2008年11月

2008年11月30日

メドベージェンコの給料自慢

2日目。スタニスラフスキーの日。

だいたい、一日でスタニスラフスキーの美学がまるごと理解できるわけもないのですけど、僕らが予想あるいは期待していた、スタちゃんの最も代表的な要素にフォーカスするのかと思いきや、見事外れ。
スタニスラフスキー・システムが、全体像の把握よりも有名な部分に象徴され過ぎていいて、やや誤解されているということに、あっさり気付かされます。

初日。(長い、久し振りにビッシリ)。チエホフの戯曲を使い、いろんな実践的なシーンスタディを通して、自然主義の理解に取り組みました。
いろんな分野の人が集まっているので、それぞれの解釈がとにかく興味深かいものです。相変わらず、WSの共同作用での自分のポジション取りが苦手なんですけど、これも修行。
日本人は単一のユニットのようにいわれますけど、みんなの専門分野、経験、趣味の違いなどから考えると、農耕民と遊牧民と狩猟民と原住民とオタクと少女人形が一緒にエサ探しているようなもんですから、獲物えのアプローチも様々。

内容的には、いつもそうなのですけど、英語を聞いていると『言ってることが伝わった』だけで満足してしまうもんです。その内容についての疑問は、翌朝思いだした頃に「あれ?」となるもんです。食あたりみたいなもんです。

ま、スタちゃんについては、日本での浸透度も高いので、断片を通してサラっとおさらい、といったとこでした。


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2008年11月29日

スタニスラフスキーとブレヒト

金曜アフター5からの週末は、『スタニスラフスキーとブレヒト』 ロンドンから若きDr.メグソンさんが来日です。

こんな(マニアな)ナイスなテーマの意味を理解して参加して来る人って、どんなメンバーかと興味津々。 結果は予想外。人生いつも予想外。 初日はレクチャーってこともあってか、アカデミックな集団になってましたね。
わたし馬鹿なので、結構早い段階で開始5分からお腹いっぱいになってました。もはや叶わぬ夢ですけれども、留学して授業聴くとこんな感じなんでしょうかね…。
しかしやはり英語の理解力を支えるのは、耳の良さよりも、日本語での知識力。そう思います。

しかしそもそも講師先生、ロンドンにて、異国の、しかも共産主義者の研究してるのが面白い。それをレクチャーしてもらう私らも面白い。企画する中山さんも面白い。
とにかく、何事も研究が進みやすいのは翻訳資料が集まりやすい英語圏が一番、ツタンカーメン見るなら大英博物館に限るわけですね。



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2008年11月28日

アジアのスパイス

どうも夕方に食べた、とある東南アジア系の料理のせいだと思うのですけど、腹具合…という以前に、自分の口臭が気になって仕方ない日でした。

『自分が臭い』と、どうも喋るのが億劫になってしまうのですけど、無口でいると場のムードを悪くしてしまうのではないかと思って、話す→自己嫌悪→話す→自己嫌悪、の繰り返しになってしまいますね。

もともと、この、『場のムード』ってのが僕にとって厄介で、どうしても求められている発言を考えてしまう傾向があります。これは日本社会人生活で培われるもの。
自分の意見を、そのまんま話せばよいのかも知れませんけど、それじゃ、痛い目にあいます。今風にいうとKYな奴です。よって、どうも素直にはいきませんね。

欧米の人はもちろん、一部のアジアの人も、しっかり自分の意見を言います。今日食べた料理の国の輩なんか、すさまじいです。会話していると、「刺さなきゃ刺される」、「言わなきゃ言われる」、そんな雰囲気の『主張の矢』が飛んできます。それに対して僕は、日常会話なら、『ぬか』とか『のれん』になって凌ぐんですけど、ちゃんとした仕事や会議ではそうはいきませんね。

そんな『アジアのスパイス臭』をプンプンさせていても、やっぱりどうも自分の意見にはフィルターが掛かってしまうんですね。
ま、せめて「つまんない」ものはつまらん、「興味ない」ものは興味ない、位は言ってみようかと思います、今後は・・・。


しかし、汗をかかない季節は、東南アジアのスパイシーな料理は禁物やね〜。 
(でも、やめられまへん)


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2008年11月27日

アジアの危険

ボンベイ(いつのまにかムンバイと呼ぶ)でテロが起こりました。日本人も死傷されたそうです。いまも、外国人が泊まる高級ホテルに犯人ぐぷーぷは立てこもっています。
そういえば、バンコクの空港も閉鎖されたままです。

