出来事

2009年11月03日

文化祭

学園祭というものにまともに行ったことがないのですけど、今は学園祭の機関らしいです。頑張る人は頑張っていると思います。文化系の学生は特に頑張らんといけないのですよね、今こそ。

それにしても、学生は恵まれているなあ、と思います。

僕らのころと違って、今の学生さんは本当によく勉強されているので、かつての学生時代には、学食と部室以外は学校の設備を知らなかった僕としては、比べることもできないんですけど、やっぱりいろいろと恵まれています。

学校って、なんでも整ってますから。
設備も、環境も、身分も、大義名分も、何から何まで使い放題。もちろん無料。。

でも、実社会はそんなに甘くなく、そもそも社会人は生活費がないと成り立ちませんし、職業欄に「学生」と書ければいいけど、私らの仲間はみんな、才能あるインテリ・フリーターばっかりです。

この前、初めて図書館というところに居座ってみたのですが、びっくりすることに、パソコンの電源使い放題。さらに、無線LANが仕えて無料でネット使い放題・・・。しかも、本はいくらでもあります。(当たり前か・・)
これなら、マンガ喫茶やネットカフェにこもらなくても、なんでも作業ができます。

でも、社会に出たらそういうわけにはいきません。
昨日も中村屋でパソコン使っていたら、電源の使用を注意されてしまいました。まあ、窃盗罪なんですけど、そりゃ・・。

なんてったってアート系の学生なんて、無意味に創作してりゃ、それが立派な行いなんですから、今やっておかないと今後はそうはいかんよ。

恵まれているとはいえ、社会の実態と乖離してしまっては、あとで困ると思うんですけどね〜。あーうらやましい。

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2009年11月02日

景観は万人に優しい

091027fuji自然にはいつも救われる・・・。
台風のおかげだなんて思いたくなし。
(写真=10月27日)

それにしても、寒波。
今日は雹(ヒョー)が降ってます。

本当に温暖化してるのか、地球。
7000万円確定申告うかつに忘れる総理に熱く語られて、うかつに不便な生活強いられて大丈夫?

うかつな月曜日。

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2009年10月23日

入れ歯もリサイクル

091011m

世が世なら、場所が場所なら、おぞましい気もしますけど、「入れ歯回収ボックス」を発見。

冗談かと思いました。

港区の入れ歯は貴重な資源。使ったらリサイクルを。

そのまえに、おじいちゃんポリデントポリデント!


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2009年10月21日

訃報がいっぱいな今年

今日、とある会報をよんで初めて知ったのですけど、竹内敏晴さんは亡くなられていたんだそうです。 ご冥福をお祈り申し上げます。

今年は本当にいろんな人が亡くなられます。いちど、整理してみないと、なんかそれぞれへの思いが分散してしまいそうです。

中川昭一さんなんて、ほんとうは大ニュースなんでしょうけど、なんかあまり慌てていない自分たちの姿に慌てたくなったりしますね。

このところ、身近な方の訃報も当たり前のように増えてきました。

わが歳を感じます。


news 元女優の南田洋子さんが死去 news

「元」女優というフレーズに、大女優さんのプライドを感じます。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2009年10月16日

印刷サービス

印刷屋さんは、たいていサービスで発注数量より多く刷り上がったものや試し刷りの余りをいれてくれたりします。時期によってはカレンダーが入っていたり、ロゴ入りのメモ用紙を作ってくれたりします。結構うれしいもんです。

このたびも少量発注なのにもかかわらず、たくさん「おまけ」してくれました。発注数量よりも多めにひと束ずつサービスが入ってました。
いちいち枚数を数えるわけにもいかないので、多いことが分かっていれば文句なし。多い分には構わないわけです。

しかし。
印刷をお願いしたチケットも「おまけ」が入っていたんです。
でもこれ金券なんです。
勝手に増刷してもらってもなあ・・・。

日銀じゃないんだから・・・

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2009年10月14日

さよならボビー

先週末は、町内会のお別れ会なんですけど、千葉ロッテマリーンズの、バレンタイン監督はじめ、ベニーほか選手コーチ一緒にマリーンズ=千葉=日本を去るみんなもご一緒に、隣人としてのお別れ会でした。

千葉市とロッテ球団とファンと、いろいろヤヤコシイ関係になってますが、街からボビーやベニー一家がいなくなるのは寂しい限り。
なんせ、このお役人支配の世の中で、ピープルパワーで通りの名称を『富士見通り』から『バレンタイン通り』に変えたんですから。

バレンタイン監督も、地元のイベントや小学校の入学式にも参加してくれたりと、よく馴染んでいました。

ロッテの場合、日本人の有名な選手も監督も、多くは千葉じゃなくて東京に住むのです。なのでいまいち馴染まなかったんです。
二軍と練習施設が浦和という問題や、逮捕された市長の千葉市の非協力とか一部ファンの強引とか、監督のギャラ含めていろいろあるんですけど、地元の街を有名選手や監督が自転車でうろついている光景は、大変有り難かったです。

野球選手の天文学のような給料も、地元に納税されるかどうかは重要なんです。
地元に納税、地元で飲む。これが基本です。

それにしても来年からは、地味になるなぁ…。

西村か…。


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2009年10月13日

押尾さんになるとこでした。

土曜の夜に、六本木なんか行くもんじゃありません。

先日、警察官に職務質問されて、「なんでもどうぞ」と気楽に応じていたら、あれやこれやといちゃもんつけられて、「署まで同行しろ」となってしまいました。

ドッキリカメラかと思いましたけど、こういうときはセルフ危機管理をしっかりしなければ、国家権力は恐ろしいもんです。

飲んでないときの飲酒運転の検問みたいなきらくな気持で応じていたのが失敗で、先方はどうもハナから連行するつもりのようでした。

最初3人の制服のペーペーの警官から始まって、最終的には8人の警察官に囲まれました。(←この「囲まれた」というのを警察は絶対に認めようとしませんけど。)

だって、直接の容疑は、ダイソーで買った210円の万能ナイフが軽犯罪法と銃刀法違反の疑いがある、ってことなんです。笑っちゃいます。そんなもん、なんで持っているのか?って言われても、なにかと便利そうだからもってるだけや。 

