2017年12月29日

今日で会社は御用納めです

綺麗にしました
明日から会社はお休みに入ります。そして来年1月4日から営業再開です。皆、忙しそうに働いています。社員がいる間にお墓の掃除に行きました。
酒も飾ってあります
昨日までの悪天候が嘘のような日本晴れです。息子が持参した新種の酒も飾ってありました。娘達が持参した花も飾ってあります。私は草をむしり、箒で掃き清め、最後にうちから持参した水をお墓に掛けてお仕舞です。
風も無く、線香もすっと天に登っていきます。今年もなんとか一年が過ぎそうです。有難うございます<(_ _)>

tedorigawa03k at 14:21|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年12月17日

13年ぶりの大雪です

空気がとっても澄んでいます
朝5時過ぎから雪が降り出しました。ずんずん積もります。
あっという間に20センチ積もりました
1時間ほど歩いて帰ってきたら20センチ積もっていました。お昼までに積雪30センチを超えました。
13年ぶりの大雪です
13年ぶりの12月のまとまった雪です。空気がとっても澄んで爽やかな気持ちになります。

tedorigawa03k at 16:00|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年12月12日

雪が降りました

雪が降りました
雪が降りました。朝から雷が鳴り響いていました。とっても冷えてきました。時折、パラパラという音がしてあられが降ってきます。寒いわけです。庭の寿ふくろうの周りが白く染まりました。山茶花の赤色が雪に良く映えます。
さて造りの人達も先週から品評会用大吟醸の仕込みです。そして工場も営業も事務所もこれから2週間で通常の月の1ヶ月分売らないといけません。フレフレ吉田酒造店! (^^)/

tedorigawa03k at 16:46|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年12月07日

柚子を頂きました

大きな柚子です
能登の鹿島郡には「横井や」さんという名の古くからうちのお酒を取り扱って頂く料亭があります。そこのおかみさんは名物女将です。何時ものように、囲炉裏端でお茶を頂きながら雑談をしていました。突然、女将さんが次のように言われました。
獅子柚子とか鬼柚子と呼ばれます

女将さん:隣のおうちから柚子をいっぱい頂いたんです。一つ要らない?
私:え?柚子ってこんな寒い地域での出来るんですか?
女将さん:吉田さん、柚子は寒い地域が得意な植物なんや。でも実が成るまでに時間がかかるんや。
私:どれ位かかるんですか?
女将さん:「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」と昔から言われているんや。でも今は接ぎ木によって2〜3年で実がなるみたい。
私:そんなに時間がかかるのですか。では植えた人が実を食べれないかもしれませんね。
女将さん:本当に不思議やね。もう実がならんのではと諦めきった頃に実を付けだすのやから。
私:柚子って人間と同じですね。子供が高校卒業して社会人と一人前になるまでに。
女将さん:この頃の子供はもっと時間がかかる。人間も接ぎ木できるといいのにね(^^♪

横井や
〒929-1635
住所 石川県鹿島郡中能登町高畠41
電話 0767-77-1018


tedorigawa03k at 22:30|PermalinkComments(0)感銘を受けた人 

2017年11月26日

七面鳥鍋を楽しむ

七面鳥鍋
門前の名物七面鳥を山本顧問の友人が送ってくれました。有難うございます。今夜は七面鳥鍋です。私もご相伴に預かりました( ^ω^ )
楽しかったです。ちょうど家内もいなかったのでお酒もいっぱい頂きました(;^_^A当直の皆様と