かつての印象から、カンボジアやパキスタンは今でも渡航危険のイメージがありますけど、ボンベイ(いつのまにかムンバイと呼ぶ)とバンコクが穏やかではないとなると、ためらいます。(インドはもともと穏やかとはいえないけど、商都ボンベイは凡平・・)

というか、ニュースをチェックしていなかったら、気にもしないで遊びに行っていたかもしれません。なんだか最近の危険な凶行は、何が気に入らんのかハッキリしないので分かりづらいです。
なので、どんなポリシーのグループが、どこで狼煙を上げていて、何が問題なのかわからないので、どこが安全でどこが危険な地域なのかが分かりづらいですね。

アジア旅行は時差が少なくて、物価も安くて、異文化の見どころも満載なので、機会があればお出かけしてみたいのですけど、灰になって帰国したくはないです・・。

ま、昨今のニュースを聞いていると、日本もかなりの渡航危険地域ですけど。


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2008年11月26日

日本半額

『株価が大変なことになってる』
『アメリカがクシャミシたら、風邪をひくのは情けない』

と、ブログや日記でコメントしたのが、去年(2007年)の8月のことでした。 なんと一年以上前の夏、主催公演終わって、ほっとしようと思ったら株が暴落していた、というものです。

そのときの日経平均は約16000円、今はなんとその半額近くになっています。

当時との大きな違いは、『日本だけじゃない』ということで、多少みんなで渡る赤信号的なムードがあるのかもしれません。
でも、『日本だけ、ひとり勝ち』してくれていてもいいわけで、だいたい赤信号をみんなで渡っていても、みんなで死んでしまっては元も子もありません。

お金は天下を回っています。
どんな分野にいても、社会人は経済とは切り離すことはできませんので、株価は気にしていなければならないと思います。
『経済無縁』の給与で生活できる公務員さんでも、少なからず影響をうけるもんです。坊主のお布施も減ります。


ペルーの成果はポンチョの流行、では困るんですけどねえ・・。


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2008年11月25日

日本人は貧しい、しかし

先日し調べていた文献に登場した、フランス人作家、クローデルさんの談話。

「日本人は貧しい、しかし高貴だ。世界でどうしても生き残ってほしい民族をあげるとしたら、それは日本人だ」

これ、戦前のことです。
同盟国でもなかったフランス人の、どこにどう響いたのでしょうか。

今、豊になった(間違いなくフランスよりは)日本人が、この「高貴さ」を失っていないこと信じたいものです。


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2008年11月24日

ベルク立ち退き

【NEWS】1万人が怒りの声を上げた『ベルク』立ち退き騒動・・・


なんと、新宿のBERG(ベルク)が、虐げられていたのですね。
ルミネ(JRの駅ビル)の再開発で、立ち退かないなら家賃は爆上げと・・。

立ち飲みでビール飲める唯一のお店。(つまり、そういう雰囲気になれる店) 
店名は山なのに、実際はなんともニッチな作りで。
あのB級具合は、移転したら出ないと思うのです。
ビール一人立ち寄り飲み、なんて雰囲気、作って出るもんじゃないです。

自動販売機代わりのお店、日本希少です。

また、再開発だといって、つまらんテナント集めるんだろうな。

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2008年11月23日

必需品について

このところ、短い文章にすることにしました。
短文で余韻を感じてもらうのも、まあ日本文化でございますから。
・・・という時点で、もう長くなってますけど。

さて先日、話題になったフレーズについて。
De Vega(スペイン)の格言。
演劇に必要なものは、“2boards and a passion”(=板2枚(のスペース?)と情熱)

ならば。
スキーに必要なものは、“2boards and snow”
キッスに必要なものは、“2 lips and a passion”
僕に必要なものは、“passion, passion, and passions”

ともあれ。
人間。立って半畳、寝て一畳、夢を見るのも二畳で十分。

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2008年11月22日

いい夫婦の土曜日

早起きしました。
連日の早起きは堪えます。

好天の連休初日となれば、道路は混雑。
不慣れな人も運転するせいか、首都高速が事故で渋滞。
渋滞個所を回避するために、一度高速道路を降りて、再度利用。
いつも思うのですけど、事故した人のせいで、なんで僕らが負担を強いられるのだろう。 損害賠償請求したくなります。

午前は、駒場で研究授業としてのWSに潜入、潜入というより潜り込み。ただのお邪魔か。
考えてみれば、僕の人生とは無縁な、本来なら絶対に居るはずのないような場、遭わなかっただろう人達とご一緒できているのは幸運。
こころがけて、本来の活動の外にクサビを打って来たことの功。

