2017年10月10日

山田錦の産地にも旗が立ちました

旗で意識が変わります
日帰りで山田錦の産地に訪問しました。JA兵庫未来の稲見センター長がJR三ノ宮駅まで迎えに来て頂きました。朝10時に待ち合わせをして車で志染(しじみ)支所に向かいました。
稲見センター長:旗を設えて頂き有難うございます。このあたりも手取川さんの契約栽培田です。良く目立つでしょう。
私:確かに目立ちますね。
稲見センター長:耕作者の方の意識も変わりますね。
私:とても幸せに感じます。
全農兵庫未来に関係する蔵の旗勢揃い
志染支所で稲葉組合長に出迎えて頂きました。
稲葉組合長:お久しぶりです。手取川さんが契機となっていろんな蔵が旗を作られました。どうです。壮観でしょ(^^)/
私:いっぱい増えましたね(^^♪
旗をバックに
6月5日に製造部が田植えをした圃場です
いつもの仲田さんの圃場に向かいました。
山田錦
仲田さん:旗有難うございました。今年はいつもより遅くて今日から刈り取りです。6月に蔵の方に田植え手伝ってもらった田圃、とても出来が良いでしょ。
私:有難うございます。息子に伝えます。きっと喜ぶと思います。今年から杜氏なんです。
仲田さん:そうですか。このお米で今年も美味しい大吟醸造ってください。
次に鳥町の清水さんのところにもお伺いしたかったのですが、JRが人身事故で1時間遅れたので今回はご挨拶に伺えませんでした。申し訳ありません。
そして全農兵庫さんにお昼を超えていましたが、ご挨拶に伺いました。曽和本部長、土屋部長にご挨拶いたしました。
紫陽花さんでご馳走になりました
その後、紫陽花さんでご馳走になりました。JA兵庫未来、そして全農兵庫の皆様、お忙しい中有難うございました。今年も大切に皆様のお米を使わせて頂きます。

tedorigawa03k at 23:30|PermalinkComments(0)社長の行動紹介 

2017年10月09日

体育の日は大忙し

真っ青な空です
毎年体育の日は大忙しです。まず、ごぜんちゅうにこまつマラソンに参加します。朝、8時から勧進帳スタジアムで受付です。今朝は快晴です。それだけでも気分爽快です。車中ではキロロの「みんながヒーロー」を聴きながら行きます。
大勢の応援の人人人
今回は最多出場者みたいです。全部で1680名。大会誌を見てびっくり。
大会長の川北先生と
何と妹の旦那さんである川北レイクサイドクリニック医院長川北先生が大会長になって冊子の巻頭に写真入りで掲載されていました。
1次々とゴールに向かいます
0時20分10キロがスタート。535名がエントリーしています。
大勢の応援の人人人
風がとっても心地よいです。しかし日差しはじりじり焼けるようです(;^_^A
完走出来ました
1年ぶりのマラソン。56分29秒でした。151位でした。汗だくでボランティアの方だサービスしてくれる小松うどんを食べました。既に12時です。急いで家に帰ります。
12時到着。すぐにお風呂で汗を流します。
正装に着替えて山島八幡神社13時集合。お祭りの中でも本日が一番重きのある例大祭です。
蔵人勢揃い
若宮八幡神社柏木宮司による祭礼が執り行われました。
子供神輿も一緒に回ります
その後。14時より町内を子供神輿が若宮さんと共に1軒ずつお祓いをしながら回ります。
昨日一人で設営しました
うちにも3時に到着。手の空いた蔵人と共にお神酒を頂きます。
祭壇にお酒、米、水、するめ
その後、お祓いをして頂きました。
若宮さんが祈祷してくれます
夕方からは町内集落センターで直会(なおらい)です。
こうして私の充実した1日が終了致します。とっても幸せな気持ちになります。(^^)/

tedorigawa03k at 18:34|PermalinkComments(0)