tedorigawa03k at 21:05|PermalinkComments(0)蔵内行事 

2017年11月23日

「ほんこさん」が行われました

中川さんのおうちの仏壇です
11月23日(勤労感謝の日)には、毎年 安吉町の「ほんこさん」が行われます。偶然でしょうか、うちは本誓寺門徒ですが、町内のほぼ残り半分が所属する浄土寺も今日が「ほんこさん」です。
「ほんこさん」とは「報恩講」の事です。浄土真宗の宗祖親鸞は11月28日に亡くなられました。その親鸞の恩に報いる為の法要なのです。その法要が10月から11月にかけて、一町ずつ、順番にお寺さんによって行われる、年中行事の中で最も大切な行事なのです。お寺さんにとっては辛い行事です( ;∀;)
赤い蝋燭です
この、「報恩講」が親鸞が亡くなって以来、約700年に渡って綿々と執り行われてきた事になります。私自身も小さい頃から参加してきました。色々となぜ、こうなのか、分からない作業などがあります。分からないことだらけです。でも家族全部で、まるで初冬のお祭りのようにして永遠と繋がってきたことに意義があると思います。
順番に門徒宅を回られます
現在、安吉町には本誓寺の門徒が17軒あります。毎年交代で「お宿」が決まっています。そこに本誓寺住職と下寺さんが2人で午前8時までにお越しになられます。そして1軒約15〜20分かけて順番に全門徒宅をお寺さんが回られる訳です。
安吉町には本誓寺の「お世話方」が4人おられます。中川登一さん、田中広一さん、西田功さん、そして吉田隆年さんです。
次はうちの番です
今回のお宿は西田功さん宅でした。そして世話方の中川登一さんがお寺さんを先導して順番に門徒宅を回られました。
各門徒の方も一緒に各戸を回ります。またお参りの際には家族の方も一緒にお参りします。小さい子まで、仏壇の前に一緒にちょこんと座っているのは何とも愛らしいです。

先ずお寺さんが家に着きます。まずはふかふかの座布団に座られます。家の方が高つきの台に載ったお茶を出します。まずは、雑談しながらお寺さんがお茶を飲まれます。それから「では」というお寺さんの声に合わせて、おうちの方が「お願い致します」と頭を下げます。
うちの本家の仏壇です。まず正信偈を唱えます
その声に従い、仏壇の前にお寺さんが進み出て座られます。お寺さんの正信偈(しょうしんげ)のお経に合わせて後ろに座っている我々門徒が読経します。
御文を読みます
次に、仏壇の横に置かれた教本入れから、お寺さんが分厚い書物を恭しく取り出されます。御文(おふみ)と言われる蓮如聖人(れんにょうしょうにん)の手紙です。その手紙の一節をお寺さんが読まれます。そして改めて仏壇に皆で手を合わせて終了です。
お寺さんが我々門徒の方に向きを変えられます。次にお寺さんも我々門徒も共に「有難うございました」と頭を下げます。
そして本誓寺さんの場合、門徒の方に東本願寺が作成した来年のカレンダーを1部お渡しして次の家に向かわれます。ざっとこれで15分〜20分です。
数年前までは各戸でお茶菓子とお餅を出していました。でも、数年前の町内の話し合いで安吉町門徒として合同でお礼金、お餅、お菓子箱をつけるという形になりました。
こうしてお昼位にはお参りが終了します。以前はそれからお寺さんにお食事を出していました。現在では折箱とお酒をお渡ししています。お寺さんが帰って行かれます。
お昼からは算用です
そして午後1時30分に、町内公民館で「さんにょう」と言われる門徒の寄り合いが一年に一度行われます。「算用」から訛ったと言われています。
先ずは入口でお寺さんへの年間負担金を会計中川登一さんが集めます。その後、中川登一さんが決算と事業報告をします。質疑応答が終わり、無事承認を得ます。
その後、その年のお宿の方が中心となって準備したオードブルやお菓子で酒を酌み交わして懇親を深める訳です。これがなかなか楽しいのです(^^♪

私の好きな金子みすゞの詩に報恩講をうたった詩があります。
金子みすゞの地域では「お番」と報恩講の事を呼ぶみたいです。

「報恩講」

「お番」の晩は雪のころ、雪はなくとも闇のころ。
くらい夜みちをお寺へつけば、とても大きな蝋燭と、とても大きな火鉢で、
明るい、明るい、あたたかい。
大人はしっとりお話で、子供は騒いじゃ叱られる。
だけど明るくにぎやかで、友だちみんなよっていて、なにかしないじゃいられない。
更けてお家にかへっても、なにかうれしい、ねられない。
「お番」の晩は夜なかでも、からころ足駄の音がする。