てなわけでたぶん別件がメインターゲットなんでしょうけど、この場合僕らの頭をよぎるのは、押尾学やのりピーちゃんではなくて「大杉栄」。ブルーストッキングの女。

とはいえ、こちとら反政府主義者でもなんでもなくて、歴代の国家公安委員長数名とも面識あるし、そもそも警察署にいっても困ることはないのです。
なので、今となっては、なんかの誤解をされたままでも、一晩くらい居座っていいネタを仕入れてくればよかったと残念がっているんですけど、その日は初対面の皆さんをお待たせしていたので、時間がなかったんです。

それで、抵抗してたらかえって長引いた気もしますけど、パトカーまで駆け付ける危険人物に見えるか? しかも身分照会もちゃんとしていたみたいなのに・・。

最後は、厳重注意ということで・・・といってましたけど、ダイソーのナイフを持っていたら銃刀法違反なら、売ってるダイソーも検挙して見やがれ。

あんたら暇か。



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2009年10月10日

感謝、感謝

昨日は、船橋市「トレモスのパン屋」のワークショップ最終日でした。

なんとかインフルエンザにもかからず、階段落ちの負傷もごまかせるまでに回復して、プロ・アマ混合の楽しいメンバーと、良い時間が過ごせました。
並行して行っていた小学生向けの表現ワークショップと頭の中がグチャグチャになってましたが、用意していたプログラムの消化率は75%、時間はいつも足りないもんです。自己採点は厳しくしといて、ひとまず怪我なく無事に任務完了。

今日感じたことは、ワークショップはやっぱり手段。普段から目的を持って活動していく中で、ワークショップ的な手法も選択肢としてあるわけで、これを単品でまとめてやろうとしたら、やっぱりレクレーション・リーダーにしかならんということです。

普段の、自分のフィールドをしっかりしておくこと、その中で発見したことを意識しておくこと、そういうことが大事だと思いました。

ワークショップといえば、先月別所でやらせてもらったコミュニケーションセミナーでののお試しWS感想が届いていました。 決して安くない参加費をいただいて、かなり恐縮していたのですけど、公式なエバリュエーションとは別に、直接メールでわざわざ、お礼と好意的な感想をいただきました。身に余ります。。。

がぜん、やる気が出てきました。どっちがエンパワーされてんだか・・・。

これがワークショップのよいところ。
けっして稽古やリハーサルやレッスンじゃないし、レクレーションでもないんですね。

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2009年10月09日

塩害との戦い

海辺のマンションっていうのは、快適な眺望、さわやかな風、よい日当たり・・・と引き換えに、「サビ」との戦いなわけです。

ただ、どこでも「サビ」や腐食は発生するもので、海辺の建物は最初から対策が講じられている分、被害が少ないということもあります。

それでも、想定外のところでいろいろと敵は浸食しています。それを点検して、新しい技術で対処するというハイテクとローテク入り混じっての知恵比べをするわけです。

しかしまあ、サビの力はすごいもんです。鉄もコンクリートもたまったもんじゃないですね。

海沿いの鉄道の高架橋なんて、ほんとに大丈夫なんでしょうかねぇ。

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2009年10月07日

謎の着信

今日、打ち合わせ中に携帯に着信があった。

数年お会いしていないけれども、大大大先輩からの電話。

やや緊張してハイテンションで電話に出てみると、どうも話がかみ合うようでかみ合わない。

よく聞いていると、ま大事な方には違いないのだけど、年齢も近いわりと親しく接していた人だった。この人を平川さん(仮名)としましょう。実名だけど・・・さておき。

あれ?

なんで彼からの電話が、大大大先輩の着信の名前でかかってくるのだろうか?

後でわかったのだけれども、こういうこと。

以前このメンバーで団体旅行をした。僕は、雑用幹事をやっていた。 その旅行中に、この大大大先輩から僕の携帯に着信があった。

その着信番号を、その大大大先輩のお名前で僕の携帯はメモリーしていた。
ところが、どうやらその時は、その大大大先輩は、一緒にいた平川さん(仮名)の携帯電話を借りて、僕に電話してきたらしい。

でもよかった、これでその大大大先輩が死んでいたとしたら、かなりの怖いはなしになるのだけど、一応まだお元気とのこと。

たしかに、携帯電話は使いそうにないタイプのひとでござった。


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2009年10月05日

事故のてんまつ

階段から落ちました。

一番上から一番下まで滑落。
クレヨンしんちゃんのことを思えば、この程度の怪我で済んでよかったのかもしれませんけど・・・。ちょっと負傷。情けないのと、腹立たしいのと・・。

病院行ったら、インドの部族みたいな首になってしまいました。

借金で首が回らないのも嫌だけど、フィジカルに首が回らないのも困ります。

本日お約束していたみなさん、ごめんなさい。 静養中です。

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2009年10月03日

顔合わせから

いかんせん頭が悪いのか固いのか古いのか、複数のことを処理していると、何がなんだかわからなくなってしまうのがいつもの常。

今もそんな感じです。

先日は12月公演の顔合わせで、生き字引みたいな先輩方とのプロダクションがスタートでした。

まあ、辞書も電子辞書も出てきましたし、新しいのも良さはあるし、年齢幅の広い座組みは楽しみです。僕、中間点です。


週末は、別団体のワークショップをやらないかんのですけど、なにやろうかプラン考えていたら、さっき参加者リストが届きました。

・・・。またプラン練り直し。

頼まれていた書き物の原稿も、たぶんそろそろ催促がくるころ。

なにやっても集中できまへん。


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2009年09月24日

小沢昭一さん

生ハーモニカが、聞けた・・。

永六輔さんにお会いしたとき並みに感激しました。

まさか、ハーモニカ吹いてもらえるなんておもわなかったので…。

客層、皆さん高齢者の方でしたが、見事な話術に引き込まれてしまいました。

て、ワシも高齢者か…?

