2008年09月

2008年09月29日

突然の集会

気が付けば9月が終わるじゃないですか!

9月の定例集会を、昼の部、夜の部とも開催してませんでしたので、あわてて告知して募集して、なんとか参加者も整ったので、ひとまず開催。

声出して、配役して、戯曲を研究する・・・ことになってますが、今回は「北部ヨーロッパ」なコレクションでした。わが秘蔵コレクション、まだまだ底は尽きません。
先日拝見したJMシング(アイルランド)と、イプセン(ノルウェー)の二作。
ま、それなりにそれぞれ人間は面白い。寒い国の人はまたそれなりに面白い。部屋の中で過ごす時間が多いからでしょうかね、とっても自分と向き合っているような気がします。

しかしもう10日にもなるのに、季節はずれの風邪が治らず、発語がつらいです。だらしないわが身を憂いております。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2008年09月28日

暴言

「日教組が・・・」
中山国土交通大臣の発言は、一部では「失言」と言われていますけど、本人は狙ってますから、失言とはいいません。
「成田空港は・・」
も同様ですね。
「単一民族・・・」
は、微妙です。特に意図があるとも思えないので、失言ですかね。むしろ「知識不足」との指摘が多いようですけど。

5日で「元大臣」に成れたわけですが、大臣辞任というのは大変なことなんでしょうけど、ま5日じゃねぇ・・・。
現実的に大騒ぎにならないのは、敵に回したのがほんの一部の人たちだということです。成田の反対派も、日教組も、先住民族の人も、弱者強者という問題ではなくて、とにかく絶対量が少なし。

悲しいかな、何ごとも質より量なのです。抗議も。

その点、「消費者がうるさいから」と言った方(オータさん)は大したもんでしたね。
「知能指数が低い連中が・・」とか言っておけばよかったんですけどね。だれも自分のことだとは思わないですから。

ま、中山元大臣も、慎重なお話の仕方を、ぜひ奥様に習ってください。





ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2008年09月27日

68歳、記者に囲まれて

王貞治さんホークスの監督を勇退。
プロ野球で50年、元祖ヒーロー、体調も心配でっすけど、お疲れ様でした。

麻生太郎総理誕生。
4度目の挑戦でやっと順番が回ってきました。


このお二人、福岡との関わり方も対照的なのですけれども、1940年生まれの同級生で68歳なんですね。
「いざ、これから」の68歳と、「本当にお疲れさま」の68歳、対照的でした。お顔の色も、記者の態度も・・・。
この20年で、ホークスの監督は3人(杉浦除く)しかいませんけど、自民党の総裁は9人いますから、どっちが希少な出来事かという問題もありますけど。

王さんがホークスの監督になった1995年は、村山総理のとき。自民党総裁は総理ではなかったときです。阪神大震災と地下鉄サリン事件、大変な年でした。

総理変われどホークス監督は変わらず。
人材的には、どっちが豊富なのかよくわかんのですけど・・。

ま、対照的な68年生のお二人でした。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2008年09月26日

小手指

dd2f4075.jpgとあるお仕事で『小手指』に通っています。
埼玉県、たぶん所沢市。

個人的には、なんといっても『がんばれタブチくん』に、なんども登場してきた地名ということで、認知しています。

あの漫画が大ヒットしたころ、『小手指』ってなんだ?何の意味だ・・・これが地名だということを理解するのにさえ、時間がかかりました。

この漫画の頃のタブチくんは、まだ現役選手でしたが、所属していたライオンズは、西武が買収して、埼玉に移転して発足したばかりの超弱小球団でした。それが数年のうちに実力をつけて、なんと優勝してしまうようなチームになったわけです。
便乗して西武ライオンズはずいぶんと応援しました。ホームランを打った時にもらえるレオのぬいぐるみも人気で、修学旅行の際に勝って帰った記憶があります。

