2007年02月

2007年02月28日

不安・・・定

朝、あわただしいのはよくございません。

メイクさんが、途中で綿棒を取り出して非常な行動・・・。
”メクソ”の撤去してくれました。
(あー、恥かし)

さらに、携帯電話を、忘れてしまってました。

これ、もう、落ち着きません。
パンツを装着し忘れた気分です。

「早く帰りたい」 こんな日に限って夜まで予定が・・。
でもって、今はその予定の谷間の時間、公共PCで情報確認です。

携帯の留守録もチェックです。
公衆電話なんて、とっても久しぶりに使いました。
まだ・・・あったんですね。さすが、東京。

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2007年02月27日

占いが目障りじゃ1

占い、目に入っちまうもんだから、ついつい見てしまいます。
で、設定された状況が、見事に当日の自分の行動と合致していたりすると、なんか気にしないでは済まなくなるよね・・・。

しかも、大凶。

どうしてくれる?この気分。。。


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2007年02月26日

任務終了・来場御礼

はい。
ただいま、公演終了いたしました。明治時代から戻ってまいりました。

千秋楽、個人的にはハプニングがあったのですけれども、かなり焦ってしまっていたのですけれども、なんとか神様に助けていただき、事なきを得ました。(注*)

僕の細胞の中からはどうやっても構成できない軍人、『ありえね〜』でした。もっともっと作り込めたかも、という後悔も無きにしも非ずではございますが、ま、出たものが実力。とにかく、ごいっしょさせていただいた大先輩の皆さん、魅力的な方ばかりでした。

さらに、今回は、ほとんど告知もご案内もしなかったのですけれども、ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。

これで、ホントにしばらく休養します。


(注*)二幕:座ったときに、もともとブカブカのズボンの尾錠が外れて、このまま立ち上がったら・・・ズボンが落ちる! という危機に、ひとりでシドロモドロ・・・。


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2007年02月23日

とってもドルフィンな金曜日。

『ドルフィンな』というのは、僕しか使わない日本語です。
まあ、簡単に言うと『浮き沈みの激しいさま』です。

でもって、そんな一日でございましたとさ。


イルカも、頑張って生きているのでしょう。
頭いいらしいですしね、いろんなストレスと戦ってるのかなあ・・。

・・・さて寝ます。


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2007年02月22日

お座敷初日

03c4a44a.jpg昨日から明日までの3日間、昼間はスーツ着て別のお仕事があって、夜はお座敷(劇場)にタク送という、『二足のわらじ』もしくは『足袋の上に革靴』状態。 なによりも関係者の皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ないペコペコですけど、ヘトヘトです。

2月はどうも、その他の出来事も重なります。雑事多く、トラブルも多発。納税の月でもある、ちくしょー・・。
一つの事に集中して取り組めないのは、僕のだらしなさなのでしょうけど、何事も一意専心するためには、『それだけやっていれば万事まるくおさまる』という状態にしてないと、なかなか集中できないですよね。

ま、日本が平和なだけでも、贅沢なのですけれども・・。

てなわけで、『動員挿話』@笹乃雪さん初日でした。
ありえないキャラ違いな役で、ちょっとだけお邪魔してます。こういう時こそ信じられない事をやらかしてしまいがちですので、油断大敵。

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2007年02月18日

美しい国日本

ビデオで、映画『二百三高地』を見ました。

リアルタイムでも見たような見なかったような、そもそも何年前の作品なのかはよく憶えていないのですけれども、大作ですね。
夏目雅子さんがヒロインなので、多分僕の思春期かな?
(ちなみに今、思秋期・・・byひろみ岩崎)

作品中に、「美しい国日本」という言葉が板書きされるのですが、もしかしてアベ総理はここから拾ってきたのか?てことはないでしょうけど、この時の総理は伊藤博文、やっぱり山口県。(ちなみに森繁さん)