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2009年09月21日

癌になれば痩せるわ

news:発がん性? エコナ油販売自粛

でもこれ、自分の大昔のブログにも書いた気がするけど、発売当初から言われていたことですよね。

化学さっぱりですけど、界面活性剤食ってどうするんじゃ、って思いましたし・・。

トクホの詐欺商法が疑われだすのも、政権交代の影響か・・・。

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2009年09月19日

年賀状の連絡事項

ある意味大反省なのですけれども・・

知人に郵便を送ろうと思って、住所を調べようとして、今年いただいた年賀状を繰ってみました。

そうすると、定型文の脇に、メッセージが添えてありました。

今日まで、完全に見逃していました。

だって、こういう個別のメッセージは普通は手書きで加えられるべきところ、地の部分とおなじようにワープロ印字してあるんだもん・・・

・・・ていうのは完全なる言い訳。
年賀状なんて、いかに読んでないかということです。

たぶん元日に山のように届く人は、「どなたからいただいた」というのはチェックするでしょうけど、いちいち読んではいないのではないかと思います。。
そすると、読まれないのに面倒くさい年賀状なんて送る意味あるのでしょうかね・・。



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2009年09月17日

号外ゲット

「号外でーす」て配られていたので、受け取ろうとしたら、後ろからカメラが出てきました。

なるほど、必要なのは「号外が配られている様子」の画なんですね。
群がって受け取っている様子が必要なので、あの無料配布に価値があったんですね・・。

ちなみに号外って、なにごとかと思ったら、ノリピ保釈。
んなんわかってるっちゅーねん・・・。そもそもいまさらそんなに注目してますかねえ、世間は…。




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2009年09月10日

舞台美術をたずねる

市民向け連続もののワークショップの一連で、今日から舞台美術の巻。

講師で来られたのは、びっくりするほどお若く言える高田一郎先生。なんと80歳。お話をたどると、現代演劇の生き証人みたいな感じでした。

見せていただいた昔の上演台本は、『自由劇場第二回公演・キッチン』と『文学座・欲望という名の電車』。そのまんま歴史です。
キッチンは、翻訳が木村光一さんになっていて、欲望・・のほうは、もちろん杉村春子さんがブランチをやったときのもの。
これらの舞台美術をやられてたんですね、すごいの一言。

終了後、食事しながら「往生」と「往生際」について。
医学が発達したせいか、自分の人生の終わりを、自分でコントロールできなくなってしまったんですね、たしかに。

ゆっくりと下り坂を下っていく自覚があれば、時世の句を詠んだりして、往生際よく死ねるもんです。
「おまえはもう死んでいる」という状態で、長生きだけしているんじゃ、しょうがないですね。

なんてこと、危うく「そのとおりですね!」って同意してしまうことでした。
それくらい、お若々しくお元気な方でした。

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2009年09月09日

バロットのモザイク

バロットってなんかというと、東南アジア名物の、ゆで卵みたいなもんです・・・殻を割る前は・・・。

中身は、アヒルの、しかも羽化しかかったもの。ゆで胎児です。ハッキリ言って、エグイです。

殻を割った中身は、頭蓋骨もあれば毛も目も脳みそも、それらしき状態でしっかりと存在しています。 もう一度、かなりエグイです。

これを、先日のフィリピンで、もう流れを止められずに、みんなで挑戦していただきました。まあ、ナイスなサービスだったわですが・・・。

日本人が外国人の人に、納豆をすすめるのと、同じなのかわけが違うのか、とにかく、ゲテ物リストにまた一つ加わったものです。

最初、殻の上部を割って、「スープ」をズルルっと飲むわけです。
何のスープなのか、深く考えないようにすれば、忘れてしまえば、とっても美味しいものです。

ま、美味しくて健康的だから、食品として定着しているんでしょうけど・・・。納豆もそうだし。

そのあと、どうしても食べられない「頭蓋骨」を外して、あとはXXXX。

この写真がなかったので、ネットで写真を探していたら、どこもかしこもモザイクつきになっていました。
本当に覚悟のある人は、別途認証してから閲覧しろとのこと。

なんか、見る気がしませんでした。

ピータンが苦手なのに、バロットを食べてしまいました。
味は、ピータンよりも、ゆで卵に近いものでした。

しかし、考えてみれば、「ゆでたまご」も「刺身」も「焼き肉」も十分残酷なんですけどね・・。



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2009年09月03日

親切なんだ、納得しろ、俺

へんてこなトラブルに見舞われました。

構内で、自動車のカギを紛失してしまいました。
ちゃんと施錠していたということは、駐車してから戻るまでの間の、どこかで落としたことになります。
そすると、行動範囲はとっても限られているわけです。

なので、自分が通った道を、じっくりなんどもトレースするわけです。
そのときの自分の気分や考えていたことを、じっくりと思い出しながら、まるでスタニスラフスキー・システムのトレーニングみたいな感じで・・・。

それでも、どうしても見つからないし、時間は過ぎていくし、日光の照明もだんだんとゲージが下がっていきます。

仕方がないので、警備員さんに事情を話して、明日までこのまま駐車させてもらうようにお願いして、それでも今晩必要な荷物が車内に入っているので、これはJAFにお願いして、開鍵してもらわなければなりません。

しかしそんな時間がないわけで・・・。
こうなりゃ、奥の手だと思って、昔取った杵柄、ハリガネで解錠しようと思いました。(泥棒をやっていたわけではないけど) そして、近くの事務室に寄って、ハリガネっぽいものを借りようと思ったら・・・。

私のカギがあるじゃないですか、目の前に。

「あの、これ・・・。」

と、無事解決したわけですけど、この鍵はどこにあったかと聞いたら、道の真ん中に落ちていて、誰かが拾って届けてくれたんだそうです。

そりゃ、ありがたいのですけど、そのまま放置しておいてくれたら、普通に回収できたんだけど・・・そうすりゃ、こんなに時間がロスしなかったんだけど・・・・いや、それでもやっぱりありがたい、ありがたい。


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2009年09月01日

9月の雨

9月になってしまった。

夏が好きなので、気分的にはやや憂鬱なこの時期のテーマソングは、太田裕美「九月の雨」なんです。竹内まりやもいいけど、やっぱり「雨」がいいです。

♪愛はこんなにつらいものなら、私ひとりで生きていけない〜

この歌よくよく聞いていると、彼女はもうストーカー直前なんですけど、「ストーカー」って言葉が登場してから、ずいぶんと美しいロマンスが排除されているような気がしませんか。

