2009年02月

2009年02月27日

報道の娯楽化

月末ということで、色々な統計が発表されています。

今日のお昼のニュースでは、雇用状況について。
有効求人倍率が低下、非正規社員の雇用の打ち切り、正社員の解雇、学生の内定取り消し、などいずれも大変な数字が上がっています。

ところで今日、いまさらなんですけど、呆れさせられたのはとあるお台場のテレビ局の報道。 上記の、雇用に関する統計を読みあげる背景映像が、

『公園らしきところで炊き出しを受けている人の列』 とか、『路上で生活をしている人たちの様子』 とかなんですね。

いくらなんでも、これじゃ失業即ホームレスというイメージになってしまうじゃないですか。それじゃ年度末には二十万人もホームレスになるんですかね?

日本は成熟した社会ですから、それまでまともに働いてきた人が一旦失業しても、生活は切迫したり一変するにしてもいきなりホームレスになるわけじゃないでしょう。これじゃ、時代劇真っ青の単純設定じゃありませんか。

そういう情報に脅迫されて市民は暮らしているわけです。
もちろん、他人事の人もいれば、馬耳東風の人もいますが・・。

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2009年02月26日

色、いろいろ

99a8b11e.jpg国や地域によって、色のトーンが微妙に違うことに気がつくのです。
たとえば、フランスの掃除婦が来ていたブルーは、日本のどんな生地台帳をめくっても、該当する色がないんですね。
東南アジアの国にを外注すると、どんなに指定しても僕らが日本でイメージしている色よ、くすんでしまうんですね。

思うにこれは、美意識の問題だけではないと思うのです。
塗料や染料の問題なのか、分かりやすいのは印刷物だと紙の質の違いのような問題なのか、そもそも各地方には独自の「色の原料」があって、それが歴史とともに定着してきたのだと思います。
なので、田の土地ではなかなかリアルに色って再現できないんでしょうね。

そういえば、昔の町並みは、だいたい同じような色彩での統一感がありますよね。
アテネとかフィレンツェとか石垣島とか白川郷とか・・。

ところで昨日、杉並区の座・高円寺にお邪魔してたとき、打ち合わせ室の壁の色が、先週行った天安門の色と似ているなあ、と思ったのでした。
これはグローバル化なのか偶然なのか・・・。

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2009年02月25日

アカデミー賞ねえ

ヒラリーさんは真っ先に日本に来るし、 オバマ大統領は麻生さんを白家に招待するし、 なんか下心があるんじゃないか、『おねだり』されるんじゃないかと勘ぐってしまう日米関係です。

そんなときにアカデミー賞では、今まで評価されなかった日本映画がオスカー連取。なんか変な日本贔屓連発。なにがお望みで?と思っちゃいました。
素直に喜べばいいんですけどね。

個人的には、大予算で爆発とCGばかりやっているハリウッドの映画界で褒めてもらわんでも、カンヌやベネチアで評価してもらった方がうれしい気がしますけど、今回の受賞作をみると割と地味路線ですね。不景気なんでしょうね、アメリカも。

『おくりびと』ですけど、実は観たんです。
どこで観たかというと、先週飛行機の中で、なんです。
それがなんか気に入らないんですね。
劇場映画なのに、しかもアカデミー賞ノミネート中なのに、公開から半年足らずで7インチの画面で見せられることがですね。

テレビと映画の違いが一番わかるのがハリウッド映画だったような気がするんですけど・・・。

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2009年02月24日

なんぼのもんや

相手のことを訊ねるフレーズとしては、「どちらさま?」という丁寧な言い方(既に十分慇懃無礼ですけど)から始まって、だいたい

「貴様、何様だ」 ・・・身分を問う
「お前、何者だ」 ・・・種別を問う
「あんた、なんなのさ」・・・存在を問う

となるわけですが、これが、大阪にいくと

「おまえ、なんぼのもんじゃい」・・・と、値段を問うのです。

英語に訳すと、How much are you?
スゴイです。これぞ商人の都。

でも確かに、すべてのものは金銭に換算して考えるのも合理的です。

裁判での賠償額なんかは、いくら『お父さんは、お金には代えられない〜』といって泣いても、お金に換算するしか方法はないですしね。
身分を語るにも「おれは社長だ」と言っても、社長さんも零細企業から大企業まで幅がありますから、納税額か預金残高で証明したほうが分かりやすいですね。