こーへーさんのWS、自分にしっかりと軸足を置いているのに感心。
あっという間でしたけど、そのための多くの誠実な準備を知ってます。
そっちが大事。 お疲れ様でした。
なおWS同様に、その後のエミナースの「自主的なふりかえり」が興味深かし。
上演もWSも、半分は受ける側の人生が分母、つまり成果は人それぞれ。大変な収穫。

午後はあわてて中野へ。
複雑な住宅街の路地にあるMOMOという建物は、先月あたりから隣地が更地になってます。以前と比べて、ずいぶんと雰囲気変わるものです。
人間も一緒で、隣にいる人が違うと、本人の雰囲気も変わるもの。だとすれば、周囲の景色にも気をつけようとか、僕自身も周囲の景色の一つとして美しくあろうとか、そんなことを思ってました。


夕刻には、恵比寿で雑用を二つこなしたあと、中目黒へ。
かつて、「13時」と「3時」と勘違いしてトラブルを起こしたことがありましたが、この日は「18時」を勝手に「19時」と信じて自業自得。
すれすれで人に迷惑をかけないですんだのが幸い。

駐車場が閉店になる時間なので、恵比寿まで慌てて移動。
途中、路上にゴキブリがいました。いた、というより落ちてました。
ゴキブリなのに、すばしっこくもなく、死んでいるみたいでした。
ゴキブリなのに、こんな都心の明るい場所で、しかも初冬のこの時期に・・。お前の居場所はそこじゃない、死に場所もそこじゃない、そう呼びかけてやりたくなりました。このゴキブリって・・・。

河岸変わり、stinkyの打ち上げ。相変わらず毎日、大勢のお客様と。まさに「お家に帰るまでがエンゲキ」。これまたもぐり込み。公演そのまま、元気で楽しい、さすが「芸ある達人」。 僕がお世話になったのも、もう2年前になるのね・・・。

いつもながら、人が集まる席では、こんなところで・・・という再会や、話題に驚かされます。いろんなつながりがあるものです。

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2008年11月21日

金曜日の日常と非日常

2700edbf.jpg前のり、つまり前日泊の予定が壊れてしまって、早朝から行動。
バックミラーに朝日がまぶしくて、前方に見える富士が至美。

西東京市民会館にお邪魔してWS。
貴重な題材と出あ合わせていただいた幸運。
『話す』なんとも奥行きのある文化。
ニッチ産業かもしれないけど、今日のテキスト(市販品)を作っている出版社の編集
センスも見事。絵も。
移動の車中で「ふりかえり」。一人反省会。

ひとつ用事を経由して、木更津へ移動。
ちょうど夕暮れ。今度は目の前の夕陽がまぶしい。
房総半島を走れば、夕の赤い富士はバックミラー・・・ではなくて右手。

ガソリンは安くなったけれども、日本経済は大変だ。上総の国のその例外でなし。
今年はクリスマスの装飾が虚しい。

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2008年11月20日

割り切ってないものである

4e0d5b5e.jpgなるほど。

芸術活動は劇場で、経済活動はメディア(テレビ)で、という二分化というのは、本人はそう割り切っているつもりでも、実際は一つの活動そのもの。

実際、東野英次郎さんは、代表作は名実ともに「水戸黄門」ということだと思いますしね。

全然異なる種類の活動で、「精神的な活動」と「経済的な活動」を二分化しているとおもっているようで、使っている能力も、そこから得るものも、どっちも「その人そのもの」一つのタンブラーの中。

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2008年11月19日

サッカー途上国

深夜はW杯予選のカタール戦です。

2010年の本大会まで、予選から本戦、決勝トーナメントと続く果てしない希望の日々。
ところが実際の試合数って、結構少ないんですけど、ものすごいロングスパンでチョイ出しな日程なので、都度ナショナリズムが盛り上がりますね。

前回の「ドーハの悲劇」の前は、W杯は外国のイベントで、「観るもの」だと思ってました。ラモスが帰化したときに、「W杯を目指す」と言ったのを聞いて「あ〜、いい夢語る人だな〜」と思ったものでした。とういうか、ほぼ社交辞令というか微笑ましい冗談程度に受け止めていたら、ちゃんと「目標」になって、今やW杯出場は、「ノルマ」みたいになってます。

でも日本はサッカーはまだ途上国なんだと思います。
それだけ期待は高まっても、まあ世界のトップレベルから見れば、まだまだまだ、でしょう。
欧南米の列強から見れば、アジア予選なんてのは、G7加盟国からそれば「アフリカのGDPのトップはどこか」みたいなもんでしょう。BRICSにも及びますまい・・。

それは、サッカーの技術や体力のことだけではなくて、たぶん文化そのものとして。今でも印象に残っているのは、2002年の日本開催のときに、わたしらは日本代表の活躍に狂騒していたのですけど、アルゼンチンのサポーターのクールなコメント。

