Tee's flyfishing

渓流のフライフィッシング中心のブログです。2013年末に約2年弱のインド・チェンナイ駐在を終了し帰国。2014年解禁より主に丹沢方面の渓流に出没してます。よろしければお気軽に遊びに来ていただければと思います。

フライタイイング動画

3/24 ヒゲナガ タイイング

3月24日(日)

今回はヒゲナガ(アダルト)のタイイング。#8という大きなフックサイズのタイイングはあまり慣れてないので、フライのレイアウトにちょっと戸惑うが、巻くのが好きなフライのひとつ。


マテリアルは以下。
 フック :TMC5212 8番
 スレッド:ユニスレッド6/0 white
 Body1 :スーパーファインダビング  
 U/Wing:CDC Medium Dun
 
 Body2 :だいだい色のダビング材
 O/Wing:ターキークイル 
 レッグ&頭部:ディアヘア
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正直、このフライの出番は少ないが、やはりヒゲナガが出ている時には使いたいため常にフライボックスには入れている。こいつで釣れると、老眼進行中の自分にとっても容易にフックにティペットを通しやすいし、視認性も良いためありがたいのだが、なかなかそう都合よくはいかない。(苦笑)
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とある場所にてヒゲナガ捕獲。
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そんでもって今回のフライ。似てないかなぁやっぱり。。。(大汗)
 

3/9 CDCカディス春Ver.タイイング

3月9日(土)

2013年シーズンが解禁して、皆さん活発に行動を起こしてるんだろうなぁなどと想像しつつ、今回は早春に使用することが多い小さめのカディスのタイイング。


マテリアルは以下
  フック :TMC100BL 18番
 スレッド:ユニスレッド8/0 Camel
 Body :スーパーファインダビング Rusty brown
 CDC :Medium Dun
 レッグ :ディアヘアー

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よく行く丹沢の渓では、春先に色が濃いめのカディスやカワゲラを見かけることがあるので(下記写真)、アダムスパラで反応がない時に結ぶことが多いフライ。釣れない時の気分転換的な使い方もしてるかな。

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写真はカワゲラだが、このフライはカディス全般ということで使用している。ちょっとタイイング的には面倒くさいかもしれないが、レッグをつけることで気持ち!?虫っぽく見えてるのではという勝手な自己満足をしているフライでもある。(笑)



2/23 CDCミッジソラックス タイイング

2月23日(土)

解禁間近なのだが、今シーズンも釣りにいけないので我慢、我慢。来シーズンに向けて今年はタイイングに励もうと思う。ということで、今日はミッジソラックスのタイイング。


マテリアルは以下。
 フック :TMC2488 20番
 スレッド:ユニスレッド8/0 Light cahill
 Body :ユニスレッド8/0 Light cahill
 CDC :Medium Dun
 ソラックス:コックネック(グリズリー)

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頻繁に使うフライではないが、昨年3月伊豆の渓のプールでニジマスをしとめて以降、久々に巻いてみた。年々老眼化が進行し20番以下のフライにはあまり手が伸びなくなったのだが、特に春先は小さいフライにしか反応しない場面があるので、ミッジフライはフライボックスに常備している。
また、このフライにハックルを巻かずにスレッドを黒にしたパターンを、自分はCDCユスリカピューパと呼んでいる。ハックルを巻かないので、フックに平坦な部分(CDCを巻きとめるスペース分)は少しだけあればよく、ユスリカピューパのフックはTMC212Y、TMC2487で巻くことが多い。

2/10 CDCイマージャー(フローティングニンフ) タイイング

2月10日(日)

今日はCDCイマージャー(フローティングニンフ)のタイイング。フライ雑誌などではフローティングニンフと紹介されていることが多いので併記させていただいた。


マテリアルは以下。
 フック :TMC100BL 16番
 スレッド:ユニスレッド8/0
 Body :ゴールデンフェザントテール
 CDC :Golden brown
  リブ :ゴールデンワイヤ-
  レッグ:ヘアーズイヤー
 テール :ブロンズマラード(Bronze Mallard)

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このフライは春での使用が多い。パイロットフライとしては使わないが、反応がない時やライズを見つけた時に出番となることが多いためフライボックスにはいつも忍ばせている。このフライはシルエットが大きくなりがちなので、もうひと回り小さな18番で巻いてもいいと思うが、全体のバランスを考えると16番のほうが自分的には好きである。でも動画ではレッグのヘアーズイヤーの量がちょっと多すぎたかな。(苦笑)
これで釣れるとなぜかうれしい。自分自身、水棲昆虫の変態パターンを理解しているわけではないのだが、フライ選択が当たったような満足感がうれしさを増幅させるのかもしれない。(⌒∇⌒) 結果オーライということで・・・(汗)

1/27 CDCソラックスダン タイイング

1月27日(日)

今日はCDCソラックスダンのタイイング。最初にこのフライを雑誌で見て以来、いつかは上手に巻けたらいいなと思っているのだが、なかなかうまくいかない。(汗)
 


今回は、マダラ系を想定しているので、フックサイズは14番。
 フック :がまB11-B 14番
 スレッド:ユニスレッド8/0
 Body :グースバイオット Rusty spinner
  CDC :Medium Dun
アブドメン:スーパーファインダビング(Rusty Brown)
 ハックル:コックネック(ブラウン)
 テール :ブロンズマラード(Bronze Mallard)

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最初にこのフライでヤマメを釣った時のことを、今でも鮮明に覚えている。たまたまだとは思うが、激しくフライに食いついたのである。それ以来、このフライにはまったのはいうまでもない。今回はテールにマラードを使用したが、ムース他、特にあまりこだわりはない。ただ、Bodyは最近、バイオットを使用することがほとんど。そのままでは固い素材のため水につけてから巻く手間があったり、長さも短く扱いつらいなど、なにかと欠点はあるが、体のリブを表現できるところが好き。
今シーズンは残念ながら出番はないけど、常に自分の一軍フライBOXに鎮座しているフライなのである。

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