2007年11月

2007年11月30日

飢えてます。

慌しい月末の一日。
頑張って早起きして、小雨の中、都内ど真ん中の小学校へお邪魔しまして、ついにきた『本番』の初日、しっかり見せていただきました。
いやはや、この『本番』のパワーってのは、やっぱりスゴイもので、みんな見事に集中して、完成度を高めていました。 よく言う表現だと『本番に強い』、ということになるのでしょうけど、やはり何事も『本番』は練習の数倍の効率で成長を促すものですね。
僕なんか、人前に晒されてナンボ、やっぱりもっともっと本番やらないといけませんねえ〜。

お昼にちょうど時間が空いたので、滅多に食べない昼食でも、と思って飛び込んだのが『バングラデシュ料理』のお店。 お値段も良心的、デートには無理ですけど、落ち着く店内。お味は、よく行くネパール料理屋さんとかインドあたりと近い感じのお味でした。 ところで、バングラデシュ・・・っていうと、やはりなじみが薄いです。思い出すのは日本赤軍の事件くらい(首都ダッカ)で、あとは国旗が日の丸を緑色に染めたみたいなのと・・・、それくらいですね。悪しからずバングラでしゅ。

今日は夜の予定も無くなりましたので、あれこれと行動を起こしたかったのですけれども、そこは慌しい月末。雑用も重なってそのまま事務所に寄ってグダグダやってました。

で、何に飢えてるかっていうと、『女声』。といっても、50cm以上近づいてサービスしていただける方でなくてです。 夏はオール女性だったんですけど、このところ稽古場に女性がいない男子校状態なのです。 華がないというかなんというか、それが狙いの舞台を作ってはいるものの、『女声』がないのはやっぱり寂しいもんです。

なので、女子マネージャーを緊急募集します。年齢は四捨五入して20歳程度で、長澤まさみさんに似ている方、そっくりな方、またはご本人様であれば経験は問いません。?

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2007年11月28日

有効期限

久しぶりに海外遠征をすることになって、先日とあるホテルのメンバープログラムに問い合わせをしました。 たしか、かなりポイント貯まっていたはずで、数泊は無料宿泊できたはず…だったんです。

ところが、何故かうまく受け付けてくれなくて、調べてみたら『ポイント期限切れ』。…。

とあるホテル系、って『色気も面白さもないけど便利で安心』な、XXXトンとかxxティンとかです。もともと好きで選んでいたわけじゃなく、最初は利便性、途中からはひたすらポイントのために、無理してまで通ってたんです。割高なのに…。失効するんだったら、他のポイントプログラムに振替だってできたのに、とさらに口惜しいところへもってきて、ヤツら、僕が失効したポイントはしっかり把握してやがりました・・・。

昨今、賞味期限もバリバリごまかしているのだから、銀座めぐみやだってごまかしてたんだから(?…わからんか…(^^;))、こっちも融通利かせて欲しかったです。誰も食中りしたりしないんだから…。
悔しいから、浦安のシェXXXのロビーで一晩寝ようかと思いましたが、浦安の交番の小部屋で朝を迎えそうなので止めておいて、代わりに他の『有効期限』をチェックしてみました。そしたら!?

電気店の商品券と、スーパー銭湯の招待券と、ジムの回数券と、レンタカーの割引券の期限が今月末まで!

もう、時間がねー!


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2007年11月27日

リトル・パフォーマー

朝、通勤ラッシュの電車に揺られて乗り換え二回、それでやっと都会の中心、渋谷区に到着なのです。
こんな大都心にも、ちょっと立ち止まると住宅街があって、のどかで温かい風景を作っています。そして住む人がいて、公立の小学校もあって、そこにはやはり元気な子供たちがいます。
そんな小さなパフォーマーさんたちの、発表の日まであとわずか。今日は、朝から二度の通し稽古に立ち合わせていただきました。
感想は、や〜立派。頑張ってる。たくさんのエネルギーをいただきました。先生方もご苦労様でした。 みんな、あとほんのちょっとだけ、もうちょっとだけ良くする点を見つけて、集中してみよう、きっといいフェスタになるよ。。。