冗談さておき、人の価値、やっていることの価値は、当然お金で換算出来るはずもないのです。ところが今は確定申告の時期なので、伝票や領収書を整理していて気づいたのですけど、経済的な数字の連続は下手な日記以上に如実に毎日の記録と、『本人の性格』を表していますね。

これをずっと追いかけていると、この人がどんな人で、何をやっていたか、見事にプロファイルできそうです。
そう考えると、税理士さんは恐ろしい職業ですね。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年02月23日

公立図書館の掟

図書館はなんで月曜日に休むんや。

もちろん月曜日開館しているところもあるのだけれども、概ね週に一日、平日が休み。なにより、通い慣れた図書館が休みだと不便です。
民間のお店とかなら、保守点検の日として一日くらい休みますけど、公立図書館の場合は作業日はちゃんと作業日が別にあって、休館になりますよね。

公立図書館ってのは、社会教育施設として図書館法って法律で定められているの国家的な管理物なので、なによりその恩恵で『貸出無料』にもなっていたりするもんです。
一方、『図書館司書』なんて立派な資格をつくりながら、実際は機能していない、というか資格なくても就業できますので、せっかく取った資格もなかなか活かせない寂しさがあります。

だったら、どうせなら年中無休にして、開館時間も延長して、いろんな人を採用して、ワークシェアして対応してもらいたいもんです。
開館するとコストがかかるとはいえ、どうせぬる〜いエアコン設定温度だし、大したことはございません。スタバでも併設すればテナント料で賄えます。

スタバ併設、よいアイデアやね。僕の個人的な『作業はかどりスポット』はファミレスなんですけど、これが図書館と一体になっていたら、さらにはパソコンの電源貸してくれたりしたら、とっても素敵。そしたらお父さんは自宅に書斎要らず。

しかし、実現するには法律の規制が多すぎるし、民間で図書館を営業しようにも、相手は無料なので営業困難。そう考えたら、『マンガ喫茶』『ネットカフェ』ってものすごく立派で便利な施設ですよね。

ま、大学の図書館に行けばいいんですけど、肩身が狭いし・・・。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年02月22日

寒いとそれどころではない

北京回顧 Vol.1

万里の長城が雪化粧、って日本でのニュース、偶然か、僕がちょうど訪れていた日のことで、驚きました。

確かに、雪化粧の世界遺産はそりゃオツなもの。・・・なんですけど、それより寒い寒い寒い。

一般的に、報道の方はもちろん、観光客の方は市内から現地ツアーのバスや、観光タクシーで見物に行かれます。その費用、ガイド付きツアーだと1万円前後。
普通のバスツアーだと6000円位からあるみたいです。半日、もしくは一日かけて他所を巡ったり、ま、そこは中国4千年の首都、歴史的見どころは飽きない限りは尽きませんから、費やす時間と費用分は十分価値はあります。

ぼくもそうすりゃよかった、と今は思うのですが、普通にタクシー乗っても約1時間半、それでも往復で5000円くらいで済むはずのところ、ICカード使って路線バス乗りました。
ケチったわけではないんですけど、ちなみに旅費はなんと30円くらい。
現地の人の生活物価はまだまだ安いんです。

