というのもあるのだろうか…



ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | 出来事

2007年01月07日

セントラルヒーティングの補足

アメリカの住宅は、気密性がウリというか前提なので、石油ストーブは一酸化炭素中毒などなどの懸念もあるんでしょうね。 火は煙突ないとね・・・。
対して和風建築は、夏の「風通し」を基本的価値にしてましたから、冬場は出来るだけ狭いスペースを作って、室内で火をたいたりしても大丈夫だったんでしょう。
んが、建築も中途半端に欧米化しましたね。何故か冷蔵庫も中途半端に大きいし・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | コラム

2007年01月05日

石油ストーブの臭いフェチ

寒いです。

(回想)アメリカという異国でのこと。マイナス16度という体験をいたしましたのが、20代中盤。あちらは華氏だったもんで、後で摂氏に換算してビックリ。
朝シャンした頭が、1ブロックで凍ってました。

雪降るわけでもなく、風が強いわけでもなく、とにかく冷えていて、デコボコの道路から何故か湯気がでてました。 (回想終わり)

アメリカというところは、 セントラルヒーティングの文化(文化というのか?)で、 割と立派な都会のお家は、ホテルやビルといっしょで、入れば暖かし、暖房のくせにクールに仕事してるのです。
で、でっかいストーブを焚いているってのは、あまり立派じゃないステイタスなのだ、とインプットされた覚えがあります。

さて、東京の邸宅にも、エアコンの暖房もあれば、床暖房もあるのですけれども、ここはニッポン100vの国、そもそも電気代もバカ高い。しかも、冬場は異常乾燥注意報なわけで、そんな暖房なんてやってられねーぞ!

そう思って、とにかく経済的な石油ファンヒーターか、願わくば上に乗っけるヤカン付きで石油ストーブを・・・と、考えていたら、なんと規定で石油ストーブ禁止だそうです。オー!  これは一種のステイタス。プレミアム・アパートメントか、と変な納得をしてしまいましたが、そう考えると、今の稽古場にある石油ストーブがとってもイトオシイ。

僕はどうもあの石油の燃焼する臭いが好きなようです。
部屋に入ったとき、あの臭いがすると、それだけで気持ちが暖かくなるんですよね。

くやしいから、炬燵にしようかしら。

ted803 at 04:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 出来事

2007年01月04日

年賀状の失敗

今年の年賀状は、結構早くから書き始めたものの、結局、大晦日に投函したので、今日当たりから到着するんだろうなあ・・・。 「2007年 元旦」と書かなきゃ良かった・・。

出してしまった人からの喪中の案内を、後になって発見したのが今年は2件。
死んだ人本人宛に出してしまったのが1件。おいおい、喪中はがきはちゃんと管理しておこうね。

それにしても、今日のポスト。
1月3日にして届いた「出してない〜」人からの年賀状は・・・痛い。

年賀状も今年は激減したそうで、形骸化しているとも思いますが、年に一度の「生きてるぞ〜」通信をするには、とってもよい機会なのであります。
しかし、この年賀状の配達をしているアルバイトのお兄さんを見てると、ちゃんと届いているのかどうか、とっても心配になるのであります。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | 愚痴。

2007年01月03日

お正月の3日間

92bffa55.jpg元旦はBS2で「ウィーン・フィル」のニューイヤーコンサートを見た聴いたのであります。

とはいえ、ボロいテレビの画像、安いスピーカー、音響無頓着無防備、の自宅で『ぐでぇ〜』としながら聴いていたのでは、コメントするのもエライ失礼な気もしますけど、まぁ異国のお正月の風景の一つですね。

ウィーンに前回行ったのは確か2002年の2月。
その年の指揮は小澤征爾さんで、オペラ劇場の売店で生写真が売られてました。よっ、ジャニーズ・小澤!
たまたまかも知れませんが、タクシーの中でもBGMはヨハン・ストラウス。音楽が染み付いてますね〜。
ついでに、街中の張り紙でみつけたのですけど、その時期に「草間弥生展」がしないの美術館で開催されていて、「おおニッポン人すげーなー」と思ったもんです。