付きまといたくなるほうの気持ちは基本的には変わっていないけど、問題なのは相手がどう思っているかで「迷惑行為」になってしまうわけです。

これ、片思いならともかく、別れ際の二人だと、問題なのは気持が変わってしまった側にあるような気がするわけです。

そんな9月。認めたくないですけど、もう秋です。
ま、今日は台風一過で雨どころか、快晴ですけど。

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2009年08月26日

打ち上げでわかる

どんなイベントでも、日常の出来事でも、「いい」時間に「いい」場所で任務が遂行されたら、ささやかでも「打ち上げ」とか「反省会」とか「親睦会」ってことになりやすいものです。

ちょっと、ほっとした気分も手伝って、興奮のクールダウンかオーバードライブかわかりませんけど、勢い持ってなだれ込みます。

最近の居酒屋は酒豪も下戸も居場所がありますから、みんな参加しやすいのです。

やはり、うまくいったときは、参加率が高いですし、盛り上がります。
そうでないときは、参加率が低いか、微妙なムードになります。
微妙なムードになるくらいだったら、参加しないほうがいいのですけど、公式n打ち上げとなるとそうもいきません。

打ち上げが盛り上がるかどうかは、それまでの人間関係や苦労が云々よりも、とにかくその日が成功したか、充実したかどうかにかかってくることが多いです。

それだけじゃないと思いますけど、不参加が多いとしたら、それなりの結果かもしれませんね。

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2009年08月16日

M2 三文オペラ

719f354e.jpg
基本的にはお休みの日。
お昼は今回の主会場のPETAのシアターセンターで、再演ものミュージカルの稽古初日を拝見。
夜は、会場を貸小屋にしている外部団体の公演「三文オペラ」を、観劇。休憩2回をはさんで3時間。

とにかく、今回の滞在中に見たすべての公演やリハーサルについて言えるけど、役者さんがなにやらしても巧み。うまいだけでなくて、歌える、踊れる、動ける。と、基礎的なことが当り前のようにできている。人前で金とってやってるんだから、当たり前っちゃー当たり前なんだけど・・。

終演後、感想を求められる。
「よかった、うまかった、すばらしい」というと、リアクションは「あ、そう・・」
「よかったけど、ブレヒトじゃないよね、そこはダメだよね〜」というと、リアクションは「そうでしょう〜!」と。
つまるところ、批判的意見のほうが求められているもんだ。

プロの上手な公演は、褒めるのは簡単だけど、批判するのはこっちにもスキルが要るわけで、それを期待されてコメントを求められていると解釈。

ならば、今回の滞在中はその立場でいてやろう。

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2009年08月11日

はやおき、ゆれた・・

たまたま、早起きをしていたら、揺れました。

一昨日の地震に比べたら、関東はたいしたことはなかったのですけど、静岡は震度6弱。 台風は来るわ、地震はくるわ、大変ですね・・・。一週間前は静岡に居たので、ちょっとホッとしてしまいます。災害は、やっぱり嫌です。お見舞い申し上げます。

そういえば、阪神大震災のときも、たまたま早起きしていました。
なんか、知らせてくれるものがあるんかなあ、と思ったりします。

見た人もいると思いますけど、昨日、雨上がりの空に、「地震雲」が立派に出てました。 下手な予知よりも、そっちの研究したほうがいいんじゃないかなあ・・・。

明日は、日航機事故の日です。
追悼することの多い8月だけに、災害にも敏感です。

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2009年08月08日

おかま浴

先日は、観光おかまバー(=女の子もOKのゆるいとこ)にお邪魔しまして、それなりに楽しませていただきました。 ちょっと、女性度が不足していて、中途半端な感じの人もいましたけど、いずれも男性として日常生活を過ごすのは無理なのは確実。

ふと思ったのですけど、彼女たちはトイレは個室なのでよしとして、お風呂はどうっちに入るのだろうかと。お風呂フリークの僕としては、公衆浴場にそもそも行くのかどうかも聞いてみたかったのですけど、やめました。

はるな愛さんは、大江戸温泉のCMをやってます.彼女は女湯に入るのだそうです。たしかに、完成度にもよるので、あのまま男湯に入ってこられても驚きますけど、女性的には大丈夫なんでしょうかね。

僕としては、はるな愛さんは男性仲間なイメージがあるんですけど、女湯OKとはうらやましい限り? 世間的には堂々と立派な女性なので、ちゃんと女性として扱ってあげないといけないんですけど、ちゃんと女性として扱うには、・・・美しすぎて戸惑います。

一般のお姉さんは、ノーメイクでパンツはいて、体系崩れても女性。
元男性のお姉さんは、いつも綺麗です。
惚れてしまいますね。

惚れた相手と連れションもいいかもしれんけど・・・。

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2009年08月01日

悪ガキも歓迎するか

非常識な子供は、

非常識な親からできるのか、

寛容すぎる親からできるのか、

どっちだ?


おおらかにお育てになりたいのは分かりますが、

叱ってくれよ〜。

子供のためだよ〜。

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2009年07月30日

ぐちゃぐちゃ初対面

一日で3件の顔合わせをやりました。

もう、ぐちゃぐちゃ。

どこで何の話をしたのやら、どこまで話したのやら、あったのが誰なのか、すっかり混乱したままビール飲んでさらに混乱。

しかし面白いもので、だいたいどんな集団になっても、同じような役割の人がいるもんです。なので、混乱するのですけど・・・。

リーダー役、スター、笑わせ役、癒し系、問題児、大人し系、しっかり者、威嚇者、嫉妬する人、パシリ系etc・・・

上記に該当する役割の人がいないいと思ったら、たぶん自分がその役なんですね。

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2009年07月28日

横浜市長候補

さかなクン立候補。

中田市長の継承者としては最適な、顔。

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2009年07月27日

マース・カニングハム訃報

9bde8ddd.jpgことしは舞踏家さんの訃報が続きます。

先日の、ピナ・バウシュさんに続いて、マース・カニングハムが亡くなったそうです。
バウシュに比べたら、ずいぶんと年齢は上ですけど、なんかこう運命的な連鎖ですね。

バウシュのニュースは、現地(ドイツ)にいたのですけど、メディアを見ないのでさっぱり知りませんでした。てか、マイケル・ジャクソンの話題をずっと引っ張ってました。

カニングハムの訃報は、きのう日芸の熊谷先生から伺いました。そういえば、5月のボワールのときは、まうぞうくんのブログでおしえてもらって知ったわけですけど、こうーいうのって、全然ニュースになりませんよね、一般社会では。

