2017年09月22日

Teeth Ai 金沢 香林坊 に2号店オープンします。

11月11日土曜日オープンに向けて準備始めました。
2年前に三井物産が投資予定で事業計画していた、Teeth Aiの展開のためのアンテナショップ計画が再燃しました。今回投資する会社は、(株)Teeth Aiです。
アカデミー卒業生2名が担当します。
今、準備に向けて忙しい日々を送っています。
金沢は観光の街です。
県外や外国からの観光客の多い街です。新幹線が開通前から比べると予想を遥かに超える賑わいです。
サロンの向かいに、9月29日オープンの「辻口パテシェ」氏のパン屋さんができるそうです。
大忙しの毎日ですが、広告等苦心して制作中です。


teethai at 18:57|Permalink

2017年08月19日

関西の人にお願いです

来年の秋に、関西に「口腔ケアサロン」オープン予定です。
関西の方で、勤めてみたい人いませんか?

teethai at 09:53|Permalink

Teeth Ai本部からのお知らせ

現在富山に本部の「口腔ケアサロン」1号店があります。
平成15年にオープンしたのが、全国で初めてのことでした。
紆余曲折を過ごして、早や、14年が経過しました。
お客さんの認知度も年毎に増えています。
そろそろ、2号店をオープンしたいと思います。
そこで、人材を育成せねばなりません。
口腔ケアサロンで働いてみたい人や、将来独立して自分もサロンを経営したい人を募集します。
ご連絡お待ちしています。

teethai at 09:51|Permalink

誤嚥性肺炎入院ゼロの取り組みに熱心な大分県

8月1日〜4日まで大分県入りで6回の「誤嚥性肺炎入院ゼロ研修」をしてきました。
台風が来る前とあって熱い熱い大分県でした。
参加人数も予想を上回り、これまた熱い熱い研修でした。
大分県の印象は、行動力が抜群!
これまでいろいろな県で開催したけれど、一番早く実践力有り。
結果も早く出るでしょう。
期待度100%。
最近は有料老人ホーム職員さんの参加が増えました。
特養→老健→有料→ディサービス→歯科関係者の順で関心度が増えています。
また秋に大分県入りします。
結果も少し聞けるようで楽しみにしています。

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2017年07月22日

昨年の3月16日の中日新聞に口腔内臓器つぼマッサージ法が動画で紹介

この動画を見た家族介護をしている人から、「シルクのちから」のまとめ注文がありました。
シルクのちからと言う商品を知っている人は数えるしかいません。
動画の通り要介護の両親に施術したら、すぐに効果が現れて、ボランティアでやりたいと相談電話がありました。
口腔ケアマイスターの中級まで資格取得して、自分の住む地域の居宅介護の方々に広めたいとのことです。
普通の一般家庭の主婦です。

口腔ケアマイスターは、医師でも主婦でもできる「つぼマッサージ」ですから・・・。


teethai at 18:19|Permalink

口腔ケアマイスター取得者が増えました

7月20日付の資格取得者数は、初級約300人。中級役150人。上級約70人です。
最近、こんな方が現れました。
内科の医師の方がマイスター初級・中級を取得されて、レポート提出のために、
実際に要介護者さんに週2回法を実施したところ、素晴らしい結果が出たことを手紙に書いてあり、私も驚きでした。週2回法が医師に褒められたのですから・・・。
ある歯科医師からは、「EBMがない」と叱られたこともありましたが・・・。
あんなこんなで介護の現場でのやり方は、むしろ独自の技法が必要なのかも・・・。


teethai at 14:02|Permalink

独立開業歯科衛生士のアカデミー参加

アカデミーの問い合わせが最近になって多くなりました。
意欲的な歯科衛生士が増えたことは誠に素晴らしいことです。
ところが、当アカデミーは複数の歯科衛生士を受容できるカリキュラムは作成しておりません。
1か月に1名を受容できるのが精一杯です。
授業もマンツーマン方式ですから。
8月・9月・10月の定員は締め切りました。
今後予定されている方は、11月の授業になりますのでよろしくお願いします。


teethai at 13:50|Permalink

2017年06月29日

6月が終わります。

ほっと一息! 毎年ですが、6月は事務所超多忙で、スタッフが今日どこで何を仕事しているかの把握さえ出来ない程業務が詰まっている月です。 そんな6月も最終になりました。 最近は、歯科関係者さんからの問合せが多くあり、「誤嚥性肺炎」に関心が高まっているようです。 口腔ケアといっても私達が行うのは、誰でも簡単に出来て、資格は問わず・・・。 例えて言うと、中学卒業生が介護現場で働いているとすれば、無資格者でもできる「誤嚥性肺炎入院ゼロ技法」なのです。 この技法は、歯科関係の方からは、不評と好評に二分。 「優しすぎじゃないの?」と「誰でも出来なきゃ意味がない!」で二分。 でも。この技法が誰でも出来たお蔭で、「10か所の介護施設で誤嚥性肺炎入院がゼロになったのは事実ですから・・・・」 さてさて、あんなこんなで、今日も新人向けに夕方から介護施設で技法研修です。

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2017年06月01日

アカデミーの卒業生が家族介護をしている家を訪問

新聞記事を読んで、100歳の母を家族介護をしている娘さんから、誤嚥が心配なので、一度家族にできる予防法を教えて欲しいと電話がありました。
通常時なら本部のスタッフが訪問して家族さんに直接指導しているのですが、遠距離で本部も手が回らず、卒業生の中から一番近い卒業生に訪問指導してもらうように連絡した。
数日後、その娘さんからお礼の手紙が来ました。
100歳の年齢で誤嚥するのは当たり前とも思いましたが、卒業生が丁寧に家族さんに指導し、家族さんが心を込めて施術することで、誤嚥も防げるのですね。
年齢を聞いて防げるかどうか心配でしたが、大丈夫でした。
SEIDA式口腔内臓器のつぼマッサージです。
ある大学の歯科の教授さんからは、EBMが無いとまで言われたのですが・・・。

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看護学校で学生に「口腔ケアマイスター初級」の資格を取得して就職に有利

県内の看護師専門学校で「口腔ケアマイスター」初級資格を取得できる講義をしてきました。
これからは、看護師として口腔清拭ではなく、「誤嚥性肺炎」を防ぐ目的の口腔ケア」をしっかり身につけなければならないと、校長先生からの希望です。
学生の期間中に資格を取得しておけば就職に有利だとのことで授業をしてきました。
看護師さんだけでなく、大学の福祉課程でも要望があり嬉しいことです。

口腔ケアはどんな職業でも重要であり、多くの国民に知ってもれえることが今では当たり前のようにもなりました。
高校の生活衛生科目でも全員授業をしているから、今後は介護分野でなくても当たり前の行為として受け止められるのではないでしょうか?

歯科衛生士はとかく歯科医師との診療関係も有り、「歯が重要な口腔の臓器」と考えていた事の他に、今は、口腔全体を「観る・看る・診る・見る」時代になってきたことを実感する時ですね。

teethai at 12:44|Permalink