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2007年11月26日

ミシュランの格付け2

☆☆☆ グッドイヤー
☆☆☆ ブリヂストン
☆☆  ダンロップ
☆☆  コンチネンタルタイヤ
☆☆  ミシュラン ☆☆  横浜ゴム
☆   ピレリー
☆   オーツタイヤ
☆   TOYO
☆   ハンコック
☆   B.F.グッドリッチ
☆   クーパータイヤ

・   RIKENオカモト



↓   リタイヤ・・・


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2007年11月25日

モデルさんの天国と地獄

最近、改めて感じるのですけど、テレビの女優さんてのはハンパなく綺麗ですよね。さらにモデル出身の方となるとまさに宇宙人。足の長さから細さ、顔のバランスに至るまで人間離れ。近くに立っていても、感覚が麻痺して別空間にいるみたいです。
 
 現在では、その辺を歩いている人でも、たまにすごく真っ直ぐ長い脚の持ち主や、いわゆる八頭身以上の方も珍しくありませんが、ちょっと昔まではアイドルだってまだ寸胴だらけ。『明菜の足は象の足』『聖子ちゃんのガニマタ』でしたし。
 そんな時代に、まさに宇宙人的な容姿に加え独特の雰囲気を持ち、世界のトップモデルだったのが山口小夜子さん。今年、お若くして亡くなられてしまいました。

 その山口さんが衣裳を担当することになっていた、東京二期会のオペラ(オペレッタかな)『天国と地獄』を拝見できることになりました。 演出は佐藤信さんです。
いや、一旦諦めていたのですけれども、幸運にも伺える事になったのです。
 『天国と地獄』ですから、無条件に楽しい作品なのですし、お値段は高いのか安いのかどちらともコメントできないのですけれども、なんと言っても日本語上演というのが大きな個性です。(個人的には、仕事半分なので楽しんでばかりはいられないのですけれども・・・)

 でも、服を最も美しく魅せるために、理想的なプロポーションと動きとムードを身に着けていた、元祖東洋的スーパーモデルさんが、どんな『衣裳』を提案してくれるのか、その興味だけは永遠に叶わなくなってしまいましたね。これ残念。

 雑誌のカリスマモデルからタレントや女優さんに転身するのも、最近の王道なのでしょうけれど、こいういう道に頑張ってくれる後継者がいてもいいかな、と思ったりします。 

お金になんないか・・・。

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2007年11月22日

企業の芸術支援

 本多劇場のマチネに伺いまして、良席で観劇させていただきました。宮崎弁とノスタルジックな美術、中島淳彦さんらしい温かくしっとりした作品でした。終演後、主演の那須さんにもご挨拶させていただきました。

 ところでこの本多、ちょっと狭いながらも柔らかくて快適なシートなのですけど、お隣が空席だったので、最初はゆったりと座っておりました。 そこへ、30分以上遅れてデッカイ40代男性サラリーマン(風)の方が、息をきらして、外は寒いのに汗かいて到着されました。そして、その後暫くして、ガックリとお休みになられて、スースーと可愛い寝息を立てていらっしゃいました。
・・・誤解の無いようにオコトワリしますけど、お芝居は眠くなるようなもんではありません、面白かったです。他に舟を漕いでいらっしゃる方はいませんでしたし、この数日睡眠不足の僕も、全然眠くならなかったし・・・。
 かの男性、お芝居が相当お好きで仕事抜けてきた、というよりは、『お付き合い』でご来場された、普段は来ない層の方かと思われます。ともあれ、大変な思いをしてまで、とにかく来場されたわけですね。

 この人の職場はどちらかは存じませんが、昨今大手の企業さんでも、商売だけではなくて、環境問題や芸術支援・メセナ活動等にも積極的あったりします。それが、企業の価値創造になってくるわけですね。 でも、芸術文化とどう関わるかというと、アーティストさんにお金を出したり、作品を買い上げたりといったパトロン的なこととか、いわゆるハコモノを作ったりとか、そういう類が多かったわけです。これを、各企業さんの本業にも刺激を与えて活性化させるため、ってとこまで積極的に採用しましょうね、というのが昨今の課題っていわれてます。

