2009年10月

2009年10月31日

人に人生あり

『ここだけの話…』てのは、情報の宝庫です。

それにしても、壮絶な人生を聞いてしまいました。

気が引き締まりました。

やっぱり、宴会は偉大やなぁ…。

芸術家は、たまに芸術をこえるところにも、存在意義があったりするものです。


各自、等身大の命懸け。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年10月30日

キャンパス

10月も後半だというのに、大学の後期は今ごろから始まっているのだということを知りました。

今は特別に受講する予定も今期はないので、用事もないのですけど、「個別呼び出し」の場合と、樹木の中で爽やかな将来ある学生さんを眺めて、元気もらえれば交通費くらいの価値はあります。

20歳のころは、学生なんて身分が大嫌いで、早く実社会でオッサンと真剣勝負したい傾向がありましたけど、いまさら図書館の淀んだ空気と時間が美しく感じます。

20年遅れの学生時代ももうすぐ終わり。

ちゃんと終われるか、追われるかは別にして・・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お出かけ 

2009年10月29日

小学五、六年生休刊

小学館の大定番雑誌、小学五年生と六年生が休刊になるんだそうです。

そうですよね、まあ無理もなし。

小学校高学年なんて、いろいろ分かれすぎてしまって、対象者が不明瞭です。

109で洋服買う女の子と、携帯2万使う男の子相手じゃ、大人向けの雑誌で十分なんですね。

あの程度の「ふろく」じゃ、今の子は物足りないわな〜。

健全なだけでは商売できないのですけど、変わったのは子供のほうですかね・・。

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2009年10月28日

集団の法則、みたいな

どんなに優秀な人が集まっても、その中でリーダー、問題児と出現する。

また、劣等性だけを集めた集団でも、その中でリーダー、問題児が発生するといいます。

その通りだと思います。

なので、厳しく選抜されたクラスなんかでも、似たような人が集まっているはずなのに、中ではいろんな「役割」が出来上がるものです。
逆に、おバカグループを固めて、なにかの仕事を与えれば、その中で優秀な人材が育つものなんです。

だから、不遇なら自分から進んで、どんどん転職やクラス替え、環境を変えればよいのだと思います。居場所は、どこかにあるもんです。

また、変な例、代議士なんて「一年生」とか「ペーペー」とか「側近」とか「こしぎんちゃく」とか「実務派」とかいいますけど、もともとはお山の大将。自分の名前を連呼して、ライバルを蹴落として当選してきた自己顕示欲の強い人たちなんですけど、アシスタント的な立場の地味な人ってかならず存在します。

集団を編成するときは、これを踏まえておくべきなのです。
でも、どうしても「みんな優等生」でスタートさせて、おしまいにしたいのも事実。 優秀なひとをせっかく集めたのに、なかで「問題児」が出来上がってしまうのは、寂しい限りです。

プロスポーツ選手や、超一流大学や、エリート集団のなかなら、それでもまだいいのですけど、ぼくらがいる庶民の団体の場合は、もともと「有能」なことは間違いないのに、集団の中で「ダメ男」扱いされて、そのまま自信喪失してしまうことがあります。

それが怖い。

それにしてもおかしな話、たったの5人10人で、どうして問題児が出てくるのか・・・。予期できなかったほうが甘いんだけど。。

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2009年10月27日

アリだと思ってません。

「あー、それってアリだと思います」

と、言う発言のときは、70%しぶしぶ賛同なんだということに気がつきました。
その意見、許容範囲内なので受け入れてやろう、という・・。

目から鱗、の大転換的な刺激を受けるアイデアについては、たぶん違う発言になるんだろうなあ、って思います。

「それ、ちげーよっ!」

に極めて近いのが、

「それって、アリだと思います」なり。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年10月26日

日本の貧困率 先進国で際立つ

ってニュース。

やっぱりこれが問題だと思います。

この場合の「貧困」とは、平均所得の半分以下の人の割合なんですけど、その数値が228万円なんです。

貧困って言われないためには、これ以上の収入が必要なのですけれども、「年金」って言われたって、いわゆる1階部分の国民年金だけではこれももらえそうにありません。

じゃ、働くにしても、「働きすぎ」って言われて、こんなに労働時間を少なくされたのでは、計算が合いません。

まじめに、時給900円で働いて、
一日8時間労働して、
週5日間、
すると、年190万円くらいにしか到達しません。

単身者が、お国の基準で普通に働いたら貧困になってしまいます。
じゃ、大黒柱のお父さんはというと、平均値456万円というのも、なかなか大変です。
ちゃんと正社員の職があれば、すがりついて生きていけるかもしれませんが、なかなか評価される能力ってもてないもんです。