偶然、そんな西武ライオンズが今日、優勝を決めたらしいのですけど、今はほとんどどうでもよいです。それよりも、マリーンズと広島カープのCS進出に興味はいってます。

写真は、ライオンズのブラゼル選手のポスター。電車でエコ通勤しましょう、だそうです。ブラゼルが電車で西武ドームに通っているので、このポスターに起用されたそうです。


そもそも単身赴任なんだろうし、球場の傍に住んでいれば、通勤しなくていいような気もするのですけど・・・。
ベニーもボビーも徒歩圏内に住んでるよ。




ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2008年09月24日

最年少大臣

オブチさんは、戦後最年少の大臣だそうです。
34歳。つまり、私が今度大臣になっても、もう『最年少』の称号はもらえないわけですね。

自分もこれまで、いろんなところで『最年少』だったことがあります。そうでなくても、『場違い』なもったいないポジションや、集合体の中に置かれた経験を、よくしてきたように思います。若いころは・・。 
人生急いでいたわけではないのですけど、そういう現場では、私ら若造はどうもよけいに頑張ってしまって、周囲とアンバランスになってしまったり、または裸の自分の居場所が怪しくなったりします。

ま、我々庶民はともかく・・。
大臣に34歳でなるにはどうしたらよいか、と考えるのです。
人生を必死で前倒しで走って、走って、飛ばして、早くから政治の道を志して、明確な目標のために不要な物を一切捨てて、そうやって頑張っても絶対に無理。

まず、議員になるためには、議員の一家に生まれるのが一番。というか王道。他の未知は無いに等しい。
『世襲』というけど、地盤・看板は相続税かからないくせに、ものすごい財産ですから。

それで、親の跡目争いで、後継者に選ばれるには、他に後継者がいない状況が望ましい。かつ、若くして議員になるには、やっぱり議員である『親は急死』に限ります。

それで、議員にはスムースになっても、それから当選を重ねて、委員会でもまれて、やがて政務次官、副大臣、そしてやっと大臣・・・なんてステップを踏まないですませるには、女性であることが重要。よくわからん『女性枠』で、抜擢されます。田中真紀子さんも、この枠でしたらね、最初は。

そんなわけで、内閣府特命大臣という省庁のないポストで、『少子化問題』と『男女共同参画社会』のご担当ということなので、最年少のオブチさんに務まるとしたら最適なポジションのような、そんな温い気もします。 趣旨としては、子育てと仕事を抱える女性なので、『最適』な人選だ、と言うことでしょうか。

でも、『少子化問題』と『男女共同参画社会』の専門家が必要であれば、国会議員でなくても民間にたくさんいらっしゃいます。それらの人が専門家となるには、それだけ勉強していても34歳ではとてもとても。ヘボ大大学の准教授にもまだなれません。

オブチさんが、普段の仕事でどんなことができるのか、毎日の閣議でどんな態度をとるのか、どう考えても『そこにいるだけ』のようなきがします。

そもそも、この特命大臣ができてから、どんな進歩があったのかと思います。
ここで、最年少女性大臣を飾り物にする発想が、そもそもジェンダーな社会だとおもうのですけどね〜。




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2008年09月23日

醜聞の日

440157bf.jpgじゃなくて秋分の日でした。

お彼岸です。僕の育った西日本では、いわゆる「雨の得意日」で、だいたい天気が優れない傾向なのです。よって、お墓参りには好都合。天気もご先祖様の仕業かもしれません。
今回も、ご先祖様不幸してしまいましたが、遠方にありて気持ちだけ一瞬お墓参りさ
せていただいて、それでご勘弁を・・。

というか、本日の東京は最高気温29度、とっても快晴、レジャー日和でした。

そんな中、ご先祖どころか、実存の家族親戚サービスは棚上げして、朝からたくさん活動させていただきました。

まず午前は、戦友・釘本さん主催の「読み聞かせワークショップ」で西東京市民会館へ。初対面の方々との一期一会。拙い講師でゴメンナサイ。
・・・なんですけど、たくさん新発見させていただきました。勝手に得した気分です。ご参加いただいた素敵な皆さん含め、貴重なお時間と場をいただいたご恩返しは、いつかなんとか必ず・・・。

