帰ってきたペンギン長崎の悲惨な事件

2007年12月16日

女子トイレ侵入歴

変質者、じゃないつもりなんですけど。あえて否定もしませんけど・・・。
過去、成人してから三度、の女子トイレに入ったお話。

ちなみに、パリのオペラ座では男子トイレは『おばさま』に占拠されてました。逆は変態扱いされないのね・・・。でも、混んでるんだし、男子は圧倒的に『大』の個室利用者は少ないので、異性の利用も悪いアイデアではないと思うんですけどね・・・。


てなわけで一回目。
これは、しっかりとした自分の意思で実行しました。
品川の駅前の商業ビルのトイレ。この日は早朝の出勤タイムで、急に便意到来で、まずは不本意ながら駅構内のトイレに向かったのですが、これが通勤タイムらしく大の大行列。
それでは我慢できない状況でしたので、飛び跳ねながら駅向いの施設に向かいました。トイレの場所を知っていたので、探す手間が省けるからですね。 ところが、なんと魔の『清掃中』・・・。ここでくたばるわけにもいかず、一瞬ためらいましたが一階上の女子トイレへ。
商業テナントのビルなので、お店はまだどこも開いていませんから、だいたい人の気配もないので、安心ではあったのですけど、なんか落ち着きません。しかも! こんなときに限って、お一人ご来場があったんです。敵は無言でしたが、僕はもう個室の中で固まってしまいました。なかなか脱出できなくなってしまいました。が、このまま女子トイレが大盛況になった場合、最悪の場合は堂々と出て行って事情を説明しようと思ってました。だって、実際のところ各個室は個室ですから、共用部分で同席しても、お化粧直しているとこ拝見するくらいで・・・。
ま、事なきを得ました。

二回目は、信州小諸駅の駅の中です。
これは、まったく知らずに入って、そういえばなんか雰囲気違ったんです。そんなことは気にもせず、すっかりおちついて、携帯電話で大声で話していたら、女の人の声。今度は敵は大声で喋ってます。そこで気がつきましたけど、そうか、さっきの違和感は、それは男子『小』用の『あさがお』がなかったからなんですね。そんなこととは『つゆ』知らず、失礼しました。
これも、事なきを得ました。

そして三回目は先日、横浜のイベント会場で、入る前にお化粧(御髪など)チェックと歯磨きに、トイレに向かいました。
入り口に、小さな男の子がいたので、お仕事前のピースマイルで愛想振りまいて、洗面台に向かってブラシ入れて歯磨きして、もう一回ニコッテとして出ました。その瞬間・・・

「お母さん、今、男の人が入ってきたよ〜」

って、その子の声。うごっ、女子トイレだった・・・。
き、君が居たから男子トイレと勘違いしたんじゃないか!
逃げたいところでしたけど、その後そこでMC。お仕事中、いつその子から「あ、あの人だ!」って言われないか、ビクビクしてました。
これが一番ビビッた・・・。

ちなみに、女子トイレ好き男ではありません。
美女は排便しないもんだと信じてますから・・・。


ted803 at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 出来事 

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