 そういう意味でも、たくさんの従業員を抱える企業さんには、お金やハコモノ作るよりも、そちらの『社員さんを劇場に動員』していただきたい、と思います。強制連行、といっても企業研修のようなものではないのですけど、『芸術鑑賞して来い』という業務命令、あってもよいと思います。 よくドラマで、ワーカホリック気味の人に、『休め。命令だ!奥さんと食事にでも行って来い。』って言ってるヤツの類型ですね。
 そうでもしないと、冒頭のサラリーマン(風)の人しかり、ニッポンの大多数を占める『働きマン』は、芸術鑑賞なんて、とくに劇場に足運ぶなんて無理です。その結果、劇場には今のような客層しかいなくなり、それに受けるような作品しか出来なくなっているのではないかと思います。社会の基幹となって、たくさんの人と接して、バリバリに生きている人が、娯楽としてではなくて芸術の物差しで観てくれれば、それこそ一番の芸術家の支援になるのではないかと思います。

 まあ、実体験からしても、1万円超のチケット買って楽しみにしていても、当日急な商談や、会議が長引いたりしたら、『失礼』は、できませんからね。 ペーペーも出来ませんけど、多忙な中堅はもっと出来ませんから。なので、このサラリーマン(風)の男性じゃないですけど、昼間抜け出して、こっそりマチネ行って何事もなく帰社。これいい手です。。。。だって、どうせ残業するんだし、用事あったらいつでも借り出されるし。

 そんな中、会社から『命令だ、芸術観て来い』って言われたら、もともと好きなワタシらは当然有難いし、もともと巨人戦かプロレスしか見に行かない人だって、ご当人にも刺激になる(かも)だし、新しいファン層にもなる(かも)なわけです。ついでにお金出してくれたら、なお有難い。東京ドームの年間シートより絶対にいいと思うんですけどね。税制改革も必要ですけど、福利厚生費じゃなくて研究開発費か研修費で落とせるように・・・。



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2007年11月21日

当日のO.A.情報

NTV『働きマン』第7話 

 めぐみや従業員(内部告発者)役

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2007年11月20日

バッハを弾く

d0c694fd.jpg稽古場でピアノを弾いているオッサンの様子です。

グランドピアノの上には、メトロノームと楽譜。

鍵盤のうえにいるのは、作曲者です。




バッハッハ。

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2007年11月19日

野球の人

しかしなんでテレビのコメンテーターに、プロ野球のOBの人が多いのかと思います。
 野球のついてのコメントならともかく、他のスポーツ全般から、政治や社会問題まで、「なんで、この人に?」と思います。 どういう立場でコメントを求めているのかと、疑問なこと多々。間違っても専門家ではないし、じゃ庶民代表かというと、これまたおかしい。

 野球選手、とくにプロに入ろうかという人、さらに今テレビで文化人扱いされている人の典型は、学生時代はずっと野球しかしてませんよね。 野球選手としての価値で高校入って、授業料も払わずに授業中は寝ていても許されて、普通に受験したら絶対無理な大学に進学できて、一般庶民の生涯収入くらいの契約金と、死刑覚悟で誘拐事件を起こして請求したときの身代金くらいの年俸をもらって、芸はなくてもCMでもやればその数倍の収入を得てきた、ものすごい特殊な人種ですよね。人種というより、宇宙人。パンがなければケーキがあるぞ、って人たちですよ。
 ご自身の世界が小さいのに、ステータス(収入)だけは高い、そんな感じ。

 もちろん、そうでない人もいますし、だからといって即ち人格や常識が 歪んでいるとはいえないんですけど、起用される方も調子に乗りすぎです。ご自身が、場違いなところにお門違いなコメントを求められていることを承知していないから、ダメなんです。
「野球の世界ではこうだ。こういうケースに似ている・・・。ここが違う、ここが同じだ」と、野球界にちゃんと軸足を置いて発言するならまだしも、ゴルフの解説はじめたり、社会問題を一刀両断したり、ましてや政治にダメ出ししちゃいかんよ。