「サッカー勝っても、僕らの生活がどうにか(良く)なるわけじゃない」

と、普通の若い労働者風の青年が、フェイスペイントして声援を送りつつも、なんとなく寂しそうに達観してました。
たしかに、それはそのとおり。
でも、欧南米の先進国では、サッカーの為なら命かけて盛り上がっている熱狂的な市民、という存在があるもんだと信じて、そんなサポーターのラテンな盛り上がりまでも、先進国に倣おうとしていたところに、実は意外と現実的な姿を拝見して、驚かされたのでした。

何事も、発展途上にあるときが一番いいのかもしれません。希望があって。
人生も、果実の収穫の段階にはいってきたら、なんかシンドイ気がします。そこで何かを、新たに始めるから『40の手習い』ってのがあるのかもしれませんね。
レベルは低くても、挑戦しているときの『右肩上がり』感がいいのかもしれませんね。


それにしても何に驚いたってBSの画像。ドーハからの映像なのに綺麗なことったらありゃしません。国内中継かと思いましたよ・・。

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2008年11月18日

職業の体験、とな

キッザニアという遊園地(テーマパーク)にはすっかり騙されてしまいました。というか、あれを「職業体験」と煽ったメディアもいかがなもんかと思いますが、まあ大手企業さんが関わっているから仕方ないのでしょう。

といっても、『私の仕事館』の内容をみれば、結局「職業」ってなんだというところで、働いている大人の感覚がずれているのではないかと思います。

何が言いたいのかというと、「職業」というのは「作業の種類」だけではないということです。その職業を体験するなら、その「職業として生きる」こと全てに触れるべきだと思います。職人体験じゃないのですから・・。

パン屋さんとして生きることは「パンを作ること」だけではないし、消防士さんは「火を消すこと」だけではないわけです。
どう生きるか、なにが関係して、長所と短所それぞれあります。自分が人生において、何を大事に考えているか、考えようとしているのか、それが大事だと思います。「火を消す」のも「パンを売る」のも、その実現方法、と考えるのが「職業体験」じゃないですかね。
小麦の値段の仕組みも、支払の方法も、早起きすることやそれに付随する一般生活とのずれ、そんなことの体感こそ大事だと思うのですけど、テーマパークでは「ごっこ」しかしませんね。
それじゃ、仕事選びの参考にはなりませんね。


「一度でいいから夫婦で海外旅行に行ってみたい」


これは、霞を食って生きているご夫婦のお話・・・ではなくて、知人のお医者さんご夫妻(夫も妻もお医者さん)のコメントです。


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2008年11月17日

電車の旅なり。

今もって学生なんですけど、その昔、まだ一万円札が聖徳太子だったころの学生時代に、片道2時間かけて通勤していた講師がいました。

彼が、なにかに寄稿した文のなかに、「毎日の電車が旅みたいなもの」てなことを言っておりましたが、正直「このおっさん、アホか」と思ったものでした。

理由は二点。まず、時間の無駄と浪費について。当然ですね。
そして、「旅」の概念。そんな日々の義務的なルーチンワークを「旅」と呼ぶなら、鶏も哲学者であるさ。(…なんじゃそりゃ)

小学生の頃に一人旅を経験して以来、いまだに僕の人生を魅了して止まない「旅」の精神的宇宙感覚を、そんなアホな自業自得の義務的かつ事務的な移動と、ただ時間が長いってだけで、混同しないでいただきたいもんです。

そんなわが身も、只今片道2時間半。往復で5時間の移動が週数回。
電車に乗っている時間だけでも、(40分+40分)x2=映画一本分 =ウルトラマンの戦い53回分、に相当します。

毎日同じ時間の同じ電車に乗っていたら、いつもとなりの車両に乗る黒髪のセーラー服の美少女と切なく美しい恋愛物語が始まるかもしれないのですけれども、そういう意味では残念ながら僕の場合は、毎回が違う時間帯に乗っていますので、日々車内で出会う人も違います。

このヒューマンウォッチングは面白いです。
これも出会いのひとつなら、旅の宇宙観のほんの一部はたしかに体験しているのかもしれませんね。
いろんな人がいますね。

ま、そもそも今どき、セーラー服はいまへんけど、黒髪率は多いです。
ディズニーランドの「キャスト」の人ね・・。

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2008年11月16日

馬は馬鹿か

武豊、落馬。
人馬とも大事に至らず、まず安心。

しかし馬さんは、余計なオッサンを振り落としたおかげで、見事一番にゴールしました。
もちろん、競馬としては負けなんですけど、馬としてはほかの馬には負けんかったから、満足なんじゃないかと思います。勝ち誇っているのではないかと思います。