カニングハムは、20年前ニューヨークで、好んでたわけではなくて、偶然拝見していました。今となっては、なんと貴重なことか。そのころ、どうでもよいですけど、ミス・サイゴンも初演を嫌々見にったりしてます。

今となっては貴重な経験。なんでもやっておくもんです。意外と無駄なことってないんですよね。

カニングハムのご冥福をお祈りいたします。

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2009年07月25日

「バラは詩にしろ、草木はかじれ!」

78624d05.jpg金曜日。いろいろと不手際と無計画のツケが回ってハードでした。

山口県と九州の方々に比べたら、なんてことはないのですけども、こんな時に限って、雨にもたたられました。
夏だと言うのに、傘を買う羽目になって、しかもファッションエリアにいたので、売っている傘もムダにオシャレでムダに高級。(高値段)
それでもずぶ濡れになること2日間で3回、洋服もジメジメ、かといってクーラーはいると寒いし、不快でもありました。

用事があるのは良いこと。これからあと、しばらくはまた「恐怖の締切」と戦わなければならなくなるのですけど、ともあれヨシとしましょう。


夕方は、大学に顔を出して前期最後の授業。 まだやってたんですね。
ドイツからシュナイダー先生をお招きしての特別講義。

短時間ってこともあり、概論の概論くらいでした。
どこかで聞いた内容以外の新しさや、特定の話題についての深い掘り下げはなかったのですけど、(ま、そりゃ学生の質が悪いんで^^申し訳ないんですけど(^_^;))、「教育」と名のつくことを行うのは、基本的に「学校」という、そもそもその先入観が日欧の大きな違いということには気づきました。

ドイツ人は議論好きといますけど、敬愛するゲーテは口論を嫌いました。 

「バカと争うとバカをみる」

という詩がありましたね。
僕の座右の銘、その8です。

それでも、この手のゼミで沈黙しているとバカ扱いされるので(実際バカなんですけど)、何か話題を拾って見ようと努めました。最大の難敵の「睡魔」と闘いながら、この状況で寝たら退学ものの失礼にあたるので、シャーペンを腕に突き刺しながら頑張ってました。

それでも、「議論を楽しむ」という土壌の違いはあれ、相手の内容に対してインタラクティブに反応するという意味では、日本的な「空気を読む」ということと通じる部分もありますね。
自分の主張はだれでも気合いスイッチ(と多少の外国語力)だけでできるのですけど、話の流れを受けて積んでいくのは結構大変なことです。

これこそが、日本人の一番苦手なところなのかな、と思ったのが、この一か月の日欧各業種各年齢とのかかわりの中で得た収穫。

今日の複合的活動の一日を経験して、周囲のいろんな人の会話を傍聴して、学ぶ場としての「学校」ということの限界も見えてきました。
学者を目指さないなら、だらだら在籍しても仕方なし。大学の100単位よりも、実業の1年のほうがはるかに深いです。きっぱりそ思います。

ま、僕の場合はあまりに勉強不足なので、何を聞いても価値あるんですけどすけど・・。


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2009年07月22日

日食中継

「日食」というから国鉄のレストランかと思ったんですけど。

でも46年ぶりの皆既日食を、リアルタイムにテレビ中継で見られました。

・・・と、言うべきところなんですけど、なんですかね民放各局。

うるさすぎ。

日食の中継じゃなくて、「スタジオで間抜け面して騒ぐ人の様子」の中継じゃないですかありゃ。

真っ暗でもいいから現地の映像と、現地にいる人のリアクションや感想を聞きたかったです。
それを介して臨場感が得られるってもんじゃないかと思います。

現地の映像は、なによりもレポーターを照らす照明が邪魔。
「感動しました!感動しました!」ってレポーター勘弁してよ・・。

NHKはその点落ち着いていてよかったんですけど、高感度カメラ使ってどうするんだ、と思いました。

暗いなら、暗いまま伝えるのが、筋じゃないですかね。

それがメディアでしょ?

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2009年07月20日

いいぞ先輩

もはや人の手本とならなきゃいけない世代の私たちですけど、私たちにも手本が必要なんです。

今週の50代は素敵でした。

石田純一さん55歳。
トム・ワトソン59歳。

素晴らしい。生涯現役というか昔と同じ土俵で戦ってますね。
ワトソンなんて、僕が中学生の頃のスターですから。
石田さんも、22歳年下が33歳なんで、若いんだかどうなんだか微妙なところがツボ。しかもトンビ娘。

僕もあやかって、この夏は素足に革靴で過ごそうと思います。

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2009年07月17日

フィリピン

フィリピンに行ったことがありますか? と聞かれたので、「はい」よ、正直に答えたんですけど、あれでよかったのかどうか・・・。
なんせ、パスポートを調べたら、ちょうど20年前に数回足を運んでます。
今の学生さんはもはや誰も知らない「若王子さん」の事件の後でした。

当時、実際はとっても安全な旅行だったのですけど、気持ちの上では何度も殺されるんじゃないかと思ってました。

貧困とか、それが原因の治安の悪さとか、暑さとか不衛生、戸惑うばかりでした。

初めてマニラについたとき、空港に迎えに来てくれたドライバーが、あまりにもコワモテだったうえに、ホテルではなくて別の場所に連れて行かれたので、拉致されたと思いました。

カラオケスナックみたいな店に連れて行かれて、ボスに合わされました。
ボス、真っ黒に日焼けして、半そで開襟シャツの人相の悪い男でした。
そして鋭い視線のまま、僕に近寄ってきて、一言。