いま、いろんなところで職業訓練をしていますが、一般的なスキルなんて、いまや若者ならだれでも持っている時代です。外国語に堪能だったりしても当たり前、パソコン使えて当たり前、情報なんて簡単にネットで手に入りますから、お金になりません。

労働の価値が変わっているんです。
まじめにハローワークに行っても、仕事はないんです。

相変わらずなのは、プロ野球選手位です。

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2009年10月25日

値段と満足度

昨日、体験○○教室で、エライぼったくられました。

あえて何だったはいいませんけど・・。

なんで、不満感があるのかというと、まず「あんまり体験していない」ということ、なんとなく決められたとおりに、ちょっとした「選択」をした程度で、自分で作った、自分がやった、自分が参加した感がないんですね。
 
さらに、お持ち帰りできた作品は、それなににまとまったものができているんですけど、これなら市販品を買ったら値段は1/3程度のもの。

なんか、既存の枠組に「自分が参加したペナルティ」を払った、みたいな感じがしました。

まあ、絶対価格にもよると思うのですけど、たとえば300円のコーヒーを自作して飲んで1000円なら、そりゃダメージも少ないのですけど・・。

僕らが商売する時も、これは重要だなと思いました。
私らのワークショップなんて、基本的には「お持ち帰りいただく作品」は無形のものが多いし、考えてみれば先日なんて(ここ重要)

「公演のチケットよりも参加費が高い」

のもかかわらず、さらにはオチのすっきりしない運営にも関わらず、多くの好意的な感想と、再来場をいただいて大変感謝したもんです。
つまるところ、すっきりまとまらない運営こそはインタラクティブな作品作りの証。参加の実感をつくるものなんだと開き直ることにします。

実際の公演となると、ワークショップどころではない時間と経費と人をかけて準備するわけですけれども、なぜかお値段はお安め。

なのに、どれくらいのお客様が「映画の二倍」の満足をしているかは、ハタハタ疑問です。映画と違って、演劇では観客は作品の必須の構成要素であり、参加していていただいているものなのですけど、これも満足度が結構ぶれます。
もちろん、上演内容だけの問題でもないんでしょうけど。

現在、稽古中の作品なんて、一部は入場料無料、一般も比較的安い英世2枚なんですけど、安けりゃ満足のハードルが下がるってことは絶対ないです。 どっちにしても貴重な時間を割いて、交通費を使って来場されるわけですから、入場料に寄らず、出費は強いているわけですから。

値段を枷にして、サービスの質を落としたら、もともとの値段相応の満足度も得られないということです。

安そうで安いもの、はガラクタ。買っても無駄遣いにしか思えないから、満足度が低くなるんでしょうね。

僕に言わせりゃ、ユニクロは、まさにそれなんですけど・・。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2009年10月24日

役立たず人生

携帯のワンセグ。

手に入れた時は喜んだ。

東京に居ないときは、なんの役にも立たん。

私の周り、こんもんばっかし。

役に立ちそうな本があったので、高かったけど無理して買ったら、

筆者が知り合いだったのでショック…。

俺が書けよ、自分で書けよ、あいつに教えてもらう人生最悪。

ショックといえば、先週から有難くも連ドラレギュラーで、今年二度目の昭和頭髪。現場で帽子なくしてしまいました。

風邪ひくっちゅーねん…。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年10月23日

入れ歯もリサイクル

091011m

世が世なら、場所が場所なら、おぞましい気もしますけど、「入れ歯回収ボックス」を発見。

冗談かと思いました。

港区の入れ歯は貴重な資源。使ったらリサイクルを。

そのまえに、おじいちゃんポリデントポリデント!


