2010年05月

2010年05月31日

被抑圧者、につぶやく

ボワール的『被抑圧者の演劇』ワークショップ終了。

徹夜明けの睡魔に、英語はつらいなぁ(笑)
いまさら内容に発見は無かったけれども、これを一日のプログラムにまとめたのが立派。
あと、メンバーが新鮮。さらに旧知のメンバーとの対面。それがなにより。

演劇経験者なしが集まり行う演劇ワークショップ、これから各地で増えるのだろう。

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2010年05月30日

審査評、につぶやく

先週、大学で発表に呼び出されたので中座した「フォワシィ・コンクール」の審査メモが届く。
なるほど、審査員の見解それぞれ。
これで順位をつけるなら、やはり何を基準にしたか、あるいは審査委員長を明示しないと・・・。
文学座・岩村さんと、キンダー原田さんと、高校演劇の内木さんじゃ、全然見え方が違う。
僕も君も違う。

やはりコンクールの審査評は興味深い。
同じ脚色部分について、一応見巧者である審査員が、「作品の意図をはき違えている」と「作品のテーマを見事に表現した」と真逆の解釈をしている。
これが、どう話し合われたのか、その場で見届けたかった。
自分の粗発表より貴重だったかなぁ・・。

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2010年05月29日

裏の自分、につぶやく

夢の中で、創作ストーリーが展開していく人体の不思議。
夢の中で、必死に嘘で場を取り繕っていた悪役がいただけど、その醜い発想は、すべて僕の脳から出たもの。

文字にしないが、このうえないリアルな作家。
なぜか自己嫌悪。


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2010年05月28日

仮面夫婦、につぶやく

事実上の妻。というときの「事実」とはなんの事実なんだろう。

そしたら逆に、法律上の夫婦の中でも、事実上の離婚、事実上他人、事実上怨恨…ってたくさんいそうだ。 

実態のない夫、というのはあまり報道されないんだが・・。

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2010年05月27日

総理、につぶやく

やはり総理大臣は、尊敬されて威厳をもってもらいたい。
酒場ではどんなに悪口を言われてもよいのだけれども、目の前にいるときは恐れ多くなくちゃ、せめて。
鳩山さんは、担当記者にナメられている感じ。
麻生さんはバカにされていて、福田さんは嫌われていた。
子どもたちの目に、すごくなさけない職業に見えているんではないだろうか。

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2010年05月26日

世界のリーダー、につぶやく

英国は政権交代。
こんどは首相も副首相も、僕よい年下。
若いということは、先が長い。
じっくり政策も浸透させることができるが、必要以上に権力者になってしまう恐れもある。
ま、英国なら大丈夫だろうけれども・・。

一方、フィリピンはアキノ・ジュニアに。
あんなに気の良さそうなオバチャン風のアヨロだって、ここまで酷いとは!という腐敗ぶりだった。
無事、選挙がおこなわれて、大統領の任期満了も受け入れられただけでも、マルコス時代よりは進歩。
まだ、途上なんだろう。

さて僕は、 参院選に向けて、日本創新党の公募に応募し損ねた(?)ので、夏に向けて、日本痩身党を立ち上げて、いまからランニングしてきます。

途中で倒れたら、立ち枯れ日本。

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2010年05月25日

万博とW杯、につぶやく

僕が学生だったころは、中国へは自由に渡航できなかったし、南アフリカとのスポーツ・文化の交流は禁止されていた。
上海万博、W杯、隔世の感。
あ〜行きたい。どっちも。

ちなみに僕は、沖縄返還が小学生。
大阪万博が5歳のときで、当時の先端は『カラーテレビ』。

今、地デジ。
隔世の感。

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2010年05月24日

普天間、につぶやく

普天間問題について、木製首振り人形みたいで個人的にはファンな石破茂さんは、ブログでさすが、のコメントをしている。つまり、ライバル政党のエラーを単に喜んでいるだけではなく、問題の本質を問うべきたということ。

結局、40年以上触れようとしなかった、日米同盟のあり方について、議論すべく俎上に上がろうとしているんだ。

鳩山さんの肩を持つわけでもないけれど、普天間について「勉強不足」という前任者の批判はいかがなものかとおもう。 
日米同盟、軍事について「アンタッチャブル」で思考停止しておくことが「専門家」か。
「傘に入れていただいている」という発想だけで、卑屈になる過ぎていないか。40年。