いちばん恩恵を受けてるんだから・・・。

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2007年11月18日

ガソリン代

昨今、ガソリン代が高騰して、車社会に暮らす田舎もんとしては、エライことになってます。深刻です。

ところで、来月の渡航に向けて、久しぶりに国際線のチケットを手配していたら、今は燃料代の高騰に対応するために、臨時に追加料金を支払わされるのですね。
『目的税の時限的措置』みたいなモンですね。
IATAの航空運賃の改定となると大作業で時間もかかるし、一旦値上げしてしまうと燃料代が下がっても、柔軟に対応できないということもありましょうし、なにより、『燃料が高くなったからその分の値上げ』というのが明確になります。
よって格安チケットでも、極端な話、無料のチケットをもらっても、この『別枠』料金は公平に負担させられちゃうわけです。

ま、こういうのはコミコミにしないほうが、明朗会計でよろしい。

とはいえ、実際痛いです。
というか、いつまでこのガソリン高騰は続くのでしょうか・・。
飛行機はお土産減らして出費を調整しますけど、日常使用のガソリン代はなんとも痛切です。

こんなときこそ、逆に時限措置で『ガソリン税』を削減してくれればいいのに、と思います。30円くらいは安くしてもバチは当たらんと思います。
もしくは、インド洋で補給するはずだった分が今、余ってるでしょうから、出光にまわしてやってください〜。


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2007年11月17日

役者さんの処遇

三田佳子さんの次男、また・また逮捕・・・というニュースでしたけど、ご当人27歳なんだから、何方のお子さんかなんてのは付随する付け足しで良さそうなもの、三田さんもご丁寧に記者会見していらっしゃいました。同じ過ちを繰り返す息子、以前と同じ釈明を繰り返すしかない母親、まさに『コピーは三田』。・・・。(ついでにいまは京セラ・ミタ)
でも、母・大女優さんとはいえ、ご本人の問題・・・なんとか立ち直って、また輝いていただきたいと思います。

それにしても、警察はエライ。
何がエライかって、ちゃんと港区で身柄を確保したこと。すると連行と留置は『三田署』ですから。 ・・・。  三田署、事務所がご近所だったので、ぼくも随分と(交通違反で)お世話になりました。 オウムの実行犯が留置されていた時期もありましたし、港区の警察署には、政治家から芸能人まで、たくさん有名人は来るんでしょうねぇ。壁に色紙とか貼ってあったりして・・・。

三田署はともかくこの次男さん、以前、修行のためか更生のためか、唐(十郎)さんとこの劇団員になっていた時期があります。 そういえば、この前『紅テント』公演を見に行った時に、三田佳子さんのお姿を拝見しました。 その『紅テント』も、すでに退団されたそうで、もちろん戸塚ヨットスクールじゃないので、そこで更生できたかどうかは微妙ですけど、間違いなく劇団員さんは役者とてチヤホヤされるワケではありません。当然、稽古も半端じゃありませんし、なぐり(トンカチ)必携で雑用も労働も仕事の一部、裏方の仕事にも精通していないとやっていけません。

でも、三田佳子さんのとこのケースはともかく、役者さんとして、この『劇作り雑務全般』に携わる事は、僕はいろんな意味で大事だと思います。やっぱり、ジェネラリストであったほうが、現場に馴染みやすいと思うんですよね。
もちろん、反対意見もあります。スペシャリストとして役者さんは現場に赴くべきで、余計なことに首を突っ込まないように、そのほうがスタッフさんもやり易い。これも、一理ありましょう。

そういえば、エキストラをやった知人が、野外でブルーシートでお弁当を食べさせられたそうで、「犬か乞食か!」と憤慨してました。 私ら、怒鳴られながら労働して、まともなお弁当すら出ないこともあるのですけど、そういう意味では『乞食以下』なこともあったような気がします。気にしてませんけど。。。
逆に、私らでも立派なドラマの収録に呼んでいただくと、驚くほど対極の待遇。
楽屋は個室だし、そもそも『名前』で呼んでもらえるし、その他にも何から何まで自分でやる事はなし。衣装も靴下まであって自前はパンツだけ。時間から荷物の管理まで全部おまかせ。やることは演技だけ。 これを『お殿様』扱いと感じる人もいるのでしょうけど、僕としては逆に『死刑執行直前の死刑囚』のような気分になります。「最後だからなんでもいうこと聞いてあげるよ〜」って感じで・・・。

