2009年01月

2009年01月29日

バラエティというのか

■街角インタビュー、相手はスタッフ…テレビ愛知「やらせ」
(読売新聞 - 01月27日 20:29)

街頭インタビューで、ADさんが答えていたそうですけど、こんなん、ニュースにするまでもないやろ、と思いました。アフタヌーン・ショウ以来の常識。

が、『松井誠と井田國彦』っていうのが、ツボでした。しかもまたテレビ愛知。
なんか見てみたくなりました。ナイスです。エラーでニュースになって興味を引く。ナイス番宣。

全国ネットのキー局が、面白くもないお笑い芸人のプライベートな話を喋らせてるのよりはマシ。『品格』の問題。そう、大体、持っている権力の割に、中央のテレビ局には品格がなさすぎ。

『マス』メディアか、それでも。

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2009年01月28日

座・高円寺

打ち合わせと下見兼ねて、5月オープンの座・高円寺にお邪魔してきました。

大きくて、新しくて、奇麗。

こういうスペースだと・・・最近は恐縮してしまいます。
おとなしくなって『借りてきたネコ』。「へえ〜」しかコメントないんか!って感じでした。

もともとエセ・セレブなので(笑)、必要以上に立派な部屋、椅子テーブル、オシャレな内装は大好きだったんですけど、本人が老朽化したせいか、古いもののほうが落ち着くようになってしまいました。

そういえば、昔住んでいたアパートは、狭くて、古くて、汚い。(どこがセレブや・・・) そのせいか、とっても落ち着くらしくて、いつもだれかが遊びに来てました。用もないのに・・。

それにしても、立派な劇場。ハコが立派なのは建築王国・日本中にあるけれど、コンセプトをしっかり持とうとしているのは希少。ワールドクラスのリージョナルシアター。佐藤先生リスペクトやな〜。


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2009年01月27日

昼下がりの火事

学校の正門の目の前で火事がありました。
消防車、救急車、パトカーとサイレンが近づいてきては近所で止まる、また近づいてきては止まる。僕が逮捕されるのかと思いました。

火事は本格的なヤツです。
もくもくもくと煙がたって、炎はすでに消えていましたが、野次馬も集まっていました。

上品な木造住宅が一件燃えたみたいなのですけど、昼間という事もあってか、周囲は大丈夫のようでした。みんな落ち着いていました。

不謹慎ですけど、なぜか、良い臭いが漂ってました。


ところで火事の直前、学校へのアプローチの道路は、アスファルトの補修工事で『通行止め』になっていたんです。しかし火事になると、工事そのものが邪魔、よって通行止めも無効。というか、もっと上位の通行止めになって、もともとの工事の通行止めも含めて全部通行止め。権力のヒエラルキーだなあ・・・

と思いきや、消化活動の傍らで、しっかりとガスバーナーをぶっ放して、アスファルト補修工事は行われていました。

シュールやなあ・・・。

ま、火事と喧嘩は江戸の華。
(武蔵野だが・・・)


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2009年01月26日

主張は通すべきか

運転免許の更新の通知が来ました。

今度は、ICカードになるんですね。

へ〜。

それはそうと、ワタシ『違反歴あり』で、長めの講習を受けさせられて、有効年も3年となってしまうらしいのですけど、ワタシの主張は『ゴールド免許』です。

かんたんに言うと、パトカーさんに検挙はされましたが、あれこれとこれあれがありました。そしていわゆる「起訴猶予」なんでしょうけど、この状態で、更新講習を受けたら、違反を認めたことになりませんかね?