「山崎さんですか、はじめまして」

ボス、実は超エリート日本人ビジネスマンの方でした。

とにかく、カモフラージュしてないと、日本人ビジネスマンのままじゃ、危なくて街なんて歩けないんだそうです。

少しは良くなっているといいんですけどね。

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2009年07月16日

ひきこもり

あれこれと作業に追われて、シャレにならなくなっていたので、このところすっかりとひきこもっていました。

気がついたら、梅雨が明けていたんですね。

夏本番、の前に散髪とか行きたいのですけど、ってその前に不精ヒゲ、しかも白髪で枝毛、これをなんとかしないと、ほとんど外出不可です。

それにしても、やっと夏だ!・・・というときに、『総選挙8月30日』ってニュースは勘弁してもらいたいもんです。

気分が、もう夏もお盆も通り越して、秋に行ってしまったじゃないですか。
選挙って、いまは娯楽イベントみたいなもんですから。

それにしても、8月30日。。。
ドラマに出していただいている、恒例の24時間テレビどうなるんだろう。


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2009年07月13日

牡蠣食えば

気のせいか、最近オイスター・バー系のお店が増えているように思います。

もともと、『夏のものじゃない』とされていますけど、それは300年前のヨーロッパの話だそうです。

考えてみれば、これだけ輸送技術が発達しているのですから、南半球産なら今が旬。
そもそも、漁業の技術が飛躍していて、牡蠣に適した漁場も広がっているので、夏だって牡蠣が美味しくいただけるわけです。
茨城とかだと、漁場てきには牡蠣は夏が一番だとおっしゃってましたしね。

てなわけで、このところヨーロッパ紀行で味をしめたこともあって、回転するお寿司屋さんのような頻度で、牡蠣店に立ち寄ってます。一人でも行ったりします。クセです。

なので、このことろいろんな国と地方産の牡蠣をいただきました。意外にも、オーストラリアなんかより、北海道産の方が大きくて身も締まってました。
たくさん種類のある牡蠣を、いろいろと試してみたいもんだと、あれこれと挑戦してしています。

しかし

ここは日本。東京。 お、お会計が・・・・・。



『 牡蠣食えば

   金が無くなり

      放流児 』

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2009年07月07日

菩提樹の下で

bcb2ff03.jpg長い間、ずっと行ってみたかった場所にやっと行けた、っちゅーのがウンテル・デン・リンデン通りでした。
ガイドブックには、ウンター・・・とかになってましたけど、僕は「舞姫」準拠です。

想像していたよりもぜんぜん近代的だったし、石畳でもなかったしなんですけど、事前の情報がいっぱいあってから訪れる、というのは僕の旅行としては稀。とても充実していました。検証っておもろいです。何事も、予習が大事。

大げさにいうと夢が一つ叶ったわけですけど、澄み渡った伯林(ベルリン)の空の下、いろんなものを見失ってしまったのも事実。

正直、ちょい未だに立ち直れてません。

そういう意味では、失意の帰国だったわけで、いささかロマンチックではないですけど、しっかりと「舞姫」体験をしてきたと言えないこともありません。

エリス、シャルロッテ、ロクサーヌ、レナール夫人、別に失恋してるわけじゃないけど、叶わぬ恋の本を読みなおしたい気分な、ああ読書の梅雨・・・なんて暇ないのです。日本には労働の現実が待っていた!

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2009年07月04日

7月4日に別れて

8095fa91.jpg泣けてしまった・・。
映画見ても、葬式に立ち会っても、どんなに自分が悲しくても、ほとんど泣かなくなった今日この頃なんですけど、空港にやられました。

ベルリンの空港の出発ロビーで、小さな、小学生くらいの男の子の兄弟が呆然と立っていて、お父さんらしき紳士が、子供たちの背に合うように腰を曲げて、肩を組んで、一所懸命に話をしています。

10分くらいそのままの状態で、大きい男の子は、泣くのを我慢しているスレスレの状態。小さい方の子は泣いてます。

これから、たぶん長い別れになるんだと思います。

死んでしまうのも別れですけど、生きていて会えなくなるのは、それはつらいことだと思います。いつも一緒にいた人が、いなくなる日常への分岐点。

どっちも気丈に振舞おうとしている姿と、それでも人前で10分以上もフリーズしてしまうことも気にならなくなる、そんな状況です。
その気持ちが、痛いほどよくわかります。
もう、他のお客さんは全部はいっちゃって、この人たちだけになってます。

時間が、止まればいいのに・・・。


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2009年07月02日

ターキッシュ・ナイト

509a2310.JPG幸運にも、トルコの大企業主催のパーティーに参加させてもらいました。
黒服のお迎えつき、もちろん揉み放題、モエ・ド・シャンドンも黙っていてもお代わりを美女が配ってくれます。
おおきな工場跡地のようなスペースを借り切っての大パーティー、おそるべしトルコです。

大学のナカジマ先生が、世界でいちばんトルコ人が住んでいるのはベルリンだ、という笑い話を聞きましたが、それだけトルコ人にとっては重要都市。なので、こんな盛大なパーティーを開いたのでしょう。 そういえば、たしかに、町中にケバブの店は多かったです。

ここはクラブ、私はディスコ、隣の同行者はゴーゴーの世代ですけど、そこは各自昔取った杵柄、よっしゃ一発踊ってやるぞという時間帯になったら、制止されるように(?)いきなりパフォーマンスが始まりました。

布一枚使った、とても素晴しいものでした(写真)

今日も深夜の帰ホテルで、とても疲れましたけど、できれば朝まで踊って叫んでいたかったです。

帰国まであとわずか、今回は終日みっちりイ動いているので、結構大変な毎日です。


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2009年07月01日

ベルリンの本の壁

0151a3db.jpgこれは、美術さんが作ったものなのですけど、すごいです。
本当に、本を重ねているようで、もちろん実際の本を使っているのですけど、みごとなイミテーション。
本を、それぞれ半分に切って、上手に組み合わせて軽量化しているのです。
そんなことはさておき、名著がたくさん使われてます。

素敵です。

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2009年06月30日

ベルリン、ベルリン、ベルリン

3cf18f3e.JPG移動日なし。
怒涛のスケジュールになってしまって、嗚呼悲しい日本人、泣く泣くパリを去ってベルリン到着です。

パリでは、セールにも行けないし、郵便局は空いてないし、紹介してもらった清水くにおさんの作品も見れない、絶対お会いするつもりだった衣装家のmegmiさんにも会えないし、多忙過ぎました。

朝一番移動でやってきたベルリン、とってもいい町です。

東西に分かれていたので、なんでも2つずつあります。
写真は、その使わなくなった空港の、なんと滑走路!あたりまえですけど広い!