2017年10月07日

酒造りが本格的に始まりました

仕込みが始まりました
いよいよ本格的に酒造りが稼働しました。今年から泰之が杜氏になりました。そして山本杜氏が顧問となります。皆からは「おやっさん」と呼ばれることになりました。慣れるまで抵抗がありますね(;^_^A
さて能登から順次蔵の人が蔵入りしています。9月25日より山本顧問、賄いの宮下さんが入庫しました。そして10月1日には釜やの鵜垣さんと出村さんが入りました。続いて10月5日には麹やの山瀬さんが入りました。後は10日にジョエルさん、15日に山崎さんが入れば勢揃いです。あ、既に精米の太田さんは8月盆明けから作業を続けています。
昨年から作業が7時からになりました。従って、米の蒸し上がりも8時を回ります。
甑より蒸米を掘る
甑(こしき)から勢い良く蒸気が吹き抜けたら作業開始です。
いよいよ蒸米作業
山本顧問と小西谷副製造部長が蒸しの状況確認します。
室君と小西谷副製造部長
OKが出たので作業開始です。
麹室へと蒸米を
放冷機で冷まされた蒸米を麹室へと手運びです。
勢いよく蒸気が吹き抜けました
香ばしいお米の香りが蔵内に漂っています。
オゾン水蛇口
今年は唯の水洗いだけでなくオゾン水洗浄も取り入れました。更に麹室にはオゾン殺菌装置、過酢酸噴霧器も装備されました。


tedorigawa03k at 14:01|PermalinkComments(0)蔵内行事 

2017年10月05日

秋到来です

金木犀

私に秋到来を知らせてくれる出来事はやはり金木犀の香りでしょうか。
黄色い花が一杯
この香りが漂い始めると衣替えをします。そして夏の間、使用した簾(すだれ)や葦簀(よしず)を片付けます。また扇風機やサーキュレーターも掃除をして片付けます。
蜜柑もいっぱい付きました
次に秋が来た喜びを教えてくれるのは、たわわに実る柿とキウイと蜜柑です。そしてミョウガでしょうか。どれも30年前に若くして亡くなった母が植えたものです。事のほか、柿と栗が大好きだった母を思い出します( ◠‿◠ ) 

tedorigawa03k at 14:15|PermalinkComments(0)季節の風物詩 

2017年07月23日

舟橋塗装店さん、土日も仕事に

階段を塗る舟橋さん
舟橋塗装店さんが昨日も今日も仕事に来られています。今日やってもらっている製造蔵の階段は休日でないと塗装が出来ないのです。
第1仕込み蔵もきれいに塗装されました
仕込み蔵のフロアーも階段も皆なきれいになりました。
階段には滑り止めの砂を配布
また階段には滑り止めとして砂を塗布してもらいました。

tedorigawa03k at 09:53|PermalinkComments(0)訪問されたお客さん 

2017年07月07日

山田錦産地の皆様が来られる

黄金会の皆様と
当社の山田錦を生産して頂いている三木市久留実(くるみ)支店の農会長OBの皆様で結成している黄金会の皆様が蔵見学にお越しになられました。今は生憎、酒造りのシーズンではありません。でも土用粕詰めや機械の整備などを実施している「夏の蔵」を経験して頂きました。
農家の皆様も当社周りの五百万石の発育状況を見てびっくり。「もう、こんなに生育しているの?」とか「田植えは五月の連休中とは、えらい早いな!」と唯々、驚いておられました。
見学の帰りには、弊社製品を一杯購入頂きました。
わたし:黄金会の皆様、沢山お酒お買い上げ有難うございます
黄金会の皆様:これでタンクに酒無くなってしまうな
わたし:はい、その通りです。これでは来期の製造計画変更しないといけません
黄金会の皆様:山田の生産儂らも増やさないといけないな
わたし:そうなるようこれからも頑張ります(^-^)
黄金会の皆様:任しといて(^^)/

とってもにぎやかな皆さまでした。来期もこの9月末から始まります。山田錦の産地の皆様の為にもおいしい酒づくりに邁進いたしますぞ(^^)/


tedorigawa03k at 17:11|PermalinkComments(0)

2017年07月01日

今日から「究極の酢飯」販売

柳生社長と津田常務
株式会社米心石川の柳生社長と津田常務がお越しになりました。吉田酒造店、高野酢造、米心石川がコラボしてこの2年間、試行錯誤を続け、研究を重ねてきました「究極の酢飯」が完成しました。本日から金沢駅構内にありますアントで販売開始になります。4個入りで税込み550円、限定販売だという事です。
先ずは鮨飯の原料「加賀ひかり」の作付けから始まりました。昔から石川県内ではすし飯には粒離れが良くのど越しが良い加賀ひかりが最高と言われていました。しかし今では作付けがされていません。先ずはこの幻の米「加賀ひかりの復活から始められました。そのお米に石川県が誇る最新食料米「ひゃくまん͡͡͡͡殻」を絶妙にブレンドしました。
すし飯に使用する酢の製造は「高野酢造」と吉田酒造店が担当です。地元の農家さんにお願いした酒米と酒粕を使用して「独自の酢を完成させます。
早速試食してみました。ともかく穏やかな味わいです。酢の味わいが柔らかなのです。笹にくるまれた押し寿司を剥いてみると、まずは笹の爽やかな香りその後に酢飯の上品な香りが食欲をそそります。
是非皆様、お土産にお弁当としてお買い求めください。味は最高ですよ(^^)/