こうした文化は次第に薄れてきました。でも「なぜ今日は赤い蝋燭なのか」とか、なぜ「おけそく」に丸餅が置かれるのかなど、子供ながらに私も親に尋ねました。そんな事を通して、浄土真宗が我々の地域に浸透していることに幸せを感じます。

tedorigawa03k at 18:12|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年11月18日

松尾神社より新杉玉が届きました

瑞々しい緑色です。大小二つです。
新しい杉玉が奈良の三輪神社さんより届きました。
小さい方の杉玉は玄関に
早速、山本顧問が新しい物を取り付けてくれました。杉の瑞々しい緑がとっても爽やかです。
三輪神社より送られてきます。大きい方はお客様用玄関に
今日から新発売の純米しぼりたて、そして純米にごり酒白寿の味わいそのものの様です(^^♪

tedorigawa03k at 17:35|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年11月17日

ボネリーさんがイタリア料理ニョッキを作る

ボネリーさん只今、当社で研修中のイタリア人ボネリーさんが
















イタリア料理「ニョッキ」を作って差し入れしてくれました。
ニョッキです
今日はボネリーさんの久しぶりの休暇の日です。そんな日は寮で美味しいイタリアンを作って差し入れしてくれます。
今日はお休みの日です
当社を舞台にしたドキュメンタリー映画「ザ・バース・オブ・サケ」を観られて、当社に入られた人です。メディアの力には驚きます。


tedorigawa03k at 11:51|PermalinkComments(0)蔵内行事 

2017年11月16日

初雪そして新酒祝い

蘭も家の中に
昨夜から冬の雷が鳴り響いています。時折、みぞれ混じりの冷たい雨が降り続いています。合間の晴れ間に庭に置かれていた、蘭たちを家の中に避難させました。
さて今日はめでたい「新酒祝い」です。
松尾神社さん
午後2時に松尾神社さんが来られて、全員けがもなく、無事良いお酒が出来ることを祈願してお祓いをしました。
新杜氏泰之
今年から息子の泰之が新杜氏になりました。
新顧問の山本さん
そして200歳まで弊社で頑張ると宣言したベテラン山本杜氏は顧問になりました。
今年はとても国際的です。
ジョエルも正式入社
アメリカ人のジョエルさんは今年より正式に入社しました。
女性の川村さん、イタリア人のボネリーさん
またイタリア人のボネリーさんはイタリア料理のシェフです。1ヶ月の研修中で頑張っています。
女性の川村さんも大倉さんもベテランになりました。
でも手取川で変わらないのは「和醸良酒」の酒造りです。
祭壇もきれいになりました
新杜氏のはからいで今年から事務所の女性もお祓いに参列しました。皆で仲良く、力を合わせて酒を造ります。酵母や麹とも仲良く美味しい手取川を目指します。これから親戚代表の山島郵便局長吉田隆年さんも来られて午後6時より宴席が始まります。蔵の方全員も加わり楽しい酒盛りが始まります(^^)/



tedorigawa03k at 17:55|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年11月12日

上杉さんが来る季節になりました

上杉修平君
慶応義塾大学時代の同級生上杉修平さんが今年も正月用の酒を買い求めに来てくれました。有難いことです。
この季節はちょうど第1本目の酒の搾る頃にも当たります。
今年も加賀美人の初しぼりを行っています。これから16日に新酒祝、23日に村の報恩講と毎年の行事が続きます。そして次第に暮れらしい忙しさを感ずるようになってきます。
上杉さんが来られると冬の訪れを感じます( ^ω^ )

tedorigawa03k at 10:25|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年11月07日

秋の収穫

山島菊花会金賞の作品
漸く台風の襲来が無くなりました。澄み切った秋空が心を癒してくれます。山島菊花会の方から金賞を頂いた菊をお借りして玄関に飾らせて頂いています。風に乗って菊の高貴な香りが漂ってきます。
また庭には蜜柑、
大きな蜜柑がなりました
キウイ
キウイ
そして
既に収穫した柿
柿がたわわに実っています。皆、母が植えたものです。早くに亡くなった母を懐かしく思い出します。

tedorigawa03k at 10:22|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年11月03日