考えてみれば、テレビのタレントさんは、世間もわからんうちに10代でデビューしちゃうと、若いうちからこんな『大名かお姫様』厚遇を受けてくるわけですね。これが当たり前だと染み付いてしまえば人格形成上・・・、というかこれが当たり前だと思っている若者と一緒に仕事すると大変だろうな〜って思います。私らのビンボーな現場に迎えるのはツライな〜。ブルーシートの変わりに赤絨毯でコンビニ弁当食べていただこうかな・・・。
 
これが三田佳子さんクラスになると、大名のお姫様どころか『国賓の女王様クラス』の扱いだったでしょう。それは当然です。で、三田さんの偉いところは、教育に失敗した息子さんを同じ芸能界に入れつつも、そんな『殿様』扱いでなくて、唐さんのところで修行させようとしたことだとは思います。 世間の一般常識に当てはめれば、いろんな非難がなされるのも仕方ないかもしれませんが、誰も『大女優の息子』の子育てをやった例はないんですから、その環境は理解してあげればと思います。

とにかく、ずべては当人次第。成功しても、くれぐれも当人の力。世間はそういう目で見てあげましょうね。



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2007年11月16日

ヒラリーの『やらせ』

ブッシュの後に、アメリカ大統領になるかもしれないヒラリーさんが『やらせ』問題で窮地だ、と報道されてました。

しかし、これはニッポンのメディアの巧みな誤解誘導とおもいますね。

『やらせ』ってのは、世界中にあるんでしょうけど、訳せば『ニセモノ』とか『お芝居』とか、そういう言葉が相当します。 ヒラリーさんの場合は、planted question です。いわゆる日本的な『やらせ』とは違います。本来、ガチンコであるべき公開質問や、討論に『仕込み』とか『段取り』がなされていたことが、大統領候補として問題なのであって、普通のセミナーならこれはナイス進行なのです。
そんなの言ったら国会答弁なんて、全部『やらせ』になっちゃうじゃないですか。。。

それにしても、もしヒラリーさんが大統領になったら、ブッシュ⇒クリントン⇒ブッシュ⇒クリントンって、アメリカの大統領は二大家督制なのかと思いますよね・・・。


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2007年11月15日

JRの乗客は、芋か?

d3b13a0a.jpg写真は、JR東日本のポスターなんですけど、とくに素晴らしいシャレでもなんでもないのに、つまらんな〜と思ってしまいました。 まあ、確かに通勤のラッシュ時は、満員電車のなかに詰め込まれて、芋の出荷みたいなもんですけどね・・・。

そんなことで目くじら立てなくてもいいのですけど、僕が初見でそう思ったってこと、作った(へぼ)クリエイターや会社側の人は誰も気がつかなかったのかな〜と思います。
交通費、会社員だった頃はなんともなかったけど、自腹から出て行くとホント悔しいです。もったいないです。高いです。実際、スイカ1万円チャージしてもすぐなくなるもんね。。。 (こんな出費させといて芋はねえだろって)

さて今日(昨日)も、行くはずのなかった首都東京へ、使うはずのなかったそのJRを使って移動する羽目になりました。
急な打ち合わせの後、夏の公演に出演していただいた飯原道代さんのワンマン・ステージへ。美声鑑賞のあとは、夜に無理やり作ったお仕事までの空き時間を、久しぶりに太極拳、来年公演の美術資料探しにと、交通費のモト取るべくよく動きました。


今日は、夜更かししないで寝ます。



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2007年11月14日

稽古場

ef7e27ca.jpg広いのです。 バスケのコート二面分。

いま、創作しているのは二人芝居なんですけど・・・・。

人口密度、低いです。
無駄に広くて、もったいない、申し訳ない。


しかしこう広いと、走り回りたくなります。
童心に返りますね〜。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2007年11月12日