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2009年10月22日

10月の休日

10月10日が体育の日でないなら、もはや運動会だって春にやってることだし、もう体育の日じゃなくてもよいのではないか、5月5日はこどもの日、10月10日は体育の日、しみついているので「10月12日は体育の日です」といわれても、どうも変な気がします。

そもそも、「スポーツの日」でよいのではないかと思いますけど「体育」ってのもなんとも、なんともな昭和な響きがしますね。

今年は、三連休とか秋休みとか、今年はあんまり考えなくてすみました。
いろいろと用事が重なっていることと、体調が思わしくなかったりしたもので、連休とは休める日が続くことなりました。とてもパーーッとする気もなれませんしね・・。

それでも、休日っていうのは、精神衛生上は良いです。
自分はいつでもゆっくりしかできないんですけど、休日の日は世間様の空気がゆったりとするので、ま、気が休まります。



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2009年10月21日

訃報がいっぱいな今年

今日、とある会報をよんで初めて知ったのですけど、竹内敏晴さんは亡くなられていたんだそうです。 ご冥福をお祈り申し上げます。

今年は本当にいろんな人が亡くなられます。いちど、整理してみないと、なんかそれぞれへの思いが分散してしまいそうです。

中川昭一さんなんて、ほんとうは大ニュースなんでしょうけど、なんかあまり慌てていない自分たちの姿に慌てたくなったりしますね。

このところ、身近な方の訃報も当たり前のように増えてきました。

わが歳を感じます。


news 元女優の南田洋子さんが死去 news

「元」女優というフレーズに、大女優さんのプライドを感じます。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2009年10月20日

実名公開の目的

■光市母子殺害、元少年実名本で広がる波紋
(読売新聞 - 10月08日 10:12)


山口の光母子殺人事件の被告の、実名を載せた本が出版されて話題になっています。

少年犯罪の実名報道の是非については、さまざまな意見のあるところですけれども、この件に限って言えばひどいもんです。

公表するにしても、本のタイトルにして、表紙で発表する必要はまったくありませんね。あの、福原愛ちゃんみたいなお顔のライターさんと出版社の目的がなんなんだか、疑問です。

同じ山口県で、自殺した少年の実名を報道した一部マスメディアも、理由は「死んだんだから保護する利益はなくなった」なんていってましたから、それもちょっと違うんじゃないかと思います。
ならば、死刑囚なので死刑になったら公開するんでしょうかね。

ただのセンセーショナルが目的なら、そもそも報道とはいえないのではないかと思いますし、あの犯人の名前だけ知っても僕らはどうしようもありません。

表現の自由は何にも優先して保証されているわけではないと思うのですけど、こうやって騒いでやったらそれだけで出版社の思うつぼなのかしら。

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2009年10月19日

古傷が痛むぜ

雨の日は、古傷が痛みます。

もともともっている腰痛は、石原良純の天気予報よりも明確に雨の到来を予期してくれますけど、今回は先日の階段落ちの「首」が、ミシミシと痛んできました。

古傷といっても、先週かいな・・。

今日の午前中に、子供むけワークショップ企画で、コルセットをはずして無理したのが悪かったのかもしれません。いま、ミシミシと痛んでます。
まあ、つまりは、こういうものは完治したつもりでも一生付き合わなければいけないような、そんな歳、そんな身体になってもうたなあ・・・。

明日は嵐か・・?

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2009年10月18日

あのミカン畑でつかまえて

ミカン表紙ということで、12月本番のプロダクションが始まっております。

このところなにが嫌かって、自分のボキャブラリーのなさと、頭の回転の鈍りがいちばん気に入らないのです。
今回は、俳優さんの年齢層が豊か。僕にとっては娘世代の20代から、母親世代の方まで。 なので、そうでなくても難しい伝達をいっぱいやらなきゃなりません。

微妙なニュアンスを伝えなきゃ、と考えたら、夏にフィリピンで創作した時の英語でのコミュのケーションでたまったストレスを思い出します。

ああ、言葉がいくつあっても足りん。脳みそも足りん。暇も足りん。人手も足りん。なんもかんも足りん・・・。
とくに、忙しさが増してきた今日この頃、焦りだけは増します。