というか、そもそもどこがゴールかわかんないので、一等賞の意識はないのかな?
逆走しなかっただけでも立派なもんだと思いますけど、関係者・ファンの方々の競走馬に対するコメントを聞いていると、「ヤツ(馬)は、すべてを分かっている。人間とも通じあっている」というのですけど、僕はどうも・・・。

動物の感情は、馬でも猿でも絶対に持っていて、他の動物、霊長類・哺乳類くらいまでは、お互いそれなりに伝わるものと思います。それもかなり繊細に。
ま、魚や昆虫は無理だと思いますけど、お馬さんならそれなりに。

でも、サラブレレッドでも、競馬のルールはわかってるかなあ。
「一番でゴールした」けど、「失格だ」ってのは、どんなふうにわかるんでしょうね。空気読むのかな。または、全然気にしてなくて、勝ったつもりでいるのかしら。

ま、さすがに、自分達はこんなに必死に走って、上にの乗っかっていた邪魔なオジサンが、しこたま稼いでいるとは思いますまい。

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2008年11月14日

新聞配達は早起きなのか

一日の終わりは27時まで、という常識のなかで生活をしているものにとっては、夜が明けるまでは朝ではないと信じたいのですけれども、夏だと夜明けも早いうえに、小鳥のさえずりがその前に聴こえてきて、朝を知らされてしまいます。

『午前様』と『朝帰り』の違いは、道徳的に結構大きいのです。

そんなこんなで今日(?)は、午前2時30分ごろ(26時30分)に帰宅しました。これは、常識的にも『午前様』の範囲内。このあとは堂々とゆっくり常識的な大人として、「おやすみなさい」のはずです。

しかし、なんと郵便受けには、すでに『今日の朝刊』が届いていました。朝刊をとってから帰宅すると、これはどうも『朝帰り』の雰囲気になってしまいます。
さらに、その朝刊を読んでしまったので、さらに朝帰り→仮眠って感じがひどくなってしまいました。

いったい、新聞はいつ作られているのでしょうか。取材して、記事にして、チェックして、輪転機にかけて、販売所に届いて、折り込み広告をはさんで、配達。さすが大都会、ということなんですけど、やっぱり奇跡としか思えない早さです。

新聞配達の人は、相当早起きが得意な人でないと務まらないと思っていましたが、この時間に動いているのなら、『夜更かし』上手な人の方が良いのかもしれませんね。

ちなみに、ワタシの新聞購読の主な理由は、記事よりも紙そのものなので、一日遅れても平気ですけど。


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2008年11月13日

まだ第2でした。

ボジョレー・ヌーボーの解禁日だと思っていたので、今日は自動車の使用を避けて、ママチャリと電車で移動していました。あらたまった飲食の予定があるわけではないのですけど、試飲で悔しい思いをしないように・・って、卑しすぎ。

ともあれ、昼間のママチャリはとても気持ち良い走行。いい天気でした。

午後は駆け足で、王子へ。
風琴工房・機会と音楽。再演。まるで洗練。ブラボ。
しかしなんか最近、旧ソ連に縁があるなあ、と思いつつも急いで打ち合わせに移動。

都心の夕刻は、さすがにやや寒くなってました。防寒対策の遅れに悪い予感。

その後、通勤ラッシュに巻き込まれないように、早めに国分寺へ。
木曜日、僕の目にはもう落ちる鱗がありません。
フィリピンの事情の話題に、脳みそ25年タイムスリップして、自分の当時の行動も検証。

思えば僕らの人生、マルコス亡命、ソビエト崩壊、べルリンの壁崩壊、天安門事件、そういえばいろんな出来事が、リアルタイムに起こっていましたね。

そういえば今日は、昼も夜も「あなたの論文読ませてもらいましたよ」が、トピックス・フレーズでした。偶然ですが、なんかおもろいです。論文は面白いとは思いませんけど、論文を書いている人は興味深いです。
何万文字も書いてあっても、主題と全然関係ないとこで、一番の印象と感銘とたまに反感を得ることがあります。論文の主張と議論の展開なんて退屈なだけ。


ちなみに夜のママチャリは寒すぎて、ババシャツが欲しかった木曜日のオジサンでした。

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2008年11月12日

お金の実感

このところの『定額給付』という話題。

ダンディな首相にしては、スマートではなし、企業経営者だというわりには今ひとつ工夫もなぁ・・という感じです。率直なところ、「発想も手法も古臭いなー」と思うのですが、もっと率直なところ、数万円程いただけるそうなので、もらえるものは早く『もらいたい』ものです。『もらうもの』はもらっても、投票はまた別なんですけど、給付も選挙もお早めに。