戦場の惨状とたくさんの残された人たちの悲しみを思うとき、果してこの戦争(日露戦争)は、勝った戦といえるのかどうか、そもそも戦争に勝者なんているのかさえ疑問です。

現在好評の東森栗人監督『硫黄島からの手紙』も、すばらしい出来栄えの映画でした。軍隊経験者や関係者をして、ほとんど嘘のない徹底調査で再現されていたとのこと。
この二作とも、資料としても後世に貴重なものになると思います。わずか40年弱の間に、こんな悲惨な戦争を繰り返した愚かな教訓としても、残ってもらいたいモンですねえ・・。


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The Woman in White

The Woman in White (ミュージカル)を、やるのですね。

今年末にね、青山劇場でね、ホリプロがね・・・、

らしく、神田沙也加がご出演だそうです。

どうなんですかね〜、や沙也加ちゃんじゃなくて、これ。

音楽のことはコメント能力なんんですけど、舞台美術はやっぱり、「あれ」なのかしら?

サッパリ、わからん内容でごめんなさい。
PaleceTheatreだったか、ウェストエンドでやってましたけど、続いてンのかな?
ロイドウェーバーにして?って感じでしたけど、ま日本版にきたいしましょう。


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2007年02月17日

雪国

30584e3f.jpg前日、春一番の関東平野を離れ、またまた革靴とブリーフケースで・・・雪国です。
暴風雪でした。

お風呂にはいるのが”行”のような極寒、昔の人が冬場はお風呂に入らなかったのも多いに納得です。

携帯通じない、テレビない、バス来ない、(補足=もちろん女ない) それが楽しめずに、結構苦痛になってしまった僕は、寂しい大人になってしまったのかもしれませんねぇ。 最近、電灯で本を読んでいても一時間で眼が疲れてしまうし、精神は肉体とともに老いていくものか、生きている時間てとっても短いのに、さらに小さく過ごしてしまっているような、そんな気がした一人哀愁の雪国でした。


で、東京に戻って、割と好き勝手に生きてる諸先輩(笑)と、昼・夜それぞれお会いして、やっぱり人生は人に迷惑をかけない範囲で、楽しんでナンボやなぁと思いましたとさ。


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2007年02月13日

暗いクラスはクライシス

小学校で『学級崩壊』というのが問題になったりしてます。
学校は『規律がある場所』であり続けたのは、『先生はコワイぞ』という前提があったんですよね。
それが崩れちゃって、子供の言う事聞かない度が増しちゃって、「廊下に立ってなさい!」と言っても、立たなきゃ統制がとれません。それが一人の問題児だけならまだしも、集団になっちゃたらどうしようもありませんよね。

原因は、先生から武器を奪ったからだという意見もありましょう。武器って、愛の平手打ちや、見せしめの恥かかせ、成績表や内申書の記入権限のことですね、この場合。
同時に、「先生はエライ」「先生の言うことは正しい」「先生は敬うもんだ」という常識を、親・マスコミ・そして一部の先生の愚行によって、疑問視するようになったのも、大きなよういんでしょう。

ところで、駅前に交番があります。このKOBANが、日本の治安の良さの大きな要因だったといいます。
でも、実際にいるのは、ちびりながらしか使えない権力の先端。数人の法に縛られた生身の公務員だけ。本気の不法者にとっては、あるいはちょっと開き直った輩にとっては、コワクない存在です。

いま、学級崩壊させている子供たちが、ガラだけ大きく成長したときには、おまわりさんの静止なんて、気にしないで暴れるのでしょうか?心配です。社会崩壊です。

先生やお巡りさんは、立派な人で、叱られてはいけない人、言う事を聞かなければいけない人、という意識は、しっかり植えつけておくことが大事だなと思います。
奇麗事でなくて、そのほうが社会にとって都合がよいような気がするんですよね。

「廊下に立ってろ!」と言っても、立たないヤツを、どう指導すればよいかなんて、誰も考えてくれてないですよね。
僕にも全然アイデアが浮かびません。
まじめな顔で給食費を払わないでよいと主張する親に、教育してもらう気にもなれないし・・・。

