2009年08月

2009年08月31日

重なる重なるいろいろ重なる

作業が結構重なってきました。

「お手伝いさん」を探さないといけないかもしれません。
「お手伝いさん」にはお駄賃払わんといけませんし、事前に情報を共有してもらう時間も必要。

やっぱ、こういうときは集団で活動しているほうがずっと良いなぁ、とおもうのであります。

一馬力には限界があるので、このあとはどこかの集団に混ぜてもらうようなことも含めて、共有できる仲間集めをやってみよう、という気分。

ネガティブなのか、ポジティブなのか、ようわからんけど・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年08月30日

24時間テレビと選挙速報

そろそろ意味不明になってきたし、今年あたりは選挙で大義名分大きな言い訳にもなるのだから、やめるチャンスだったような気がする24時間テレビですけど、ま、見る人も寄付する人も貧困な途上国もまだまだなんとかネタ枯れは知れいないみたいですね。ま、もっとも意味わからんチャリティだというマラソンのゴールと、選挙開票の第一報はどっちを優先するんだろうかと思いきや、そんなの実際にはチェックすらしてませんでした。

生の選挙速報のほうがおもしろかったですからね。
それで、誤報がでるのを結構楽しみにしていたんですけど、NHKは慎重でしたね。しかしまあ、よく7000万票X3種類も、即日開票するもんだと思います。

とにかく、民主党政権ですね。

お金がなくても子供が作れる・育てられるのがよいのか、金がないなら結婚すべきじゃねえ、がいいのか。発言者の態度の良し悪しはともかく、実際はどうなんだか個人的には疑問です。
豊かで恵まれた子が増えるならそれに越したことはないんですけど、数だけ増やすのはどうなんだろう、傭兵対策?

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年08月29日

なるほーどー。

いまだに、のりピーだったり、押尾なんとかがニュースになるのは、結局のところ警察がご丁寧に発表してくれるからで、特に市民の興味も報道のポリシーもあるわけじゃないですね。

これだけ時間があった総選挙も、どれだけ候補者の詳細な比較検討をし、フェアな解説をしているかといえば、メディアほぼ総落第点。
興味本位の面白がりばかり。当落予想とか、「獲得議席予想」の調査なんて、何の意味があるのかわかりません。

これでまあ、明日投票なんですけど、即時結果が出て、たぶんやや期待はずれな結果になって、水曜日あたりにはもう、何事もなかったようになるんでしょう。

一年以上、待ちに待ったイベントでも過ぎてしまえばそんなもの。

肝心なことは騒ぎやしないで、まだそれでも『のりピー』なんだと思います。

政権代わらなきゃ、機能しない司法ならこまるんですけど、何にも変わらん報道はもっと困ります。

(のりピーともかく、小向美奈子はどうなった…。)


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2009年08月28日

M7 アキノさんデー

146s8/21金)

この日は、国民の休日。
ニノイ・アキノさんが空港で射殺された、あのショッキングな事件の日である。この日をきっかけに、PEOPLES POWERのフィリピン革命がはじまり、マルコス政権が打倒された。

僕が前回フィリピンに行ったときは、その奥さんのコラソン・アキノさんが大統領だった。その“コリー”=アキノさんも、先日他界された。
町は、両アキノさんのイラストの入った黄色い旗が並び、電飾の装飾もされて夜遅くまで、お祭り騒ぎをしている。フィリピンにとっては、特別な日である。

それにしても、アキノさんの誕生日とかではなく、死んだ日に盛大にお祝いの祭りをする、ってのも考えて見れば面白いのだけど・・・。


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2009年08月27日

M6 デイ・オフ

115s(8/20木)
休日。リフレシュという意味も含めて、社会見学。
この社会見学がとっても現地でのアイデアの重要な要素になる。

常に、社会と結び付いたところで、解決方法を模索することが活動の根底にある。
ボワールや、ブレヒトはもちろんだけれども、ギリシャ劇にまでさかのぼっても、また現代に至っても、われわれが扱うテーマは、個人の力ではどうしょうもならない社会との関係であるべきだ、と思う。身辺雑記で軽く笑わせるのは、他の人たちの役割。