しかし『もらう』とはいえ、もともとそもそも、われわれが支払ったものが源なので、『返してもらう』というほうが正確なのかもしれません。早く返しとくれ、と。

さらに、なんでこれを給付する方法でもめるのかとも思います。現金支給とか振り込みとか、愚策にもほどがあります。
『特別減税』でいいはずです。
ちゃんと納税していない人にも給付してあげることが目的なら、そういう人だけ『自己申告』にさせて、面倒な書類を作らせる手間と要求して、さらには今後はちゃんと納税と申告しなさいよ、と促すことにもなりましょう。
必然的に高額納税者は排除できます。『辞退の自己申告』なんて、正直者は美しすぎます。

なんで、現物実弾を配布しなければならないかというと、国民さんの『もらった感』が大事なんだと思います。 選挙前でもあるし・・。同じ金額がセーブできても、減税だと『もらった感』ありがたみが欠けるのです。 

行政の世界的大発明であるところの、『源泉徴収』という制度は、なにが素晴しい、ズルイ、かというと、やっぱり出費のダメージが体感されないことなんですね。お財布から払うとなると、やっぱり抵抗もありますし、いろいろ不満も出てきます。

取るときは『取られた感』が少ない方法。
出すときは『もらった感』が多い方法。

私たち、頭で分かっていても、生理的にどうかというのが大事なホモサピエンス種。と思われているのよ。論理的ではないと。

ま、なんにしても早いとこ6万円だけは受け取りたいところです。
もしくは、所得制限にひっかかって、受け取りを辞退するほどの高額のギャラのお仕事に巡り合いたいです。その場合でも、『自己申告』はしないと思いますけど・・・。


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2008年11月11日

謎の近代女性

bf347b0d.jpg゛Jiang Qing "

今日、拾った話題より。
この近現代の芸術シーンに、アメリカ語のテキストに語られるほどの実績と影響を与えた中国人女性。

誰? 何やった人よ?って感じでしたが、人物は、調べるまでもない、かの 『こーせー(江青)さん』(1991年没)ですね。またの名をマダム・マオ
ちなみに元・女優。

いまだに、文化大革命って何が何のためにだれがどうして何がどうなってどうしたのかよく分かってないんですけど、その主要人物だったことは間違いありません。なんども、少年期にニュースで拝見したお名前でした。

しかし、どうして中国や台湾の人の名前は、『漢字読み』にするんでしょうね。?
世界中のどこに行っても、そんな発音されてないので、どこ行っても通じないし、本人にも通じないのに・・・。


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2008年11月10日

禁断のリゲイン

bbfac821.jpgフィリピンについてちょっと思い出す機会がありました。

思えば、人生における旅行で最悪の思い出ワースト3のうちのひとつがフィリピン。
あとの二つは、詳細は内緒ですが、小豆島と、地名さえ言いたくない某所ですけど。

そのときのフィリピンの惨は、現実に『人が殺される』ということを実感してしまったことと、寿司食って大当たりしてしまったことです。

当時のフィリピンていうと、ちょうど若王子さんの事件の後、アキノ大統領になっていましたが、それでも他のアジアの地域に比べて、やはり貧しいし、治安は群を抜いて悪かったです。

「ネクタイなんかしてたら、襲ってくれっていってるみたいなもんだ」
と、現地の法人の方に注意されたのは、僕の方が島耕作よりも早かったんですが、当時ご一緒していた島さんは、社長になっちゃいましたね。20年ってなあ・・。

その3年前に、時任三郎さん主演で、「海燕ジョーの軌跡」という映画がありました。時任三郎さんがフィリピンのハーフ役。なんとも言えないリアリティがありました。どうでもよいことですけどね。
そこで描かれていたスラムの風景よりも、現実はもっと近寄りがたいものでした。

念のために昔のパスポートを探してみたら、どうやら1988年の事だったみたいです。初マニラ。たぶん、このスタンプだな・・。
パスポート写真には大いに笑ってしまいました。当時、厚顔の・・・・いや紅顔の美少年ぶりには絶句。

でも、その時なりに、必死に生きていたことを思い出します。
なので当時の時任三郎さんの『24時間戦えますか』のリゲインの有名なCM、何故か僕はとても嫌いでした。ものすごく、自分が揶揄されているようで、不愉快だったことを覚えています。
なにが、そう感じさせたのかは、わかりませんが。


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2008年11月09日

負けるなナベツネ!