tedorigawa03k at 19:06|PermalinkComments(0)訪問されたお客さん 

2017年05月12日

庭が美しくなります

増田さん
木々からは淡い緑色の新芽が出てきました。1年で一番、生き物の息吹を感ずる季節到来です。同時に私達人間にとって邪魔な「雑草」という名の植物もいっぱい伸びてきます(*_*;
そこで近所の増田さん登場です。増田さんは職人芸の庭の掃除人です。丹念に1本1本雑草を抜いてくれます。その後、きれいに掃き掃除をして庭をきれいに片付けて頂けます。増田さんのお陰で緑色の苔はすくすくと育っています(^-^)
森造園さん
今日は偶然、うちの「木のお医者様 森造園さん社長」も来られました。昨年はカイガラムシにうちの木々達はかなり苦しめられました。でも森さんの適切な処置のお陰でかなり元気回復です(^^)/
今日は、この前からお願いしていた、木の名前を書いた札を木々に取り付けに来てくれました。2年前に一度木に取り付けて頂きました。しかし、いまだ取り付けていない木もありました。完璧主義者の私は今一度ご無体なお願いをしてしまいました。今日は悪代官の無理に命令に快く応えて頂き、未着の木に札を取り付けてくれます。
是非一度、吉田庭園を見学に来てください。入園料は無料です(^^♪

tedorigawa03k at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2017年05月06日

二宮尊徳像について考える

感謝状

昨日は土蔵を1日掃除していました。その際に、1枚の感謝状を発見しました。昭和29年4月1日と記されています。ちょうどこの日は弊社が株式会社組織になった記念すべき日です。そしてこの後、この銅像を寄贈した祖父は昭和30年5月1日から村長職に就きます。最初は昭和19年から20年の戦争終結まで務め辞職しています。ですから2度目の村長職です。昭和29年当時は向島村(現 白山市向島町)出身の中田栄寿氏が村長でした。
山島保育園正面に設置

現在この銅像は山島保育園の正面玄関横に設置されています。でも私の子供の頃は今は統合で廃校となった山島小学校の正門のところに在りました。
寄贈吉田武雄と記されています

子供ながらにこの銅像を寄贈したのが祖父である事が誇りでした。今でも当時を懐かしく思い出します。
子爵齋藤實書と記されています

その銅像には「二宮尊徳像 子爵齋藤實(ししゃく さいとう まこと)書」と記されています。それで、てっきり戦前に寄贈したものとこれまで考えていました。ところが、この感謝状には昭和29年と記されています。戦後10年近く経過した、比較的新しい年月です。
疑問に思い、改めて、山島村郷土史で確認してみました。年表にこう記されていました。二宮金次郎像を再設置(吉田武雄氏寄贈)。また昭和18年のところには金属類の供出で火鉢や仏具まで、提供させられた。とあります。
齋藤實は昭和7年から前年5.15事件で殺害された犬飼毅に代わって第30代内閣総理大臣に就任された方です。
薪の1本1本が詳細に作られています
また金次郎銅像についても調べてみました。我々の隣県、富山県高岡市で製造されたことが判明しました。当時の高岡銅器は仏具用の花瓶販売が主力でした。花瓶の水漏れクレームで苦労されていたそうです。そこに金次郎ブームが到来です。昭和6年頃から火が付き始め、昭和11年をピークとして全国の小学校から金次郎の銅像注文が殺到しました。一変に高岡は活気付きました。現在、「銅像の町 高岡」もこの金次郎ブームのお陰と言っても過言でないと思います。
さて、齋藤實は昭和11年の2.26事件で暗殺されています。ですから、おそらく当地の金次郎は昭和11年前に設置されたものでしょうか。そして昭和18年には軍需用として供出されています。台座だけ戦後29年まで寂しく残っていたのでしょう。きっと、それをはかなく思い、昭和29年に再度、金次郎像を寄贈したのだと診察されます。1枚の感謝状がそう語っています。
明治34年生まれの祖父は当時54歳です。2年前の火事で酒蔵は全焼しています。そして東京農業大学を卒業して間もない父は24歳、元気いっぱいのです。感謝状を頂いた同じ日に会社組織へといち早く変更しています。祖父は経営的にも苦しくて、今はそんな時期でないと、苦々しく思ったことでしょう。いったいどの様な気持ちで、苦しい経営状況の中にこの銅像を寄贈したのでしょうか?父と祖父は経営方針等でぶつからなかったのでしょうか?蔵から発見された1枚の感謝状から当時の祖父や父の心情に思いをはせる私でした(?_?)