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2007年02月12日

そうだ 京都 行こう

51ca02da.jpgこっそりと立ち寄ってきました、京都太秦の広隆寺でございます。

連休の観光地といっても、ピッタリ最適シーズンではないので、落ち着いたモンです。立派なお寺なのですけれども、観光コースに入るようなところでもなく、さらに適度に広いので、人間の波に会う心配もなく、癒されます。

そんなこんなで、日々、頭を悩ます問題は、僕の頭上をうねりながらやって来ては過ぎ去る、そしてまた違うものがやってくるって繰り返し。どんな一日になろうとも、明日はやってくるのです。 健康なだけでもとにかく有難いと思って、世の荒波に向かいます。

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2007年02月06日

スペインに浸る

ロルカの2作品の速攻読破の勢いで、やたらとスペイン色に染まっていた最近、長〜い電車のお供に『日はまた昇る』の文庫本を購入。ヘミングウェイです。チンペイさんではありません。
『日はまた昇る』も今更、などと思いつつ、フランスもスペインも我が足であるき、我が目で見たうえでの読書、ついでに登場人物の年齢にも近づいたこともあって、またそれなりに違った感触も楽しめます。

でも、原作から考えるとやっぱり『日また昇る』じゃないのか?と思いますが・・・。英文学専攻じゃないので知らんけど・・・。

そんな熱きスペインの魂を感じつつ、勢いつけてグローブ座『血の婚礼』の(高い)チケットを購入しました。
3ヶ月も先なんですけど、楽しみです。

『クレジットカードで前払い』というのも、先払いしたのか、後払いなのか微妙なところですが、ま、支払いまでには牛乳配達して稼いでおきます。

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2007年02月05日

更生施設

春近き信州では、日本一『ゆるい』少年院に行ってまいりました。
『ゆるい』というのは、初等・短期の少年院なので、入院少年たちへの管理・規制が厳しくなくて、いわゆる『塀』もないどころか、マラソン大会(もちろん街中を走る)まであるそうです。
それでも脱走したりはしないし、更生してちゃんと社会復帰できている率も高いそうです。

それに先立って、表敬観劇したシアター勝慳昇邨狆譟戮痢記念すべき50作品目となった作品『出産』(永井龍男・作)、これが大変印象的でした。
ストーリー以外の各シーン・各キャラクターの感情の流れや葛藤、社会批判なども大変興味深いものでした。さすが名作。さすが川和先生、グッドチョイス。前回ご一緒させていただいた中野さん、松尾さんはじめ、相変わらず素敵な(中年)役者さん達の好演も作品を支えていました。

そのストーリーなのですが、脱獄した囚人がシャバで善行を行って、更生(たぶん)する切欠となるわけです。その経緯として「走れメロス」的な疑心暗鬼があったり、心の根底にある親切、国家や権力と市民の関係、出産と女・・・いろいろな要素がちりばめられていましたが、それはさておき、本来『更生施設』であるべき刑務所を脱走中に、市民の優しさに触れ、善行の清々しい気分を味わい、囚人が改心するという、じゃ刑務所って何?警察って何?というなんともシニカルなテーマが楽しめました。

この作品の時代設定は、大正時代。真の民主主義にたいする待望は、現在と似ているのかも知れませんし、異質なものかもしれません。でも、更生は、病院や施設で行うものではなくて、社会の中で社会の人に接しながら行うべきだという主張は、この時代の作家も持っていたのでしょう。

『ぬるい』更生施設も、周辺住民のみなさんの理解と暖かさが、その伝統を築き、支えているとの事でした。



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2007年02月04日

メディア芸術祭

3f8a491e.jpg文化庁メディア芸術祭・10周年企画で、六本木に新築された『国立新美術館』に行って参りました。

主目的は、明和電機さんのパフォーマンス(1999年度に受賞)。信州で泣いていたので前日のゲネに伺えなかったのですけど、やっぱり生オーディエンス前の本番は良いですよね。いろいろ起こるけど、インタラクティブ部門だし。

会場の『国立新美術館』は、乃木坂駅直結、黒川紀章さん設計のそれらしい建物です。会場内で、黒川紀章展をやっていましたので、眺めながらエラソーにケチつけて歩いていたら、ご本人がそこでトークショーされてました。(おお!)