写真は、フィリピンの英雄・ホセ・リザールの足跡。このペタペタ(洒落)とつながっているのは、牢獄から死刑に向かうときの彼の足跡。その牢獄跡地が野外劇場となり、近年までのPETAの公演の出発点であった。
リザールの記念館のなかに、死刑直前にしるした手紙のがある。日本語の翻訳のプレートもあったのだけれども、なぜか私と同郷の教師の方が寄付されていた。
まだ、ご存命なら一度お話を伺ってみたいものだが・・。

ともあれ、マニラ市内はいろいろと見どころが満載。これも現地の皆さんにコンパクトに連れまわしていただいておるおかげ。
公園の中には、なぜか「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿がいた。

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2009年08月26日

打ち上げでわかる

どんなイベントでも、日常の出来事でも、「いい」時間に「いい」場所で任務が遂行されたら、ささやかでも「打ち上げ」とか「反省会」とか「親睦会」ってことになりやすいものです。

ちょっと、ほっとした気分も手伝って、興奮のクールダウンかオーバードライブかわかりませんけど、勢い持ってなだれ込みます。

最近の居酒屋は酒豪も下戸も居場所がありますから、みんな参加しやすいのです。

やはり、うまくいったときは、参加率が高いですし、盛り上がります。
そうでないときは、参加率が低いか、微妙なムードになります。
微妙なムードになるくらいだったら、参加しないほうがいいのですけど、公式n打ち上げとなるとそうもいきません。

打ち上げが盛り上がるかどうかは、それまでの人間関係や苦労が云々よりも、とにかくその日が成功したか、充実したかどうかにかかってくることが多いです。

それだけじゃないと思いますけど、不参加が多いとしたら、それなりの結果かもしれませんね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年08月25日

責める、誤る、べきか

朝の[緊急地震速報]は、誤報とわかった後にはじめて知ったので、本当に地震が来ていても役に立っていなかったわけなんです。
寝るときには、携帯電話は傍らに置いてませんし、テレビもつけてませんから、田舎の有線放送とか空襲警報みたいにみたいに、どうせなら大音量で町中に流してもらいたいもんです。

でも、まあ、誤報。
いろいろと組織的な問題が指摘されてはいるものの、そんなに謝らんでもいいんじゃないかと思います。予行演習になったと思うし、「もしかしたら地震がくるかもしれない」という程度でも、たとえ誤報になっても、バンバン流してくれたほうがいいです。


◎麻生総理「金がないなら結婚しないほうがいいぞ」
これ、何が問題なの? とおもうのですけど。
その通りだと思うし、反論はあっても大人の意見としてはまともだと思いますけど。子供が生まれないのは、結婚しないから、結婚しないのはお金がないから、お金がないのは仕事がないから、仕事がないのは政治が悪いから、だから総理が無責任なことを言うな、ということかもしれんけど、文脈のなかでみれば一般論としてもの、それなら正論。

民主党の政策にケチをつけるつもりはないけど、ヨーロッパの国のように、出産費用もかからず、教育も無償、周辺サービスや子供手当が充実してくると、たしかにだれでも子供が産めるようになります。
でも、貧乏な人でも心配なく子どもが作れるということは、お金持ちの子供とさらに格差が広がる、二重構造の世の中になるんですね。一億総中流、というのが日本の強さだったんですけど、人口は維持できても、それが崩れてしまいます。そのあと、どうなる事やら。


◎福岡の飲酒運転の警察官。
くしくも、市役所職員の兄ちゃんが、飲酒運転で3人の子供を殺した悲惨な事件の同じ日、同じ福岡で、こんどは警察かよ、という憤りを通り越したものを感じます。
地震の誤報の謝罪で頭を下げたのと、同じ程度しか頭を下げていないけど、警察の謝罪は前屈180度もしくは土下座10分でも足りません。

こういうおっさん、その日だけ初めて飲酒運転をしたはずがありません。これまでも、飲んでも乗ってきたに違いありません。
ならば、同僚たる警察はなんでそれを処理できなかったのか、それが問題ですね。

それにしても、ネットのつながりにくく、テレビも新聞もないフィリピンの8日間から戻って、なにか大きなニュースはないものかと思ったら、まだ「のりピー」やってたのには驚きました。

警察も、喜んで毎日いろいろと発表してるんでしょうね。
簡単に取材できるから、メディアもそれを毎日伝える、と。
アホくさい気がします。

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2009年08月24日

帰国しました。

006e5eb7.jpg正確には23年ぶりのフィリピンから帰国しました。

会った人々が良かったこともあるのですけど、すっかり印象が変わりました。昔の誘拐されそうになってお腹壊した悪夢はなくなりました。
食事も物価も、とにかく人間が最高でした。大人も子供も、男も女も中間も、知性も芸術水準も、とにかく良かったです。 詳細は、いろんなとこで、またボチボチ・・・。

