2007年04月

2007年04月29日

戦争のお話。

8月の企画がスタートしました。
顔合わせ、お手合わせ、グラス合わせ、の昨日。

企業は、『ヒト』『モノ』『カネ』
選挙は、『じばん』『かんばん』『かばん』
結局何事も『よき友』と『ノウハウ』と『資金力』なのでしょうけど、わたしら二番目も三番目も見事にございませんが、その代わり『ヒト』『情熱』『情熱』で頑張ります。
よきメンバーに恵まれました。『ヒト』『ヒト』『ヒト』でもいいかな・・。

ということで8月の6日までは精一杯がんばります。
皆様の熱いご支援を心よりお待ち申し上げます。


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2007年04月22日

本場ワラ納豆

水戸のワラ納豆
昼夜逆転してるので、何日前が忘れましたが、水戸へ行って参りました。

いつもの潮来〜鉾田ルートではなく、久しぶりに常磐ルートで。高速道路のサービスエリアがコンビニになっててビックリしました。ATMまであるのよ・・・。

で、ボタンの掛け違えとはいえ、いまだに続く空前の納豆ブーム、本場のみやげ物店では、品種が三倍増って感じでしたね。

そんななか、ジモッピお薦めの『本物』(=肉より高い)の納豆を購入、本物のワラに入っています。といってもそこで熟成されたわけではないと思いますけど、ワラの匂いで納豆臭は一切しませんね・・・。

このワラ入り納豆、取り出すのに結構大変で、食べる前に、すでに食卓は『ネバーランド』になってしまいます。そしてそうやって器に入ったワラ納豆くんですが・・・

これが、うまい!! 信じられないくらいに、味がちがいます。
その前に、かき混ぜる段階での抵抗力もすごくて、割り箸だと折れてしまいそうです。
いやあ、値段だけのことはあります。さすが本場、腐っても納豆です。

たかが納豆、1パック3個入り198円のでナンボも違うかい、と思うのですけど、またたしかに、咽を過ぎて胃に入って、栄養になって、●●●でお役ご免となる間は、味はぜんぜん関係ないんですけどね・・・。

人間は、味に生きれる動物だべ。

そういえば、沼津のおすし屋さんでイカを食べたら、メチャクチャおいしいうえに、色が違う。何と違うって普段食べてる回転すしのと・・・。ぼくらは、『イカ』と称されて何を食べていたんだろうって思いました。

さらにその昔、下関から格安のフグを取り寄せて、フグ鍋パーティーを開いたときのことです。 参加者に具材を指定して持ち寄ってもらったのですが、ある高給取りのおじさんの分担は『お豆腐』。このおじさんがなにを頑張ったのか、デパートで一丁800円くらいする豆腐を買ってきました。  ・・・そんなもん、たかが豆腐。100円の豆腐でええのじゃ、ナンボも違うかい!なんじゃこの三越●の三重梱包は・・・!とか、陰口を叩いていたのですが、食したら・・これがまた絶品。たしかに800円の味がしました。

おかげで、フグ鍋が湯豆腐になってしまったじゃないですか!




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2007年04月17日

風吹けば富士見

e3210145.jpg
強風のあとは、千葉からでも、富士山が見えます。

東京湾越し、

横浜の中途半端な摩天楼越し、

う〜ん、神々しい・・・。

空気がきれいなら、日本中至る所から見えるのであります。



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2007年04月16日

おふくろさん

以下、JASRACからの通知ですけど、すると『替え歌』なんては楽しんじゃいけないということになるのですかねえ・・。
さらには、セリフは間違っちゃいけないってことになりますかねえ・・・


「おふくろさん」のご利用について
2007.3.7
社団法人 日本音楽著作権協会
(JASRAC)
利用者各位
 「おふくろさん」(作詞:川内康範氏、作曲:猪俣公章氏)の歌詞の冒頭に保富庚午氏の作とされる歌詞を付加したバージョンについては、著作者である川内氏から意に反する改変に当たる旨の通知がなされており、同氏が有する同一性保持権(著作権法第20条1項)を侵害して作成されたものであるとの疑義が生じております。
 このため、改変されたバージョンをご利用になりますと、川内氏の有する同一性保持権の侵害その他の法的責任が生じるおそれがありますので、ご留意ください。また、あらかじめ、改変されたバージョンが利用されることが判明した場合には、利用許諾をできませんので、ご了承ください。
 なお、オリジナルバージョンの「おふくろさん」は、従来どおりご利用になれます。

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2007年04月14日

4月だよね

恒例の明和電機さんのアトリエお花見。・・・に、売れっ子脚本家のマエカワさんと、万能コンパニオンのユッコちゃんとお邪魔、ブラボー。
で、礼儀正しく終電前に帰宅しましたよ、みんな大人なので。