20浪?で合格

今、色々と挑戦していることがあるのですが、内緒で受験していた、某国立大学の大学院に、みごと合格してました。

よかった。これで先の運動会ではコケたのも、運動不足のせいに出来るし・・・。

一度は挫折した院生の道、中年学生復活へ、ひとまず関門突破。

そしてあと3つ、来春までにいろいろな『テスト』受けて、将来に向けて自分試ししてます。いや、もう充分将来なんですけど・・・。難易度はそれぞれですけど、反省の・・・いや半生の力試しに、仕事の合間の活力に、ダメでもダメージないのがオッサンの強み、力抜いて臨みます。


ちなみに、引っ張り出した僕の辞書の裏表紙に、世界地図が載っているのですけど、『ソビエト』『ビルマ』でした。

だって、電子辞書しか使わないもんね〜、最近は。

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2007年11月11日

東京モーターショウ

cc47916b.jpg東京モーターショウ、最終日です。

駅の混雑苦を考えると、「やっと」終わるって感じですけど、お仕事の関係でご挨拶数件、本日訪問してまいりました。

ま、いろいろと面白かったです。

ところで、モーターショウといえば、何故だか『コンパニオン祭』なんですけど、どうしてセクシー系のコスチューム美女が車には必要なのか、またそれを目当てに立派なカメラもって集まっている人たち、これ世界的なモーターショウとしてどうよ、って思います。 だって車興味ないんだもん・・・ね。たぶん。

とはいえ、今年は初めて、レースクイーン系のみならず受付やMCも含めて、知人のコンパニオンがいないモーターショウでした。 たしかに、ぼくと同じ歳のコンパニオンが頑張っていても微妙ですけど。熟女なんとかじゃないんですから・・・。じゃ、新にコンパニオンさんの知り合いを開拓しよう、できればセクシー系美女で・・・というわけにもいかないので、ぼくはじっくり『車』を拝見することにします。

会場は、遊園地みたいに、途中一旦出場しても再入場できるのですけど、その際に『証』となるのが写真のような紙製のテープで、これを手首に巻いてくれます。

しかし一旦自宅やホテルに帰って、お風呂入って再入場するつもりだったら・・・これじゃ、風呂は無理〜。


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2007年11月10日

おっぱっぴー!

最近のキッズの流行り文句でござる。

「でもそんなの関係ねぇ」も含めて、汎用性が非常に広くて、ボキャ不足の連中には使いやすいのでしょう。 ただ、マジメに話している相手は、ムカつきます。ダンディー坂野にはここまで不愉快ならんかったです…。

そうすると、教育上よくないってことでPTA的に嫌われます。

でも、ドリフターズ以来、世間全般に受け入れられて大ブレークするのは概ねPTAの敵。たしかに『文部省推薦』とかいてあると、それだけで絶対に「オモシロクネェ〜」って確信できますからね…。

しかし考えてみれば、商業演劇に限らず、今のニッポンの劇場で観劇されている客席のコアな層には、PTA的なマジメな方に似た真面目さがあるようにも思います。
ですから、顧客層の拡大には、この既存の客層に嫌われるくらいの『はみ出し』をやらないと、いかんのかな、とも考えられます。

まぁ僕らが今やったら総スカンでしょうけど…。

ニッポンは最近特に前向きな(いわゆる前衛的な)作品が足りなくて、ありきたりなところで作った作品が多いように思います。で、それが既存客から『いい作品』だと受け入れられて、はい娯楽。  …これじゃ、衰退か骨董品に分類されちゃいますね。  マーケットは質なくて量が必要ですから、常連の優良客と一見の一般客、双方満足が理想です。

そういう意味では、やっぱり藤山寛美さんあたりはエラかったなぁ〜。と思いますねえ。

「おっぱっぴー」が、長生きするとは思えませんけど…。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 | コラム

2007年11月09日

ブラボーな子供たち

今日は、都内渋谷区内の伝統ある小学校にお邪魔しました。Vol.2

伝統ある、といってもそこは都会の小学校、僕らの記憶から比べたら、ビックリするくらい洗練されています。

でも、やっぱり生徒(児童か)さんたちは、どこいっても元気でなんでも想定外、いろいろと刺激をもらいます。

みなさん、お疲れ様!


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2007年11月08日

stinky!

