スイミングの楽しさ満喫JA山島 青年部の皆さんが蔵見学

2015年02月28日

ラギッドシューズ(旧商品名マナスルシューズ)の三交製靴に伺う

三交製靴外観
私は丸善が販売していたマナスルシューズを3足持っています。「登山靴の確かな履き心地と丈夫さを、ビジネスシューズにも」と言うユニークな発想で生まれたラギッドシューズ(旧マナスルシューズ)との出会いは金沢大和の中に、20年前に丸善が店を出したのがご縁でした。
文房具好きの私はちょくちょく通いました。そして素敵な商品に施会いました。英国製のバブアーのジャケットやマナスルシューズです。
一目見てびっくりしました。まず靴底が滑りにくいラジアルタイプのゴム底なのです。もちろん縫い方はグッドイヤーウェルト方式です。
ともかく雨の日に最適なのです。まったく水漏れしません。特に、黒のUチップは良く履きました。「今日も悪いね。 またあなたの登板や。」と頭を下げながら使いました。
あれから20年です。今も私の足として活躍し続けています。ところがさすがにくたびれて来ました。今では大和の中に丸善はなくなりました。そして現在、丸善は紳士用品はあまり取り扱っていないみたいです。
インターネットで検索したところ、今回伺った三交製靴が丸善が取り扱っていたマナスルシューズを作っていたことが分かりました。 
楽天でも扱っていましたが、まずはこの素晴らしいものづくりをしている工場を見てみたい。そしてご主人と会ってみたい。そうした思いで思い切って出張の際に時間を作ってみました。
場所は浅草6丁目です。地下鉄で浅草駅下車の後、最寄りの交番で場所を聞き、歩いてみました。約15分、赤い鳥居のお社の横に白いビルの三交製靴がありました。 
全てが手作りです
お嬢さんが一人でおられました。(この方が社長さんでしょうか(^_^;))
現在は6種類だけに限って製造しているそうです。私の履いてきた丸善のUチップを調べてくれました。十分修理の値があるという事で早速修理に出しました。裸足になってしまうので同じUチップをもう1足買いました(^.^) 
その後、次の取引先まで30分歩いたりその日もたっぷり新しい靴で歩きました。 まるで、古くからの友人みたいにすぐに融けこんで私の足になじむのです。
「これから20年履きこんだら、私は80歳。このマナスルシューズと共に元気で傘寿迎えられたら幸せだな。」そんな風に春のような暖かい日を浴びながら感じました。
江戸のものづくりに感動です。
1足ソール修理その他修理12800円、新Uチップ 23760円合計36560円です。でもこれからは雨の日に2人交互交互に仲良く順番に登板できます(^.^)

三交製靴株式会社
代表取締役 田口方子
〒111-0032
東京都台東区浅草6-47-1
電話03-3874-0893
fax 03-3874-9455
e-mail pi-matuda@nethome.ne.jp
電話受付時間 10:00〜17:00
土日祝日休み 

tedorigawa03k at 19:30│Comments(0)TrackBack(0) 社長の行動紹介 

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