ここを歩ける日がくるなんて、ひとりGメンしてみました。

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2009年06月29日

ド・暑い

日本は梅雨だということを思えば、ありがたいことなのですけど、パリは思いっきり暑いです。 肉体労働的なこの月曜日、29度でした。

それでも、オープンカフェは快適で、気持ちいいです。鳩の襲撃さえなければ、ですけど・・・。

毎日、夕方になるとシャンパンが振舞われる恵まれた現場にいたので、調子に乗ってグイグイ呑んでいたんですけど、おかげで夕食がマックというわけにはいかない気分になってしまってました。

いつもは「ひとり上手」で単独行動しかできない奴なのですけど、今回はたくさんの人とお会いして、一緒に仕事させていただきました。なので、食事もせっかくなので、いろんなレストランに出かけて、食いだおれのフランスを満喫しました。

20年以上前、儚い若き想い出の、しかもいまだに冷静になれないかもしれない危険地帯なのですけど、小さなレストランに行ってみました。
見覚えがあるんだかないのだか、なんとか覚えていた道をたどりながら、狭い路地を通ってたどり着いたら、昔のままの瀟洒な建物がありました。
窓からの借景はだんだん暮れていくパリの街並み。外が暗くなると相対的に室内が明るくなります。 すっかりノスタルジック・センチメンタルの世界に入ってしまいました。

たぶん、自分はずいぶんと変わってしまったのですけど、自分の姿は見えないので、勝手にタイムスリップしてしまいました。
暑い日の夜に、思い出と一緒にすごすなって、なんだかお盆のようですけど、 人でもなんでも、戻って来ないもんは、どうやっても戻ってきませんね。

その代りに、たくさんの出会いある今があるんですね。



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2009年06月28日

携帯電話が壊れた

アンニュ〜イな感じの日曜日なんですけど、セール最初の週末ということもあって、少しはお店も開いていて、それなりに便利です。買い物している時間はないのですけど・・・。

携帯電話が充電不可能になってしまって、原因不明。これで写真の撮影もできなければ、メールの送受信もできません。メールの送信については、PCからいまだにうまくできません。そんな状態なので、完全に通信手段を断たれてしまった感があります。

まわりのパリっ子どもの雰囲気に同化したのか、どうでもよくなってきている気もするのですけど、それでも困るのでドコモの故障サービスに連絡したら、現地でのサポートセンターの電話番号と、パリ三越に設備があることを教えてもらいました。

が、

どちらも日曜日はお休みです。どうにもなりません。

どうにもならん上に、予約していたレストランの住所情報も、携帯電話に入っていたので、これも見ることができなくなって、僕の記憶にすべてがかかっていました。

20年ぶりくらいに行くお店なんですけど、ちょっと迷走した後、なんとかたどり着きました。 我ながら、えらいっ!


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2009年06月27日

コメディ・フランセーズ

64de925b.JPG選び抜かれた国家公務員の俳優さんはさすがに何でもできるのか、歌がうまい。うまい。単品で十分食っていけそうなくらい、みんな上手。

午後8時半からという、日本ではありえない時間に始まるのも驚きですけど、おかげで仕事終えて、飯食って、それからボチボチ参戦できます。
ドン・キホーテを拝見いたしました。絶妙の席でした。感謝感謝。

公演そのものは、モリエールの時代からいいとこ60年くらい前までの様式って感じで、ちょっと刺激が足りませんでしたけど、(そもそも言葉の問題もあるんですけど)よき思い出になりました。快適な睡眠を覚悟していたんですけど、結構頑張ってしまいました。

事情により、今後はもうこんないい具合には来れないと思うので、マリヴォーさんと記念写真をとりました。

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2009年06月26日

暑い暑い

0b69b7ae.jpgヨーロッパではとにかく寒い寒い、悲惨な思い出しかないのですけど、ただいまフランスは、というか今日は暑い暑い。しかも、屋外も行ったり来たりでよく動きました。
夏至過ぎのおフランスは、時差の設定を間違っているんじゃないかともうくらい、遅くまで明るいです。午後9時で、やっと斜陽感があります。

写真は同行スタッフよしだちゃんのグッ・ジョブ。振舞われていたミントアイスを見事ゲットしました。

バーゲンの期間なので、ほんとうならそっちお熱くなりたいところですけど、いまのところショッピングの時間はございません。
というか、今はなんでもたぶん、日本のほうが安いんだな〜と思います。冷静に考えれば・・・。

コンビニのない暮らしをしてみると、見えてなかったコンビニの便利さがわかります。両替、貸しトイレ、コピー、涼む、などなど。
まだ行ってませんけど、ヨーロッパでは、なぜかマクドナルドに行きたくなる理由は、コンビニ代わりなんだなぁと悟りました。


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2009年06月24日

風船にのったピアノマンを想う

飛行機の窓際の席から、地上の町が小さくなっていく様子と、安定飛行中の雲海を見下ろしていると、なんだか世の中ちっぽけなことだらけに思えてきます。

そういえば一昨日、ピアノの調律ってのが、話題になったのですけど、かの『風船おじさん』って、やっぱり行方不明のままなんですかね…。

あの人、職業はピアノの調律師だったんです。奥さまはじめご家族もプロの音楽家。
なんで風船にのって飛び立ったかというと、『鳴き砂』の写しい音の保護を訴えるためだったんだそうです。