明らかに手数料と時間の損になるので、確認した方が良いかとも思いますが微妙です。普段は治安をお守りいただいてるし・・・。

「司法の判断を行政が無視して市民に不利益を押しつけても良いのか」と、言ってみ対気もしますけど。理屈で勝てるはずもなし・・・。


やぶへびか・・・。


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2009年01月25日

空き地

古い倉庫や工場が取り壊されて、更地になったまま暫く放置されていることがあります。
その間の用途は、たぶん資材置き場。
土管が積み上げられていたりします。
藤子不二雄さんの漫画によく出てきそうな風景で、そこには自然と子どもたちが集います。
子供にとっては格好の遊び場、やがては暗黙の集合場所となって、たくさんの思い出を作ります。自分たちのテリトリーなんですね。

これが子どもにとっての『空き地』の意味です。

僕が小学生の頃にも、似たような思い出があります。
もともと田舎なのでスペースは豊富になありましたけど、ある日、山の竹林が削られて、ちょっとしたおとぎ話のような隠れた場所に、円形の『空き地』を発見しました。
これがもう広さといい、整地具合といい、草野球にピッタリ。
まさに、『フィールド・オブ・ドリームス』な感じです。(トウモロコシではなくてバンブーですけど・・)

そうすると、言うまでもなくそこは、草野球の『聖地』となって、約束もしなくても放課後はそこで野球。あんまりにも快適なので、次第に学年の輪を超えてプレイ。
次第に、チームを固定して、リーグ戦もどき、手づくり新聞まで作ったりして、発展していきました。

もちろん全部、子どもによる自治です。

ところがある日、そんな我々には何の断りもなく、そこにはユンボが登場して、僕らの『聖地』はあっという間に壊されてしまいました。
その後、そこには建売住宅が18件できました。

考えてみれば、子どもにとって『聖地』だったその場所は、経済社会での位置づけは、本来の目的と目的の間の『空き地』にすぎません。
僕らは空いている間に、寛容に遊ばせてもらっていた、というだけ。
それでも、「たくさんの思い出と、思い入れをそこで育みました。」と、いまなら感謝してますが、当時は悔しかった記憶がありまし、いまだに既に老朽化したその建売住宅をみると、『おれたちの土地に・・・』なんて思います。


今の空き地が、
ベニサンピット、
みたいな・・。。

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2009年01月22日

後悔前悔

いろいろと、大変だった1月ですけど、もう終わりますね。
これから数日間も、結構大変ではあるのですけど・・。
基本的には、なにも進歩も解決もしていないので、平成20年の13月って感じです、今。

なんでも上手くいかないときって言うのは、いろんなことが腹立たしくもあって、マグマは積もるばかり。結局自分でなんとかしないといかんのですけど、世間様、他人様の事情はいかんともしがたい・・・。

悔しいと思う気持ち、情けないと思う気持ち、それらをバネにして頑張らないといかんのですけど、バネがない。第一寒い。

はやく春になってほしいもんです。
春よ来い。 ( 春=スプリング=バネ・・ )


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2009年01月21日

真弓音頭

「まゆみ〜、まゆみ〜ほーむらん〜」
甲子園球場の外野スタンドを右に左に大合唱。懐かしい1985年ごろの風景です。
いまは『まゆみダンス』とか『真弓音頭』とか、言うそうですけど、そんなネーミングは後付けですね。

デイリースポーツによると、甲子園球場でこの「真弓ダンス」を、禁止というか自粛を訴えているそうです。

理由は、球場が古いので危険だとか。でも、甲子園球場は、阪神大震災でも大丈夫だったんですけどね。
それよりも、1985年当時はそんなに問題視されていなかった、バカにうるさいディズ●ーの著作権関係のほうが、問題だと思いますね。今や。

あれやられたら、放送出来ないやもしれませんしね。


ま、それより「真弓辞めろ!」コールにならないことを願います。


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2009年01月20日

アイデアと集中の神様

オバマ大統領のスピーチライターは、27歳の中流の大学出の若者だそうで、そんなところは良きアメリカらしさと思ったりします。うらやましいです。
その就任演説の原稿はスタバで書いたそうで、そんなことも話題になっていますね。

筆が進んだり、アイデアが出てきたり、勉強が捗る場所。っていうのは、人それぞれあるみたいです。
僕は深夜のファミレスか、リゾートホテルの机か、昔働いたオフィスのミーティングルームですね。