12月4〜6日。
ちなみに、港区在住、在勤、在学の人は無料になるんだそうです。
さすが太っ腹、港区。


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2009年10月17日

南米ブラジル

やっぱりブラジルは避けて通れないのかなあ、なんて思うことが続きます。

表現教育に関わっていたら今年ボワール死んじゃうし、知らないうちに経済発展してBRICSなんて呼ばれているし、オリンピックまでリオに決まっちゃいましたしね。
いつか一度行ってみようとも思っても、地球の裏側までわざわざ堕落しにいくそれ相応の暇とお金と用事がなかったんですけど、やっぱり遠くて近い国です。日本とはいろんなとおで関係してますね。

そういや、自宅の隣人もブラジル人労働者だし、とはいえ収入は僕の数十倍あるけど・・。(Jリーガー) ポルトガル語を習いたいところだけど、恐ろしいくらい日本語上手なんですよね・・・。

でもどうやって覚えたんだろう?日本語。
コミュニケーション能力という点では、もともとリオ人は優れているんでしょうかね〜。

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2009年10月16日

印刷サービス

印刷屋さんは、たいていサービスで発注数量より多く刷り上がったものや試し刷りの余りをいれてくれたりします。時期によってはカレンダーが入っていたり、ロゴ入りのメモ用紙を作ってくれたりします。結構うれしいもんです。

このたびも少量発注なのにもかかわらず、たくさん「おまけ」してくれました。発注数量よりも多めにひと束ずつサービスが入ってました。
いちいち枚数を数えるわけにもいかないので、多いことが分かっていれば文句なし。多い分には構わないわけです。

しかし。
印刷をお願いしたチケットも「おまけ」が入っていたんです。
でもこれ金券なんです。
勝手に増刷してもらってもなあ・・・。

日銀じゃないんだから・・・

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2009年10月15日

母音の無声化

関西出身最初に苦労するのが、「母音の無声化」という、とりあえずNHK標準語の出し方なんです。無声子音に挟まれたときなどのiとuは無声化します。(例題・加来千賀子) 私ら、よく注意された、というか気を抜いて大量にしゃべっていると、いつでも顔を出してしまいますね。ただ、基本的にはどこかの方言を有しているのは恥ずかしいことではなくて、三代住みついた江戸っ子よりは、表現豊かで対応力があるという気休めも言われていたりします。

先日から、12月公演のリハーサルがはじまったのですけど、今回は関西方言。しかも結構田舎。さらに、それに挑戦する俳優さんは、美しい標準語圏。宇宙語が飛び交っていて、だんだん自分でも何が標準語で、関西で、広島で、京都で、岡山で、茨城でと、わからなくなってきました。

まあ方言を芝居にするときは、はどう頑張っても現地の人からはダメ出されるもの。せめて岩下志摩姉さんの関西弁みたいにムードだけは頑張るしかないのですけど、それにしても、細かいところはさておいても、一番気になるのがこの「母音の無声化」ならぬ、有声化。西日本の人にとっては、関東の大女優さんの「無声母音」がイントネーション以上にダメ出しなんですね。方言指導の人も、イントネーションとアクセントは伝えられるのですけど、染みついた上品な無声音はラテン系にはなりずらいもんです。

こういう逆ダメ出しは楽しいです。だれも傷つかないし。ディスコ(古っ)の服装検査で、優等生が拒否されるみたいな感じで・・。

さあみんなで「聞け聞けかくかく加来千賀子。」


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2009年10月14日

さよならボビー

先週末は、町内会のお別れ会なんですけど、千葉ロッテマリーンズの、バレンタイン監督はじめ、ベニーほか選手コーチ一緒にマリーンズ=千葉=日本を去るみんなもご一緒に、隣人としてのお別れ会でした。

千葉市とロッテ球団とファンと、いろいろヤヤコシイ関係になってますが、街からボビーやベニー一家がいなくなるのは寂しい限り。
なんせ、このお役人支配の世の中で、ピープルパワーで通りの名称を『富士見通り』から『バレンタイン通り』に変えたんですから。