ワークショップの意義、われわれが社会にコミットする理由、教育との関係、とってもクリアになりました。

さらに、アニメやマンガは教養だというのは良くわかりました。
ニンテンドーはなくてもいいもんだというのも悟りました。
何が、教育なのか、芸術なのか、すっきりした気がします。

よき、メンバーに恵まれた8日間でした。 いや〜、癖になりそうです。

写真は、(いわゆる裕福層の反対側の)地域の子供たちとの出張ワークショップ、というより交流セッション? 顔が変わるくらいずっと笑ってました。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年08月16日

M2 三文オペラ

719f354e.jpg
基本的にはお休みの日。
お昼は今回の主会場のPETAのシアターセンターで、再演ものミュージカルの稽古初日を拝見。
夜は、会場を貸小屋にしている外部団体の公演「三文オペラ」を、観劇。休憩2回をはさんで3時間。

とにかく、今回の滞在中に見たすべての公演やリハーサルについて言えるけど、役者さんがなにやらしても巧み。うまいだけでなくて、歌える、踊れる、動ける。と、基礎的なことが当り前のようにできている。人前で金とってやってるんだから、当たり前っちゃー当たり前なんだけど・・。

終演後、感想を求められる。
「よかった、うまかった、すばらしい」というと、リアクションは「あ、そう・・」
「よかったけど、ブレヒトじゃないよね、そこはダメだよね〜」というと、リアクションは「そうでしょう〜!」と。
つまるところ、批判的意見のほうが求められているもんだ。

プロの上手な公演は、褒めるのは簡単だけど、批判するのはこっちにもスキルが要るわけで、それを期待されてコメントを求められていると解釈。

ならば、今回の滞在中はその立場でいてやろう。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

M1 美人過ぎる隣人と

6089793c.jpg国際線ではいつもの儀式ですけど、朝からワイン飲んで、優雅に飛行機に乗り込みます。いつ堕ちるかわからんし、最後の楽しみ、っちゅーことで・・。

今回は、単独での移動だったのですけど、お隣のお客さんが、「美人過ぎる」方だったので、道中喜ばしかったです。引き画面で見たらかなり頑張った不倫旅行に見えるかもしれなかったのですけど、ずっと寝てやがったのは残念。ありゃ、タヌキか?ちくしょう・・・。

到着後は宿舎へ。人生初体験(たぶん)のユースホステル(たぶん)。
自分の若い頃がバブルな時期だったのと、学生時代は旅行なんてしてませんから、いわゆる自分探しの貧乏旅行なんて未経験。たくさん行った海外は、いつも仕事でしたから 、宿も交通も快適にしたもんでした。
なので、バンコクのカオサン通りとか、なんでみんな喜んで泊るのか、理解できなかったのですけど、たしかに宿泊費数百円はエライ。

住めば都。お湯シャワーなし、トイレットペーパーなし、テレビなし、冷蔵庫なし、虫さんたちと共存、ですけど、なにかしら落ち着きます。


ted803 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年08月15日

三度目の脱出と民主党

数年前まではずっと、終戦の日はアジアのどこかの国で迎えていたのですけど、今年はまた久々に、「日本から解放された記念日」のお国々、太平洋戦争の激戦地に向かいます。

太平洋戦争のときって、それまで日本軍はものすごく広い範囲で動いていましたから、今でさえ海外旅行先としては不便な国まで、出向いて行っていたわけです。
こんなところまで活動領域を広げていたら、そりゃお金も命もいくらあってもたりませんが、アジア太平洋地域、大東亜共栄圏はとにかく広いんです。

おかげで、いろいろなところで、恨まれたり、歓迎されたり、いまだにその歴史は生きているわけですね。

とことで、今回の留守中、注目しているのが今年の僕の渡航と民主党の関係。

今年の一発目の北京のときは、小沢さんの秘書逮捕。
二度目のヨーロッパのときは、鳩山さんの故人献金疑惑。

いずれも、順風なときにアゲインストがきて、その後支持率低下したわけです。
それでも、アソーさんの頑張りもあって、着実に民主支持は回復してきたわけですけど、今はとうとう選挙前。 このタイミングでなんか出てきたらどうにもならないですね。