しかし。バスなのに、バスなのに、それも新しいバスなのに、隙間風が吹いてきて死ぬほど寒いんです。しかもサービスなんて概念はそもそもないので、昔の国鉄以下、乗せてやっている感が強いし、とにかく座り心地は悪いし、前述のとおり寒い。
だんだん周りの人が全部敵にみえてくるし、心細いったらありゃしません。 トイレも行けないし、いったん降車したら八甲田山状態は確実。
なので、万里の長城に向かう途中、回りが雪景色に変わってきたら、気持ちはどんどん落ち込むし、このバス大丈夫なのかと不安になりました。

そうやってたどり着いた雪化粧の万里の長城なんて、美しくもなんともなく、とにかく寒々しくて、はよ帰りたい一心でした。

これ見て、写真撮って、きれいだなあ〜、偶然の雪よかったなあ〜なんて思って、わざわざ日本で報道するなんて、呑気だなあと勝手に思ってしまいましたとさ。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年02月20日

金曜の夜

このところ、健全な金曜の夜を過ごしています。

月〜金で働いて、あー明日は休みだ、というまともな人生を送っていらっしゃる方々との交流が減っているせいかもしれません。
だって、毎月の給料日と毎週の金曜日のアフター5は、どこも混んでいるのであまりお得ではありませんし。

昨日も、午後からの天気の回復に合わせて外出。打ち合わせ一件。また欧米とのお仕事。
夜は、学芸大へ行って、学生さんの公演(発表会?)を拝見。学生さんと言っても、学内劇団ではなく、演劇ゼミの方々とのことでした。 誤解してました。

私は中国帰りですが、来週中国へ出張される中島先生に、北京のICカード(suicaみたいなもの)と、人民元の札束を買い取ってもらおうと思いましたが、北京じゃないらしいです。
結局、他の先生も含め、ごあいさつもろくにできずに、荷物整理をしただけで退出。わたしゃ、遠路何しに行ったのだろうと思います。

金曜日の夜は、やっぱり混んでいても銀座か六本木あたりで、おいしい魚でお酒を飲みつつ、下心に火をつけるのがよいです。
アラフォーメンは、チェーン店の飲み放題の希釈焼酎に騙されている場合ではないのだ。

といいつつ、イトーヨーカードーで黒ホッピーが売られていたのに感動して、まとめ買い。夜は自宅でホッピー割。

健全です。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年02月19日

rooms

1669f1b9.jpg北から東の京へ。

いきなり、代々木のroomsを訪れる男です。

抜群にオシャレで芸術性と創造性の高いファッションアイテムずらり。
自動車や電気製品作るほうはダメでも、日本のファッション産業はこれからこれから、どんどん伸びますぜ。

東京には質があります。
北京にはない。
南京にもない。
西京は漬物しかない。

ニッポン、負けてなるものか。

ぞうえいば、なぜかヤマナカカメラさんが、出展されていてオッパイカメラを展示実演されていました。ヤマナカカメラさんといっても、わからなくて全然OKです。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年02月18日

三位一体大臣

マスゾエさんの、手がマラワない具合を見ていて、厚生労働省のお粗末だらけの処理って大変だな〜と思い、そもそもハシモト内閣でやった『省庁再編』ってのが、無意味だったんじゃないかという気がしていました。

しかし、その後の『財政と金融行政の分離』というコンセプトは正しいと思ったもんですが、アッスホーさんの元では以下合体。

・財務大臣(昔の大蔵大臣)
・金融担当大臣(わざわざ財務省から民間金融部門を切り離したもの)
・経済財政政策担当大臣(昔の経済企画庁長官)

これらって、一人の大臣が担当できるものなのか、すべきものなのか、という問題もあるんですけど、ヨサノ先生はエライことになりましたね〜。

アッスホー内閣の人事って、なんかこう、、、ヘン。一見良さそうなのも事実なんだけど、やっぱりポリシーがよく見えてこないのです。

この三位一体の大臣については、あんまりマスコミも問題にしないんですよね。ま、短期特別措置ということで油断しているのかもしれませんけど、アッスホーさんは9月まででもいつまででもやるよ。居座り、居直り、糠に釘。