 今日は、去年出演させていただいた、YOKO&斉藤こず恵さんのユニット『stinky』の公演、初日にお邪魔してまいりました。
 
 次から次へと舞台上に、懐かしい顔、面白い顔、厚苦しい顔・・・楽しく拝見させていただき・・・あれっ、ひょっとして俺だけ出てない・・・? 

 今年はミュージック部分が少し減って、シリアスなコメディ(どんなんや)になってましたね。相変わらず、パワフルでした。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 | 芸能

2007年11月05日

読書で作る人間性

ここ数年、ちょっと観劇の回数が多すぎ、読書数少なすぎ、な気がします。
まぁ最大の要因は視力の低下なんですけど…。

その結果、ちゃんとした感想を持てなくなる傾向、そんな心配してます。

やたら観劇ばかりしてると、文字から得た情報を、自分の中で立体化していく労力がさぼりがちになってしまいます。 主に役者さんの出で立ちと息吹きに頼ってしまいがち。さらに、一般的な傾向として、やたらとテンポあるセリフや早い展開、頻繁な笑いや、音楽の挿入、豪華な舞台セット…そんなものに慣れてしまって、『良い作品』の評価基準もそんなとこに置いていたりします。

それじゃ、『ここ』っていう作品のポイントもキャッチ出来なくて、最悪は粗探しに陥って、『粗』を見つけて喜んで…。これは芸術体験の最悪のパターン。 本来、言葉一つから紬出せる世界は無限の深みがあります。それを感じられるかどうかは、受け手の世界の広さ。想像力だったり教養だったり。

それにはやっぱり『読書』。
しばらくは図書館と喫茶店に通おうと思います。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2007年11月02日

君は外木場を覚えているか!?

NEWS《落合監督采配にファンの意見真っ二つ》

だ、そうです。
いまどき、『意見真っ二つ』の行為というのも、結構貴重品な気がします。事なかれ主義、勝ち馬に乗る、是非はともかくそういう風潮の世の中、議論が活発になって酒の席の話題も増えます。

そういえば、メジャーリーグのア・リーグ優勝決定戦で、赤靴下vs誤印度人戦、3勝3敗で向かえた第7戦、松坂がなんとか勝ちましたけど、そのときに、『松坂よかったね』と、どなたに振っても『そうだねえ〜』と、それ以上の話題にも何にもなりませんでした。松坂、世間にに好かれすぎ。江川のよう半分くらい『アンチ松坂』がいればいいのになあ、と思ったもんです。なんじゃそりゃ。

ところで、その落合采配ですけども、『大記録』ってのはとにかく痛快なもんで、その場を見届けたというファンの思いは当然。 でも、よくよく考えてみれば、これも記録に残るとしても、『山井すごかったね〜』で、巷の話題の賞味期限は、生たまご程度で終わってしまったかもしれません。
そういう意味では、これでしばらく酒場のつまみが、上司の悪口や愚痴や社交辞令じゃなくて、こんな健全な議論になることは好ましいです。国民栄誉賞ものです。『テロ特措新法』で議論したら、険悪なムードになりまかねませんからね・・・。

それに、『完全試合』の大偉業と言っても、実際にどれだけ記憶に残っているかと言うと、怪しいです。そんな大偉業をしても、結局はあとに続く人は時間とともに増えていきますから、群にまみれて、忘れ去られてしまいます。

だって、外木場って覚えてます_?知ってます_?
そんなもんです。

でも完全試合、ってすごいです。
エラーもダメですから、守っている野手も大変です。そういう意味では、リレーで完全試合でもドラゴンズとしては立派なことです。
落合監督は、今年のオールスターで、『一人ずつ一イニング継投』やりましたけど、あれもほどんど準完全試合だったんですよね。
そのアイデアが生かされていたのではないかとも思います。

ちなみに、最後の完全試合は、巨人の槇原でしたけど、たしか落合は一塁守っていたんじゃないかと思います。もしかすると、ウイニング・ボールをとったのは落合だったんじゃないかな・・・。


補足すると、ノーヒット・ノーランもすごいです。
湯舟と川尻がやってます。 ・・・なんか庶民的です。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ | コラム