なにが起こるかお楽しみ。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年08月14日

おとうさんの下北

今年の夏、唯一の下北沢出没しました。 日程があれこれとギリギリで義理が立たないです・・・。

なんとか間に合った、projectONE&ONLYは、同世代の皆さんが作ってますので、なんともオトナの落ち着きがあります。しかし、オトナはそれなりに大変。 背負っているものがたくさんあるのさ・・。
それぞれ人生の長さに比例して、いろんな問題を抱えながら創作しているんだろうなあ、って感じます。
みなさんとは、言葉で会話しなくても、作品を見ていてわかるものがありますよね。

安居酒屋で呑みながら色々御苦労話もシェアしたいとも思ったのですけど、どうしても上演側と観客としてだと、終演後のテンションや作品への思い入れが違うので、温度差の調整が苦手なんです。

よって、話を聞いてあげるだけのときはいいのですけど、今日は自分の話もしてしまいそうだったので、失礼なので遠慮しました。

終戦の千秋楽まで頑張ってください。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

2009年08月13日

野球教育と教育野球

僕がまちがって研究している「演劇教育」なんていうものも、「演劇の教育をする」ことなのか、「演劇で教育する」ことなのか、どっちもあったりグダグダだったりするわけです。

これまた間違って「高校野球」を見ていたら、やっぱりこれも同じグダグダなんです。
実際は、娯楽のコンテンツに未成年を使って搾取しているエンターテイメント産業なんですけど、高野連のタテマエは驚くなかれ「学校教育の一環」なんですね。
つまり、あの神格的な「甲子園」を通して、教育を実現するという趣旨なので、野球が上手になりたいとか、甲子園に出て有名になりたいとか、プロのスカウトの目にとまってたくさん稼げる選手になりたいとか、そういう動機でやるもんじゃないんだそうです。

そんなタテマエはともかく、演劇もそうなんですけど、どうして「大人」の指導者が、あそこまで関わるのかが、変だと思います。
顧問の先生とは別に、指導の監督がいるわけですけど、この人たちがどんな教育的指導ができるのか、その実態はどんなもんか、野球以外の指導能力がどれくらいあるものかということも疑問ですけど、そもそも野球の指導力も本当にあるのかどうか・・・。

先日も、次の打者が「バント失敗」、「バント失敗」、「バント失敗」で三振して盗塁も失敗、恐ろしい顔でベンチで監督怒ってましたけど、そりゃ作戦のミスでしょ。
学生である選手が作ったチャンスを、大人のダメダメ作戦でつぶしているわけです。委縮すべきは監督のはず。

この、ベンチでユニフォーム着て、ギャラもらっているオッサンが指示を出している様子が、高校野球のいちばんヘンなところ。手柄は大人のものか? 勝利インタビューでは「子供たちがよくやってくれましたぁ〜」って言いますけど、あんたのためにやってんじゃないでしょ、いつも思ってしまいます。

監督さんに、本当に教育者としての、指導者としての能力があるかどうかの問題もありますけど、だいたいどうして「監督」のポジションも学生にやらせないのか、それが疑問です。大人は、スタンドで応援しといたらええのです。

「監督」というディレクションやマネージメントの職域こそ、学生に経験させるべきものだと思います。
「大人」の指導者は、自分が頂点で指導するのではなく、「監督」や「スタッフ」の含めた全体地図を作り上げる指導をすべきです。

これは演劇も同じ。 顧問の先生が、「私が脚本・演出しました」みたいな演劇部は、どうであれ不幸です。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2009年08月12日

稲村ジェーン

10cd7967.jpg湘南ではなく、加勢大周でもなく、・・・なんですけど。

水戸の帰り道立ち寄った鹿島灘です。
台風で誰もいなくなった夏の海の夕暮れは、素敵です。

さらに、ストレス発散の発声には最適なんです。
なぜか『真夏の果実』を歌ってしまいます。
かなり気持ちいいです。

しかし、油断できません。物陰に若い男女が隠れていたりするのです・・・。

「あんたら、蟹か!」

夕暮れの海で歌う僕は、さぞ不気味だったことでしょう。

遠い空の断層も不気味でした。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年08月11日

はやおき、ゆれた・・

たまたま、早起きをしていたら、揺れました。

一昨日の地震に比べたら、関東はたいしたことはなかったのですけど、静岡は震度6弱。 台風は来るわ、地震はくるわ、大変ですね・・・。一週間前は静岡に居たので、ちょっとホッとしてしまいます。災害は、やっぱり嫌です。お見舞い申し上げます。