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2009年02月17日

未来の大女優

ec137b3c.jpgチャン・ツィイーを輩出した名門、北京戯劇学院は、今日が入試の受付日らしく、申請書を持った受験生が緊張して来校されていました。

で、おまえはなにもんや、というツッコミは放置して、皆さんの顔写真を見て大笑いしてました。いくら演劇学校の受験とは言え、『奇跡の一枚』を、受験票に貼っちゃいかんだろう〜(笑)

北京、寒いです。

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2009年02月16日

北京オペラ

2c39b9c1.JPG雑用で、ちと北京へ。
時間があれば、西安やモンゴルの奥地にも行きたかったのですけど、なんちゅーても北は寒い。それに黄砂の時期ということもあってシーズン的には恵まれていませんね。

昔、まだまだ今よりももっと閉鎖的だっころ、この北京の付近に仕事でやって参りました。トイレの悲惨な思い出は忘れる事ができませんが、その時は強行軍で、万里の長城に落書きする時間もありませんでした。

今回も、滞在も短く自由時間も少ないので、行動は限られてしまいます。で、唯一暇な夜は、北京オペラ、いわゆる京劇を見てみようと思いました。

さっそくチケットを予約してみたのですが、前日になって連絡が入り、『上演中止』のおそれあり、と。なんでも、世界的な不況で観客減、上演は不定期になってるのだそうです。

結局、希望していた会場は断念。まあ、仕方ありません。
それより、京劇もブロードウェイやウェストエンド、または歌舞伎もそうかもしれませんが、観光客相手で成り立っているという現状がショック。

(写真はメイク中の京劇役者さん)


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

2009年02月15日

父は立ちションで・・・

2889202b.jpgしかし、大丈夫か大臣どの!

さすがにこのニュース映像は、状況を推測しがたいものがありました。
どうしたんだろうと思います。

もちろん、この状態では会議の成果も酷いもんだと思いますが、今回は、非難するというより、本当にご体調が心配になってきました。

サッカーの国際大会でもそうですけど、ニッポン場合は欧米に出向くときには、地獄のような時差があります。
ましてや、今回のこの財務と金融の担当大臣のスケジュールといったら、殺人的です。
この手の会議、ネットでやればいいのにと思いますよ、実際・・。

しかし中川さん、これってお行儀的に不味くないですかね。致命傷にならなきゃいいですけど、お父さんのDNAかなぁ・・・。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年02月13日

逆チョコ

製菓会社の、特に森永の自爆だなあと思うのです。

『バレンタインデーにチョコレートを』というのは、根拠も何にもないけれども、日本発の素敵な風習ではないかと思ってました。

由来はチョコレートメーカーの販売戦略だった、としても100年も続いて定着すれば、『立派な文化』になるもんです。

未来のテレビにうんちく語る番組があったら、バレンタインデーにチョコ贈る習慣はもともとはチョコ会社の仕業、という解説に「へェー」となるかもしれません。

ところが、『逆チョコ』なんてくだらん二の手を今使ってしまっては、ものすごく安っぽい企画に逆戻りですね。

こんなのマーケティング的には大失策。というより恥を知れ。
お菓子作っている企業に文化がないからそうなるのですね。
今年は土曜日だから売り上げが多少減るからと言って、これじゃね。

ただの大企業のサラリーマンじゃ、目先の対策しか見えず、ってとこですかね。
パッケージを逆に印刷る程度の工夫で、先人の財産まで台無しにしてしまうのは安易すぎて、乗ることはできません。

だったら、そもそもバレンタインデーの起源に触れて、『一年中チョコレートは販売もプレゼントも禁止』にして、この日だけ『チョコ販売可能な日』トしてはどうかと思いますが。

ま、年中チョコ食べられなくなったら、愛の告白が出来ないよりも辛い人の方が多いでしょうけど・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2009年02月12日

