2010年03月20日

裏地の付いたペンケースの作り方

裏地が付いたペンケースの作り方をご紹介します。

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ファスナーを開くと表とは違った裏地が見えたら
可愛いですよね!

余り布でもできますので可愛い生地を探してみましょう。

用意するもの
表用裏用の生地各幅10センチ長さ30センチほどの生地を
2種類用意します。
20センチのファスナーを用意します。

以下、縫い代は1センチ程度です。
画像では、表はブラックデニム、裏はコットンを使用。

1.生地を裁断します。

縦9センチ、横22センチの生地を裏表各2枚つづカットします。

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2.表の生地にファスナーを付けるので1センチほど
折り返してアイロンしておきます。

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3.レースなど付けるのでしたらこの時に。
省略可です。

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4.ファスナーを表と裏の生地に両面テープや接着剤で
仮止めして、ミシンでファスナーを縫いつけます。


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裏地はこのように付いています。

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5.ファスナーを縫いつけるとこんな感じになります。


RIMG0963RIMG0962







確認ができたらもう片方もファスナーを付けます。


6.裏表の底を合わせて縫います。
表は表、裏地は裏地で縫い合わせますので
間違えないように。

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裏地は縫い終わった後、ひっくり返すので開け口を
作っておきます。

7.ファスナーを中心にして脇を折りたたみ、
表と裏、一緒に縫います。

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8.裏地の開き口からひっくり返して、開き口は
かがり縫いをして出来上がりです!




レースを付ければかわいくなりますし、
スタイリッシュな縞模様の生地を使えば
おしゃれなペンケースができます。

簡単ですのでぜひ、チャレンジしてみてください。

tedukurizakka at 11:04│Comments(0)TrackBack(0) ペンケースの作り方 

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