徳之島はともかく、沖縄の人も反対集会をして鳩山さんに迫るが、沖縄に基地があるのは、鳩山さんの責任ではない。

センセーショナルなニュースのネタがあればそれでいい人たちと、目先の利益になればいい人たちと、そのあたりの活力源としてではなくて、もっと大きい国全体のあり方を問い、検証する機会だろう、何十年振りかに。

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2010年05月23日

ツイッター宣言

地デジ拒否、iPad否定・・・
もしかして時代についていけていない? という老人的な不安を一瞬感じた。
よって、がんばってtwitter参入してます。

いまだに何が何だか使い方もよくわかっていないのだけれども、将来はどんな業界でも、これは仕事にも活用しなければならなくなるんだろうなあ、なんて思います。


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2010年05月22日

昼バラエティ、につぶやく

「現政府は、沖縄と徳之島のみなさんを愚弄し混乱させている」
と、いう昼バラエティでは、普天間問題と玉置浩二の交際発覚は同等の関心事で、つまりは本土の人にとっては、総理の進退問題でしかない。
朝青竜の時も同じ。
人事が好きなんだね、野次馬は。
そんな扱いにしているほうが、愚弄してないかい?(20105/19)

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2010年05月21日

机上の憂鬱な格闘、につぶやく

来月のワークショップのプログラムを作る。作りまくる。
台本を書いているみたいな感覚。や、台本なんだけど、どっちにしても机上でどれだけ精密にできるかが問題。

だいたい、実践ではドタバタ墜落。それはそれで失敗ではないし、楽しい。
要は、着地目標をしっかり書出して、それを自分でクリアにしとくこと。

現場での作業の安定感は、引き出しを増やすしかない。

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2010年05月20日

学業、につぶやく

つくづく、学業って虚業だと思う。
だからといって、やっている意義がないとか、実業と比べて崇高ではない、とか言いたいわけではない。
それは贅沢なことなんだと、歳とると思う。 (2010/5/20)



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2010年05月19日

鉄男、につぶやく

鉄男、なんと幕張のシネプレでも上映。
ブラボ。
日常の傍らで見ることになろうとは…。(2010/5/17)

塚本晋也監督の『鉄男』が、この21世紀に戻ってきた。
2010年に見る鉄男、いろいろと感慨も興味も深い。

同時期、久しぶりに万有引力の寺山修司をこっそり拝見。

僕なんか、どちらも理解しようとしないで見ればいいんだと思う。
わかんないものは、わかんないままで、とりあえず圧倒されて、打ちのめされていればいいわけで、不愉快に感じたら、それも作り手の意図のうちなんだろうから、それが魅力ということ。

反面、「怪物くん」を実写にする意義が分からない。
よく出来ている、とかどうではなくて、実写にして、俳優さんによる繊細な表現ならではのものが必要なテーマがあるならともかく、似たようなキャラと特殊メイクを楽しんでも、視聴率がたとえよくても、ただそれだけではドラマにならない。

テレビ番組にはなるんだろうけど。

なんにしても、テレビは「わかりやすい」。

しかしこの「わかりやすい」というのは、賞賛のことばではない。
バカにしているんだよ。わかりやすく、親切にしすぎるの、余計なサービス。
みんなバカになってしまう。

報道も文学も演劇も、受け手は自分の渾身の解釈を加えなきゃいけない。



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2010年05月18日

コンビニ、につぶやく

都会のコンビニには感情がないのか。
お向かいの店でジュースだけ買ってきたんだから、嫌な顔しろよ。
俺を歓迎するなよ。(2010/5/13)

小さいストアの店主のおばちゃんなら、当然本の立ち読みも、トイレの借用も、両替も、いい顔はしないだろう。
コンビニは、元気にいつも、「いらっしゃいませ〜」と歓迎してくれるのだけれども、なんか違和感だなぁ。

あくまで定価で売っているペットボトル入りの飲料なんて、夜中じゃなきゃお隣の八百屋で買えばはるかに安い。
なので、当然そっちで買って、必要なところだけコンビニを使う。
それって、対策を練ろうとしないのは、ナショナルチェーンの弱点だと思う。