共通点としては、『机が広い』x『コーヒー飲み放題』x『空調完璧』x『静か』だと思います。こういう状況で、神様が降りてきてくれるのです。

この、『静か』は、人によって違うみたいです。子どもさんの、ダイニングテーブル学習ってのは、あれこれ周囲が五月蠅いことも、が広い意味での学習を助けるんだそうです。「こどもの受験で・・」とか言って、家じゅうが戦々恐々、静寂にしているなんてのは逆効果なんですね。それは、なんとなくそうお思います。

僕は、スタバはダメなんです。
コーヒーがなくなると、席を立たなきゃならんと思ってしまうことと、周りの客層が、気になる人が多すぎること。むしろマックのほうが、作業は進みます。

そんなことを分析しても、締切は待ってくれないので、頑張ります。

・・・神様の降臨を待つ。


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2009年01月19日

水戸黄門

午後4時から「水戸黄門」再放送を観る。西村晃さん主演。
午後8時からは「水戸黄門」39部。里見浩太郎理事長主演。

やっぱり「黄門」さんは、昔のほうがヨイです。
勝手な意見ですけど、黄門さんは、「くそ爺!」と呼びたくなるような憎ったらしさと、西山荘の前で畑仕事をしている姿が、どうみても「お百姓にしか見えない」という、キャラクターのギャップが必要なんですね。

佐野さんは、優しいお爺ちゃん過ぎたし、里見さんは風格がありすぎ。
やっぱり、最初の東野さんはもちろん、かなり贖って作っていた西村晃さんのは、よいです。

このシリーズ、最高に評価しているのは、石坂浩二さんの黄門さんだったのですけれども、作品は「質」より「量」。素晴らしい作品の企画よりも、ワンパターンを崇拝する固定視聴大衆の安定志向に応えなければならないのが、マスコミ制作のドラマ。(=ジリ貧になる)

その失敗に臆病になってか、その後のシリーズは、安全策。超スペシャルワンパターン。「決まり事」「決めセリフ」が多すぎ。全部一緒。
「予定調和」というけれども、別に由美かおるさんの入浴シーンが入っている必然性は、とっても薄いんですね。小林幸子の紅白の衣装と一緒で、止めれば話題にゃなるだろうけど、実はどうでもいいこと。

ずっと同じことをやっていると、いつの間にか世間の需要とジワジワとずれてくるんですね。これが怖いんです。

水戸黄門も、変わらなきゃ。
画質だけはハイビジョンになったけど。(スポンサーの)松下の社名がパナソニック変わったくらいで、あとは何にも変わらん。



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2009年01月18日

相撲観戦

といってもテレビなんですけど、笑いました。

ゲスト解説、輪島。

さらには、相撲フリークのデーモン小暮閣下も同席していまして、放送中、輪島さんが

「閣下」

と呼びかけるのが、愉快でした。

取組のすき間で、輪島さんのかつてのエピソードが紹介されていました。
学士入門で超スピード出世して、そもそもチョンマゲが間に合わないのに、やっと伸びてきた髪を美容院でパーマかけて来た、というのは大笑いでした。輪島さんの言い訳の、