その、すげーニッポン人のお正月は、初詣、福袋、天皇杯、箱根駅伝etcいろいろございますが、やっぱり「食」でございましょう。 
ウィーンにも、ニッポン料理店「天満屋」(←地元・岡山のデパートなのだけど何故か和食の店)がありましたし。

おせち料理は、言うまでもなく、なんというか文化の集大成ですよね。季節の食材を保存食化、栄養のバランス、そして盛り付けの美しさ、「正月は家事もやらね〜ぞ」という休日美学、縁起ものに語呂あわせする言葉の遊び、どれをとってもスバラシイ。

しかし、やっぱりお雑煮ですよね。お雑煮。
これは、地域によって様々、もうお雑煮自慢をするだけで、話題に花が咲きます。そして、ご出身の地域もわかります。
ある人が、結婚とは「雑煮を発展させるためのものだ」と言うてました。A家の姑の味とB家の嫁の味がブレンドされて発展的継承がなされていきます。そうあってほしいものです。不思議なもので、嫁と姑は仲良くなくても、この雑煮のアイデアは「互いの家の良いところを認め合い取り入れる」もの(らしい)です。
お餅が丸い四角い、焼いている煮ている、しょうゆ味か味噌味か、何が具になっているか・・・相手を否定しないで、興味をもって面白がる。大切な相互理解だとおもいます。もともと「雑」に「煮」てるものですから、基本的には何でもありなわけですしね。
そして、一家に受け入れられて、新しい「我が家のお雑煮」が出来ていくのでありましょう。

新しい風習といえば、年越し蕎麦も本格的信州蕎麦を、ザルで冷たく頂くのが、本場の受け売りですけど、スタンダードになりつつあります。
年末のテレビも、とうとう「紅白」を手放して格闘技になってましたが、終盤はやっぱり「紅白」。ちゃんと、「謝罪シーン」は生で見ました。
あのシーン、抗議の電話が750件あったそうですが、抗議の内容は「紛らわしい」。
「なんで本当に脱いでないんだ!騙しやがって、チクショー!」というクレームも10%くらいは合ったのではないかと思います(?)が、私的にはDJ OZMAの出身地が、「東京都六本木」となっていたのが「ブー」でした。『港区』の立場はどうなる・・・?

元旦からは、「おせち料理精神」でテレビ番組も「貯め撮りもの」が多くなります。そのおかげで12月はちょこまかと、私のお仕事増えるのですけれども、まあ画面まるごと赤いバラエティも疲れますし、重いドキュメンタリーをゆっくり見ている時間もありません。

よって、外出。初詣です。
いつもは、混雑を避けて7日前後に行くのですが、今年は成人式もあるしで、思い切って強行突入しました。神社のスタッフの皆さんがテンパってました。これじゃ、神様も混乱するだろうな〜。 おみくじは「中吉」でした。小錦は八十吉です。

ま、そんなこんなで、フセインの死刑がお正月のトップニュースになることもなく、平和な3が日でございます。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | お出かけ

2007年01月02日

トランス脂肪酸

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[ロサンゼルス 2日 ロイター] 米コーヒーチェーン大手スターバックスは今週から、米国内の約半数の店舗で、パンなどの食品をトランス脂肪酸を含まないものに切り替える。同社のスポークスマンが2日に明らかにした。
 シアトルやロサンゼルス、ニューヨークなど大都市の店舗を中心に、マフィンやサンドウィッチなどすべての商品がトランス脂肪酸を含まないものになり、年内には、全店でトランス脂肪酸の使用を中止する方針だとしている。
 米国の外食産業では、動脈に悪影響を与えるとも指摘されるトランス脂肪酸の使用を中止する動きが相次いでいる。


おいおい、そんなモンまで含まれていたのか。
ご一緒にオススメしないでもらいたいもんだ・・。


【トランス脂肪酸とは】
http://www.food-safety.gr.jp/syokuhinhyouji/torannsusibousan.htm



ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 | 経済

2007年01月01日

ね、年末ジャンボ尾崎5

買わなかったから、

当たってなくても、

口惜しくもない。

今年は、いい気分。 ははは。



宝くじ。はずれた人も、胸張ってレントゲン受けましょう。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 出来事