ミニパソ

あれこれと今月から外出が多くなりそうなので、最近安くて軽くて便利だという評判のミニパソコンを購入しようかと、PC店に立ち寄りました。

安いといっても、かなり思い切った出費なんです。所帯持ちには・・。
で、ちょっとでも安くて、高スペックで、安くて、格好よくて、安いやつを探して何件お店を回るわけですが・・・

100円。どこもかしこも。

ちょっとどううなんですかね〜これ。
まあ、Eモバイルの2年間の契約で元をとるということなんでしょうけど、ちょっとユーザーを馬鹿にしてんのか、という気になります。

僕なんかEモバイル不要なので、普通に5万円前後で売ってくれると言われればそれでよし、あとは清水の舞台から飛び降りるかどうかの決断をするわけなんですけど、これじゃかえって購入意欲が削がれてしまいます。

だって、100円で買う人いるんでしょ?

こういう販売方法って、一昔前の携帯電話と同じですけど、なんか不愉快です。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2009年02月11日

アクアライン

川崎−木更津間、時間を買う。

久しぶりにアクアラインを渡りました。

用事もないけど、一応『海ほたる』に立ち寄り。
用事がないので、トイレだけ拝借。
用事はなかったけど、海産物購入。

料金もちょとずつ安くはなってはいるものの、まだ高いので滅多に利用はできません。
この料金設定も行政の愚策だと思いますけど、とりあえず景色はいいので、いるのはバスツアーの団体客ばかり。
昔、木更津−川崎間のフェリーから見ていた東京の景色が、ゆっくり観察できます。

それにしても、海の中にある施設ってのは、恐ろしく傷みが早いですね。塩害ですかね。もうかなりボロボロです。

まあ、こんなとこにゲーセンつくってどうするんだ、って思いますけど、『海ほたる』は面白いスポットです。


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2009年02月10日

門入出演

02a96cee.jpg門入さんが出演するというわけではありません。
門入という公演に出演するというわけでもありません。

写真は、資料で入手した北村喜八著『演出入門』
昭和21年の本です。
ちなみに20円。

戦後新劇の貴重な資料です。
とても内容的に参考になるのですけど、繰り返し読むたびに物質として劣化していきます。

コピーをとればよいのですけど、『見開き全開』にこの製本が耐えるかどうか・・・。

歳をとると、身体が固くなるのは、本も同じ。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

2009年02月09日

サラリーマン川柳

毎年面白いですけど、今年も発表されました。
ベスト100はこちら
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

投票受付中です。
ちなみに、僕が選ぶベスト4は以下の通り。 ちょっと今年は毒がたりねえな(笑)

24.「愛してる」 妻の返信 「愛すてる」

32.ナビの言う 「おかえりなさい」に 癒される

33.夢を持て 夢を持ったが 夢だった

59.円高を 実感したいが 円が無い

まあ、2008年の漢字は『変』のように、主催団体(生命保険会社)が大事に至らないことを願っています。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年02月08日

温暖化だなあと思う

栃木の山奥に行って参りました。

快晴。

しかし、恐ろしい事に雪が少ないんです。

この風景は、3月の終わり頃のもの。
昔から馴染みある場所なので、とっても残念。

雪が少ないと、交通の便も遊ぶのにも良くなるのですけど、情緒と転地効果が薄くなってしまいます。

やばいです。
温暖化ですかねえ、やっぱり。


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温暖化だなあと思う

栃木の山奥に行って参りました。

快晴。

しかし、恐ろしい事に雪が少ないんです。

この風景は、3月の終わり頃のもの。
昔から馴染みある場所なので、とっても残念。

雪が少ないと、交通の便も遊ぶのにも良くなるのですけど、情緒と転地効果が薄くなってしまいます。

やばいです。
温暖化ですかねえ、やっぱり。


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2009年02月07日

パソコンに追い抜かれた

インターネットも当たり前のように普及して、小学校の宿題でも『ネットで調べて来い』ってのがあるような時代となりました。

そうえいば事前に家庭のネット環境のアンケートがあったようにも思いますけど、パソコンなし、ネットなし、という家庭ゼロだったんですかね?

