2007年07月

2007年07月28日

アイコ16歳

創作中の舞台・『終戦八月の伝言』で、二話『漁火の消える海』の時代・1980年を検証していて、やっと思い出したのが『1980アイコ16歳』。 
1980年に16歳だったアイコさんのひと夏のお話です。当時、最年少で文芸賞を受賞した堀田あけみさんの小説で、歳も一緒なので随分刺激された記憶があります。

同作は映画化されまして、これを探し出して観ていたら、これがもうこの上ないくらい良き資料。当時の流行などバッチリです。 しかも、われらが『漁火・・』は、マイコさんで推定17歳。アイコさんは弓道部、マイコさんは剣道部です。それにしてもなんとも似ていることか、お母さんのお元気さまでピッタリです。

ちなみに、アイコは富田靖子さん、お母さんは藤田弓子さんです。

劇中、公衆電話のシーンがあるのですけど、効果音で流れた『あと10円』のブーって音が、なぜだか切なくて、ロマンチックでした。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 終戦・八月の伝言 

2007年07月22日

行列の出来るドーナツ

5349dcb7.jpgそんなに美味しいのだろうか?どう違うのだろうか?どなたか、ご経験のある方、教えてください。僕は並ぶべきなのか・・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | 経済

2007年07月21日

ぐえっ

e07fbfcf.jpg動いてくれ〜
シンドラーでもいいから。。。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2007年07月16日

ワタシ、中島です。

昔、学生時代に部活のコーチは、4年間ずっと僕のことを『ナカジマ』と呼んでました。
先日、収録の現場で『ナカジマさん』と声をかけられました。

思えば、僕よく『ナカジマ』って呼ばれます。

たぶん、僕の顔とか印象から来る名前が、『ナカジマ』なのだと思います。

そういうのってありますよね?

じゃ、一般的な『ナカジマ』ってのは何なのだろうと考えたとき、いったい連中は僕にどの『ナカジマ』をオーバーラップしていうのだろうと考えました。

ナカジマ・・・悟? みゆき? 常幸さん?

う〜ン・・・となやんだ挙句、見つかりました。


そうです。これです。間違いない。

この、中途半端な存在感! 


カツオの親友の『ナカジマ』・・・


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 | 愚痴。

2007年07月11日

腹式呼吸

美容院に行きました。

洗髪後のサービスで、アロマタイムがあるのです。
ま、寝ているついでに、ええ匂いを嗅がせてくれるってわけです。癒しサービスですね。それより若い美容師さんの匂いのほうが癒されるのですけど・・・なんてことは申せません。

アロマポットから希望した匂いを出して、それから美容師さんがガイドしてくれるのですけど、・・・・これが困った。

つまり

『鼻からゆっくり息を吸ってください・・・・はい、口からゆっくり吐いてください』

なんですけど

僕、女の人じゃないし、仕事柄よく呼吸もするし、

肺の40%くらい空気が入った状態で、吐き出さなきゃならないのですよ。このタイミングだと・・・。

余計、ストレスがたまるのでありました。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | 出来事

2007年07月10日

仇で返された・・・

珍しく、映画館へ行きました。
映画を見ようと思って。

上演時間ギリギリだったので急いでました。
やっと、エレベーターが開きました。
乗りました。行き先ボタンを押して扉が閉まりし・・・
ってとこで、走ってくるオンナ。
こんなに急いでいるのに、僕はドア『開延長』してあげました。

『その人』、入って来ました。
別にお礼はいりませんけど。
狭いエレベーターの事、「・・・」だと微妙な空気が流れるじゃないですか、いろんな意味で・・・。 ともかく、行き先ボタンを押さないところを見ると、僕と同じ目的地のようです。

その階に着きました。
普通のエレベーターですから、ドアは乗るときは入り口、降りるときは出口。
狭いエレベーターのこと、後から乗ってきた人の方が先に下ります。
その人です。

そこには、ひとつしかないチケット売り場。
そのオンナ僕の前に並びやがった・・・。

元に戻りますが、僕は急いでいました。上演時間ギリギリで。

ま、これが『チケット残数残り一枚だった』じゃないだけましですけどね。

そのうえ、この期に及んで指定席を選ぶのにあーでもない、こーでもないと・・・。

やっと僕の順番になりました。
ご希望の席は?と問われて、答えました。

「今の人からいちばん離れた席」


最前列でかぶりつきました。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ | 出来事

2007年07月04日

BABEL

テーマとか、暗示させる世相とか面白く、いい企画だと思いました。

白人、ヒスパニック、アフリカ人、日本人、いろんな人種の事情を、それぞれの典型的な登場人物で描いています。
気に入ったシーンとしては、アメリカ人の団体旅行客の一人が、モロッコで一人置き去りにされたシーン。 白人がたった一人に。場所と事情が変わって、マジョリティーがマイノリティーになったって感じで、興味深かったです。

日本のシーンは、もう失笑です。
「あんたのオヤジとやってやる!」ってセリフとか、ウィスキーの回しのみとか、ナンパの仕方、声のかけ方・・同考えてもアメリカの台本。アメリカのもの。日本ではありえません。
写真のお母さんもどう見ても中国系の役者さんと違いましたかね・・。

菊池凛子さんが高校生に見えるかってっとこも含めて、アメリカ視点ですね。
作品の主題からすれば、無駄脱ぎだとおもいますけどね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 | 芸能

2007年07月01日

転校生〜さやならあなた〜1

前作と比べる必要は無いと思うので、単品として楽しむようにこころがけました。

なるほど、『千光寺』が『善行寺』になったワケですね。。。

状況を説明する為の不自然なセリフ、当然棒読みっぽくなってしまいますし、テレビの二時間ドラマ見たいで安っぽい会話が多発。これが冒頭から一貫していて、ずっと流れるBGMの効果もあって、終始不思議な空気でした。 

で、なんといっても、アングル。
勘弁してください。
酔ってしまうくらい斜め、斜め、斜め・・・。最後には墓石まで斜めに傾いていて、もう気持ち悪かったですわ。あれ、今流行ってるのかな?

予想外の展開もアリだと思いますけど、ちょっと強引過ぎたし、クサすぎ。のではないかと思います。 また、初登場の場面の女の子が、元気すぎて活発すぎて、入れ替わった後との差が生じすぎてましたね。

そしてそして最大のNGは、いくら製作がNTTドコモだからといって、なんともまあ不自然に携帯電話が使われることか・・・。腹さえ立ちます。 黒電話とか回転式チャンネルのテレビとかが美術として使われていて、とっても牧歌的なのに、しかも中学生が当たり前のように携帯で話しているなんて・・。
誰の為に作っている映画なんだか、よおおく分かりました。

それでも、若い俳優さんたちは頑張ってましたし、前作の春から夏にかけての港町・尾道に対して、秋から初冬の信州・・・・。
前作の新緑のような青春のエネルギーに対して、しっとりと寂しい子供期との別れ。
どちらも青春の真実だと思います。
プールのシーンも温泉になってましたね。

・・・やっぱり比べてしまいますね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 | 芸能