そんなこんなの会場は大賑わい。
『入場無料』(一部を除く)のクセに『写真撮影禁止』『触るな!』という、いかにも文化庁らしい中途半端な解放ぶりでした。
写真は、野外展示でデモンストレーションをやってくれた乗り込み操縦式大型歩行戦闘ロボット?(マジンガーZか!)の『ランドウォーカー』(by榊原機械)
これは撮影OK(たぶん)こんなモンを真面目に作った皆さんに脱帽。

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2007年02月03日

ネクタイであずさ

92297823.jpgビックリするくらい快晴・春の日差しの信濃路でした。
それでも冷凍庫不要の気温、澄んだ空気・・・(中略)・・・寒いのに良くしゃべる人たち。(←これが東北との違い)、やっぱり信州です。

昨今の合併ラッシュで、いつのまにか『安曇野市』になっていたのですけれども、どうもイメージ違うんだな・・。
『郡』とか『XXX郷』とか、でもやっぱり一言で『信州』ええとこです。

まあしかし、革靴で行くとこじゃないです。
アルプスを背景に駅舎に立ったスーツ姿のオッサンってのは、どうもミスマッチでしたね。
もう少し歳をとったら山登りにでも参りましょう。あぁ、もう老後しか楽しみがなくなってきたのかしら。

お仕事とはいえ、昨年は『四万温泉』に行って、お風呂にもお湯にも触れないで帰ってきたことがありましたが、今回は『そば』食べることなく帰還してしまいました。
名物・生ワサビも東京の1/3くらいの値段で売ってるし、残念でしたけど、僕らの空いている時間に、蕎麦屋さんがどこも開いてないんだから仕方なし。
下界の駅ビルでの『そじ坊』でも行くか・・・。

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2007年02月01日

腐らない納豆

本紙既報の通り(俺は新聞か!)、納豆ダイエットなんてのはデマカセということが判明しましたね。

ま、痩せたかったら、界面活性剤の油で食事してガンになるか、高濃度カテキンのお茶を飲んで肝臓病になってみることです。  ってのが、あの番組の趣旨だと思います。

さて、そんな番組のせいで、大騒がれして迷惑したのが『納豆』こんな身に覚えの無い風評被害受けては、腐っちゃいそうですよね。(腐ってるけど・・・)

でも、実は納豆の売り上げはその後も好調なそうです。

思えば、僕も西日本生まれの地中海育ちなもので、『納豆は世界一許されない食品』というヤツでした。腐ってるんですから、信じられませんよね。臭いし。
ところが、大学生のとき、居酒屋の罰ゲームで『納豆を食べる』というゲームをやりまして、僕は連続して負けちゃいました。そりゃもう苦痛だったのですが、無理やり4食くらい食べてみたら、なんとなく大丈夫になってしまいまして、翌朝は吉野家で納豆定食を注文してしまいました。
で、現在に至るです。 (現在といえば、ロンドンで4ポンド80でわざわざ納豆を食べる始末)

そう考えると、今回の騒動でも『ダイエットのためなら』と、鼻に洗濯バサミを挿んで、お箸を使い捨てにしてまで初挑戦した人たちが、以外に納豆ファンになった可能性があります。

納豆の『食わず嫌い』を掘り起こして、消費者の底辺を広げたのかもしれません。実際、痩せなくても健康にはいいんだしね。結構、納豆は喜んでいるかもしれません。

う〜ん、粘り強い。

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