朝刊にします。年賀状の不作為

2010年01月09日

賽銭不足

毎年、初詣に行きます。
何日何時に伺えるかはともかく、必ずお礼とお願いに参上しなければ落ち着きません。
昔は、元旦の「旦」の前、つまり日付が変わった深夜に繰り出したりしたものですけれども、今はさすがに落ち着いてから気合いを入れて参上しています。
ま、いつ行っても、初回がその年「初」の「詣」には変わりはないのですけれども、やっぱり神社も賑わっていたほうが、それらしいムードがあります。

露天のタコヤキの臭いも捨てがいた演出です。
タコヤキの誘惑はさておき、お納めする金額も、例年のことながら結構な出費になってしまうのですけれども、それにしてもお願いすることの多いこと多いこと・・・。
お願いする相手が流れ星だったらとても言い尽くせません。

つまりは、そんな改めて整理して考えなきゃいけないwishじゃなくて、普段からずっと傍らにくっついている懸念を、少しでも楽にしてくれるのが神様なんだろうと思ったりします。

自分の力ではどうしようもない事ってあります。
余計に気を病んでいてもどうにもならないことは、最善を尽くして、尽くして、尽くして、最後、残りを神様にお願いすればいいのです。

こんなこというと、たくさんの絵馬に申し訳ないけど、受験に合格するのも、試験の日に風邪をひかないのも、まだ人間の努力の範囲だと思いますよ。
ましてや、犬も食わんような話なんて・・・。


ted803 at 05:47│Comments(0)TrackBack(0)

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