バレンタイン監督も、地元のイベントや小学校の入学式にも参加してくれたりと、よく馴染んでいました。

ロッテの場合、日本人の有名な選手も監督も、多くは千葉じゃなくて東京に住むのです。なのでいまいち馴染まなかったんです。
二軍と練習施設が浦和という問題や、逮捕された市長の千葉市の非協力とか一部ファンの強引とか、監督のギャラ含めていろいろあるんですけど、地元の街を有名選手や監督が自転車でうろついている光景は、大変有り難かったです。

野球選手の天文学のような給料も、地元に納税されるかどうかは重要なんです。
地元に納税、地元で飲む。これが基本です。

それにしても来年からは、地味になるなぁ…。

西村か…。


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2009年10月13日

押尾さんになるとこでした。

土曜の夜に、六本木なんか行くもんじゃありません。

先日、警察官に職務質問されて、「なんでもどうぞ」と気楽に応じていたら、あれやこれやといちゃもんつけられて、「署まで同行しろ」となってしまいました。

ドッキリカメラかと思いましたけど、こういうときはセルフ危機管理をしっかりしなければ、国家権力は恐ろしいもんです。

飲んでないときの飲酒運転の検問みたいなきらくな気持で応じていたのが失敗で、先方はどうもハナから連行するつもりのようでした。

最初3人の制服のペーペーの警官から始まって、最終的には8人の警察官に囲まれました。(←この「囲まれた」というのを警察は絶対に認めようとしませんけど。)

だって、直接の容疑は、ダイソーで買った210円の万能ナイフが軽犯罪法と銃刀法違反の疑いがある、ってことなんです。笑っちゃいます。そんなもん、なんで持っているのか?って言われても、なにかと便利そうだからもってるだけや。 

てなわけでたぶん別件がメインターゲットなんでしょうけど、この場合僕らの頭をよぎるのは、押尾学やのりピーちゃんではなくて「大杉栄」。ブルーストッキングの女。

とはいえ、こちとら反政府主義者でもなんでもなくて、歴代の国家公安委員長数名とも面識あるし、そもそも警察署にいっても困ることはないのです。
なので、今となっては、なんかの誤解をされたままでも、一晩くらい居座っていいネタを仕入れてくればよかったと残念がっているんですけど、その日は初対面の皆さんをお待たせしていたので、時間がなかったんです。

それで、抵抗してたらかえって長引いた気もしますけど、パトカーまで駆け付ける危険人物に見えるか? しかも身分照会もちゃんとしていたみたいなのに・・。

最後は、厳重注意ということで・・・といってましたけど、ダイソーのナイフを持っていたら銃刀法違反なら、売ってるダイソーも検挙して見やがれ。

あんたら暇か。



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2009年10月12日

エレジー

どんなに大切な人でも、そばにいないと肝心なときに何にもしてあげられないし、してもらえもしない。

数値上の距離は、100mでも、100kmでも10000kmでも変わりはありません。

そんな切ないとき、無力さに肩を落とすとき、なんでBGMが、フランク永井なんだ…。 昭和歌謡。

♪そばにいーてーくぅーれるーだぁぁけでいいぃぃ〜
そのまんまやがな…。

注:『おまえに』

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キャバクラでの政治活動

経費扱いとして、水産を「打ち合わせ」と称するのはダメ。接待交際費の類になってしまうことはいたしかたありません。
でも、打ち合わせで本当に飲食店を使うことは多いので、親睦会的なものではなくても、居酒屋を使うことはよくあります。

その場合でも、アルコールの有無が一応の判断材料になる、みたいな認識でいます。スタバならOK、お通しのでる居酒屋はダメ。そりゃ、打ち合わせ代じゃなくて飲み代と言え、ということです。

過日の政治家のキャバクラ費の問題ですけど、なんといっても三権の長であるところの、江田参議院議長がターゲットちうのがいい味出してます。江田さんはご本人はキャバクラにはいってないそうなんですけど、逆に通い詰めいてもらったらおもしろかったのに・・・。

キャバクラがなんでいけないのか、ということについては、上記のような理由もあるのかなあ、と思ったりもするのですけど、じゃあ「料亭はいいのか」「飲んでなかったのか」ってことになりませんかね。

