2016年08月13日

今日は墓参り

旧斎場跡お地蔵様
朝6時から町内の追悼慰霊際に参加しました。
浄土寺様と正念寺様による読経
元斎場跡のお地蔵様
浄土寺境内にある慰霊碑
そして日清日露大東亜戦争で亡くなった方を祭った慰霊碑にお参り致します。
町民皆生花を1束持参
浄土寺、正念寺住職が読経を務める中、町民が順番にお焼香します。
今日まで会社も営業しています。 明日から3日間お盆休みです。親戚や知人のお墓を順次家内と日中お参りする予定です。夜は自宅のお墓を家族でお参りします。

tedorigawa03k at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2016年08月12日

お隣さん「吉村さんち」の梨の出荷が始まりました

右上に一人隠れていますよ













うちのお隣は吉村農産さんです。昨日紹介した五百万石の契約栽培もお願いしている4つの農業法人の1社です。お米もおいしいですが、梨もピカイチです。
袋詰めです
有機肥料で育てた梨はとってもジューシーでそしてスイートです。
息子さんたちも箱作りです
現在は新水です。
今年の価格です
収穫時期は7月31日から8月24日頃までです。
品種の特徴は糖度も高く甘みも強く感じ、濃厚な味で新水特有の旨さがあるとパンフレットに書いてあります。
ちなみに
幸水(8月13日から9月12日頃) 
     糖度も高く多汁で、甘味滴る味
豊水(9月3日から9月31日頃)  
      糖度も高くて、口当たりも良く、ジューシーでおいしさは格別
あきづき(9月8日から10月2日頃)
 緻密で果汁が多く、糖度は高く甘みを強く感じ、品質は極上で食味は極めて優良
新興(11月1日から12月末日)
 大きく水分たっぷりで、糖度も高く、お正月でも食べられる梨。予約販売品 

来年のお正月まで引き続いて梨が楽しめる時代になったのですね(^^♪
製品貯蔵用保冷倉庫です
年々設備も良くなりました。空調も完備され品質管理も抜群です。
口コミでおいしさが知れ渡っているみたいですね。
梨の箱詰め作業
連日、全国各地にクロネコとゆうパックで梨が一杯配送されています。 お客様も自家用車で一杯お越しになります。この時期はうちに来られるお客様よりずっとずっと多いです(;^_^A
看板お姉さんです
やはり梨の美味しさだけでなく看板お母さんがおられるからでしょうか (^^)/

有限会社吉村農産
石川県白山市安吉町35
TEL 076-275-0483
FAX 076-275-0490 

tedorigawa03k at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2016年08月11日

山の日に旗を立てる

酒米振興会役員
今年も「山島の郷酒米振興会」さんが栽培してくれた酒米五百万石の刈り取りの時期が近付いてきました。
5600俵の収穫を見込んでいます。全山島の圃場の約5分の1です。
23日から刈り取り予定

旗を組み立てる
朝8時に螢筌泪献泙料匕冒阿某橋讐駝魄の皆さんが集合しました。
昨年使用した旗確認
まずは昨年使用した旗の確認、整備です。
次第に組み立てのプロに
その後、不足分は新規の旗を組み立てます。
まずは杭打ちから
まずは杭打ちからです。
一杯立てると壮観です
取り付け開始
合計200本の旗を契約栽培田の圃場に立てました。
会社の近くにも
当社前の圃場にも立てました。
カントリーのそば
今月23日より刈り取りを開始する予定です。
右前方の黄色い箇所が五百万石
右前方の黄色い部分が五百万石です。隣のコシヒカリの田圃に比べれば稲穂も黄色く色付いています。200本も立てると壮観です。

tedorigawa03k at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2016年08月08日

北陸三県酒造家一覧を頂きました

北陸三県酒造家一覧
「北陸三県酒造家一覧」という珍しい資料を入手しました。大正11年度の北陸3県(石川、富山、福井)に存在する酒蔵の製造見込み石数を相撲番付表形式で表したものなのです
北陸3県の酒造大会に記念品として作られたものなのでしょうか?大正11年は西暦では1922年です。今から約100年前です。翌大正12年には関東大震災が勃発します。そして昭和の大恐慌、第2次世界大戦へと暗い時代に突き進むわけです。ざっと数えて500軒、酒蔵が存在しています。現在の約5倍です。
うちも東の前頭30枚目位で549石も販売しています。 私の村(山島村)にも8軒造り酒屋が掲載されています。既にうちの母屋や総本家はやめているみたいで掲載されていません。何とこれから20年後昭和17年には企業整備でうちも酒屋をやめて軍需工場になるのです。いろんなことが汲み取れる資料でした。