そういえば、岩手県のファミリーマートで、ファミマ限定『霧島の水』売ってた。
…あんなに水の美味しい東北地方で、なんでわざわざ…。

全国チェーンのPB戦略は滑稽だ。

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2010年05月17日

ディベート、につぶやく

おい。
経験と情熱と理屈で敵わないなら、白旗でいいじゃないか。
それをウッチャる為のスキルなら、ディベートなんて悪。
学校でやるな!(2010/5/10)

教育として、ディベート力が必要だ、なんて理屈は変だと思う。
もちろん、対話力や主張することの大事さ、人を説得する技術は必要だ。
でも、それは自分がしっかりと意見を持って、自分の主義に裏付けされたものでなければならない。

テクニックとしての、ゲームとしてのディベート力は、少なくとも学校教育では不要だと思う。

逆に、政治家には絶対に必要だと思う。
少々旗色が悪くても、自分の属する立場で意見を通して、周囲を説得するのは政治家の基本だ。
そうでないと、他国との交渉で、したたかに自国を有利に導けるはずもない。

去年の麻生おろしの自民党や、最近では民主の若い議員さんまでもが、自分の親分や所属政党の批判をして、大衆のご意向に合わせている。

情けない。

「これじゃ選挙が戦えない」って、ダダッ子みたいで見苦しい。
それでも国会議員か! 自軍の旗色が悪いとき、少々無理があっても、苦しい状況でも、自分に有利な議論に持っていく強引さがなくて、国民の生活が守れるか!

その点、小泉純一郎さんなんて、あの史上最低の森総理で自民が大敗した時も、

「これだけしか勝てないとは、民主の失態だ」

と言ってのけた。
その時は総スカンだったが、これが必要なのだと思う。

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2010年05月16日

国と芸術、につぶやく

国が支援して芸術家を育てる。
立派な芸術家が生まれ育つ。
第二のピカソになって世界中から評価される。
作品が100億で売れる。
仲介人と作家は儲かる。
あれ?国は?(2010/5/9)

国はそんなお人よしではいけない、ということより、芸術家は国に甘えてはいけないと思う。
お返しのできない借りは、作るものではない。

芸術は国家に必要だ、それをやる私たちには助成が必要だ、という主張そのものがヨーロッパ的であって、一見納得しそうなのだけれども、個人が勝手にやって成り立っている方がはるかにエライし、自由なはず。

国には、それを阻害する要素を取り除いてくれることだけを望んでいればいい。
たとえば、戦争・・・。

保護されると、どんな業界でも衰退するんだ。


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2010年05月15日

報道に、つぶやく

政局、というのは低予算で出来るテレビ的には重要なコンテンツ。
だからこの企画は、毎年欠かせないんだな。(2010/5/15)

一年前の、麻生さんのときの報道の様子を今見ると、本当に面白い。
今とソックリ。

毎日ぶらさがられて、出演しては、問題を上げ足を取らせてくれる総理大臣は、高額のギャラもいらない、とってもいいタレントさんなんだ。

あの「ぶらさがり」というのは、たぶん小泉さんの時に始めたのかもしれないけど、以後形骸化、というか活かせている総理はいない。
福田さんにはそもそも向いていなかったし、麻生さんや鳩山さんは結局ボロが出て逆効果な場合のほうが多い。

アメリカ大統領と、ファーストネームで呼び合うのも「ロン・ヤス」以外は形式的にしか思えない。
クールビズも、小泉さんは様になっていたが、それ以降(それ以外)は、だらしないだけ。

新鮮さがない、すると飽きる、飽きられると困るから、報道は刺激を求める。
総理交代も、毎年続くと飽きちゃうんですけど・・・。

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2010年05月14日

床屋で、つぶやく

散髪屋付き添い中。
あらためておもうけど、かなり待ち合い場所のムードは快適だ。
空調完璧。いい香り。ハサミのいいサウンド。FMラジオ。(2010/5/6)

サザエさんのシーンで、カツオくんがすすんでタラちゃんの散髪に付き添う、というのがありました。
お目当ては、待合室でマンガが読めるから。

なるほど、10分カットでは付き添いも落ち着かないのですけど、なにより昔ながらの床屋さんは、マイナスイオンの宝庫。

そこにいるだけで、とても快適。読書も進みます。


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2010年05月13日

女子大について、つぶやいた

女子大、の現代的な存在意義って何だろう?
今さらその属性分けは意味ないじゃねぇか?
女子高はともかく…。(2010/5/1)

女子は女子大で女子だけの受験競争ができるから、女子大と女子大でない大学の両方受験できる。

男子は、女子大を受験できないのに、女子でない大学のほうは、女子大も受験できる女子も受験してくる。

この図式、結構社会のあらゆるところにあって、いまや優秀な女子はほとんど対等な活躍の機会と、挑戦が可能になった。

なので、そのぶん男子の仕事は、特に中堅男子については、女子に奪われてしまうのは必然。
だって現代社会、「男でなきゃできない」仕事なんて、実際はそんなにない。

「女子でなきゃできない」仕事はまだ結構たくさんある。

女子は両方チャレンジできる。

それでもまだ不平等感が残るのは、同じ仕事をしてもなぜか賃金は安い(ようだ)
仕事の出来る人は、ちゃんと仕事して、報酬もちゃんともらわなきゃ。

女子大、にどんな志の人材が集められているのか、それが疑問。

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2010年05月12日

柿の種

「ハッピーターン」、「柿の種」の亀田製菓さんが、史上最高益なのだそうです。

通常、ビジネスにしてもその他の出来事にしても、参考にするにはこういう「成功事例」よりも失敗例の検証の方が必要だと思うのです。
つまりは、成功者にはなんらかの「運」みたいなものが不可欠だったはずなので、そういう人の話を神様のように信じてはいけないと思うのです。
たまたま、上手くいっただけで、結果は失敗した人のほうが、多くの情報を後人に与えてくれると思っています。もちろん、お話してもらえれば、ですけれども・・。

しかし、亀田製菓の現在の成功は、とても興味深いところがあります。
とにかく、派手なエピソードがないところに、しっかりした基礎を感じます。

なんといっても、社名も「亀田製菓」のまま。バブル時のCIカタカナブームにも乗らず、ボクシング親子の騒動にも動じず、そのまま分かりやすい「亀田」が「製菓」する会社ということで、内にも外にも分かりやすいです。

商品も、たくさんたくさん世に登場しては、消えていくばかりですが、亀田製菓の場合は、今回の躍進の主役は「柿の種」と「ハッピーターン」。
商品を増やさず、深めて広めたことに価値があります。
記事によると、商品の価格も総量も減らす『適量化』で、売上ではなくて、利益を維持したのだとされています。

海外進出もして、アメリカには現地法人があるそうですが、そこでも造っているのは「せんべい」なんだそうです。なにより、新潟から発信して、東京なんぞはすっ飛ばして世界に、というところが偉いです。

新潟の老舗がもっている潜在的な価値は、東京の広告代理店やシンクタンクの表層的なアイデアよりも、はるかに高いということだと思います。

つまり、急がば回れ。
定番をもっているのは、強いことです。


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2010年05月11日

沖縄が主役のシーズン

個人的に、6月が沖縄のベストシーズンだと思っています。

梅雨が明けて夏空、しかしまだ本土からの観光客にあらされていない静かな海。最高です。
それでも今年は、結構騒がしい6月になりそうなのです。

沖縄に基地があるという事実はあっても、それを主題にして政権がグラグラするほどの騒ぎになることは、ほとんどなかったのです。
実力があっても脇役ばかりだった沖縄が、とうとう主役になりそうなのです。

つまり、40年以上触れようとしなかった日米同盟のあり方について、議論すべく俎上に上がろうとしていることを、もう無視できなくなっているのだと思います。

それを、「見ざる聞かざる言わざる」「先送り」「ノーコメント」「既成事実」と扱ってきた、全国本土の人たちにが、ちゃんと向き合って再度考えないといけないのだと思います。

結果、やっぱり「現行のまま」これまでどおり沖縄に負担しかない、となったとしても、その成り立ちを考えてみんなで認識すべきだと思います。

それを、総理の上げ足取って騒いでいるのでは、方向が違うように思います。

徳之島はともかく、沖縄の人も反対集会をして鳩山さんに迫っているのですけど、沖縄に基地があるののは、鳩山さんのせいじゃないですから。

ほんとうに、センセーショナルを求めるメディアはもちろん、「人事」が好きな市民にも困ったものです。



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2010年05月10日

事実上の妻

とある報道で、事実上の妻というのがありました。

この場合の「事実」って何なのだろうかと思いました。
つまり、同居して、生計を共にして、子作りして、子育てしてエトセトラ、ということを持って「事実」とするのでしょうか。
しかし、多くの「事実上の妻」の場合は、子供まではいなくて同居して生活をともにしているにすぎないのでは?

「内縁の妻」だったら話は分かりやすいのですけど、いい年をされていても、独身の男女が入籍しないで一緒にくらしているだけなら、ただの彼氏彼女の「同棲」ではないかと・・。

さらに、「事実上の妻」の対面にあるのは「法律上の妻」なのですけれども、かなりの多くの場合で、それは「事実上は離婚」しているケースがあるのではないか、そのように思う次第でございます。

ニューハーフの美女と一緒で、正規品よりもよっぽど「事実上」のほうが、それらしい本物状態にあるということもありますけど、理想の虚像のようなものを社会が共有してしまっているんだろうなあ、と思いました。

本物の女性は、化粧もしなひともいるし、美人ばかりじゃありません。



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2010年05月09日

つぶやく

ブログを3稿、SNS2つ、に加えてtwitterのお世話になってしまってます。

Websiteも含めて、ほとんど「お墓」のような状態で、たまにメンテナンスをしたりしなかったりの、「だらしない拡張」なのですけれども、それが仕事なわけでもなく、アフェリエイトで稼ごうというわけでもなく、効果はぶっちゃけ「ストレス解消」ってとこです。

どれもほぼ、誰に頼まれているわけでもなく、自分の中で事業仕分けすれば即「廃止」できてしまうのですけど、なんとなく長く続いている・・・ものもあります。

用途分けも考えています。
twitterは、備忘録代わり、と情報収集。あと文字数制限の練習。
facebookは基本的に、意図したわけではないのですけど、外国人との交流。未だに使い方がよくわかってませんが・・。
そして、ここでは、基本的には日々の出来事にいちいち反応しないような、できるだけ森羅万象改定不要なことだけ、気がついたときにまとめていくポリシ。だって、

「いま、〜しています。」
「今日は、〜しました。」

って、誰も興味ないと思うんですね。相当な有名人ならともかく。
ある意味、カラオケと同じで、疑似有名人体験出来ていいのかもしれませんけど・・・。

それに、いちいち日々のニュースに反応しても、「過ぎてしまえば世間に全く影響がなかった」程度のことが、いっぱいそれらしく報道されていますから、まじめに意見を考えるだけばかばかしくなります。

地球は氷河期なのか、温暖化なのか、後で考えればいいんです。
今日は晴れでした。それで十分。

それなら、つぶやきで十分。


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2010年05月08日

リテラシーを麻痺させる罠

「わかりやすい」というのは、賞賛の言葉ではないのです。

バカにしてんのか!ということです。
なんでも、わかりやすく、親切にしすぎるのは、余計なサービス。
TV、雑誌、マニュアル、行政・・・

というか、もうみんなそれに慣れてしまいる気がしてなりません。
みんな、読み解き能力、理解できなくなって、バカになってしまう・・・。

「よくわからな〜い」という安易に投げ出すな若者、と老人。

報道も文学もなんでも、自分の価値観と経験で、渾身の解釈を加えなきゃ。
そういうクセをつけなきゃ、ヤツらに騙されるよ。


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2010年05月07日

黒船

あくまで個人の感想です。

野球のWBCで使用するボールが、日本の球界で使うものと違った特徴があって、それに対応するのが大変だという話がありました。
他国は、その「試合球」を購入して、普段から使用して慣れておく、という対策を取ったのに、日本球界は日本のボールのまま。これを戦略的対応の拙さ、と批判されていました。

しかし、考えてみれば、同じスタンダードに沿って作られたボールなら、どちらを公式競技球にしてもよいはずなのです。
この場合、本場アメリカで使っている、おそらくアメリカ製のボールが採用されているというのは、十分納得できるのです。
じゃ、それに日本も合わせればよいのか、というとそうでもないかもしれません。

同じ合格基準はクリアしているとしても、「わざわざ品質の劣る方に揃える必要はない」ということです。
この場合の品質とは、大きさや反発力のことはもちろん、均一性ということになります。
「あたりはずれ」のある、粗雑で管理もずさんな製品をわざわざ真似ることはありません。
技術の向上には、よき用具が欠かせません。

結果的に、優勝したのは日本だったことはおまけです。

話は変わって、このところ銀座にも新宿にも、「黒船騒ぎ」が起きています。
といって、ファッションの海外大手の進出ことなのですけれども、斬新・格安だ、ということで話題になっています。

といって、話題になるのは、オープニングイベントに著名人を集めれば、メディアが集まり、それを報道するためには誇張したセンセーショナルにする必要がある、というだけのものです。

リサーチをして見た限りでも、
H&Mはアメリカ製のボールと同じで品質がxxxx
フォーエバー21は、日本ではほとんどGAPと差別できず。
唯一、いいなあとおもったのは、ZALAで、これは日本にはない「色」がよい感じでした。

そういえば、スペインって、洋服がとても安くて、お洒落だったのを思い出しました。
バカ買いして、あとで反省したことを思い出します。

と、まあ、かなりナショナリストな味方なのですけれども、僕にとっては単なる「丈夫な靴下屋さん」でしかないユニクロのほうが、まだ利用価値があります。

もう少し、日本市場を研究してから進出しないと、安いだけではインパクトにならないよ。


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2010年05月06日

コンビニの残念

地方でも山奥でも、あるいは海外でも、親しんだコンビニの看板をみると、とりあえずホッとすることがあります。

たしかに、便利なんです。
いつも手に入るものが、そこでも同じように手に入るわけですから、健康で文化的な生活が保証されたている安心感があります。

しかし、小さなストアなのに、ナショナルチェーンならではの残念な点があります。

まずは、都会のコンビニには感情がないのかということ。
基本的に定価販売なので、たとえばお向かいの店や自販機が、ちょっと同銘柄の缶ジュースでも安売りしていたとしても、そこはマイペース。いちいち値下げなどしません。
さらに、そんな安い他店購入の商品をこれみよがしに持ち込んでも、いつものように「いらっしゃいませ〜」。
商店のオヤジなら、そこは嫌味な一つもいうところです。

あと、全国銘柄なのはよいけれども、ある程度地域性がないと味っ気がないです。
たとえば過日、岩手県のファミリーマートで、ファミマ限定『霧島の水』売ってました。
日本一、あれだけ水の美味しい東北地方で、なんでわざわざ鹿児島から運んだ水を買わなければならないのか…。 全国チェーンのPB戦略は滑稽です。

コンビニのないヨーロッパは、不便ですけど旅先の発見とスリル、楽しみが多かった気がします。


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2010年05月05日

形骸化

総理大臣の「ぶらさがり」取材。
あれ、小泉さんが始めたらしいけど、以後の総理誰も、これを情報発信の武器としてつかえていないのが現状。

ハトヤマさんに至っては、完全に足を引っ張られています。
マイナスに作用しています。防弾ガラスの向こうで、SPに囲まれてもったいぶって、正式な場でコメントだけ読み上げていれば、上げ足をとられることも、優柔不断ともいわれなかった(またはバレなかった)のにね。

何事も、上手くいっているからといって、踏襲するだけでは能がないのです。

そういえば、「ロン・ヤス」以降、ファーストネームで呼び合う日米首脳が、サマになっている例もないですわね。

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2010年05月04日

正論と統計よりも精力と闘志

世間は連休。
首都高速道路が平日並みに渋滞してました。
ただし、地方ナンバーの乗用車が多かったのは、やはりGWといったところです。

高速道路の割引や無償化は、とても有効な政策なのではないかと思うことが最近は多いです。
過日、平日ですけれども、川崎市から木更津市まで移動しました。
まさに、そのためにあるような「アクアライン」なのですけれども、当初4000円前後だったものが今はとうとう常時800円。たしかに、これなら使いますし、使い道も考えます。

それが千葉県の為になっているかどうか、千葉県が負担すべきかどうかはともかく、活動が大きく変わることは間違いありません。だって、昔は並んでフェリーに乗ってたんですから・・・。

作ったものは、使わなければ、損以下の大損です。
使うことによって発生する費用は、巡り巡って育って戻ってくる投資。
あるものを使わない節約は、金額は少なくなってもタレ流し。

必要なのは大所高所からの決断力。
優れた役人よりも、亀井静香的なダマレっ! と 森田健作的なアチョー!


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2010年05月03日

憲昭くん

最近は小学校にお邪魔して、子どもたちの名前を拝見しても、まずは「読めない」凝った名前が多いのです。
いろいろな音と文字の意味の組み合わせが、現代の親によって創造されていて、それは率直に素敵なことだと思います。

さらに、男女分けもしなくなりましたので、男の子なのか、女の子なのか、名前だけでは判断できないことも珍しくありません。
平等だ、ジェンダーだ、といっても男女分けくらいはしておいた方が便利だと思うんですけどね・・。

ところで、今日はなんだというと、GWの真っ最中だ、いい天気だ、くらいの扱いになってしまっていますが、憲法記念日なんです。

そういえば、昔は「憲」が名前につく先輩が多かった気がしますが、最近はあまり拝見しません。
同じように、昭和の日の「昭」も最近の名前ではあまり使われませんが、どちらも「憲法」「昭和」以外の使い方はほとんどない漢字ですから、これが名前に使われなくなったということは、これも人の意識の移り変わりでしょうか。

昭和の日も、憲法記念日も、本来「国民の祝日」とするほどの相当な理由があったわけですけれども、いまや連休の中に紛れて、意識も有難味もボケてしまった感じがしますね。

ま、それもこれも、5月4日が休みなのが悪いんだと思いますけど。
「メーデー」を祝日にして労使ともども休日、「こどもの日」はこどもだけの祝日でいいと思うんですけどね。




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2010年05月02日

日曜農民

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乱世になればなるほど、自給自足がいちばん強い。

というわけでもないのですけど、千葉県は農業も漁業も充実しています。

これ、あらゆる収穫の場で、よく見かけ、よく使っているものですけれども、売っているのは初めて見ました。

はたして、高いのか安いのか・・・。




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2010年05月01日

歌舞伎座の価値

東銀座の歌舞伎座がとうとう終わりになってしまいました。

正直、歌舞伎はどんどん壊れて変わっても大賛成ですけれども、歌舞伎座の建物だけはなんとしてでも残して欲しかったと思います。

戦後から現在まで、東銀座の風景はまるで見事に変わったことと思います。
出来上がった当初は、さぞ立派なランドマークとして存在し、今はその風貌が町に歴史の重み与えてくれています。
銀座のコアたる建物、中で行われている演目よりも、建物含めた伝統の重みがあってこそ、だと思います。

考えてみれば、木材と紙と土で作られている日本の住宅建築って、ものすごくエコな建築文化だと思うのですけれども、そんなもの微塵も感じない鉱物ビルのテナントになって、歌舞伎の伝統だのいってのナンボのもんやと思います。

パリのオペラ座も、古い方はしっかり残したうえで、新しいものが作られて、それぞれの「オペラ座」が共存しています。うらやましい限りです。

新しいものは、どこにでも誰にでも作れるんです。

歌舞伎を日本代表の伝統芸能として扱うことに反対ではありませんが、民間企業の、松竹の持ち物であり出し物にすぎないということを認識させられてしまいます。
なので、すべては合理的に、合理的に、経済的合理性、これしか説得できるものはありません。

あの建物を壊すな、上にテナントの乗ったビル化なんてするな、それは日本の代えがたい「文化」の維持と、「芸術」の発展のためだ、民間機用の利益のために処分してはならぬ、そいう主張ができるとすれば、それが文化庁なり、お国の役目だと思います。

松竹への利益の補償はいくらでも方法はあるはず。
変わりに、「文化財としての歌舞伎座」をしっかり保護してあげるべきだったと思います。


ted803 at 05:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)