自民党に入れば、料亭に行ける。
民主党に入れば、キャバクラへ行ける。

よし。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年10月11日

なるほど鉄道

なるほど。

電車の時刻が正確だから、飛び込みたくなるのだというのは、幸福の真理。

電車が正確なら、スタンドバイミーも意味が違ってくるし。

長生きしたけりや、沖縄がいいってことかな、やつぱり…。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 愚痴。 

2009年10月10日

感謝、感謝

昨日は、船橋市「トレモスのパン屋」のワークショップ最終日でした。

なんとかインフルエンザにもかからず、階段落ちの負傷もごまかせるまでに回復して、プロ・アマ混合の楽しいメンバーと、良い時間が過ごせました。
並行して行っていた小学生向けの表現ワークショップと頭の中がグチャグチャになってましたが、用意していたプログラムの消化率は75%、時間はいつも足りないもんです。自己採点は厳しくしといて、ひとまず怪我なく無事に任務完了。

今日感じたことは、ワークショップはやっぱり手段。普段から目的を持って活動していく中で、ワークショップ的な手法も選択肢としてあるわけで、これを単品でまとめてやろうとしたら、やっぱりレクレーション・リーダーにしかならんということです。

普段の、自分のフィールドをしっかりしておくこと、その中で発見したことを意識しておくこと、そういうことが大事だと思いました。

ワークショップといえば、先月別所でやらせてもらったコミュニケーションセミナーでののお試しWS感想が届いていました。 決して安くない参加費をいただいて、かなり恐縮していたのですけど、公式なエバリュエーションとは別に、直接メールでわざわざ、お礼と好意的な感想をいただきました。身に余ります。。。

がぜん、やる気が出てきました。どっちがエンパワーされてんだか・・・。

これがワークショップのよいところ。
けっして稽古やリハーサルやレッスンじゃないし、レクレーションでもないんですね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年10月09日

塩害との戦い

海辺のマンションっていうのは、快適な眺望、さわやかな風、よい日当たり・・・と引き換えに、「サビ」との戦いなわけです。

ただ、どこでも「サビ」や腐食は発生するもので、海辺の建物は最初から対策が講じられている分、被害が少ないということもあります。

それでも、想定外のところでいろいろと敵は浸食しています。それを点検して、新しい技術で対処するというハイテクとローテク入り混じっての知恵比べをするわけです。

しかしまあ、サビの力はすごいもんです。鉄もコンクリートもたまったもんじゃないですね。

海沿いの鉄道の高架橋なんて、ほんとに大丈夫なんでしょうかねぇ。

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2009年10月08日

猫タイプ、犬タイプ

自己申告も含めて、人の性格と行動パターンを「犬」タイプと「猫」タイプに分類することがありますね。

なんで「鳥」とか「魚」とか「爬虫類」は無くて、この二文法なんだろと思います。

それ以前に、基本的に人間なんだから「猿」ですね。

とある女性は、「私は猫」、と唱えてらした方がいましたが、ご本人ペルシャ猫のつもりかもしれませんけど、失礼ながらどうみても、「アイアイ」。

人間たる証明は、犬と一緒に暮らせるようになったことかな。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年10月07日

謎の着信

今日、打ち合わせ中に携帯に着信があった。

数年お会いしていないけれども、大大大先輩からの電話。

やや緊張してハイテンションで電話に出てみると、どうも話がかみ合うようでかみ合わない。

よく聞いていると、ま大事な方には違いないのだけど、年齢も近いわりと親しく接していた人だった。この人を平川さん(仮名)としましょう。実名だけど・・・さておき。

あれ?

なんで彼からの電話が、大大大先輩の着信の名前でかかってくるのだろうか?

後でわかったのだけれども、こういうこと。

以前このメンバーで団体旅行をした。僕は、雑用幹事をやっていた。 その旅行中に、この大大大先輩から僕の携帯に着信があった。

その着信番号を、その大大大先輩のお名前で僕の携帯はメモリーしていた。
ところが、どうやらその時は、その大大大先輩は、一緒にいた平川さん(仮名)の携帯電話を借りて、僕に電話してきたらしい。

でもよかった、これでその大大大先輩が死んでいたとしたら、かなりの怖いはなしになるのだけど、一応まだお元気とのこと。

たしかに、携帯電話は使いそうにないタイプのひとでござった。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年10月06日

よう言うた!