tedorigawa03k at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長の行動紹介 

2017年05月04日

3連休、ヤクダチマンに変身です(^^)/

この3連休、ずっと今年は天候も穏やかみたいです。周りの田では農家の方が家族総出で田植えを行っておられます。そして蔵では盛んに今も酒造りを行っています。5月25日が掛仕舞(かけしまい)ですから、もう1ヶ月を切りました。
さて私と家内は今年も2人でお店番です。この連休には毎年、全国各地から大勢のお客様が酒を求めてやって来られます。その方々と楽しくお話しながら、うちのお酒を試飲して頂きます。「やはり手取川美味しいですね」、この一言が聞くと、これまでの苦労がぱっと消えて無くなるような気が致します。
そんなに苦労していないでしょう('Д') 横で家内の助言がありました(;^_^A
さばへしこ
さて、店番の空いた時間、私はヤクダチマンに変身致します。昨日5月3日は庭の掃除三昧でした。草を除き、溝を掃除し、枯葉を集めました。しっかりと根を張っているシダもかなり除去しました。「シダ殺しの隆」とは俺の事だと嘯きながら。
周りの糠が焼けるとうまい
さて今朝はまず、福井の知人に頂いたサバのへしこを大吟醸の粕に漬けてみました。タッパーの底にキッティングペーパーを敷きます。
底にキッチンペーパー
サバの切り身の周りの糠を除きます。次に粕が染み込み易いように、2枚に切りました。それを順番に切り身、粕と層にして漬け込みました。
粕漬けにしました
横合いから、「間の空気をなるべく抜いて」と家内の檄を頂きながら。今日はこれから室内の掃除、片付けに取り掛かります。ヤクダチマンは今日も一日、正義の為に頑張ります(^^)/

tedorigawa03k at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長の行動紹介 

2017年04月25日

麺専門店アラキに行ってきました

この頃、地元の配達を一部受け持っています。富山方面と能登方面を月に2回ずつの頻度で訪問させて頂いています。配達の楽しみは何と言ってもお昼です(^^♪
アラキです
今日はカナカン富山さん配達の後に、カナカンさんのご近所にある麺専門店アラキに伺いました。12時10分に到着。早速、広い駐車場にハイエースを駐車しました。既に長い行列が出来ています。でも比較的スムーズに座れるのです。先ずは自動券売機で注文を確定し食券を購入します。今日はホルモンうどんにしました。次は食券を持って座席とオーダーを確認してもらう順番を付きます。次々と効率よく店の人が注文を聞き、座席へと案内してくれます。自動煎茶機で水かお茶を自分でグラスに注いでしばし待ちます。「お待ちどう様でした」の元気な声とともにうどんが運ばれてきます。
広い駐車場があります
この店の一番人気はホルモン中華です。二番人気はこのホルモンうどんですか(^-^)前回は中華だったので今回はうどんにしました。
ホルモンうどん
とっても大盛です。これで680円です。ホルモンと言っても豚のロースやヒレやモモの部位を柔らかに煮込んだものです。とっても柔らかくて味が染みています。そして麺はモチモチ感があってとても歯ごたえがあります。汗だくになっって、汁まで頂きます。こうして酒を配達し、食事を美味しく頂けることの幸せをしみじみと感じる一瞬です。
店名 麵専門店アラキ
住所 富山県富山市住友町24-11
電話 076-438-0012

tedorigawa03k at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社長の行動紹介 

春本番です

桜も開花しました
4月5日には桜が満開になりました。
燕が来ましたよ(^-^)
そして燕もやって来ました。今では番い(つがい)になって卵を温めています。
クロッカスとパンジー
家内が植えたクロッカスやパンジーも咲きました。幸せです(^^♪

