YOKOSO ニッポン愚か者世代

2008年06月07日

福田クールビズ

00538566.jpg国会中継をみてますと、一応6月なので議員の先生も多くは、ノーネクタイです。 政府側は、決まり事として全員ノーネクタイです。

しかし、まあこの、福田総理とか額賀さんとか、ノーネクタイの似合わないことと言ったら、ひどいもんです。 だらしないだけですね。
エコ以前の問題があると思うんですけどね。

閣僚含めて、ほぼ全員がだらしないだけにしか見えないのは、やっぱりリーダーの福田さんの責任と思います。
さかのぼれば、元祖省エネルックの大平さんはデモンストレーションだけ、羽田孜さんの奇妙なスーツは論外、だいたいスーツ以外はしっくりこないものなのですけど、小泉純一郎総理のときは、いまのノーネクタイがそれなりに格好よかったので、なんとなく説得力がありました。

首相がサマになっていると、その下の家来たちも、それなりにかわいく見えました。 そういうもんです。

安部シンゾーさんだって、そのころは若々しいノーネクタイだったのですけど、ご本人が総理になってからはあまり印象がありません。というか、容疑者みたいにみえたかもしれません。あれだけ覇気がないとね・・。

むかし、中曽根さんがレーガン大統領相手に、「ロン」「ヤス」でいこう、とやった時は、そりゃ格好よかったです。中曽根さんは背も高くて、英語も堪能、それがアメリカとタメ口聞いている姿は、新鮮でもあり誇らしく思いました。
ところが、その後の総理と大統領もそれ(ファーストネームで呼び合う)踏襲しているのですけど、これがどうもサマにならない。そりゃ、相手は嫌とは言わないかもしれないけど、実際の信頼関係がないところで、形式上やっても効果がありません。森さんはプーチンに断られましたしね。

総理大臣にも、それぞれの特徴と個性があるのですから、パフォーマンスも得意分野で頑張れは良いと思います。なんも、成功した先輩の例を踏襲するのが芸ではございません。

福田さんにはせめて、浴衣の背中に団扇をはさんで、サミットに臨んでいただきたいと思います。 というか、サミット別の人でもいいです。

ted803 at 11:00│Comments(0)TrackBack(0) コラム 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
YOKOSO ニッポン愚か者世代