news「家族間殺人増」で経団連批判 news


亀井静香ちゃん、よう言うた。この際、喝采。

当然、殺人とは因果関係が認められるとは思えないので、だからこそ聞いているほうも気楽にインパクトがある。

本質的なことはその通り。
日本の基幹産業は大事、グローバル企業の国際競争力も大事、そのための小泉政策も間違いではない、しかしながら

幹が栄養蓄えて太って、枝や葉にはには栄養まわしとらん。

「ユニクロ栄えて国滅びる」と、現実社会の問題点を見事に指摘した論文に、ブログで反論していた経済学者もいましたけど、そんなの研究者バカ。同志社の先生のほうが正しい。
国は経済で成り立っているのではなくて、経済を裏付ける文化で成り立っているんです。

それにしても亀井さん、政治家はやっぱりこうじゃなきゃいかん。
パフォーマンスに過ぎないのかもしれないけど、メッセージはどういう発信の仕方をすればよいのか、心得ている。

「私どもの責任ですか」

という、偽装請負の御手洗さんのほうに不快感を感じます。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 経済 

2009年10月05日

事故のてんまつ

階段から落ちました。

一番上から一番下まで滑落。
クレヨンしんちゃんのことを思えば、この程度の怪我で済んでよかったのかもしれませんけど・・・。ちょっと負傷。情けないのと、腹立たしいのと・・。

病院行ったら、インドの部族みたいな首になってしまいました。

借金で首が回らないのも嫌だけど、フィジカルに首が回らないのも困ります。

本日お約束していたみなさん、ごめんなさい。 静養中です。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年10月04日

土曜日の色

カレンダーを見てると、いまさら日曜・祝日が「赤」で、土曜日が「青」、平日が「黒」だということに気がつきます。

良く考えてみれば、土曜日って実際「赤」なんじゃないかと思うんえすけど、昔の名残ですかねぇ、これも。将来、クイズの問題になるかもしれません。

昔は、土曜日っていえば「半ドン」。一度学校に行くから遊びの計画が立てやすかったもんです。

ま、私学は土曜日も授業だそうなので、青でもいいのかもしれんけどね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コラム 

2009年10月03日

顔合わせから

いかんせん頭が悪いのか固いのか古いのか、複数のことを処理していると、何がなんだかわからなくなってしまうのがいつもの常。

今もそんな感じです。

先日は12月公演の顔合わせで、生き字引みたいな先輩方とのプロダクションがスタートでした。

まあ、辞書も電子辞書も出てきましたし、新しいのも良さはあるし、年齢幅の広い座組みは楽しみです。僕、中間点です。


週末は、別団体のワークショップをやらないかんのですけど、なにやろうかプラン考えていたら、さっき参加者リストが届きました。

・・・。またプラン練り直し。

頼まれていた書き物の原稿も、たぶんそろそろ催促がくるころ。

なにやっても集中できまへん。


ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 出来事 

2009年10月02日

私たち死んだものが・・

マニラでもパリでも思ったのですけど、あっちの俳優さんやスタッフさんは、演劇的な教養が高いわけです。当たり前といえば当たりまえ、というか日本が低すぎるのかもしれないわけです。

12月にご出演いただく大先輩の女優さんとも、先日来お話しているのですけど、「最近の若いもんは」代表的な本すら読んでいなかったり、知らなかったりするので意思伝達に困る、とのことです。

「最近の若いもんは」トークに同意しだしたら僕としても歳を感じてしまう危険信号なんですけど・・。

ま、ペレもベッケンバウワー知らなくてもサッカーはできるわけですけど、専門家としては無責任、プロめざすならなおさら、と思います。相当うまけりゃ別ですけど・・・。

さておき、過日は矢野さん率いるhelfの新作「私たち死んだものが目覚めたら」の通し稽古を拝見する機会に恵まれました。この段階で拝見できるのは幸運です。発売前のモニターに当選したみたいなもんです・・・。違うか・・。

この後、場を劇場に移し、照明なども加わって上演。その後、各地の観客さんの栄養を入れた作品を拝見できるわけで、それもまたいっそうよく味わえるわけで、とても貴重な経験でした。