「当時はビートルズが流行っていて・・」

ってコメントもナイスでした。

NHKも相撲協会もなりふり構わぬ演出、おおいに歓迎します。
たしかに、引退後も含めて輪島の愚行に比べたら、曙も朝青竜も大騒ぎするほどのことはありません。

当時とメディアの騒ぎっぷりが違うだけですね。


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2009年01月17日

9.11より1.17

やっぱり忘れられない1月17日、震災の日です。

こんな寒い頃だったんだと思うと、今もって同情を禁じ得ません。

あれから14年だそうです。東京発の全国ニュースでは、5年目くらいから、もう過去の他人事になってしまってますが、いまだにいろんなところで尾を引いています。

悼んでばかりでも仕方ないけど、世間の関心は矢の如し。


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2009年01月16日

ハドソン川は冷たい

ニューヨークで飛行機が墜ちそうになたそうで、すわ、カザ関連か、またテロか、オバマ嫌がらせかと思いましたが、普通に事故のようでした。

なんでもハドソン川に不時着して、乗客乗員全員無事。機長はすばらしい仕事をしたと絶賛されています。

毎度思うのですけど、飛行機に乗るたびに目にするのが、水上に緊急着陸した時の対処法についての説明なのですけど、実際そんな事態になったといケースをほとんど知りません。救命胴衣を身につけて、ヒールを脱いでジャンプしてゴムボートに乗り込む姿、まず見かけません。
単純に墜落したニュースの方が多いと思うのですけど、なんとも無駄な気がしていたのです。
それならパラシュートを設置したほうが・・・と常々思っていたのですけど・・。

今回、着水・無事救出という、ものすごい稀なケースを拝見できました。

しかしこの時期のハドソン川だったら、どんなに綺麗に着水しても、浸水したら間違いなく凍えて死ぬと思います。
ゴジラでもヤバイかもしれません。ぼくなんて想像しただけで嫌です。

その点でも、見事な救助体制でしたね。病人タライ回しの東京のERとは比べ物にならんですねぇ。


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2009年01月15日

中大教授殺害

中大理工学部。
この施設、数年前に何度か集会に伺ったことがあるのですが、司会者が使っていたワイヤレスマイクと、後楽園のイベントの周波数が一致して、会場内に楽しいお姉さんのMCが届いて、大ウケした記憶がありますが・・。

そのときに、当時の政府税調の石会長とすれ違いました。しかsもトイレで。
石さん、中大の教授も兼ねていらしたそうで、研究室がありました。
石さんくらいの、ある意味当時は時の人、しかも税制改革を扱うとっても重要な人、一部の人からは恨まれ狙われもするであろう人が、こんなに無防備に、僕みたいな外部の一般人が入れる場所に歩いているのは平和だなあ、、と思ったものです。

学大も、わざわざ「どなたでもご自由にお入りください」と散歩コース風の看板がかかっていましたが、なんかこんなことが続いて、大学のキャンパスというところが、チェックが厳しくなって閉鎖的になるのは嫌だなあと思います。

各地に点在する大学は、(授業と単位と論文さえなければ)癒される場所です。周囲の環境にとっても、あの呑気なムードはありがたいもんですから、侵してほしくないもんです。


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2009年01月14日

俳句の達人

日本って、省略の文化だと思います。
俳句なんてよい例ですね。
なんかこう、置物二つ並べて、醸し出す雰囲気を共有しよう、説明不要、みなまで言うな、雰囲気つたわるし、というとっても詩的な文化を感じます。

私、頑張って前倒しで書き上げた原稿を、清書して月曜日締切なので、明日にでも送信してやろうと思ってました。
で、最後はチャチャっと字数を調整しようと、文字カウントしたら、予定の倍近くになっていました。
これから、どうやって削減していくのか、それともフォントを小さくして全文使用する・・・なんてのが通るわけないので、これからカット作業です。
半減なんてのは、現実には不可能。主題だけに絞ると俳句より短くなってしまう程度の内容なので、この「半分」というのが難しい。

さて、どうやってカットしようか、不可能を可能にする男、頑張れ。そもそも不可能なことをやるなてか。あるいは気づけ。


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2009年01月13日

サブリミナル映像

欧米のジョークで、教授が「おはよう」といったら、大学院生は「おはよう」とノートをとった、というのがありました。
実際そんなに熱心なはずもないのですが、本日、本質的に似たような状態でした。個人的には。