なにより「童話」って面白いですね、なんかハマリそうです。

それにしても、不思議なのは、田無駅のコンビニで買ったボルビックが、どうして徒歩5分の間になくなってしまったのか、どこに落としたのか、忘れたのか、いまだに不思議です。ボルビック神隠し。 (水だけに蒸発か・・・)

風邪気味ということもあって、裏付きのコートにセーターで出勤してましたが、やっぱり気温29度。「暑くないですか?」と言われました・・・。


午後は、お世話になっている明樹さんのラ・カンパニーアン『鳥の眼』を拝見。
素晴らしかったです。期待以上に素晴らしかったです。芸術の秋、パフォーマーの新宿、ここはアジア。
演者さんたちの熱のせいか、会場はエアコンが強度に効くらしくて、その注意が何度も呼びかけられていました。が、わたくしには好都合。裏付きコートですから・・。
ただ、入口でお手伝いされていた女優のまどかさんに、「熱くないですか?」と言われました。


夜は、銀座の博品館に移動。
こず恵さんご出演の幕末ものフィクション。主演が三田村さんで、大出俊さんが脇、しかもみなさんチョンマゲ、となれば、だいたいの察しがつくところ、全く予想外の大出俊さんの使われ方・・・ウケてしまいました。
偶然、5月にご一緒させていただいた今井さんのお嬢様が、これ初舞台。とても立派な杉作でした。さすが、血筋ですね。
博品館は大きな空間なので、途中で何度かスイッチオンになるエアコンが、とても大きな音でした。さすがに空調は完璧。ただやはり、YOKOさん(生腕むき出し)からは「その格好、熱くね?」的な指摘をいただきました。

終演後は、けいたろう君とこず恵さんと青山まーくんと、天狗で世界情勢について語っていました。

そんな醜聞の日でした。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2008年09月22日

銀座模様

新宿で打ち合わせの後、予定外の行動とる銀座移動。

活動している時間帯の銀座は久しぶり。

連休の谷間のアフター5、たぶんいつもはいない人たちも含めて混雑。

アジア圏の外国人多し。

和光、松阪屋がリフォーム中。どことは言わないけど魅力のない大量生産品ブランドと、チェーン店の看板が目立つ不愉快。

話題のZARAとH&Mをリサーチしてみた。

ZARAはスペイン。スペインで見た時は、珍しさもあって新鮮だったが、銀座でみたら、ダサイ、安っぽい、魅力なし。
H&Mはスウェーデン。混雑。
ダサイ、安っぽい、どうしょうもなく酷い。

(あ、どっちもアパレルブランドです)

近隣に山口県の某・ユニクロがある。
どれも銀座に不似合いだとは思うけれども、夜9時までの営業というのも銀座に不似合いだと思うけれども、よくライバルとして話題にされる。
そいえばGAPもある。やはり夜九時まで。

ユニクロは、出戻り大将の柳井さんが、「うちはベーシック」だから「ファッションの欧州組とは競合しない」とおっしゃってた。
そう、ユニクロは「ベーシック」なのよ。
私ら男の子は、そのユニクロの「ビジネスモデル」に惚れていたのよ。商品じゃなくて。
それを勘違いして「ファッション性」で勝負しようとした、前社長さんの愚かなミス・リードで失敗しかけてたのよ。

なんにしても、銀座の夜は、買い忘れたトランクスや安っぽいセーターを山盛り勝いに走る場所じゃないのよ。




 

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2008年09月21日

JMシングとお酒

さてさて土曜日は池袋。イトマイさん(30代声優)のお世話に預かって、怪しいおじさん(40代脚本家)とともに、チャイニーズ台北同好会のメンバー(←そんなのはないけど)と、久しぶりに「もつ鍋」でした。池袋で胃袋・・・。

もつ鍋なので、とうぜん今話題の「焼酎」をいただいたわけです。
二日酔いしないのでいいですね、焼酎は。
九州から南は「蒸留酒文化圏」なので、僕は日本の中の異国だと思ってます。なので、「もつ鍋」や「ゴーヤチャンプルー」が東京ではエレガントな料理で、泡盛や焼酎もブランデーのように美しいグラスでサーブされ、異国情緒を楽しむのです。