すると、深夜の大雨、大風、タクシー乗り場で凍える人の列、また列。
暖冬だったはずなのに、なんじゃこの冬の雨香。

理性を働かせて酒席早退したのに、なんでこんな目に・・・。
これなら、朝まで呑んでたほうがよかった。休前日だし・・・。

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2007年04月10日

夜店のハウスマヌカン

「こちらの商品は、ここにあるサイズの感じだけです」

・・・どんな「感じ」やねん。


オネエチャンならともかく、オッサンが言うと情けない。

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2007年04月09日

だみ声恋し

せっかく気候のよい『春』が来たのですが、新緑鮮やかな高原に出向いて爽やかな空気を満喫し、スミレの首飾りを作って少女と戯れるわけでもなく、(←本当にやったら事件だ) 次の蒸し暑〜い『夏』と、寒〜い『冬』の公演の準備に追われてます。
やっぱり、ぼくはゼニもうけの悪徳プロデューサーが本業やね。

悪徳でも、人集めは誠実に頑張ります。お金は大事なので、有効活用しなきゃ、スポンサーさんに申し訳ない。 しかし、売れっ子のスタッフさんなんてのは、凄いですね。来年の仕事の予定まで決まっていたりします。いいことです。
でもって気付いたことに、次の夏・8月公演は、オフシーズンだと油断してたら、何故かお知り合いの方の仕事日程が次々に重なっていることが判明。
おいおい、これは痛い。

でも、いまのところ、おかげさまで素晴らしいメンバーさんに集まっていただけまして、感謝とやる気で血液がスパニッシュになってます。
ただ、一部の方には、嘘つきました(笑)。
「とっても楽ですから〜簡単ですから〜」
・・・とんでもありません。これを見た関係者様、ジワジワとご自分の事だと思ってください。あとで気絶しないように・・・。

そんな(どんな?)豪華キャスト&スタッフの皆さん、年齢層も幅広くご協力いただけそうで、楽しみです。でも、年齢層は広いのですけど、なんとなく皆さん『ソプラノ声』の方が多いような気がしたりします。そういえば男性の方(一名=ヤスナガさんだが)も比較的高音です。するとここに低音の方数名加わっていただくと、バランス取れていいのかなあと思います。低音、ハスキーボイス、だみ声・・・。

そういえば、あの恐ろしい・・・じゃない素晴らしい『だみ声』の集団を思い出しました。しかし、ことしは『だみ声まつり』に、ファッションアドバイザー(^^)ヨーコさんのみならず、斉藤こずえさんもご出演との事、それでもって、・・・日程モロかぶり〜!! 

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2007年04月08日

不審者1

日中、子供たちの集まる、とある公共の場所なのですけどね。

詳しくは申しませんが、あれ、あの行動、不審者ですね・・。
行動が不自然じゃないけど、自然な行動をしているのが不自然。 なにより、表情がヤバイ。

いい人か悪い人かは、簡単には判断できないけど、
  悪いことを考えている人は、傍目にすぐわかります。

・・・そういう目をしてます。

被害者を出さないように、何かやらかしそうなら、即、現行犯逮捕してやるべく、見張っていました、正義のわたし。

ま、そのわたしの姿も、傍から見リャ不審者かもしれんけど・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | 芸能

2007年04月07日

化粧品会社のお話でした。

スズナリで詩森さん率いる風琴工房・『紅の舞う丘』を鑑賞させていただきました。
ま、メジャーな人気団体さんですので、まともな劇評なんぞは、他所で探していただくとして、個人的に刺激されるネタの多い内容でした。

僕、化学だの薬学だのは嘘もホントも違いはわからないのですけど、当事者として関わったことについて、結構話の中心で触れて頂いていて、ほろ苦く刺激的でした。 起業、資金繰り、信用、不倫・・・いや不倫は知らんが・・・、とくに化粧品業界については、いろいろと懐かしくもあり、切実でした。
起業して、湯水のようにお金が出て行って、回収は計画通りにはいかない。やがては、気が合った親友だったはずの創業パートナーとの角質・・・じゃない確執。計画の甘さなのか人徳のなさかと、自己嫌悪している友人を尻目に、励ますヒマもなくって・・・。そんな記憶が事務所に家具が運び込まれるシーンに、オーバーラップしました。

それにしても、詩森さんの取材力というか、ものすごいですね。『お妾さん』の子、という設定なんて、何で知ってるの〜って感じ。ま、フィクションということでスルーしときますけど・・。
それはさておき、徹底取材・裏とり、という作業を踏まえている(であろう)作品は、生命力みたいなものがあると思います。将来は、百科辞典的な価値になりうるかもしれません。その状況に生きた人を通して、しじ史実と社会背景を具体的に伝えることが出来ますから。
例えば、日露戦争の時代について理解しようとすると、古い蔵書をあたるより、『坂の上の雲』を読んだ方がいいですからね。詩森さんが司馬遼太郎になったら自慢します。