世間が受け取ったのは、自殺行為の迷惑な変わりモン、という印象だけでしたね。

明和電機さんが、飛行機を開発した人類をたたえて、『ロマンとテクノロジーがあれば、人間は空を飛べる』と、見事な指摘をされていましたが、風船いじさんは、ロマンだけで飛んで行ったんですね。

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2009年06月23日

小学生のプロファイル

快晴の火曜日は、都内小学校へワークショップ授業にお邪魔。

夏日の体育館は、悲惨な暑さで不快指数上がります。

着替え用意しといて正解。

有意義なワークと議論の一日でした。

しかし、愕然としたのは、やっぱりいろいろなクラスがあって、児童各自個性は違うのですけど、慣れ親しんだつもりの学校でも見事想定外。

だいたい『この地域の何年生の男の子はこんなだ』という傾向が、もう全然当てはまりません。

何事も、これはこういうもんだ、って固定概念はもっちゃいかんと悟りました。
世の中、例外と例外と例外で、傾向をつくっているにすぎません。

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2009年06月22日

魔女裁判

先日、久し振りにアーサー・ミラーの『クルーシブル』を読みました。

わざわざ文庫本を買って読み、本日パソコンのモニターと不要な衣料品と一緒に、ブックオフに再就職させました。

お話はもちろん、面白いのです。設定は1600年初め、日本では江戸時代の、まだ松坂もいない頃のマサチューセッツ州が舞台で、魔女裁判にまつわるお話、ラストはさながら「ソクラテスの死」。

前回渡英した時に、ストラトフォードでRSCが上演してたのを拝見しました。 ホテルに戻れなくなって、悲惨な思いをしました。それは忘れたい思い出なんですけど。

日本でも是非是非見てみたいもの、やってみたいもの、なんですけど、魔女狩りというと、マッカーシズムとか信仰についての理解がないので、けっこうおとぎ話っぽっくなってしまうのではないかと、思ったりもしてました。

すると、実は今日別件の調べ物をしていて、英語世界の俗諺を読んでいて知ったのですけど、これ、なんと実話だったんですね。

アメリカも、この頃はこんな、だったんですね。

今は、あんな、だけど・・・。


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2009年06月21日

泥棒の動機

とあるイベント会場で、置引き被害者になりました。 私じゃないですけど。

現金性のものよりも、いろんな、ささやかなパーソナルヒストリーを含んだものが、無くなってしまうのが残念でかわいそう。

かつて帝王ジャック・ニクラスは、来日した時に愛用のパターを盗まれました。世界的な大事件なわけで、かけがえのない道具であり、モナリザ以上に価値あるものなわけです。その時にニクラスのコメント―

「盗まれたパターより、盗んだ人の将来が心配だ」

しびれました。

奇麗ごとを言うつもりはありませんけど、やっぱり盗んだヤツのことが気になります。 憐れむというよりは腹立ちます。どんな奴か知りませんけど。

子供が遊日道具欲しさにやったのなら、盗んだ道具で遊んで楽しいのか、そう思いますし、たしかに将来が心配になります。
でも、最近の問題は、子供の遊ぶ道具も、そのまま大学生や大人が遊んでいて、しかも欲しがっていること。
さらには、それらを取引する業者がいて、仕入れ目的で盗むことがあるということ。これが気になります。

そいつらは、将来が心配などころか、もう将来なわけです。
すると、そんな子供文化にぶら下がっている情けない大人がつくる社会そのものが心配になります。

お子様ランチは、子どもだけにしようよ。

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2009年06月18日

破局寸前・・・。

どうも相性が悪いのです。

この2年我慢していたのですけど、毎度何かとイライラしてストレスなんです。

なにかというとカシオの電子辞書。

以前使っていたものが、とても馴染んでいたので、同じメーカーのものにしたんですけど、たぶん進化したんでしょうけど、使う側にとっては不便になっただけ。

Windows VISTA も同じです。

というか、もしかして私が老朽化したのか・・・。

さておき、ここまで使い勝手が悪いと、ちょっと我慢できない感じです。

以前の愛用品、液晶割れのために買い替えたんですけど、修理しようかなと本気で思います。相性は使ってみないとわからないものです。

「修理代が、最新版への新調とほとんど変わらない」

という殺し文句の商品群は、たいていダメやね。

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2009年06月16日

早起き小学校

早起き、といっても普通の時間なのですけど、身支度の必要な朝は、怠けものには辛いです。 終電帰宅の翌日たとなおさらです。

それでも今日は、都内の小学校でのワークショップ授業へのお邪魔だったので、遅刻するのは御法度。ちゃんと間に合いまして、無事「邪魔」してきました。

朝からいっぱい動くと(動かされると)体は痛いのですけど、爽快です。

色々と新発見させていただきました。今の小学生の『ツボ』はどこにあるのか、なんとなく分かってきました。
「今の」、というのが去年と今年で全然変わってしまうわけです。子供を取り巻くカルチャー・サイクルが早いです。僕らのころは、なんでも「王選手が」といっておけば済んだようなもんですけどね・・

それにしても、本当に人それぞれ、学校も団体もそれぞれ特徴があります。国や地域によっても、季節によっても違います。

気を付けないといけないと思うのは、こうやって事例を重ねていると、自分の見たものが加絵が真実だと思ってしまうがちです。
実体験って恐いもので、インパクトが強い分、事例が少ないと間違った固定概念になってしまいますね。

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2009年06月12日

押してます

この12日の金曜日は、はじめから一日やること満載だったのです。

早起きして、午前中にメールチェックと原稿のチェック。
買い物のお遣いを済ませて、移動の時間の間隙をついての美容院は予約済。
それから都心を通り越して、コピーして、事務作業して、申請書を作って、頑張って説明して、申請書を提出して、よるは娯楽。

の予定でしたのですけど、夜明けに早起きして、作業中断してソファに座っていたら、気がついたときには、!あ・・。

とりあえず、美容院はキャンセルして、時間がないので、とりあえず書きっぱなしでチェックできてない文字の羅列を、とにかくコピー、「紙」に申し訳ない限りです。

そのまま、自分の舌が自分の意思とは別の行動をとってしまって、喋りすぎ。支離滅裂。おおいに大反省。

今後ソファには絶対にすわりません。

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