[ミラノ 9日 ロイター] イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリのモンテゼーモロ会長は、自動車レースF1でフェラーリ所属のフェリペ・マッサがマクラーレン所属のルイス・ハミルトンに総合優勝を奪われたのを見て、自宅のテレビセットを叩き壊していたことを9日明らかにした。


ややスケールとロマンが劣りますけど、日本シリーズ見て、渡邉恒雄氏もこれくらいやってたりして。







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2008年11月07日

ひたむきに北向き

港区に事務所スペースを借りていたのは、かれこれ5年以上前までの事になります。
なんどか電話番号の変わらない転居もしたのですけど、全部共通していたのは、お部屋が『北向き』でした。
居住用ではないので、北向きでもなんら問題はなく、東京タワーが見える眺望と、なんといっても安いのが魅力でした。

が、困った事に寒いんです。
冬場は、暖房フル回転でしたので、電気代もハンパじゃないんですけど、それでも暖かくなりません。
反対側の、必然的に南向きのお部屋にお邪魔した時には、驚くほど暖かかったのですけど、昼間は暖房は不要とのことでした。

そういえば、中高生の頃の校舎も、太陽の当たる窓際の席だと暑いくらいに暖かくて、反対側は死ぬほど寒かった覚えがあります。

太陽はありがたいもんです。

現在のぼくの作業場は地下の穴蔵。そもそも太陽は無関係。
すでに一か月前から暖房機器が稼働しています。
今日から一段と寒くなってきたので、今年は暖房費が心配やなぁ・・・。

『石油ストーブ禁止。猫はOK』
これは不動産の「暖房に関する規定」だったんですね。・・


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2008年11月06日

無人で走る自動車

先日、小学校3年生が自動車を運転していたニュースがありました。

お父さんの見よう見まねと、ゲームで覚えた手法で見事に運転できたのだそうです。驚いたのは、見ていた人で、「無人の車が走っている」
と、通報したのだそうです。

僕も昔、無人で走る自動車に腰を抜かしそうになったことがあります。
車も低速で蛇行していて、この子供の運転に近かったのではないかと思います。
ただし、そのときは、子どもではなくて『お爺さん』でしたけど・・・。

どちらも、事故にならなくてよかったと思います。ホントに。

ところでそういう僕も、小学生のときに車の運転をしました。
友達と遊んでいるときに、実家の車を見つけて侵入。運転席で運転ごっこのつもりが、エンジンもかかって、リアルになっていきました。
私有地の中だったと思いますけど、それこそ『見よう見まね』で操作していたら、車が動いてしまいました。動いたというよりはダッシュしました。
あああああああ!
ぶつかるるるる!
・・・という寸前で止まりました。

ブレーキを踏んだというより、エンストです。
なんてったって、当時はマニュアル車ですからそういう意味では安全でした。

動いたのも、ほんの数メートルにもならない距離、時間も一瞬だったのですけど、思いっきりビビりました。同乗者(ガキ)は、「もう、遊ばない!」と言っていました。

そういや、今は一緒に遊んでませんね・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2008年11月05日

ラ・フランスよりも山菜

d877595b.jpg連休明けは、山形県におりました。

言いたくても、とても言えない珍事もありましたが、紅葉の美しい旅でした。

立派な大企業さんの洗練された建物、しかも都会と違って広さに余裕がありますから、部屋の作りもみなさんの対応も、余裕が感じられます。 広いのは良いです。精神に良いです。

とはいえビジネスは真剣勝負。
人の数だけ市場はあるのです。絶対数が多いほど『当たり』も多いもの。雑踏で足踏見やがったヤツも、『お客様かも知れぬ』と思えば悔しくありません。
そして全国どこの地方でも、駅前などは中心部は東京となんら変わらぬ都会です。¥


されど冬支度の山形。やはり美しい町。やさしい空気。
少しだけ場所を離れると、穏やかな風景。草木があります。土があります。立ちションできます。・・・。

今の山形は、ラ・フランスが最盛期。
東京でも、安いところでは100円位で買えますが(たいていは150円前後)、なんとこちらの農家の直売は、6個入って300円。採れたて。買い占めて帰りました。(重いです)

ちなみに、採れたてといっても、ラ・フランスは採れたては硬くて不味くて食べられません。耳たぶくらいに柔らかくなったら、食べごろ。
食べごろになったら速攻で食べないと、傷んでしまいます。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2008年11月04日

アパ論文

田母神(たもがみ)さんの論文問題が、ぼくにはどうもわかりません。

 何が問題なのか、書かれている内容の真偽なのか、そういう考えを持っていることそのものなのか、書いたことなのか、発表したことなのか、『今』やったことなのか、・・・はたまた賞金を300万円ももらったことなのか・・・。