いまどき、「わが家ではパソコンはおきません、電話いりません、テレビありません」という人がいたら、とっても格好いいと思いますが、僕らの幼少時なら、それは『貧乏』の象徴みたいなもんで、なんとか無理してても『人並み』の神器をそろえようとしたものです。

いま、みんなの家に神器があるのはその流れで、とってもオシャレなライフスタイルを堅持するために、『ないない主義』を貫く人が増えてきたら、ITなんて屁みたいなもんです。
そんなことしなくても、情報も娯楽もコミュニケーションも阻害されない環境にあるほうが、よっぽど豊か。エリザベス女王がyoutubeにコメント書き込んでいるとも思えません。神器をそろえている方がむしろ『貧乏』。そんな気がします。


さておき、わたしらパソコンといえば、PC-8800のときから始めて、これが使えたらすばらしい、という頃、ベーシックなるものも体験しました。
いまだにベーシックがまったくベーシックとしての意味がなんなのかわからないのですけど、その後、MS-DOS→DOS-V→windowsと来たわけです。
マウスなんてつい最近の出現物、ソフトだって、そもそも複数同時に立ち上げることができなかったので、『パソコン2台同時』とか、『プリントアウトして参照』とかしてたんですよね、昔は。

なので、ロータス123の使い手となって、全部ロータスでまかなっていた
のですけど、その後WINDOWSが普及してからは、エクセルへ。
なんでもエクセルで処理していたところ、マイクロソフトの講師の資格とろうと思って、WORDも勉強しましたよ。
で、漢字検定よりも高い試験受けて、ExcelとWORDの資格を取った、にもかかわらず、にもかかわらず、にもかかわらず、現在使っているWORD2007の機能がサッパリわからん。

たぶん、とっても素晴らしく使いやすい機能が備わっているんだろうと思うのですが・・。

ワープロに限らず、パソコンソフトというのは、市販の汎用型のものがよいのです。自分の使いやすいように、自分の仕事の種類に合わせてカスタマイズしていく、というのは実は非効率なんですね。
自分の仕事を、汎用ソフトに合わせて変えて言った方が、結局効率が上がり、説得力が増すのです。

なので、なんとかword2007使いになりたいのですけど、いまさら本買うのもなぁ・・・。

若いスタッフや現役の学生さんに教えてもらえばよいのですけど、僕の20年超のキャリアは、ITのスピードと進化の中で、いつの間にかゴミになってるのが悔しい

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年02月05日

ワタシの本棚

「2月になったら時間が出来るから」と、各所の方々に言い訳をして来たクセに、今週はあれやこれやとよくイ動いています。

水曜日は仏滅だったんですけど、フランスは滅びるはずもなく、僕はあくせく寒い都内を移動しまくり。定期券が切れる日だったので、動き回りました。セコい。おっさんのくせにセコすぎ、ショボすぎ。こんなはずじゃなかったんだが・・・。まあそれもご愛敬さね。

木曜日は大安だったんですけど、どこも2月に入ったら大安売りはしてなくって、仕方ないのでそもそも安い(というかデかい)コストコ行って、買物のミッション敢行。
午後は、シアターχで名作劇場。
挨拶する人多すぎて、米つきバッタみたいでしたけど、川和先生もお元気そうでなによりでした。

夕刻にはその足で、学芸大学へ。
佐藤信先生の最終講義。モドキ(本人曰く)。『教壇』では初めて拝見した気がします。まだ偉大すぎ、ワタシには。

で、タイトルがなんで『ワタシの本棚』かというと、たまたま今本棚見たら、「日本語の発声レッスン」と「演劇論集眼球しゃぶり」が並んでいたのです。
偶然、著者で代表的な演出家お二人と、木曜日一日でマチソワしたわけですわ。

これ大安。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