tedorigawa03k at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)本紹介 

2016年08月06日

簾(すだれ)葭簀(よしず)を取り付けました。

自宅2階
2階全面カバーしました。
先月末で梅雨が明けました。ようやく夏がやって来ました。
事務所前
瓦が熱くなる前にすだれやよしずを取り付けました。
お店前
装着前に比べて冷房の効きが良くなりました(^^♪

家内:久しぶりに良い仕事したね(^-^)
:普段はただのお邪魔虫ですか?私は('Д')
家内:良く判りましたね。大当たりです(^^)/
:(?_?)
 

tedorigawa03k at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2016年07月27日

本誓寺の「虫干し法要」に参列

長い横断幕垂が掛けられます
私は、昨秋に白山市にある古刹「本誓寺」の責任総代に就任致しました。恥ずかしながらこれまでも、総代に名前を連ねていました。しかし仕事に託けて、まったく参加していませんでした。ところが、昨春に親鸞聖人750回御遠忌が無事に終了したのを契機に、長年にわたってお世話頂いていた小堀酒造店小堀前会長から引き継がさせて頂くことになったのです(*_*;
法話
そして7月25日から3日間にわたっての「虫干し法要」が行われました。もちろんに初参加です。3日間にわたって敬虔な宗教生活を送らせて頂きました。
期間中門徒の方が随時お参りに来られます。そして寄進所にお布施を納められます。
寄進を記帳係
記帳所
作業的にはまず初日25日に 朝10時から宝物を蔵から出します。そして指図書に基づいて、世話人の皆様が寺中の広間に飾付します。昨年入れた樟脳の匂いに何とも言えないノスタルジーを感じます。
そして12時から皆でお食事です。縦1列が自分の食べる分です。とってもおいしいです。皆、門徒の奥さん方が交代でこの期間中朝昼晩の食事準備をされます。
お食事 縦に自分の分が並んでいます
給仕係の女性陣
お昼からはいろんな講師の方を全国各地から招聘してのお説教です。 心が洗われます。
法話
住職のお話では以前は1週間続いたとのことです。昨年までは4日間でした。今年から3日間に短縮されたそうです。 それでも大変です(#^^#)
宝物の掛け軸
夜も当番の方が 交代で警備をします。幽霊の掛け軸などもあってとても不気味です。
宝物5
宝物3
宝物2
夜は皆で広い境内で布団を敷いて休みます。なぜかとっても涼しいのです(^^♪
最終日の27日は午後3時から片付けです。世話人の方が説教が行われている 境内以外の個所はすでに片付けられいました。それで午後4時には片付け終了です。ベテランの方が大半なので作業はスムースなのです(^_-)-☆
世話人による反省会
午後4時から約1時間反省会が開かれます。500年以上にわたってこの法要が繰り返されてきたと考えると感慨ひとしおです。帰りにお土産をいただいて解散です。私も宝物と同じで1年に1度風を通すことで心も体もリフレッシュできました。 

tedorigawa03k at 09:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2016年07月18日