その前座、といっては失礼ですけど、劇団俳小「西の国の伊達男」(プレイボーイともいう)を拝見。やっぱり原作ものは良いです。それを誠実に舞台にしているのも立派です。こういうのが黙っていても集客できるようだったら、俳優もスタッフもどんなに安心して創作に没頭できることかと思います。
日本はそういう経済構造でもなければ、文化でもないので、安っぽいプロデュース公演が主流になってしまってます。反面、いい作品が作れるだけではなくて、集客も本気で考えなければいかんのです。共産圏じゃないので・・・。

「西の国の・・」は、アイルランドの作家JMシングの作品です。タイトルだけはもっと適切でナイスな翻訳題があったのではないかと思いますが、それもそ「集客努力」なのでしょうけど、さておきとっても面白いお話です。アイルランドの独特の田舎くささと悲しさを、上手に織り込みながら展開していく喜劇です。

アイルランドといえば、アイリッシュ・ウィスキーです。寒いとこなんでしょうけど、やっぱり蒸留酒文化圏。だから観劇後は焼酎ってのは、オシャレな選択だったのです。有名なヘンリー・マッケンナ(バーボン)も、もとはアイリッシュなんだそうです。 一時期、バーボンに凝っていて、銀座のバーボン・パプにも通ったりしてましたけど、そこで薦められて、一番飲んだのがヘンリー・マッケンナでした。

でもなぜか、観劇の最中、なぜだかずっとワインが飲みたくなっていてので、グラス一杯だけワインをいただきました。
私らの食卓、「もつ鍋」屋さんなのに、赤ワインとイベリコ豚の生ハムもあったのです。アンチョビもありました。
どんな博多や・・。
しかしどうしてワインが飲みたくなったのか、たぶん芝居の中にサブリミナル効果が仕組んであったに違いいないのです。

たぶん、JMシングの原作では、アイリッシュ・ウイスキーが飲みたくなるように仕組まれていたのに、翻訳した段階でワインが飲みたくなるようになってしまったんだな、きっと。
このあたりが、違和感だったのかもしれません。
よって、今後は翻訳が忠実で適切だったかどうか、観劇後のお酒の売れ方で判断するってものよいかもしれません。
イタリアオペラを観にいって、幕間のロビーでビールが売れてちゃたぶん失敗公演ですよね。ましてやポン酒なんて・・・。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 | お出かけ

2008年09月18日

憂鬱であります

昨日、前日終日外出していたので、気になっていた話題やニュースの確認をしておこうと朝からTVに頼ったのが失敗。酷い番組とコメンテーターに、世の中を憂いてしまいました。

恣意的なショーアップのための不公平な演出。メディアによる私刑(リンチ)。ものすごい権力だなあ、と思いつつも、市民は(たぶん)それほどバカではない、と信じて気分を転換しましょ。

これから出勤。

このところ、自分は、あるいはヒトは何のために活動をしているのか、というところに大いに疑問を持っています。
自分の利益のためか、社会の利益のためを装って、結局は自分の利益や保身のために動いているのではないかと、批判的に思うのです。

しかし、それって悪いことと言いきれるかどうか、それも疑問です。
「下心」あっていいじゃないですか。
下心ある人と付き合っている、と相手が認識しててくれればいいだけです。受け手の問題です。

ボランティアなんて、結局は欺瞞だと思って接してちょうど良いのではないかと思います。欺瞞は言い過ぎでも、なにかしらの「野心」があるもんだと。
それがなんにもない「慈善事業」もあるんだろうけど、そんなものはかえって気持ち悪いかもしれん。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2008年09月17日

