2007年05月

2007年05月28日

お仕事のオファー

留守番電話の点滅に気づいたので、ボタンを押したら夜中に似合わないラウドボイス。

お世話になった方から、お仕事の依頼をいただきました。

ありがたいことです。

いろいろな事情があり、お受けできるかどうか微妙ですけど、少し萎えかけていた創作意欲が、再度湧き上がってきました。

まさに、拾う神。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | 出来事

2007年05月27日

刑法245条だか

1bf8e8aa.jpg迷惑メールの削除も習慣になってしまった今日この頃ですけど、たまに『自分から』メールが届くのには愕然としてしまいます。

今日も、僕のアドレス経由でワケのわからん英語の宗教メールみたいなものが届きまして、口惜しいから?真剣に読んでいたら携帯の電池がなくなりました。

ま、それだけじゃないんですけどね。動画撮影とかしてたし・・。

充電しようと思ったら、なんと目の前に電源があるじゃないですか! ところが敵もさるもので、写真のような但し書きがありました。

なるほど・・・。

昔、ノートパソコンをもってマックで電源拝借してたら、叱られました。

電気は財物。

勝手に使ったら、泥棒です。

気をつけてくださいよ! 夜中に自販機からドラム引っ張ってる自主映画の人!(笑)


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 | 出来事

2007年05月26日

カラーというだけで自慢だ

戦後間もない頃の資料を探していましたら、なんと当時の写真をカラーで伝える写真集がありました。

それにしても図書館ってのはいろんな資料があるなあ・・・。

おもしろいもので、昔の話は白黒かセピア色の画像でしか見たことがないので、なかなか受け入れにくかったりします。でも、当時の人たちが単色だったわけではないのでっすから、これがリアルなんですよね。

この写真集は、後から着色したものだと思いますが、なんか、貧しくって痩せていてボロボロなんだけど、少し幸せそうに見えますね、カラーだと。

ちなみに、単色ではないけど、短足ですね。・・・・ふ〜っ(嘆息)

そんな白黒テレビ時代に生まれた僕。幼少の頃、半分くらいしかカラー放送してなかったのですけど、家のテレビがカラーになったのが自慢でした。
なのに今、地デジにも対応してないブラウン管の分厚いテレビです。


ted803 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム | 愚痴。

2007年05月22日

口惜しいことだらけ

34622baa.jpgいい事があっても、調子にのっていると必ずなにかどんでん返しが起こり、最悪だと思って自分が嫌いになりそうなときには、思わぬ幸福に勇気付けられたりします。

口惜しいけど、不本意だけど、心の中で酔っ払ってクダまいて、その後は何事も受け止めて前向きに・・・。 欲張っちゃいかんよ、何事も。





画像はぜんぜん関係ねーよ。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2007年05月21日

東京タワー

3b45ee2a.jpgとといっても映画ではございません。

モノホンの東京タワー。

駐車違反の取締りが厳しくって、いろいろと大変ですわ・・・。
なんか、嫌な世の中だなあ・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | 愚痴。

2007年05月10日

血の婚礼

東京グローブ座に行ってまいりました。

なんちゅうても、渡辺香津美大師匠先生のギター、それだけでもスッ飛んで行くのに、 そのうえ戯曲は、ロルカの「血の婚礼」、一晩で二晩分のお楽しみ。

手拍子とバルマはちがうだろう・・・とか、『にわかアンダルシアおたく』としては、多少のツッコミどころはありましたが、やっぱり香津美さんのギターがエエです。これまで様々な分野のアーティストさんとセッションしてきただけあって、演劇とコラボしてのフラメンコのギターもお手のモノ。サスガデス。

お芝居は、驚いたことに当たり前っちゃー当たり前ですけど、原作(の翻訳)どおりのセリフ。文庫本持っていけばよかったかも知れません。でも、原作の歌詞部分は、本読んだだけじゃどんな音なのかわかんないので、やっぱり見てよかった。
若き頃から親しんだ戯曲でもあり、最近読み返したばかりということもあって、妙にキーワードを強調したセリフの出し方には、ややくどくかんじましたけど、総じていいキャスティグだったとしましょう。

そんな中、気になった事2点。

まずは客席。

僕も頑張って最高額の席を確保したのですが、満足度C。なのに、期待度Aの良席が、まとまって空席になっているじゃア〜リマセンカ! これはたぶん、高いチケットを買ったのに来場できなかった悲しい人の団体・・・というわけではなくて、プレイガイドの販売力の差だと思います。 だいたい見当はつきますが、売れ行きの悪いプレイガイドの枠なんだと思います。(ロー●ンチケットとか?)ちなみに僕はひらがな二文字で購入しました。勝手にこの席です。このザマです。購入時にイープ●スも検討しましたけど、そっちもあまり良席ではなかったです。
そうすると客としては、マイナーなプレイガイドで購入した方が、いい席に当たる確率が高くなるのかなあ・・と思ったりします。また、この規模の公演なら、プレイガイド別に割り当てるのはやめたほうがよいとも思います。残席はオンラインでリアルタイムの管理ができると思いますから・・・。

そして客層。

96%が女性客でした。ヅカ以上。大体演劇のお客さんは女性が多いのですけど、通常は80%程度、うち20%は男子トイレに平気で入ってくる人です。それはどうでもいいです・・。
もちろん、ダンスも大きな魅力ではありましたけども、そういう公演じゃないと思います。 渡辺香津美のライブに行けば、男性の方が多いですし、ロルカの戯曲もクールですし、平日夜とはいえ新宿駅から10分で来れますからね、一般男性客がいてもおかしくはないはずなのです。

でも、そんなとこにオッサンが一人で行くのが問題やなあ・・・。オッサンらしく、部下のOL4〜5人引き連れて遺憾といけないんでしょうけど、ワタシにゃ部下もいなきゃ交差費もゴザイマセン。そのくせ、人並みに労働していた平日だったので、恐れ多くも遅刻してしまいましたしね。こういうオッサンこそ問題やね。悪かったね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 | お出かけ

2007年05月08日

銀座卓上奇術

昨夜はクマちゃん的フィアンセのYOKOさんと、売れっ子脚本家のマエカワさんに添付されて、テーブルマジックを堪能させていただきました。

至近距離で、目の前で幻覚が…口が開いたまま感動モンでしたね。自分の目がが信じられなくなってしまいました。

きっとあのお酒の中に覚醒剤が入っていたに違いありません。んなわきゃない。

真面目に考えたら超緻密に計算された演出と、不自然を自然にみせる技術。一流のエンタメですね。

それにしても、お隣の良さげなビジネスマンとOLさんご一行、ずっと「ネタが」「ネタが…」とおっしゃってました。…漫才かっ!

また行こうっと。あなたになら何度でもだまされたい。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