第64回松任ロードレースに出場

ため息が出るほど紅葉がきれいです
今日は松任ロードレースの日です。平成24年以来,久しぶりにハーフマラソンに挑戦します。平成24年以来実に5年ぶりにハーフを走ります。10年前の追突事故が原因で頸椎ヘルニアそして脊髄ヘルニアが発症したのです。それでも何とか克服して、この3年間は10キロのみの出場でした。ところが、マラソンブームでこの頃ではうちの社員も出場するのです。今年は作田君、山上君そして室君です。しかも全員、20位以内の超スピードランナーなのです。
松任総合運動公園
松任のコースは途中の折り返し点でUターンするコースになっています。従ってまだ折り返し点まで私が着かないうちに、早々と折り返してきた3人に出会うのです( ;∀;)
そこで今年は心機一転、久しぶりに頑張って、ハーフに挑戦することにしました。
この道がゴールに続きます
この松任ロードレースの特徴は何と言っても第1に紅葉がきれいなのです。今年は特に寒暖の差が大きかったからか、ため息が出るほど美しいです。
そして第2に全出場者がハーフ、10キロ、3キロ合わせても365人と小規模なのです。その分、とっても親しみが持てる大会なのです。毎回、山田市長自らも開会式には参加され挨拶されます。今回も私を見つけて声をかけて頂きました。

私:市長、お早うございます
山田市長:吉田さん、相変わらずお元気ですね。結構昔からこの大会に参加されていますね。
私:はい、かなり昔からこの大会に出ています。でも64年前からという事はありませんが。
山田市長:わははー(^^♪

午前8時30分、快晴の中、スタートしました。今回の出場者は男子93人女子12人の計105人です。まずはグランドを1周半してから市中に出ていきます。おや、皆とっても早いのです。でも、いつか疲れて途中から遅れてきます。まぁ、折り返しを過ぎてからが勝負だ。気楽に走ろう。マイペースで走り続けました。
今年からコースが変わったそうです。確かに依然までハーフに参加していた頃とコースが違います。それでも折り返し点に到達しました。よし、これからが勝負です。え?いつもと違います。誰も脱落してこないのです。逆に次から次と抜かれていきます。
グランドを1周すればゴールです
何のことはない、自分自身のスピードが落ちているのです。5年の歳月を感じました(;^_^A
それでも何とか松任総合運動公園に戻ってきました。後ろを振り向いてみました。何と!私の後ろには一人しかおられませんでした。
気持ちはとっても爽やかです
2時間2分53秒でゴールしました。家に帰って、娘に記録を調べて貰いました。何と!ブービー賞でした。ゴルフなら大きな商品貰えますのに(^_-)-☆
でもとっても爽やかな気持ちになりました。だって久しぶりにハーフ走りきれたのですもの。しかも腰も痛くならなかったのですもの。
その後、ボランティアの方が供して頂くめった汁とおにぎりの美味しいこと!体に隅々にまで沁み渡って来ました。とっても幸せです。



tedorigawa03k at 21:30|PermalinkComments(0)社長の行動紹介 

2017年10月10日

山田錦の産地にも旗が立ちました

旗で意識が変わります
日帰りで山田錦の産地に訪問しました。JA兵庫未来の稲見センター長がJR三ノ宮駅まで迎えに来て頂きました。朝10時に待ち合わせをして車で志染(しじみ)支所に向かいました。
稲見センター長:旗を設えて頂き有難うございます。このあたりも手取川さんの契約栽培田です。良く目立つでしょう。
私:確かに目立ちますね。
稲見センター長:耕作者の方の意識も変わりますね。
私:とても幸せに感じます。
全農兵庫未来に関係する蔵の旗勢揃い
志染支所で稲葉組合長に出迎えて頂きました。
稲葉組合長:お久しぶりです。手取川さんが契機となっていろんな蔵が旗を作られました。どうです。壮観でしょ(^^)/
私:いっぱい増えましたね(^^♪
旗をバックに
6月5日に製造部が田植えをした圃場です
いつもの仲田さんの圃場に向かいました。
山田錦
仲田さん:旗有難うございました。今年はいつもより遅くて今日から刈り取りです。6月に蔵の方に田植え手伝ってもらった田圃、とても出来が良いでしょ。
私:有難うございます。息子に伝えます。きっと喜ぶと思います。今年から杜氏なんです。
仲田さん:そうですか。このお米で今年も美味しい大吟醸造ってください。
次に鳥町の清水さんのところにもお伺いしたかったのですが、JRが人身事故で1時間遅れたので今回はご挨拶に伺えませんでした。申し訳ありません。
そして全農兵庫さんにお昼を超えていましたが、ご挨拶に伺いました。曽和本部長、土屋部長にご挨拶いたしました。
紫陽花さんでご馳走になりました
その後、紫陽花さんでご馳走になりました。JA兵庫未来、そして全農兵庫の皆様、お忙しい中有難うございました。今年も大切に皆様のお米を使わせて頂きます。