「私たち−」は、イプセンの作品なわけですけど、わりと世界共通語的な「人形の家」すら浸透してない日本の読書事情で、もひとついえばノラ知らないで俳優志望者だという人が多い中で、どうやって興業面で宣伝していくのか、それも興味深いところです。

脱スターシステムの、作品本位の集客があってこそ芸術、21世紀の産業だと思います。

「ネタばれ」というのも変な日本の価値風習だと思うのですけど、「何が起こるか」よりも「どう起こるか」のほうが絶対に重要で、面白いはずなので、多少作品のネタ紹介します。

彫刻家の先生がいて、ずっと創作のモデルにんっていた女性がいました。女性は先生を愛していた(だろう)、先生は(たぶん)自分の作品のためにそれ以上は応じなくて、別に若い女性と結婚していました。
ある日、旅先の海辺のホテルに行ったときに、先生はこの昔のモデルさんを見つけます。が、どうも破滅している様子。昔話を経て、焼けボックイに火がついた二人。その一方で、若い嫁さんは現地の熊殺しのコーヘーさんとよろしく?やってます。先生とモデルさんは、危険な山に登っていきます。つまり死ぬんでしょう。

人形の家では家を出て行くだけですけど、イプセン作では野鴨は銃で自殺、アイヨルフは溺れ死、今回は荒天の山で、ということになりますね。
海辺のホテル(しかもたぶんフィヨルド)からはじまって、死のために山へ登っていくというのがおもしろいですね。 逆・土曜ワイド劇場ですね。海へ落ちる(飛び込む)のではなくて、高い所に登っていくってのが死につながるわけです。

大御所イプセンの最後の作品です。先日の100年前に、異国の北欧の地で70年生きてきた有名劇作家の、いわば「辞世の作品」を、時空を経てここで同世代を生きている矢野さんが挑戦しているわけです。
方向だって無数にあるわけで、どんな選択とされて、どういうブレンドが出来上がるのか、とっても楽しみです。

通しをざっと拝見したところでは、先生のモデルさんにたいしての過去の感情は本当のところはどうだったんだろうということと、若い奥さんの中での熊殺しコーヘーさんへの位置とか、本公演で再度確認したいことも発見。個人的にも、ネタはばれてません。

中途半端な距離をおいて座っている先生と若い奥さんの間に、熊殺しコーヘーさんがスパっと割って入って座った時に、一発でいろいろと腑に落ちた感じがしました。動きと配置だけでかなり表現力ってあるもんだなあと思いました。

そもそも、A1もA2も備わっている俳優さんが、つまりアイデアもそれを表現する身体もしっかろしていると、それだけで十分価値あります。奏でる音が全然違います。佇まいが違います。中心人物4人は見ごたえがあります。

こんな贅沢なもんはないと思いますので、地方、京都・名古屋ツアーもあるそうなので、是非見に行ってください。(ヨシくんは特に・・。)

3幕80分、ベストタイム。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劇評 

2009年10月01日

JAL問題

静岡や茨城の空港は絶対にいらない気がしますが、JAL今後はどうなっていくのやら、たくさんお友達が就職したので心配といえば心配です。

ただ、昔から文句ばっかり言っていたような気がします。なんかちょっとづつ、手を打つのが遅いんですよねJALは・・・。

僕が海外へ一番良くフライトしていたころは、まだANA全日空は国際線がほとんどないときで、JALにおもいっきりいじめられていじわるされてましたね。
ナショナルフラッグは絶対的なパワーもった連合チームでしたから。

日本のたぶん景表法の問題だと思うのですけど、いまでいうマイレージは当時はまだなくて、UAの専売サービスだったんです。 で、UAに頑張ってのってましたけど、アジア、ヨーロッパ路線は飛んでませんでしたから、日本だとやっぱりJALになるわけです。

JALのポイントサービスってのもあったのですけど、今でも忘れられませんけど、その商品のしょぼいことしょぼいこと・・・。

さておき、ここでJALがどうなってもためたマイレージは大丈夫だろうなんて発言する評論家がいましたけど、海外の航空会社のマイレージサービスの注意書き読んでも、これまでの例からしても、だいたい全部消滅だよ〜ん。

使うなら、今のうちに使っておきましょうね。

ted803 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)