エイブルの役割

1995年は何年前?
この年のLT-1エンジンに真剣に向かい合っています。
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マイノリティーな世界で生き残って仕事をさせて頂いている私どもですが
大変充実しています。
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さて置き
今回のこのお客様は、お付き合いはそこそこ長いお付き合いになるでしょう!

単に車検で持ち込まれたこのお車。
着手前にエンジン不動?!?!
緊張走りますが、相当期間走行しておらず。リスク回避不可能(汗)
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ですが
このお客さんにも理解はいただけて必用修理代はご納得いただけております。
これも年月が培った信頼関係!  と思います。

ディストリビューターを交換してエンジンは始動。

ホッとしたのもつかの間、走行テストにおいてSES点灯。
紆余曲折?
新品で交換したディストリビュータに問題ありと判断の後、再び純正デスビ交換。
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残念な事に・・・正解! 交換後、OK!!

今回はSES点灯もなく一路ゴールへ向かうはず。
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一難去ってまた一難。
ヘッドライトの明るさが安定しません。
入庫当時配線が大幅改造されていたので困難さを説明しておいてよかった。
20有余年の中でどんなメンテナンスを受けて
どんな改造をされて来たのかのプロファイル!
この段階では元のユーザー様のコンセプトが理解できていません。
    (なんでこんな事しちゃったの??)


今、スタッフ一同この車を元通りにすることをモチベーションとして頑張っています。


汗、汗、汗


1968年カイザー ワゴニア

やっぱり人気車なんですね!  何度でも!
エイブル














今はそれしか言えない。
エイブル4














ご結婚まじかのKさんにも

 エイブルで買ってよかった

っていたもらえるように・・・。   ねっ!
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幸せゴールのお手伝いが出来ればと。

     今はこれしか言えない(笑)!

K-5車高戻し

フィニッシュの報告をしていなかった1990年シボレーブレイザー
K-5のハイリフト車の車高戻しの報告です。
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元の大きなタイヤ(35X12.50 15インチ)だった時の写真が撮り損ねた為
無いのですが、下↓は車高戻しの前に先にノーマルサイズのタイヤを装着した姿。
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そして↓これが車高をノーマルの高さに戻した姿
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この車はディーラー車なので本来はリアーのオーバーフェンダーはないのですが
ご本人の希望で装着したまま。

フロントのオーバーフェンダーはフロントハブがもともと突き出しているので
つけられていて、タイヤがはみ出していたからではありません。

今回のお仕事は業者さんからの依頼でしたが、エンドユーザーさんともお話は
できていました。

当初のリクエストはタイヤは迫力有るまま車高を下げたいとの事でした。

                   当然無理!

 60代の方でしたが建設業の社長さんでこれまではヨーロッパの高級車を
新車で乗り継いでおられて
昔、お父上がアメリカの車を勇ましく乗っておられたお姿が目に焼き付いおり、
いま、ご自身も迫力のあるアメ車にとの事でしたが、
乗り降りの都合で車高を下げたいが足元の迫力は残したいとのリクエスト。

 車高を戻せば大きなタイヤは無理。
そこでご提案は足元を美しく整えることでデカさに代わるコーデュネイト。
 ご購入当初加速の鈍さにご不満だったのですが、タイヤを小さくすることで
加速感も向上。

 リアーのタイヤを太くしたいとのお気持ちがまだあるようですが、私はリアーの
オーバーフェンダーを外すことをご提案しています。
















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