もちろん、ふざけてはいけないのですけど、ちょっと楽しい話題を提供しようと思って、映像とメディアについてのネタふりで『サブリミナル映像』を扱いました。

サブリミナル効果なるものが実際に存在するか、という時点ですでに世間はほとんど懐疑的、僕自身もそんなもん全く信用もしていないので、まじめに議論するには馴染まないネタなんですね。
で、自分で『サブリミナル映像』を作って、お見せしようと思ったのですけれども、デジタル編集ではどうもうまくいかないので、市販されていた(らしい)、VHSを入手。その中身は

『XXXしたくなるサブリミナル映像』

これ、さすがはみなさん、真面目に検討していただきました。(ある意味ボケ殺し)
でも実は、かなり真面目にいろんな文献を当たって、事前に調べていたのですけど、やっぱり真面目に扱うようなネタじゃないみたいですね。

そういうことなら、もっともっと、提供してみたかった映像ネタはあるんですけどね。

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2009年01月12日

仮死状態から黄泉かえり

昨夜は一度は死んだかと思いました。
黄泉の国を覗いて、今朝ほど無事、俗世に戻ってきました。

原因は、寒すぎたこと。
そして、珍しく夕食時に僕が自宅にいてしまったことです。

といっても、自宅のPC(通称ロート2号)の話です。
寒いので、自宅の暖房フル稼働したうえ、自室でしこたま原稿の執筆中。そこで小型のヒーターを稼働させたまま、電子レンジをつかったのが、推定された直接の原因。
というか失敗。 

ブッツン。

見事に、ブレーカーが落ちました。

というわけで、いざというときには信頼できない外資のパソコンですから、どうやっても復帰しないんです。
ひたすら時間をかけて、自動修復を待ち、回復したはずなのですが、モニター画面は真っ黒なまま。こちなみに、その状態が丑三つ時。

サポートを受けようにも、情報を得ようにも、肝心のパソコンが動かなきゃどうしようもありません。 付属のサポートブックなんて、変な翻訳語に失笑してしまうだけで、(それはそれで面白かったのですけど)何の役にも立ちません。

で、あれこれやってみて、先ほどなんんとか一命をとり遂げました。

でも、かなりのデータ(とくにその時に作業していたもの)が、やられてしまいました。仕事上でも大変なことになりますので、概ねバックアプはとってあるのですけれども、そのバックアップ先も電源は同じ。これ、落雷とかによる停電だったりすると、かなりヤバいかもしれません。教訓。やっぱり外部にもバックアップをとるようにしとかないとダメやな、・・。

それにしても、今年に入って、『不幸中の幸いのある不幸』が続きます。ツいてないのか、ツいているのか、微妙です。


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2009年01月11日

LドラマのLは・・・

先週から始まった、Lドラマ『サギ師リリ子』(TV東京系)、今日からの二週目の6、7話に、痛く登場してます。

http://www.tv-tokyo.co.jp/ririko/index.html

それにしてもお昼の連ドラって、力抜けていて面白いですね。


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2009年01月10日

匿名希望

タイヤに引き続き、携帯電話を新調しました。

やっとワンセグが視聴できます。まず、しないと思いますけど・・。

一旦、とある旧式のスタイリッシュなものに決めていたんです。とにかく余計な機能が付いていないのが素敵でした。

ところが、携帯電話販売店のキャバ嬢(にしかみえない)が言うには、「ヨーロッパではそのまま使えるけど、アメリカでは使えません。」
とのこと。う〜んこれは困った、滅多にないかも知れないのですけど、アメリカではやっぱり使えないと困ります。

なので、泣く泣くありふれたパナソニック。なんでも付着、マニュアル電話帳並。
そんな膨大なマニュアルを読んで、たくさんある余計な機能のために、使い方をマスターしようと頑張っていたら、他の書物が読みたくなったので、先日入手したとある業界刊行物を拝読。

そこにが私のコメントもありました。もちろん匿名です。匿名ですが、
『プロ・演劇家、大学院生、40代男性、千葉』

そんなやつ他におるか・・。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年01月09日

雪の前の日のパンク

都心も朝には雪になるそうですけど、こういう日でも房総は雨だったりします。
温暖なのはよいのですけど、ちょっと残念。どうせ寒くて道も電車もグチャグチャなんだから、天然のレフ板効果、美しい銀世界を近所で楽しみたいもんですけどね。