そういえば、阪神大震災のときも、たまたま早起きしていました。
なんか、知らせてくれるものがあるんかなあ、と思ったりします。

見た人もいると思いますけど、昨日、雨上がりの空に、「地震雲」が立派に出てました。 下手な予知よりも、そっちの研究したほうがいいんじゃないかなあ・・・。

明日は、日航機事故の日です。
追悼することの多い8月だけに、災害にも敏感です。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年08月09日

暑くない8月

変な天気です。

8月だというのに、暑くない。蝉の鳴き声もほとんど聞いた気がしませんね。

今年は、梅雨の時期に海外逃亡していたのに、夏にこんなに雨体験するとは思いませんでしたよ。

日照時間が足りないと、作物も人間もダメになってしまいます。

でっかい地震もあったし、なんか地球が変ですね。

こんな年に、知識がなく皆既日蝕を体験してたら、確かに怖かったかもしれませんね。

太陽消える、雷鳴る、大雨降る、土砂くずれ、のりピー逮捕。

なんか、祈りたくなります。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年08月08日

おかま浴

先日は、観光おかまバー(=女の子もOKのゆるいとこ)にお邪魔しまして、それなりに楽しませていただきました。 ちょっと、女性度が不足していて、中途半端な感じの人もいましたけど、いずれも男性として日常生活を過ごすのは無理なのは確実。

ふと思ったのですけど、彼女たちはトイレは個室なのでよしとして、お風呂はどうっちに入るのだろうかと。お風呂フリークの僕としては、公衆浴場にそもそも行くのかどうかも聞いてみたかったのですけど、やめました。

はるな愛さんは、大江戸温泉のCMをやってます.彼女は女湯に入るのだそうです。たしかに、完成度にもよるので、あのまま男湯に入ってこられても驚きますけど、女性的には大丈夫なんでしょうかね。

僕としては、はるな愛さんは男性仲間なイメージがあるんですけど、女湯OKとはうらやましい限り? 世間的には堂々と立派な女性なので、ちゃんと女性として扱ってあげないといけないんですけど、ちゃんと女性として扱うには、・・・美しすぎて戸惑います。

一般のお姉さんは、ノーメイクでパンツはいて、体系崩れても女性。
元男性のお姉さんは、いつも綺麗です。
惚れてしまいますね。

惚れた相手と連れションもいいかもしれんけど・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年08月07日

むだぐるしいぜ。

世の中も、己の中も、無駄なものが多すぎて、苦しいわ・・・。
ちょい、すっきりしたい気分です。


さて、のりぴー。
弟が暴力団員というほうが、覚せい剤よりも吃驚。

本人とは無関係、プライベートは無関係、なんだけど偶像(アイドル)崇拝は空しすぎ。アイドルはトイレにも行かないと信じさせてほしいとも思わんけど、みんなそんな見かけほど格好いいもんじゃありません。

人間、中身が大事。
それを見抜く目も大事。

隣の芝生は青いもんや。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年08月06日

ニュース度

このところの大ニュースですが、微妙にリンクしてますね。

大原麗子さん

孤独死

六本木ヒルズの女性

押尾学

麻薬

ノリピー

裁判員

つぎはなんだろう…。

今月ずっと宇宙飛行士や選挙ネタで騒がれるのも嫌でしたが、原爆の広島や、災害の山口は騒がれなくなってますね。

北朝鮮もかなり大変な気がするのですけど…。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年08月05日

なつかしい渋滞

5日、という区切りではあるのですけど、特に天気も悪くなく、週の途中の日なのに、久し振りに見ました、首都高速の渋滞。

十数年前は、首都高速や環状八号なんて駐車場みたいなもんでしたけど、不景気が進むにつれて道路の渋滞はとても緩和されていたように思います。

東京で暮らすには、車なんて要らないですしね、実際。

なので、国の政策が相変わらず自動車中心なのは、どうも気に入りませんね。
自動車会社は公共企業じゃないですからね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年08月04日