ヨット・ハーバー

64e01557.jpgヨット・ハーバーで過ごす石原家みたいな一日。。。

というか、徒歩圏内にヨットハーバーがあるというだけなので、散歩しただけみたいなもんですけど、気分は加山雄三。ではない。

昔、マレーシアのホテルのビーチで、ちょっとした好奇心で帆男をやってみたら、しがみついたまま沖に流されて死にそうになって以来(実際にはプライベートビーチ内で運航不能になっていただけ)、どうも帆ものは苦手です。
だいたい海は、お魚が泳ぐところですから、日光浴の邪魔しちゃいけません。

海の会話は命がけ。慎重に、かつシンプルに、物事を伝えなければいけません。
なので、ここではギャグなんて言ってはいけません。

・・・という意味かと思いました。(写真)



ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2008年09月16日

マグナム

過日、楽しそうで興味深くお目出度いパーティー(当然婚姻系)のご案内をいただいて、末席にでも参加したかったのですけど、お仕事で僻地で残念御免。、でした。

なので、ささやかな気にならないくらいのお祝いでもせめてお送りしようんかと思いまして、いや、ほんとうは思いっきり気になるくらいのお祝いを差し上げればよいのですけど、そうもいかずということで、ここはひとつ「宴会場の実用品」ということでシャンペンを送りつけておきました。

このアイデア、基本的にはモエ・エ・シャンドンの6リットルマグナムボトルを送ってやろうと思ったのです。そうです、F1の表彰台で使っているヤツです。
ところが、これは調べてみると安いところでも6万円以上、さらに、基本的には「受注生産」みたいなもんで、「まあ、大手の酒店なんかで間違っておいているかも」とのことでした。 置いていても、ちょっと予算的にも助成金が必要です。または超好景気なら、やっちゃうんですけどね。。。10万円までなら・・。

で、現実。つぎに、その半分の3リットルというのがありました。
それも36000円位。ビックカメラで箱付きでやっと発見したのですけど、そもそも残念ながら「ご予約済」。値段で悩み、不況と貧乏を嘆く手間は省けました。

そうなると、さらにその半分の1.5リットルのサイズのものか、またはイメージ重視でドンペリの普通サイズのハコ入りのものか・・・。 と悩んでいたのですけど、結局時間切れ。 普通の祝いと、迷惑なだけの電報でも送ります。

余った予算は、カンガルー募金に寄付します。(嘘です)


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2008年09月15日

短髪は楽

先週は、月曜日に美容院に行きました。

ちなみに、一週間前の月曜日にも、美容院に行ったばかりでしたので、驚かれました。頭髪検査をクリアしなかった中学生みたいです。

短期間で、手は変わらないけど、毛は変わる。
気分といんしょうを変えるのには最適です。

まあ頭髪検査みたいなもんですけど、気分と印象を変えるには最適です。
一発で雰囲気変わります。

手は変えられないけど、毛は一発で変わります。

爽やかな窓口系の公務員風にお願いしました。
意図はともかく、出来栄えはどうも失敗。
やっぱり、エースの美容室(@表参道)まで、横着しないで出かけるべきですかねえ・・・。

さてこの日横浜では、Project ONE&ONLYさんの選挙ネタ。
いつか選挙に出馬してみたいと思っていますが、(出ませんけど)選挙用のポスターなら、この髪形はよいかもしれません。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2008年09月14日

滝クリか・・

久しぶりに椅子に座ってカメラに正対して話す機会がありました。

モニターで確認して気がついたのですけど、ワタシ右に傾いてました。
そのうえ、スーツではなかったので、上着がやや着くずれて、色っぽくなってました。
滝クリか・・
男がこの姿勢だと、気持ち悪いだけです。
女性は、それがまたよかったりするのでけど・・・。

ま、それよりなにより、しっかりしゃべりましょう。
いつの日か、NHK「視点論点」で解説する日がきても、本番でフリーズしないように(お世話になった大先生のように・・笑)