そんな寒い日の前日ですけど、見事に自動車がパンクしてました。
直接の原因は不明ですけど、以前から指摘されていた外側の損傷部分がダメになったんでしょう、この際4本丸ごと交換しました。

滅多にタイやなんて交換しないもんだと思うのですけど、どうして世間には(房総には)、「タイヤ専門店」がこんなに多いのかと思います。
で、いわゆるカー用品店(オートバックスなんか)と比べたら、安いんだそうです。

なので、そのタイヤ専門店に行ってきました。
(結果的には失敗だったと思うんですけど・・・)
かなり高価な予期せぬ出費となってしまいました。 乗り心地はまあ、良くなりましたが、でもやっぱり高すぎます。

それにしても、平日のタイヤ屋さんがどうしてこんなに賑わっているのだろうかと思ったら、この後から雪になるからこの際、『スタッドレス』に履き替える人が多かったのかもしれませんね。房総に雪は振らないんですけど、ちょっと北や高地へのドライブにはとにかく便利ですからね〜。

わが車はノーマルなGOODYEARです。 格安バーゲン品とはいえ、それでも高過ぎる気がするのですけど、新年だけに、ノーマルなグッドイヤー(良い年)が過ごせますようにということで、こうなりゃ初詣のお賽銭代わりじゃ・・。


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2009年01月08日

山田太一(さん)

こういう場合、お名前に敬称をつけるかどうかは、その人との距離感を表しますね。

僕の場合ですけどね。

家族同然に親しいヤツなら呼び捨てにします。
なので、「ヤツとは親しいのだ」と主張(自慢)したいとき、見栄張って呼び捨てにしたりする手もあります。「さもしい」(by総理)ですけど。

それ以外、あまり親交のない方や目上の人だと、当然「さん」はつけます。

ところが、もっとかけ離れた相手の場合、つまりこっちが一方的に知っているという場合は、「呼び捨て」になりますね。これは「ファンの特権」なんですね。プロスポーツ選手なんて、現役中はほとんど呼び捨てです。

どんな方であっても、一度でもお会いしたことのある人の場合は「さん」か「ちゃん」、または「くん」をつけていることに気がつきます。 なので、人と話をしているときはこのあたりの不統一がわれながら気持ち悪かったりします。

そんなわけで、仲間さんとか陣内とかが出ていた新年のTVドラマ。待望の山田太一脚本作品です。 内容はさておき、山田太一(さん)を呼び捨てにするとなると、ファンの特権も何もあったもんじゃありません。そもそもそんな必要はないので、あらかじめ敬称をお付けして、こころよりお待ちしております。(・・・何を?)

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2009年01月04日

墨汁あれこれ

エセ書道家風の年賀状をお送りさせて頂いた私ですが、毛筆は昔から苦手です。

パーティーや美術の個展などでは、受付で小筆で記帳させられるのが嫌なので、『マイ万年筆』持参でいきます。
年齢が増すと、字が下手なのは無教養にみられがちですが、僕の場合はそれ以前に『筆の正しい使い方』もよくわかりません。なので、マイ万年筆は良いごまかしになるのですよ。それだけさ…。

小学校の頃には、書道(習字?)も習っていたのですが、手から顔から服から壁と、墨だらけにしてしまうだけなので、早期にクビになった気がしてます。
そんな筆ダメ族ですけど、今年は『書き初め大会』用に、半紙と墨汁を買いに行きました。
すると発見したのですが、墨汁には『洗えば落ちる』ものと、『とにかく落ちない』ものがありました。
さらにはこの両者、互いに絶対に混ぜて使うな!と警告してあります。