ところで余談ですが、本作品では、「油」について研究者ががんばってました。僕が大変お世話になった、某大手化粧品会社の研究者の方は、『「水」は、そのままだとただの水だが、酒にすれば10倍の値段になり、銀座で男が良い気分で飲むと100倍になる。しかし、化粧品にすれば1000倍になって、女がいい気分になれば1万倍の値段がつく、故に本物の「水商売」というのは化粧品やのことで、銀座の100倍で売ってるんだ』 と仰ってました。余談ですが・・・。

ともあれ、無添加(といっても表示指定成分が無添加だ、ってこと)、とか植物原料とか、界面活性剤、美容部員のポジションから通信販売とか、いろいろ実際に勉強したネタいっぱい織り込まれていて、なんか僕のために上演してもらっているみたいで、愉快でした。勝手にですけど。

ネタばれ微妙ですが、起承転結がはっきりしていて、わりと素直なお話のなか、宮島さん扮した女性のラストは、おおいに受けました。
『観客としては予想してなかったけど、言われてみれば現実的にはかなりあり得る』というサプライズ、大好きです。

さらに、他人様の感想ですが、なんと『こういうコメディっぽいのっていいですよね・・・』という漏れ声、聞き逃しませんでした。「笑いを取る」術もすんなりゲットですかね。それとも女優さんの個人技かな・・・。

冒頭に書けばよかったのですけど、面白かったです。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 | お出かけ

2007年04月05日

Dr.中松と黒川紀章と

そうえいば、そのドクター・中松さんが、テレビ朝日を訴えたそうで、選挙中の討論番組に参加させないのは不公平だとか・・。

これ、立候補全員を民放で公平に討論させたら、外山恒一ファッ●・ユー!のような連中にも、またご出演の場が出来でしまいます。
だいたい、議論が滅茶苦茶になって、番組としても有権者の判断材料にしても、質が下がります。
より、実際的な話を具体的に深く議論して欲しいですからね。

ですから、民放が人選するのはわかります。

でも、その判断は難しいです。面白いです。

ドクター・中松さんは、前回選挙で10万票。その前の選挙でも10万票を獲得してます。それでも、供託金は没収かな。 かつての野党第一党候補は、これより少なかったこともあります。ちなみに、共産等候補は、どの討論会でもNHKのニュース報道でも、必ず扱われますが、前回選挙では36万票。
そこにボーダーラインを引くとなると、たしかにおかしい気がしますね。

また、中松さんは10万→10万という安定した推移ですから、これは『無視できない数字だが絶対に当選しない』水準といえないこともありません。しかしすると、共産党の36万票も、似たような気がしますね。ま、誰も投票に行かなきゃ、当選するかもしれんけど・・。

ですから、『当選しそうな人』って観点で選ぶと、どう考えても黒川紀章さんは、ドクター・中松さんとの、同類でしょう。
さらに、ドクター・中松さんの主張する『都知事にふさわしい人』の条件ってのがあるのですけど、それはもちろんご自身のことを抽象化したものなんですけど、それがソックリそのまま、黒川センセに当てはまるんですよね。

この二人、キャラかぶり・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | コラム

2007年04月04日

ドクター・中松さんの

c4b4334c.jpgドクター・中松さんのポスターです。
右隅に記載されている文字は。。。

《このポスターはドクター・中松「ビシャット」で止めてあります》

しかし、選挙ポスターで宣伝するのも凄いですけど、



これ、どう見てもふつうの画鋲ですけど・・・。




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2007年04月02日

ユニバーサル料金

ユニバーサル料金
使用する電話を、ひかり電話(IP電話)に統一しようと思い、いろいろと申し込みやら手続きやらしてます。

その結果、僕の『使用していないNTTの電話回線』が、合計5本になります。
これで、基本料金も払わなくてすむのですけど、このいわゆる『電話加入権』という『資産』の合計が約42万円るわけですよ。

そこで、ちょっと納得がいかんのですけど・・・。

これ、NTTやら電電公社に預けている権利金のような性質なのに、解約しても返金されません。業者に売ることも出来ますが、今となっては二束三文・・・。

昔、電話線を開設するときに必要だった8〜9万円の権利金は、会計上も初期手数料という経費ではなくて『電話加入権』として、『資産』として扱ってきました。つまり課税対象ね。 (注:エラソーに云うが、払ってはない・・・)
これ、解約するときに金利もつけないどころか、元本も返金不可能なら、性質からしても資産じゃないじゃねーか!

ということです。そのうえ、気がついたらこのNTTの電話料金の請求に、『ユニバーサル料』なるものが勝手に付加されとるじゃないですか!
そんなもん、もともとの8〜9万円x全国の全法人個人 が踏み倒される『加入権』とその金利でまかなわんかい!!

もはや、飛騨の山奥や離島に電電公社の公衆電話を引いてもらわなくても、携帯会社がアンテナ一本建ててくれりゃ、それでいいのだ。



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