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2008年09月13日

火だるまの日本スポーツ

星野仙一さんが、ご自身のブログでWBCの監督をやらない旨の宣言をされていました。
「火だるまの俺がどうして火中のクリを拾うのか」 とのこと。

じゃ、そんな危険な「火中の栗拾い」は、他人にやらせとけ、病人の王さんにでもやらせとけ、ということでしょうか。とても「男・星野」とは呼べない保身術やね・・。
そもそも、要請もされていないのに、「仮定の話を辞退する」というのも変なのですが、そのあたりの注釈もご自身のブログで解説されていたそうです。

しかし、だいたいブログなんて、私ら庶民がショコショコ届かぬ少数意見を発散するツールです。 星野仙一さんくらい、うざったいくらいTVにもメディアにも露出して、メッセージや発言や言い訳の場をもっている稀なオッサンは、ブログなんて発信方法使わんでいいのではないかと思います。


とことで、「WBC(世界野球大会)」はやっぱり王さんが監督という話ですけど、そもそもド素人がコミッショナーじゃ、監督以前の問題でしょう。だれが表紙になっても同じこと。前回、たまたま間違って優勝したもんだから、問題が顕在化しなかっただけで、実はあのチームも体制も監督も、本当に優れていたかどうかは疑問です。
(韓国には負け越したわけだし・・。 )
ボールの問題や情報戦略、選手選出方法も含めて、WBCで優勝しちゃったからエラーが消えちゃって、反省出来なかったことが今回のオリンピックの惨敗につながったとも思えます。官軍は兜の緒を締め忘れたんですね。
体制の問題であってプレイヤー(監督含む)の問題ではないと思います。


今年のドラフト候補の、エネオスの剛速球投手が、メジャーリーグへいくと宣言したのですけど、これに「けしからん」という日本プロ野球界の方がヘン。しょせん「最強メンバー」をもってしても、マイナーリーグのチームにも韓国チームも、キューバにも勝てない国の、よく飛ぶボールで遊んでいるレベルのプロ野球と、年金制度もしっかり確立しているメジャーリーグへの若きときからの合流、どっちが魅力的かは明白。というか、それを規制するのは、人権侵害ですね。 けしからんのは日本球界。(と、エネオスのガソリン代・・・。)

今話題の相撲も同じで、相撲協会が解雇するのは勝手ですけど、不服を訴えて仮処分の申請や、提訴するのは個人の権利。
ましてや、「疑わしくは被告人の利益に」どころか、本人否定のまま、解雇されたわけですから、これも裁判に訴える権利は、人間もっています。
「相撲協会を提訴するなんて部屋制度の根底にかかわる」といった人がいましたが、個人の裁判を受ける権利まで侵害したら、法治国家の根底にかかわります。

それに、素人考え程度の法律知識ですけど、どう考えでも司法に訴えられたら日本相撲協会は惨敗ですよね。相撲界の常識、世間の非常識。(by北尾)

そういえば相撲は、アタフタした結果、理事長が交替して武蔵川親方になったのですけど、ここの弟子でかつての横綱・武蔵丸は、白露山や露鵬と比べてもおおきく劣る「日本語力」でしたよ。
日本語もしっかり叩きこめなかった親方が、はたして本当に指導できていたのかどうか、疑問ですね。


コミッショナーがその道のド素人、だがプロの法律家、もダメ
理事長がその道を極めた横綱、だがその道しか知らない(ちなみに中卒)、もダメ

その点、川渕さんは偉かったよ・・・

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2008年09月11日

キャベツ廃棄

またまた豊作過ぎてキャベツが廃棄処分だそうです。

わたし、大好物なんです。
焼き鳥屋行ったらひたすらキャベツ。とんかつ屋でもとんかつよりキャベツ。青虫がライバルなくらい、生キャベツボリボリで生きていける動物なんです。

そいうわたしみたいな虫人間はともかく、一般に需要を喚起するには、新しい用途を考えて開発することが大切ですね。つまり、キャベツを使った新しいメニューを創作すべし、です。
「ロールキャベツをいっぱい食べましょう」 といっても、中身の具の量や手間暇に比べて、キャベツは葉っぱ一枚しか消費されないですから、もっと、こうキャベツが芯まで消費されるメニューが望ましいですね。「青汁」じゃ、野菜嫌いを助長しているようなもんですから・・。