 航空幕僚長という立場がまずかったのかもしれませんけど、一部では批判の対象が、『その内容』になってます。あんなもん、ずっと前から言われている内容で、とくに驚くような説ではないですよね。
 周辺の国々は当然反発してくることでしょうけど、近現代史を『棚上げ』にして、あやふやにしてきたこと、こそどんなもんかと思います。

 さらに、ハマコーJr.が会見して、『退職金の返納』を求めるといっていますけど、なんで退職金を返納しなければならないのか、それがわかりません。横領したとかならともかく。退職金って、何に対して支払われているものなのでしょうかしら、というそもそも論もからんで、この千葉選出の政治家のアクションがいちばんわかりませんね。

 
 ま、もっとわからないのは、なんでアパホテルがこんな論文募集してんだか・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2008年11月03日

すたゥと!

e9c187fc.jpgいわゆる黒ビールのことです。

『ギネス』ですね。

単純に英語力がヘナチョコだっただけだと思いますけど、僕が本場、英国&アイルランドで黒ビール求めて、”Staut!”と言っても今ひとつ反応鈍し。
なぜか ”Guinness!” とオーダーした方が簡単に通じたものでした。

わたしゃ別にギネスじゃなくても、地元のオリジナルの黒ビールが飲みたかったんですけど・・・などと思っていたら、ちゃんと『ギネスじゃない黒ビール』がサーブされていることがありました。

これはほとんど、「バンドエイドください」と言っても、他の銘柄が出てくるのと似てますね。 (ちなみに、北海道では「サビオ」が主流)

商標が商品名になってるんですよね。

ところが、その『ギネス』も、ほとんど『珍世界記録の本』の代名詞になってしまっているから、ややこしいです。
ギネスブックって、このビールの販促グッズが起源なんですけど、どうもオマケの方が、先に有名になってしまった気がしますね。

「私はギネス愛好者です」
というと、鳥人間かなんかだと思われるのでしょうか。いま以上の変人扱いは辛いものがあるなあ・・。

さておき黒ビールは低カロリー高アルコールです。
日本だと、よく冷えたものが出てくるんですけど、常温を望みます。
ワタシ、黒ビール愛飲者です。

最近はもっぱら黒ホッピーですけど・・・。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2008年11月02日

中野順二さん

もともと小説にしても、話して伝える言葉を、文字に記録したものだと思えば、とくに綺麗な活字になって、平面に整頓された文章は、もともとの熱を閉じ込めちゃっているんだと思います。

大先輩・中野順二さんのひとり熱演は、これがものすごく立体化されて、これでもか、というくらい立体化されて、書き言葉が本来の話し言葉に生き返っていました。

こういうアイデアが出てこないのが我ながら情けないです。
本を読むと、まずアナウンサー・ナレーターっぽく読む方向にもって行ってしまいます。だから、面白くない。というか、世間一般の「話し手」が、書き言葉に屈しているですね。それじゃ、つまらん。

実篤、今日はきっとハッピー。

(ご一緒したよい写真がなかったのが残念)
danblomono016


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 

2008年11月01日

平成のぶら下がり健康器

NINTENDO DSiが発売。

どうしようか微妙です。
いろんなことにDSを使うので、もう一台あってもいいような気もしてます。
しかも『貸与』しているはずの『マイDSlite』は、もうかれこれ半年以上戻ってきません。そのうえ、いろんなシールをベタベタ張られていて、このまま放置していたら、法律上の所有権も移転ししてしまいます。
ま、そのときは親権にモノ言わせて取り戻すけど・・。

DSはチューナーを買えば、ワンセグも見られますしね、DSiは無線LANでネットもできるそうな。その点は魅力的です。
ちなみに、『脳トレ』以外、ゲームはやったことありません。ちゅうか、マリオすらできません。ボタンが使えません。 ほんと、パックマンがインベーダーが復活して欲しいのですけど。

とくにこのワンセグというのにとっても憧れていて、なんらかの機会に購入しようと思ってます。
候補は、
 ーヾの携帯
◆.錺鵐札阿弔電子手帳
 ワンセグつきDVDプレイヤー
ぁ.錺鵐札阿覆い韻疋潺烹丕
で、ァ。庁咤

ま、でも購入したらたぶん実際には使わないんだろうなあ。
NINTENDOのwii fit なんて、調査によると、どこのお宅も買った当初は遊んでたみたいだけど、今は使ってないんですよね。

ぶらさがり健康器は、洗濯物を干したり使い道があったけど、家に体重計ばっかり要らんしねぇ。

まずは、資金稼ぎにロトシックスで3億2千万当てよ。殺されたら割に合わんけど。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム