映画って、本当に・・・向かう先には何があるのかと

2008年06月12日

歩行者天国は悪くない

昨日は「ごくせん」の日で終日。10話。まいどお馴染みになった皆さんと、お会いするのが楽しみです。バカやってます。あと一話で終わり。スケジュールと体力の調整大変でしたけど、なにかと面白い現場でした。

どこかで「不良学生の賛美」だとゆるい批判コメントされた人もいましたが、自滅的なことを言うと、テレビドラマのストーリーの扇動力は、たぶんそんなにあるもんじゃありません。極妻見てヤクザになろうと思う人はあんまりいません。

昔は、人生変えるくらいのドラマチックスが、テレビや映画にもあったのかもしれませんけど、今は憧れたり影響を受けるのは、その役やってる俳優さんや、そのファッションくらいなもの。バーチャルはバーチャルとしてしか楽しませることはできまますまい。

先日の秋葉原の事件で、タガーナイフが生産中止になって、歩行者天国が取りやめになったそうで、ばかばかしいとしか思えません。
環境や手段が原因なら、毎年一万人近くの人が死亡する交通事故のことを考えて、自動車を禁止して道路の建設も止めればどうよ、と思います。

すべてのことには因果関係があると思いますけど、原因を処理することばかりが対処ではありません。

僕は今、無理して入れたスケジュールと不規則な生活、この無計画の結果、ユンケルが手放せませんが、別にイチローにもタモリにも責任はありません。 そりゃそうだ。

ted803 at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) コラム 

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