それにしても、「棄てるくらいなら・・・」というのは、たくさんの人が思うことでしょうけど、飼料にまわしても、それでも余ってしまって、「価格が暴落する」からやっぱり廃棄だそうです。

食糧問題がいろいろと話題になっているこの頃につき、やっぱりなんかおかしい気がします。だって足りないんでしょ、世界的な絶対量も、国内の自給率も・・・。


いま、事故米のトラブルも騒がれてますけど、そもそも「ミニマムアクセス米」というのが、変な発想だと思います。日本は米余っているのに、なんでボロ米を買わされるの? と。
国際交渉のそもそもの失敗を引きずっているわけです。90年代までの日本の外交は、特に特に交渉下手。 やられっぱなし。農水省の責任の前に、通産省の責任もあって、全部が因果関係となっているように思います。

ボロ米を買わされて困って、輸出国に送り返すくらいなら、その船便で長野のおいしいキャベツを世界に配給してあげなさいな。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2008年09月09日

暗記パン

ドラえもんの道具を3つ借りられるとしたら、

1. どこでもドア(遅刻しそうなとき)
2. 翻訳コンニャク (通訳するとき)
3. 暗記パン(今)

考えてみれば、社会人になってからは「暗記」する必要がどんどん減ってきていて、普通に生活していれば、メモや携帯できる辞書ツールなどを上手に活用する術、のおうが重要だったります。 暗記していることよりも、素早く正確な情報の検索が問われますし、スピーチなんかでも基本的には原稿があったほうが見ている方も安心します。
現実社会では「暗記」なんてたいした能力ではありません。

それでもいまだに世間で試験があれば、そのスタイルは暗記力を問うものが多いのは愚かなことだと思います。
しかしながら、私ら試験はともかく、日頃の任務で「本を一冊丸ごと暗記する」偉業も当然のように要求されることがありますので、泣き言は言っていられません。年齢を重ねて劣化する記憶力と闘いながら、一生懸命、いろんな方法を駆使して「暗記」に挑戦してます。今も・・。

その、いろんな方法の駆使にも疲れたところ、いつも欲しくなるのが「暗記パン」なのです。このドラえもん不朽の発明、「辞書を破いて食べて覚える」というの勉強方法の世代らしい発想です。

それに考えてみりゃ、『どこでもドア』があったら、趣味以外では交通機関なんて使わなくなるし、『翻訳コンニャク』があったら、通訳の仕事はなくなっちゃう。世界中が失業の山です。だいたい、ドラえもんみたいな気の利いたロボットができたら、子孫作らなくなるから、さらに少子化。

便利になると、社会は良くなることばかりじゃないですね。

しかしいつも思うのですけど、ドラえもんは、あの未来の道具を全部買いそろえるのに、いったい幾らかかったのだろうか。もしくは、使用料は相当なものになっているんじゃないかと思います。 誰が払ってるんだろ?


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2008年09月08日

メディアおそるべし

news【北の湖理事長辞任、2力士解雇】



おかしいと思う。

2人とも否認している以上、まだ処分されるべきじゃないでしょう。

まだ被疑者。
ハメられたかもしれないし、『ロシア秘伝の育毛剤』に反応したのかもしれないし。

なにより本人たちの言い分を公平に聞く場所が与えられていないわけです。

逮捕されただけ、または疑惑が出ただけの被疑者段階で、決めつけて大騒ぎして、世論をたきつけて、だれかに責任とらせる…。

これはマスメディアの暴挙だと思いますけどね。

相手が政治家や国家権力ならまだしも、かつての大横綱とはいえただの社団法人理事長と適法なる外国人就労者。このままエスカレートすれば極めて一般的な人まで『抹殺』の対象になります。