tedorigawa03k at 23:30|PermalinkComments(0)社長の行動紹介 

2017年10月09日

体育の日は大忙し

真っ青な空です
毎年体育の日は大忙しです。まず、ごぜんちゅうにこまつマラソンに参加します。朝、8時から勧進帳スタジアムで受付です。今朝は快晴です。それだけでも気分爽快です。車中ではキロロの「みんながヒーロー」を聴きながら行きます。
大勢の応援の人人人
今回は最多出場者みたいです。全部で1680名。大会誌を見てびっくり。
大会長の川北先生と
何と妹の旦那さんである川北レイクサイドクリニック医院長川北先生が大会長になって冊子の巻頭に写真入りで掲載されていました。
1次々とゴールに向かいます
0時20分10キロがスタート。535名がエントリーしています。
大勢の応援の人人人
風がとっても心地よいです。しかし日差しはじりじり焼けるようです(;^_^A
完走出来ました
1年ぶりのマラソン。56分29秒でした。151位でした。汗だくでボランティアの方だサービスしてくれる小松うどんを食べました。既に12時です。急いで家に帰ります。
12時到着。すぐにお風呂で汗を流します。
正装に着替えて山島八幡神社13時集合。お祭りの中でも本日が一番重きのある例大祭です。
蔵人勢揃い
若宮八幡神社柏木宮司による祭礼が執り行われました。
子供神輿も一緒に回ります
その後。14時より町内を子供神輿が若宮さんと共に1軒ずつお祓いをしながら回ります。
昨日一人で設営しました
うちにも3時に到着。手の空いた蔵人と共にお神酒を頂きます。
祭壇にお酒、米、水、するめ
その後、お祓いをして頂きました。
若宮さんが祈祷してくれます
夕方からは町内集落センターで直会(なおらい)です。
こうして私の充実した1日が終了致します。とっても幸せな気持ちになります。(^^)/

tedorigawa03k at 18:34|PermalinkComments(0)

2017年10月07日

酒造りが本格的に始まりました

仕込みが始まりました
いよいよ本格的に酒造りが稼働しました。今年から泰之が杜氏になりました。そして山本杜氏が顧問となります。皆からは「おやっさん」と呼ばれることになりました。慣れるまで抵抗がありますね(;^_^A
さて能登から順次蔵の人が蔵入りしています。9月25日より山本顧問、賄いの宮下さんが入庫しました。そして10月1日には釜やの鵜垣さんと出村さんが入りました。続いて10月5日には麹やの山瀬さんが入りました。後は10日にジョエルさん、15日に山崎さんが入れば勢揃いです。あ、既に精米の太田さんは8月盆明けから作業を続けています。
昨年から作業が7時からになりました。従って、米の蒸し上がりも8時を回ります。
甑より蒸米を掘る
甑(こしき)から勢い良く蒸気が吹き抜けたら作業開始です。
いよいよ蒸米作業
山本顧問と小西谷副製造部長が蒸しの状況確認します。
室君と小西谷副製造部長
OKが出たので作業開始です。
麹室へと蒸米を
放冷機で冷まされた蒸米を麹室へと手運びです。
勢いよく蒸気が吹き抜けました
香ばしいお米の香りが蔵内に漂っています。
オゾン水蛇口
今年は唯の水洗いだけでなくオゾン水洗浄も取り入れました。更に麹室にはオゾン殺菌装置、過酢酸噴霧器も装備されました。


tedorigawa03k at 14:01|PermalinkComments(0)蔵内行事