tedorigawa03k at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2017年04月16日

山崎さんちの鉄板君を購入しました

山崎さんちの鉄板です
お昼から宅急便が届きました。配達の人もとても重そうに下ろしていました。
見てみると、ネットで注文していた鉄板でした。滋賀県の鉄板工房 M.M.Factory から特注でお願いしていた厚さ6ミリの鉄板が届きました。
家内の発案で早速、今夜は鹿肉の焼き肉パーティーとなりました。あだ名をつけるのが上手な家内は「山崎さんちの鉄板君」というニックネームをこの特注鉄板につけました。
なぜなら、この鉄板工房の代表者の方が山崎誠さんとおっしゃるからです。
私が台所まで運びました。持ってみて、6ミリという厚さは、想像以上に重いので驚きました。
今夜は鹿肉パーティーです
6時からの夕食において、鉄板があまりに厚いのですぐに熱くなるか心配でした。そこで山本杜氏さんに頼んで、食事の20分前から焼きだして貰いました。心配ご無用でした。すぐに火が通り、好調にジュージューと言い出しました。
夕食後、皆に鉄板の感想を聞いてみました。「肉が焦げ付かなくて、とても良かった」と山崎さんちの鉄板君は好評でした。
これから、ちょくちょく「鉄板君」には食卓に登場頂くことになります。ウサギのマルを超えて、瞬く間に鉄板君は超人気者になりました(^^)/

会社名 鉄板工房M.M.Factori 代表 山崎誠
住所  滋賀県栗東市六地蔵1151
FAX      077-551-0754
URL      http://mm-factory.jp/

tedorigawa03k at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵内行事 

2017年04月02日

靴の衣替えです

靴の衣替え
ようやく春到来です。靴も冬用の重厚な靴を片付けて春用の軽快な靴に切り替えです。
モーブレイの靴墨
以前はメラトリアンという靴墨でした。今はM.モーブレイという靴墨を使用しています。イタリア製です。60種以上の色合いが揃っていてさすが靴王国イタリアです。
箱に名前を書いて交換
靴の箱に交換する靴名を書いておきます。もちろん全ての靴にシュ―キーパーを入れて保存します。ほとんどの靴が20年は使用していますぞ(^-^)

tedorigawa03k at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2017年03月14日

また矢部時計店さんに助けてもらいました(^^)/

矢部時計店さんです
これまでも矢部時計店さんの事は「時計業界のブラックジャック」として私のブログで何度かご紹介させて頂きました。
今回もまたまた助けてもらいました。私の持つ全皮ベルトの時計に 「Dバックル」を取り付けてもらいました。Dバックルとは皮ベルトに装着できる金属製の金具の事を言います。
私はこれまでDバックル付きの時計を持っていませんでした。そして「高級時計のみに付いているのだ」、「私のは比較的値段の安い物ばかりだから、Dバックル付きがないのだ」と諦めていました。
Dバックル装着しました
そもそも、Dバックル付きの良さとして以下4点が考えられます(^-^)
〇計の装着が簡単、迅速になる
∋計を落とす危険が少なくなる
H薀戰襯箸亮命が格段に延びる
と薀戰襯箸魔欧寄りにくく、高級感が出る

それが最近になって、インターネットで検索中に後付けで取り付けられることを発見したのです(^^)/
早速、私の持つ全皮ベルト時計を 持参して矢部時計店に直行しました。

:Dバックルって、皮ベルト時計に取り付けられますか?
矢部時計店さん:もちろん出来ますよ。ベルトの寿命が各段に伸びますよ 
:では、これら全てに取り付けてください。
矢部時計店さん:え?これら全てに!
:はい、時間はどれだけかかっても結構です。お願いします
矢部時計店さん:吉田さんも几帳面やね
:ハイ、物好きと言ってください (*^^*) ところで、お金、いっぱい掛かりますかね(;^_^A
矢部時計店さん:そんなには掛かりませんよ(^-^)

それから10日後、矢部時計店さんより、装着完了とお電話がありました。費用も少ししか掛かりませんでした。私のへそくりで十分足りました。とっても幸せです。夜は枕元に並べて眠ります(^^♪

矢部時計店
〒921-8105
石川県金沢市平和町2丁目2番15号
電話。FAX 076-241-4710


 

tedorigawa03k at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)