ちまきを取り換える


正面玄関に取り付ける














京都のマエカワダさんに送って頂いた縁起物の粽(ちまき)を新しい物に取り換えました。
ちまき

粽には「蘇民将来之子孫也」と書いてあります。昔、スサノオ尊が蘇民将来という貧しい農民宅に一夜の宿をお願いしました。そのお礼に頂いた粽を腰にぶら下げていたら、この家族だけが疫病の難を逃れ助かったとの言い伝えがあります。
正面玄関です
その伝説にあやかって粽を玄関先にぶら下げる事となったと聞きました。この1年間の無病息災に感謝し来年も同様に無病息災であることを願い新しい粽に取り換えました。
さてこの1ヶ月の蔵の外壁補修でかなり酒蔵がきれいになりました。
製造蔵西面屋根も塗り替え済
まずは西面の急な屋根も雪止めをつけました。そしてシルバーに塗り替えました。
土蔵塗り替え済
西側は現在、壁面の水洗いが済んだところです。
製造蔵西面土蔵既に塗り替え済
西面に位置する土蔵の壁も塗り替え終了しました。
北面は壁面の水洗いが済みました。水が入って浮いた壁面は補修しました。これから10年保証の塗装開始です。その後、樋を取り付けます。
製造工場北面
北面の塀垣は塗りなおしました。
北面塀垣塗り替え済
東面の木造冷蔵庫は塗り替えました。
東面木造冷蔵庫塗り替え済
東面製造蔵も同じく水洗いが済みました。同じく水が入って浮いた壁面を補修しました。
東面製造蔵水洗い補修済
東側にある屋外冷蔵庫もシルバー一色に塗り替えました。トタンも張り替えました。錆びて朽ちた個所は補修しました。
屋外冷蔵庫塗り替え済

製造蔵南面
南面も同じく水洗いそして浮いた個所の補修終了です。
屋外タンク
南面にある屋外タンクは2本撤去します。10000kl.サーマルタンク3本設置予定です。 
以上、今年は外壁補修が予想以上に大変です。木造と違って鉄筋や鉄骨の建造物はメンテナンス費用が掛かります。辛いですがコマメな補修が肝要なのです。 
蘇民将来の子孫として頑張ります。お客様にも礼を忘れません(^^)/ 

tedorigawa03k at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)季節の風物詩 

2016年06月26日

戦前の懐中時計が甦る

私の祖父はどうも私に似ていたみたいです。動かなくなった懐中時計が一杯ありました。いつもの矢部時計店さんにお願いして、分解掃除をしてもらいました。修理に出して1ヶ月が経過しました。品物が帰ってきてびっくりです。ななんと!真っ黒だったのがピカピカです。
中川さん曰く:
「銀は酸化して真っ黒になるのです。磨くと見違えるでしょう。
犬印トラスティ
トラスティ(TRUSTY) 蓋に犬の絵が描かれています
タバン・ウォッチ
タバン・ウォッチ(TAVANNES WATCH、
シーマ
シーマ(CYMA)、
皆、同一のスイスメーカーのものなんです。大正から昭和にかけて、犬印タバンと言われて、物凄くはやったんですよ。現在も存在する1871年創業のスイスの時計メーカーです。
ベクタ
ベクタ(BECTA),
ウォルサム
ウォルサム (WALTHAM)も有名ですよね。 
お祖父さんは吉田さんと一緒で機械式時計好きだったみたいですね。
オメガ・シマスター
奥さんのお父さんの形見のオメガ・シーマスターは良く使い込まれていますね。竜頭もかなり擦り減っています。しかし、まだまだ、ばんばんに現役で動きます 」(^^♪」
とっても幸せな気持ちです。 祖父をとっても身近に感じました。7月2日は祖父の命日です。

tedorigawa03k at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)感銘を受けた人 

2016年06月25日

壁面工事開始

通路をビニールシートで被う
Kサービスの安広サンはじめ、足場を組む職人の皆さんが朝から大勢来られました。
これから
第2製造工場壁面
第1製造工場壁面
製造工場、
製品工場壁面
製品工場壁面2
製品工場の壁面工事が始まります。雨樋を替え、壁面を塗り直し、トタンを張り替えます。かなりの大工事です。
お金が掛かりますが、鉄骨を使った建築物の場合には こまめなメンテナンスが大切なのです。1ヶ月もすると吉田酒造店が美しく甦ります。ついでに私も若さを取り戻せたら嬉しいのですが。安広サン(*_*;

tedorigawa03k at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵内行事 

2016年06月04日

舟橋塗装店さんが来る

錆落とし中です
舟橋塗装店さんは当社の塗装を受け持たれて一体どれくらい経つのでしょうか?少なくても30年以上は来られています。酒造りが終了すると来られて、塗装だけでなく建物の補修の必要箇所も指摘してくれます。
シャッターの塗装
そのお陰で、昭和46年建てた製造蔵も昭和57年建てた製品倉庫も比較的きれいなのだと思います。言わば、蔵のお医者様なのです。助かっています(^^)/

tedorigawa03k at 09:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)訪問されたお客さん 