司法や警察よりも、おおきな権力をもったもんだのメディア恐ろしき。


ted803 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2008年09月06日

走れ、風と共に

北京パラリンピックが開幕しました。

パラリンピックって何て意味だ?と問われて、そういえばよく知らなかったので、サクサク調べてみましたら、『パラプレジクス・オリンピック』を合成した造語だそうです。

パラプレジクス=脊椎損傷者ということですが、今や、その他の障がい者も含めて、大きな国際的な競技大会として定着しています。
競技そのものも、いろいろなルールがあって、そもそもオリジナルの競技もありますから、正直見ていても面白いし、結構熱くなりますね。

ところで、はじめて『パラリンピック』なるものを知ったのは、百恵ちゃんの「赤いシリーズ」でした。数年前、再放送に思いっきりハマってしまって、あわやDVDボックスを買いそうになりました。未遂です。

僕がリアルタイムで見ていたのは、まだ小学生のころだったと思います。
百恵ちゃんと三浦友和さん、田村高廣さん、中条静夫さん、谷隼人さん、長門裕之さん、南田陽子さん、大坂志郎さんと、その娘が草笛光子さん、それになんといっても原知佐子さんがたまりません。
今見ると、百恵ちゃんの走る姿は、どうみても学校の運動会でも一等賞は難しいのですけど、それはそれ。

この豪華キャストも、今ではそれぞれお歳を召されて、あるいは神様に召されてしまいましたが、このころの俳優さんには本当に嘘がなかったなあ、と思います。
そういえば先の某撮影現場で、宇津井健さんをお見かけしましたが、僕の小学校の憧憬でしたね、感動しました。

ちなみに野際陽子さんは、幼稚園のころの憧憬です。(キーハンターやね)
こう言ってはナンですが、いったい何歳なんだろうと思ったりしました。ある意味あの若さは、オリンピック級ですね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2008年09月03日

歩く日に限って暑い

寒い夏ほど気が抜けるものはありません。

とくに8月の後半、お盆を過ぎ、さだまさしのBGMが似合うころ、ちょいと涼しくなると、物悲しくなってしまいます。

それでも9月になれば、開き直って元気になるもので、秋だと思えば暖かくて風もさわやかに感じるものです。ああ、これも人生。

・・・なのになんですか、この日の暑さは。

そしてこういう日に限って、用事も多いし、しかも歩く歩く。
あっちに移動して歩く歩く。
こっちに移動してまた歩く歩く。
目的地に着いたら、帰らなきゃならないからまたまた歩く歩く。

そうすると汗だらだら。気持ち悪いのですけど、それ以上に気持ち悪いのは・・

≪公共施設(JRも含む)の中途半端な秋モードのヌル〜い空調≫
               と
≪民間施設(地下鉄はこちら)の、異常に寒いほどに冷えた空調≫

冷えすぎはもちろん、空調ってどうも好きません。
いったい今は暑いのか寒いのか、私が厚着なのか隣の人が薄着なのか、わけわからなくなります。

路上に出て、リアルな気温を体感したら、なんかホッとしました。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2008年09月02日

新品、のはずのパソコン

今年の春、新調したパソコン、画面は美しくて快適。

なので、まだ新品のつもりでいたのだけれども、ふとキーボードをひっくり返してバンバンと叩いてみると、ビックリ。

まあ、いっぱい細かい砂のようなゴミが出てきます。
わたし、不潔なつもりはないのですけれども・・・。
水没を恐れて、飲食はなるべく避けているのですけれども・・・。
ああ、汚ねぇ。

サランラップかけようかと思ってます。ええ、神経質なもんで。

しかしこんなの見ていると、潔癖症の人はネットカフェのキーボードなんて、触れないだろうなあ。

それよりも、パソコンのパフォーマンスがどうも額面通りではないような気がします。本当にこれ、デュアルコアか?
めちゃ、どんくさいのだが・・・。
CPUの性能なんて、分解してみてもよく分かりませんし、オーダーメイドのパソコンだとさらに疑問。秋葉原オリジナルだと、もっと胡散臭いですね。


ま、世の中偽装だらけなので、ハイオクガソリンも信用できんけど・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2008年09月01日

福田首相の辞任で

fca3a46e.jpg国民栄誉賞は、

話題ごと

流されました。。。か?



ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム