2010年06月

2010年06月30日

株主総会な一日

6月末は株主総会の時期でもあります。
昔ながら、総会屋対策の名残か、今でも結構同じ日に集中している気がします。

株価も低く、業績も厳しいだろうと思いきや、一部の企業さんはちゃっかり好決算をしていたりします。
愚策でもなんでも、やりさえすれば景気対策は恩恵がゼロではないとうことでしょう。

しかし、エコポイント、エコカー減税・補助金、というのは産業界へ直接税金を投与してるわけで、それをさも消費者対策のような顔をされたくないわけです。子どもタレントつかったりして。

なら『子ども手当』のほうがいいわけですが、減税補助金も、子供手当も、エコポイントも、全部やっちゃ〜元手が足るわけがない。

もちろん、そうやって経団連加盟の日本の代表的企業を支え、国際競争力を維持させ、基幹産業をしっかりさせることで、お金は下々にまで回るわけです。

回るのですけど、その前に数億円の社長の給料と、内部留保金を臆病なくらい貯め込んだ残りが、なんですけどね・・・。


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2010年06月29日

売天

社内公用語を英語にすると、まあ、古い企業だと老害の防止にはなるかもしれないとして、『国際企業』にはたぶんなれない。

ただ会話の質が落ちるだけだ。そして業務の質が落ちるだけ。


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2010年06月28日

ネットじゃない本屋さんにて

発言の一部を切り取って、印象付けて繰り返し報道する・・・

すると、発言の真意を離れて、フレーズが独り歩きしています・・・わけです。

彼女なんて、その被害者だと思ってたら、こんな本を発見しました。

蓮舫著『一番じゃなきゃだめですか?』

ある意味、さすが元芸能人。

ついでに、話題の堀江貴史さんの小説『拝金』を発見したので、購入。

電車の中で読み終える。
『すぐ読めた』というのは、見下した感想と、賛美の意見の両方が含まれている。

マンガよりも軽くページがめくれていくのは、実はもの凄い顧客満足なのである。

しかし、『これはフィクション』といわれても、ここまで事実と並行しているととどうなのか。

事実を曲げて美化して伝えるには、私小説ってのはいい手かもしれません。

東尾あたりは、かなり不名誉を塗書きされているのは問題じゃないのかな。


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2010年06月27日

劇場法と公的助成

劇場法によって、劇場に集う文化と産業が発展しなければならないわけです。
人材が育たなければならないわけです。
その妨げとなる公序良俗違反や、xxxな作品を除去する根拠が必要。もちろん表現の自由は尊重されるとして。
作り手への助成金の増額と、その流れ道の整備論は、実は衰退への道。

助成当然、という西洋かぶれは危険だと思います。

劇場法の前に、類似の図書館法、博物館法と今の社会の実情を考えてもらいたい。
今の劇場にさえある魅力が、図書館、博物館にあるかどうか。
民営の図書館、民営の博物館(美術館でなくて)がどうしてないか。

それでも、全国に立派な図書館も博物館はたくさんあるけど、司書、学芸員が、主職業として成立しているかどうか、それも重要です。

公的に保護された産業は、長い目で見ればかならず廃ります。
劇場文化はそうであってはならないのです、目先の貧乏はあっても。

公的な性格をもつと、変な拘束感が、それ自身が本来持つ魅力を削ってしまいます。
文部省に頭下げて小さくなっている、大相撲のような感じです。
日本の劇場文化も、逆にお上に取り締まられるくらいのところから、自立してきた強さがあります。
関係者の身分や立場の安定と引き換えに、一番大事な本能が失われてはダメです。

役人の前で小さくなって土下座する、弱っちィ元横綱なんてみたくありません。
それぞれの業界の伝統のルールの中で、勝手にやらせとくのが一番魅力的なんです。

助成金があるなら作り手でなく消費者(観客)へ。
法律を作るなら、一億市民が、安心して劇場に立ち寄れるように、時間とお金より、気持ちの余裕をもてる政治をてもらうことです。