2016年04月30日

戸田博子さん、久々に蔵に来られる

戸田さんと一緒に
戸田博子様が知人の方と久々に蔵にお越しになりました。千葉県舟橋のさいとう商店のご紹介でお越しになられてから、3回目のご訪問です。何度も蔵までお越し頂けるお客様は、中々おられません。有難いことです。これからも手取川ご愛顧の程、宜しくお願いします(^.^)

tedorigawa03k at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)訪問されたお客さん 

2016年02月14日

七尾の西田酒店さん一行が蔵見学

七尾西田酒店様
七尾の西田酒店さんが久々にお客様を連れて蔵見学にお越しになられました。通常この時期は大吟醸の搾りの最中で蔵見学はお断りしています。でも西田酒店さんは特別なのです。前にブログで紹介させて頂きましたが⇒参照2005年3月24日
うちの酒蔵にとって命の恩人なのです。ですから何があっても最大限のおもてなしをさせて頂きます。午前11時にお越しになって午後1時に昼食会場へと向かわれました。皆さん、喜んで頂ければ幸いなのですが(^_^;) 

tedorigawa03k at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)訪問されたお客さん 

2016年02月13日

「おおなご」燻製を戴く

おおなご燻製
元旭が丘動物園園長の小菅様から「おおなご」の燻製を送って頂きました。皮をはぎ細く裂いて食べて下さい。ビールや酒のつまみに最高ですと書かれています。
インターネットで調べてみました。「おおなご 」とは大女子と書くそうです。小女子(こうなご)が成長したもので関西方面では「こうなご」を甘く炊いたものを「クギ煮」と言いますと出ていました。
びっくりです(^.^)
クギ煮
毎年、神戸の垂井さんから 春になったら送って頂いていた「クギ煮」とこの燻製が同じ魚だったとは!日本列島は長いんだなと変に感動してしまいました。
裂いて皿に盛りました
小菅様本当に有難うございます。今晩は「おおなご」で一杯やらせて頂きます。 

tedorigawa03k at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵内行事 

2016年02月09日

バレンタインには手取川のチョコレートを

メリー×手取川
バレンタインデーが近づいて来ました。石川県のデパート『めいてつ・エムゼ』さんがうちの山廃仕込み純米酒とメリーチョコレート(東京)のコラボした独自の地酒チョコを開発されました。
『メリーチョコレートチョコ』さんはバレンタインデーにチョコレートを贈ることの最初の仕掛け人と言われている名門チョコレートメーカーです。とても光栄です(^.^)
さてご覧のように手取川チョコレートには、判りやすいように酒瓶のラベルと同じデザインの包装がなされています。 
中味はトリュフホワイト 、スイート、トリュフスイートの3種類の生チョコです。1箱4個入りが1080円、1箱6個入りが1620円です。(いずれも税込みです)
是非この機会にめいてつエムズさんにご注文頂ければとっても嬉しいです。
ところで、日頃はあまりチョコレートを食べる機会のない私もバレンタインデーにはチョコレート食べたいっす(^o^)

めいてつ・エムザ
電話        076-260-1111(代)
ホームページ 
 http://www.meitetsumza.com/

 

tedorigawa03k at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)製品紹介 

2016年02月08日

ギャラリーが出来上がりました

蔵入口から見た写真
昨年3月、ドキュメンタリー映画の不足部分撮影の為に、エリック白井監督が3度目(3年目)の蔵訪問をされました。
玄関から見た写真
その際にエリック白井監督に専用ギャラリーを蔵に製作したい旨の話をいたしました。即ち、当蔵にお越し頂いた方はお判りと思いますが、事務所から蔵に行く長い通路が利き酒コーナーとなっています。
エリック白井監督撮影
そこを整理して「THE BIRTH OF SAKE」の特集写真ギャラリーにしたいとお願いしたわけです。快く受けて頂き夏に現像された写真が送られました。それに合う額縁を制作し、それを架けるフックなどを装着し、通路も白く塗りなおし、明りも色落ちしにくいLEDに切り替えました。そしてようやく完成です。是非、弊社お越しの方はギャラリーもご見学くださいませ。(^^)

tedorigawa03k at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵内行事