お醤油とコーヒーの最大の違いは、こぼしたときに慌てるか否かーであるように、墨をこぼしてもよいかどうかは、書道家の精神の根底に関わります。

で、どう考えても『落ちる』方が有り難いわけです。永久保存するようなシロモノなら(黒いけど…)、『落ちない』のがよいのでしょうけど、新年の書き初めなんて、一年位で廃棄して時効にしてもらわないと、いろいろ不都合です。

昔はこんな有り難い『汚れない』墨汁ってあったろうか、と考えてみたら、昔はそもそも『墨汁禁止』だった事を思い出しました。 だから、墨を摺る段階で、周りを真っ黒にしてたんですよ。

スローライフやったなぁ…。


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2009年01月03日

お年玉の相場

お年玉の相場というのがイマイチよくわかりません。

でも、業界的ないろんなご祝儀になると、さらに相場がさっぱりわかりません。

結婚式の披露宴、お葬式、芸事のお披露目、そいうものは基本的に『経費の分担』だと思うので、なんとなく算出できますけど、『宴』を前提としないと、はっきりスッキリしません。

映像だと『撮入祝』なんてあるんですけど、主演級の役者さん(または事務所)から、スタッフ(製作者)に対してのご祝儀前渡し分ですね。
相場不明です。ギャラの5%くらいかな? ま、くわばらくわばら、主演なんてするもんじゃねえな。打ち上げも大変だし・・。

戻ってお年玉。
なんで、郵送までして届けなきゃならんのか、または年始の挨拶にきた他人様にいくら上げればよいのか、これは領収書もらえるのか、そんなことを考えだしたら、年末年始は海外で過ごした方が気が楽だ、という気になります。だからみんなハワイにいくんでしょうかね。

しかし子どもさんはいいなあ〜。クリスマスに好きなもんもらえて、一週間もしないうちにお年玉(現金)。 私ら年末は税金からなんから払うもんばかり。お金の価値もわからん子供に上げるのなら、いっそ直接大人に下さい。

または、新年勝ち組のお子様を、トイザらスではなくて『年越し派遣村』に連れて行って上げてください。先方では迷惑で邪魔なだけだけど・・・。


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2009年01月02日

年賀状ありがとうございました。

今年はブログも止めるか引っ越そうと思っていたのです。
理由は簡単。今のlivedoorに魅力ないのです。
といっても利用者としてのメリットが、というわけではなく、単に会社としての文化に魅力がないんです。面白みがないと思っていたのです。
ホリエさんが社長やっていた時は、それだけで何やっても面白かったんですけど、もともとロゴデザインからしてもセンスが全くないし、今の社長さんじゃちと古い。
機能的な利便性はもちろん必要ですけど、どこでも『大差ない』サービスの場合、やっぱり会社そのものに魅力と話題性があるかどうか、応援したくなるかどうか、そういうことが大事じゃないかと思うのですね。
ま、ところがどこのIT関連企業も似たようなものなので、乗り換える先もなければ期待もされていないので、とりあえずこのままアップさせていただきます。
ま、個人的なストレス解消のメモとネタ帳みたいなものですので、見逃してやってください。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。


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2009年01月01日

粋、を扱う人々

0ec5602f.jpgおけましておめでとうございます。

元旦早々から、たくさん動き回って我が家に戻ってきたのは夕刻。
初日の出ならぬ初日没、でした。

届いた年賀状を整理していたら、数件の「請求書」が同梱されていました。
『無粋』とはこのことをいうのです。
ぼくら、「午前中には集金に来るな!」と教えられた奉公時代が染みついています。
金融業者や実業界ならいざ知らず、虚業の関連団体がなんたること・・・。
こんなんでよく「伝統芸能」だのなんだのと、語っていられるわと思いますね。

ところで今日の富士山は見事でした。
写真は遠景。
移動しながらの撮影なので残念ですが、
雪砂糖のかかり具合、背景の青さ、雲の配置、完璧でした。
ありがたや、ありがたや。

本年が良い年でありますように。
本年もよろしくお願いいたします。


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