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2010年06月26日

トルコ、につぶやく

「トルコに行きたい。」という発言が笑われなくなったのは、本当に良いことだと思う。

それはさておいて、夏のトルコ訪問企画は、今年もどうも廃案になりそうだ。
そもそもの間違いの始まりは、トルコ航空がスターアライアンス加盟したことで、個人的には大ハッピーで、トルコ航空にとってもいい事なのだが、おかげで人気が出て「激安」が無くなった。

よって、学生諸君には「旅費はソープランドより安い」ってことがなくなった、なんてわけはない、もちろん。

ターキッシュ・バスっていうのは、世界中で有名だが、異性のサービスはアリエナイ。

親日国である。最初にこのネーミングを使用した人たちの、国際性と先見性のなさにあきれる。


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2010年06月25日

ネット選挙活動

ブログ、フリーズしてます。

参院選に立候補しようとおもっていたので・・・というわけではないのですけど。

さておき、与野党合意をしていたのに、ネット活動を解禁、というか「社会の常識に照らして当たり前の状態」にする、公職選挙法の改正が、今度の参院選に間に合いませんでしたね。

いったい、何やってんだか。
またまた、選挙カーでの名前連呼と、見栄えの悪いポスターと看板が街にあふれ、街の美観も快適な生活も脅かされます。

エコだ、というなら、選挙カーと何万枚ものポスター辞めればいいいのにね。



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2010年06月24日

N放送協会、につぶやく

先日の国会の代表質問で、「サッカーでもロスタイムがあるのに、国会はなぜやらない!」と渡辺喜美さん。

続いて熱弁の田中康夫師匠の質問中、時計は18時に。

「これで国会中継を終わります」

NHKもロスタイムなし。

相撲中継なら延長するんだけど・・・・。

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2010年06月23日

味噌汁、につぶやく

民主、自民、他の政治論争が、吉野家と松屋・すき家の競争に見えて仕方ない。

「みそ汁の財源は!」って…。

ライバルを全否定する主張は、利己的で説得力がない。
市民には、いろいろあって選べる状態がいい。

民主がやることが100点で、自民だと0点。
その逆で、自民がやることは100店で、民主がやることは間違いだらけ。

こういうのは、それぞれの党の関係者と、直接利害者だけだ。
市民にとっては、どちらも概ね似ているから、政権交代可能な状態で、一歩引かなくても、政党なんてほぼ似ている。

あっちはダメです、こっちにしなさい、と強く言えば言うほど、嘘くさくなる。

違いを示してくれればよいのであって、いい悪いはこっちで判断します。

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2010年06月22日

参院選、につぶやく

参院選は、候補者個人の良識を基準に、投票しようと思う。

そうでないと、参院の存在意義がよくわからなくなる。

政党の勢力の序列に準じてしまうなら、『良識の府』とは言えまい。
一生懸命政策を訴える元・官僚候補には、「衆議院へどうぞ」と言いたい。
「これはわたしの夢経の挑戦です」というタレント候補には、憲法の学習を勧めたい。
地元の利益を強調する候補にも慎重に話を聞かなければならない。
若さを訴える候補には、むしろ参院ではそれを求めいていないかもしれなことを伝えたい。
衆議院で落選したから、鞍替えしている「なんでもいいんだ候補」は、そもそも投票しない。
こういうときだけ、「子育てしてういる母です」というのも・・・。
たくさんの人が立候補しているのは、それだけ選択肢が広がっていいことだ。

世襲とタレントしか政治家にはなれないというのは悲惨なので、松下政経塾、的な政治家への道は歓迎。
だけども、高級官僚、大企業、一流大学、大学院的なエリートさんは、そいう集団で生きてきた。
そういう場では会議も合意もスムースなんだ。
頑固おやじの理不尽な主張を説得する能力には疑問。

さて、誰に投票しようか、焼け石に一票の楽しみ。

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2010年06月21日

エリーゼのため、につぶやく

1980年代、ザ・ビーナスの『キッスは目にして』という懐かしいヒット曲。
今、初めて知ったけど、曲はなんと『エリーゼのために』だったんだよこれが・・・。
ロックンロールとクラシックの見事あアレンジ。
作曲者はちゃんとベートーベンになっている。

エライ。

中国なら完全にオリジナル国にされてるよ。

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2010年06月20日

静岡、でつぶやく

静岡のSPACに向かう。
高速バスと、新幹線を一度に諦めたので、踊り子号でじっくりと。
思わぬところで旅気分を味わう。

水平線がとてもきれいだ。
在来線は、いろいろな情緒がある。

気のせいか、静岡の電車は、『出発進行』の笛が、サッカーの試合終了の吹き方だった。
ピッピッピ〜〜ってやつ。

静岡の人は、これで反射的に搭乗終了を認識し、駆け込み乗車を防止しているのか。

恐るべし…。

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2010年06月19日

菅総理、につぶやく

どうも菅さんが、昔の鋭さがなくて、最近は言葉がよく出てこないように思う。
変な話、脳梗塞とかが結構心配だ。

あと、国会での菅総理のメガネ。
トニー・ブレアはこれで最初に国民の幻滅を招いたのに、模範にしなきゃ。
橋本竜太郎さんも、でっかいメガネで普段とのギャップに驚いた。
老けてみるので損。
ま、ブレアは40歳代、菅さんは60代なので、普通ではあるけど。

総理になったおかげで、菅さんのいろんなことが分かった。
まず、お遍路さんは53番札所までしか達成してなかったこと、年金は未納ではなくて行政のエラーだったこと。これまで、イメージとして「発言ブーメランで大恥かいて、辞任して坊主でお遍路で笑いもの」と思っていた。
この辺は、訂正報道とか、その後報道が必要。

ちなみに、菅青年発明の、麻雀の『点数自動計算機』は、技術とか部品のコストや大きさの問題ではない。
あれは、完全に結果暗記でいい。掛け算九九と同じ。
それは、東工大にいくほど賢くなくても、漢字がよめなくても、ほぼ誰でも覚えられる。

理系な発想は実用性を脇に置いてしまうもんだ。

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2010年06月18日

迷惑、につぶやく

待ちに待っているメールが来ない、来ない、来ない。。。
焦って、苛立って、悲しんで、絶望して、諦めた。

数日後、迷惑メールのフォルダに、待望してたメールを発見。

勝手に児自動的に、『迷惑メール』に仕分けられていたらしい・・・。

つまり、その返事をしないで、待たせて、待たせて、待たせていたのは、この僕。

あーあ、技術の押し売りだよ。よしてよ、こんなの・・・。

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2010年06月17日

時給、につぶやく

ファミレスの求人広告のチラシに呻く。

25年前とあんまり変わっていないような水準だ。

就職活動、またはアルバイト活動でもいいけれど、若者は、へりくだり過ぎていないか。
たしかに給料ももらうし、それで生活をするわけだけど、もらう給料以上に、莫大な搾取をされるわけだから。・・・なんていうと共産党みたいだけど、ピンハネされている額を考えたら、へりくだるのは雇用主のほうじゃないだろうか。

しかしその雇用形態が常識となっていうので、つまり、雇われるよりも、雇う側でいるほうが、大いに得だということ。
特に派遣なんてひどいよ。今こそ、起業すべきだと思う。
大学院出て、そんな待遇で奉仕させられていいの?と思う。 

大学院出ても、実社会で即使えない知恵しかもてないのも問題だけど。


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2010年06月16日

卓球、につぶやく

TVの珍しい卓球中継は面白かった。
久しぶりに卓球やりたくなった。

といっても、卓球ほど条件が難しい競技はない。
気軽そうだが、設備とな、なにより「相手」がなかなかいない。
温泉ピンポンのレベルならともかく、ちゃんとラリーできなきゃ練習にもストレス発散にもならない。

なので、たぶん30年以上快適に卓球をしたことはない。 

ちなみに、ゴルフも一生スポーツとしては適していない。
丸一日の将来の予定と、休日の拘束。途中で止められない構造。
仲間4人を揃えることと、自家用車が不可欠なこと。