グローバルな企業

00c32817.jpg企業さん、とりわけ地方の大工場さんにお邪魔するときは、入口の守衛さんとのやり取りからはじまって、結構いつも身が引き締まるものです。

けど、最近はそれも慣れてしまって、夏に甘えて扮装も「ジーパン・ポロシャツ」。
それでも、受付でも研修室でも、とても皆さん親切だし、直接お仕事でもないので、とっても気楽に過ごせました。

社会人には、まとまった夏休みなどありませんが、なんとなく気持ちが緩むのが夏。
普通の平日である社員のみなさんもなんとなくゆったりしているように思えました。

これまた、ビジネスチャンス!虎視耽々。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2009年08月03日

美人のステレオ

ほぼNHKを除いて、テレビで見る各局の女子アナが美人過ぎる気がしております。
ま、概ね男子もカッコいいのですけど。

美人なのは大いに結構なのですけど、どうも傾向が一定方向に偏っているのではないかと思うのです。
昔のアイドルじゃないけど、みんな同じに見えてしまいます。化粧も衣装も大体同じ。

これが世のスタンダードになってしまって、現代の美型の定義を決められているようで、ちょっと問題が見え隠れしているように思います。
下手をすれば、いじめにもつながってしまいかねないような、美人の固定概念化かもしれないわけです。

アナウンサーは、いろんな人がいてもいいのではないかと思います。
デブも、野性派も、色気なしも、それぞれ個性です。
それぞれ、いろんな魅力のある女性がいます。

そういう人たちがここ一番の日に、たとえば女子柔道の選手が結婚式のときとか、よくわからないけど似合わない「フェミニン美人」扮装にすり寄ったドレスアップをするのとか、ちょっと変な習慣だと思います。

各局の女子アナは、採用段階からもうちょっと考え直してはどうかと思います。
ま、姿勢と発声と教養が身についていれば、だいたい美人になるんですけどね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年08月02日

はみだし芸術家的みなし学術

応用はみ出し芸術&学術の日々。

時間がたっぷりあれば、RADAのサマーワークショップに参加してみたかったところですけど、さずがに二週間は厳しい、よって厳選?して、各所でお友達と、あーでもない、こーでもないと戯れています。

それにしても今週、かぶりすぎ。この夏休みの時期はどうしても研修ものが多くなってしまいます。これも、ぼくらの夏のアルバイトの機会の一つでもあり、ともあれ夏はワークショップがおもろい! ・・・はず。

受講側としては、RADAとともに、真っ先に諦めたのが、池内さんのハロルド・ピンターを読むWS。申し込み受理までの時間が長いので、ハズレると他を選べなくなってしまうので断念。

月曜日。急な仕事の予定が入ってキャンセル。

火曜日。NY大学のP.テーラー先生のフォーラムシアター講座。
テーラー先生は、ご著書を拝読していたので、実物を見て楽しかったです。4頭身でした。
フォーラムシアターとボワールについての一般講義は、それなりに先行知識があるつもりなので省けてOKでしたが、なんちゅーても実践、ここに集まったの芸達者なメンバーでの実践に欠席してしまったのは残念無念。これも日程が悪い。

水曜木曜。英国、地域劇場の芸術監督のジムさんの、ロミ&ジュリ講座。とくに、手法的に目新しいものはなかったのですけど、なるほど北部なまりの英語ってつらいなあ、というのと、ロミ&ジュリについての理解はおおいに深まりました。
シェイクスピアの詩的な部分と、韻については、やはり翻訳じゃ味わえていないってこともよくわかりましたね。宴会に参加できなかったのが残念。

ちなみに、自分はロミオのつもりだったのですけど、二日とも、ロレンス神父でした。しかもなぜか、みんな笑います。ロレンスは道化?

週末は思い出したくもないのですけど、ホーム学芸大学で全劇研。
平田オリザさんの講演だけは、少人数ではもったいない楽しさがありました。少人数だからこそのオフレコがよかったのかしら。

それ以外のコンテンツは目の前真っ暗・・・。
表現教育や、ワークショップを試行してきた先輩や仲間がこれを見たら、聞いたら、どうなったことやらって感じでした。

芸術教育なんて、学校でやろうなんて思わないことです。
無償で誰でも地域の劇場や美術館へ行って受けられるようにすべきです。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年08月01日

悪ガキも歓迎するか

非常識な子供は、

非常識な親からできるのか、

寛容すぎる親からできるのか、

どっちだ?


おおらかにお育てになりたいのは分かりますが、

叱ってくれよ〜。

子供のためだよ〜。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事