なにより、プライドと実力がアンバランスで、ストレスがたまる。

やっぱり散歩がいちばん。

ちょっと情けないか・・・。


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2010年06月15日

iPad、につぶやく

たしかに魅力的なiPadなので、一応店頭で確認してみた。

SOFTBANKでなくて、大手家電店にて、だったのだけれども、販売員の対応がまるでダメだったので、購入の衝動はおかげさまで無くなった。

将来欲しくなっても、間違っても、有楽町そごう跡地の量販店では、購入しないだろう。

iPadは、どこまで普及するのだろうか。
これだけ世界中に広まったということは、それなりの価値があるのだろう。

しかし、iPadは、ポケットに入らない。
ウォークマンも軽量と同時に小型化がポイントで、「パスポートサイズ」の前提として、日本には文庫本サイズってのがあった。
隠し持つか、見せびらかすか…、いまだに電車でノーパソとか見苦しく思う。

アメリカとは生活スペースがちがうのさ。

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2010年06月14日

学歴、につぶやく

文科省の「社会人大学院生を10倍に」は、その先の戦略が見えてこない。
大学そのものも同じ。
学生の就職や収入につながらなければ、知識もそのものも免状も意味がない。
学者もそんなには要らないし、受け入れられない。
助かるのは、学校え経営だけだ。
文科省は、学校経営支援所じゃないはず。

人の生き方なんて、そんなに何通りもあるわけじゃない。
「やりたいこと」じゃなくて「やること」が決っていたら、あとは進むだけ。

学校は、それを見つけるための知恵の場。
すでに見つかっている人にとっては、高学歴も一流校も無駄。
現実社会で「やること」の実現のために、実用性のある学校は稀少で、その貴重な時間は現場に費やした方がよい。

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2010年06月13日

高速道路、につぶやく

首都圏の高速道路は、睡魔が襲ってきたときには恐ろしく危険だ。

路肩は狭くて恐ろしくて使えないし、パーキングエリアが極端に少ないし、たどりつかない。

天下りのためにサービスエリア運営会社を複製したり、テナント商売で儲けることよりも、基本をしっかりしてもらいたい。

・・・トイレもない。

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2010年06月12日

日本サッカー、につぶやく

サッカーの岡田監督は本来、頭の良さ、決断力、決定力、に優れたリーダーだと思う。
顔以外は日本人には稀な資質があると思う。
彼を身動きとれなくしてしまっているのは、どう考えても正当だった「カズ外し」で、あれだけ騒がれてしまうメディア。 
これじゃ、外したくても俊輔の不調には頬かむり。

また、サッカー日本代表に、なんとかスターを作りたいメディアとしては、海外で活躍する若い本田と森本への注目は当然。
でも、22と23歳、最年少から二人が、この30歳前後で固まったメンバーの中で、堂々と奔放に動けるかどうか。
すべては、「お局さん」たち次第。べテランは引き際も大事。

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2010年06月11日

賭けごと、につぶやく

琴光喜が野球賭博。
相撲で八百長とどっちが困るものか。

しかし、サッカーのtotoもある、競馬も競艇もあるのに、わざわざ野球賭博。

野球賭博の何が悪いって、悪の資金源になる。
正規?の取り分の他に、恐喝出来ればさらに儲かる。胴元は、いい商売。

でも(たぶん)、公営ギャンブルや、宝くじよりは配当に回している率は高い。

なので、そんなギャンブルは認めるわけにはいかない。
だから許せん。

一番恐ろしい胴元は、お役所か?

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2010年06月10日

演劇教育、につぶやく

私の専攻分野はapplied theatre(まあ、応用演劇)なのだ、たぶん。

演劇「の」教育でなくて、演劇「で」教育する分野。

表現コミニケーション教育という分類になっていて、演劇人が世間に出かけるにあたって、『表現力』はかけがえのない得意分野。

しかし『コミュニケーション力』はどうなのだろう。

実業で活躍している営業マンに納得してもらえるかというと、そんな演劇人は少ないのではないだろうか。

研修をお引き受けして、プログラムを練るときに、いつも自分がこの手の外部研修を受けたときの、若かりし記憶が頭をよぎる。

「あんたに、言われたくねーよ」

と、いつも失礼ながら思っていたし、態度にも出したかもしれない。

実社会を円滑にするコミュニケーション力に優れている、というところで破綻してしまわないように願う。。。




平田オリザさんの尽力で、コミュニケーション教育という切り口で、演劇教育が前進している。

すでに文化庁の予算が2億円ある。これに文部省から数十倍、百倍の予算を引っ張る。

演劇の「セミプロ」という人たちが、学校へ行って授業をやれば一日3万円。
それを週に2回やれば、一応バイト卒業で、「芝居で食う」形になるとの目論見。

しかし、そもそも「学校」の授業でやること?と、演劇とコミュニケーション力の因果関係、が説明できるか。

といって、演劇的手法によるコミュニケーション教育ってのを否定しているのではない。
「セミプロ」が安易に考えていたら挫折するよ、って大変なことなのだけれども、これを「セミプロ」の仕事だとされたのは、とても残念。
さておき、『教育は学校で』というのと、『演劇人はコミュニケーション力が高い』に疑問なわけだ。

先月の、文部省の「コミュニケーション教育推進会議」(これは政権交代してどうなるのだろう?)、図式としては、オリザさん組がお役人様にプレゼンして説得している感じ。
これ自体が演劇の広報活動になっている。
そして、あたり前のように総論賛成はもうわかっている。さて、次は各論…

平田さんが「韓国(教育)はクリエイティブ熱がたかまっている」と仰った。
一同、そーなんだぁ、となったわけだけど、本当にそうだろうか。
韓国は1997年の教育課程の改訂で、たしかに「創意的裁量活動」という、日本でいう総合的な学習みたいなものが始まった。
けれども高校生のみならず、その前の中学小学生からの受験勉強のほうが激化していて、受験に無関係な授業への真剣さは薄い。
教育府の方向も、国語も文学作品を扱うより実用文、英語も文法より会話へと、実用性重視になっている。
これでクリエイティブ熱が高いか?

つまり平田さんは、演劇教育(または芸術教育)を公的に普及させたいわけで、突破口として『コミュニケーション力』を前面に出した。だから、ポロッと「想像力を…」「クリエイティブを・・・」みたいな発言が出る。これはブレているのではない。
もともと「コミュニケーション力を・・」というのは取っ掛かりに過ぎない。

ところが、『コミュニケーション力』を、タイトルにしちゃたので、そこに『電子教科書全員支給』なんて話が乗っかって来る。
それ自体は賛成だけど、そっちに予算はブレる。

さらに、『コミュニケーション力』と演劇や芸術の関係性を説得しなければならない。
俳優養成プログラムとの繋がりやが重要。

」ただ指示されるままに大声で叫ぶだけの人に、何が伝えられるといえるか。


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2010年06月09日

新内閣、につぶやく

5月末の期限を前にした、ハトヤマ総理の普天間問題区切りのスピーチで、ひとつだけ注目した一節があった。
「祖国を遠く離れれて駐留している米軍の若者のことも考えてやらねば・・」。
なるほど、米兵の不祥事から地位協定の問題などはあるが、それは新鮮。

つまり、インフラも娯楽もある那覇近郊の普天間が最適だと言いたいのだろう。
ならば移転しないで、かつ迷惑をかけないようにすればよい。
訓練はどこかに出張して、という発想もうなずないこともない。

亀井さん辞任。参院選前に♪よせばいいのに〜(by 敏いとう=国民新党から立候補)

そして自見さんが後任? 医者に金融担当大臣させて、どう強い経済?
閣僚ポストって適材適所が政治主導の基本ではないのが。
連立相手に入閣してもらいたいだけなら、無任所大臣でいいはずだ。

鳩山さんは、問題のある、マイナスイメージのある人を全部道連れにした、というけれども、プラスもなくなってしまったんじゃないかと思う。
清濁併せ持つことも、政治家の力量だと思うのだけれども。

また、小沢不動産やルーピー鳩さんの事も、もはやどうでもいいけど、これだけ明らかにされた官房機密費を受け取ってきた「評論家」たちのコメントは、メディアはどうして取らないんだろうか?
世間的な注目も興味もかあいあると思うんだけど・・・。

「蓮舫氏入閣は「テレビ用」=民主・渡部氏 http://news.livedoor.com/article/detail/4822681/
渡部恒三さんが党「幹部」なのかどうかもはさておき、この人が露出するのは、「コメントがもらやすい人から取っているだけ」というメディアの怠慢では?

記者クラブの外で、自由競争の下で、しかるべき人に、しかるべく取材をすべきでだと思う。



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2010年06月08日

マイコン、につぶやく

CMなら、なんでもいいのか。

石原良純さんが、家に来て、タウンページ検索をするのだが、いまどき誰がタウンページをめくる? 
学校でも電子辞書、インターネットで調べものするってのに。

もともと紙の無駄。
やっとこんなものが不要になったのに、なにを宣伝したいのか、意味がわからん。

マイコン(死語)だろ、あなた。

ted803 at 07:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月07日

プロ、につぶやく

「巨人は大嫌いだが王選手は好きだ。王がホームランを打って、巨人が負けるのがベスト」
という人が結構いた。

長嶋も然りだが、ヒーローにはアンチは少ない。
国民的ヒーローは敵からも一目おかれるものである。

ヒーローとプロとは似て非なるものだと思う。

江川卓は「好きな選手」と「嫌いな選手」のアンケートで、両方の一位になった。
たぶん、これ以上の『プロ』はいない。


ところで、プロらしい態度ってどうあるべきか。
ひどい現場に当たったら、品質に責任がもてなければ、「こんな条件では仕事は出来ん!」と席を立つものか、それとも、一切の不満は封印して粛々と自分のBESTの仕事をするものか。

ゴルゴ13もプロなら、映画タイタニックの楽団の人もプロ。
共通しているのは責任感と意識かな。


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2010年06月06日

差し入れ、につぶやく

キャベツを廃棄していた去年、不作で高騰している今年。
豚も牛も災難、口蹄疫だって・・・。ユンケルのことかと思った。

食はいつまでたっても、安定しないものだ。
なにかの天罰じゃないだろうか。

差し入れ。
シャケのおにぎりと野菜スープ。
おいしくいただく。

九州では豚と牛が大変なことになっていても、東京では消費者には影響ないからと安心する無責任と無関心。

初動の遅れは、行政よりもメディアだったのでは?

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2010年06月05日

劇場法、につぶやく

劇場法の議論というか発想は、西洋の文化政策しか見えていない。
演劇興行業の産業としての自立発展を望むなら、助成や保護は逆効果。
助成すべきは、『作り手』ではなく消費者である顧客のほう。

「お芝居は、減税、補助金も!」

これしかない。

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2010年06月04日

青春、につぶやく

往年の青春ドラマの中で、ローテーションの谷間的だった『青春ド真中』。
しかしその中で伝説ともいわれる?第6話を鑑賞。

素晴らしい。
わかりやすいプロットに粋な演出が乗っている。

そして何より、俳優がいい。斉藤とも子さん、なんて素敵なんだろう。
当時の青春ってええなー。
高校生の恋愛、身体の距離がもどかしい。今なら即やっちゃえだ。
文学座・坂口さんがご出演。若い。

そういえば、携帯電話の時代、今は無言電話ってのはもうないんだろう。
「xxさんいらっしゃいますか?」と妙にかしこまる、電話の取り次ぎもないのだろう。
あと10円、のなんともいえない公衆電話のブーーーーって音も、もうないのだろう。

それに、この美しい一途な行動は、いまなら一言で「ストーカー」って言われてしまう。

これもさみしい気がする。



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2010年06月03日

地味な校庭、につぶやく

東京の人の服装はシックだなぁと思う。

小学生の子どものズボンの色が、グレー、カーキ、黒、デニム、迷彩…。

なんでもアリ、な年齢なのに…。

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2010年06月02日

メタボ薬品、につぶやく

脂肪撃退。

ヘルシアを飲む、メーカーは花王、石鹸飲んだ気分。

ナイシトールを服用する、メーカーは小林製薬、ワシラの胃腸はトイレの配水管か…。

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2010年06月01日

法律事務所の宣伝、につぶやく

サラ金の過払い利息、4社で3700億円もあったんだって。
そりゃ、つまり弁護士にとっては良いマーケットだったはず。
法律事務所がこぞってCMするわけだ。

だんだん法律家の底辺が、低俗に広がってアメリカ化しているような、そんな気配。
新司法試験で、数を増やしたら、もっともっとこういうことになる。

それでも社会にとっては良い事なんだ、という判断なのだろう。

あのCMだけは、見ていて不愉快なのでしかたないのだけれども・・。


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