めぐるや日記 〜みんなでつくる循環の暮らし〜

馬と耕し、タネを採り、かまどでご飯を炊く、自然のめぐりに沿った暮らし。
山梨県都留市を拠点に持続可能なまちづくりを目指す、NPO法人都留環境フォーラムの活動記録です。

冬のいつもの暮らしは何かとやることが多い。
すべては冬支度の準備が間に合ってないからでもあるのだけれど。
そして間に合わないうちに、春一番の風が吹いて、冬も終わってしまいそうです。


〜その気になる大工仕事〜

冬の馬小屋の夜は寒すぎて居場所がない。
屋根だけで吹きっさらしなので、だるまストーブであったまるにも限界で、
2階にしても床が氷のように冷たい。

小さなスペースでもあったかくできるスペースはないか?ということで、
2階の入り口のデッキ部分を囲ってストーブを設置することに。

夏は風通り良く、冬はあったかくしたいとか、大きな物も出し入れできるようにとか、
外からの明かりは取り込みたいとか、いろいろ要望はでてきます。
大きな窓とか、取り外し可能な壁を取り付け、ガラス戸も2重にします。
もらってきていた廃材の窓枠とか扉を再利用するのですが、
サイズや形がまちまちなので、周辺を合わせこんでいきます。

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はじめてインパクト持った。でも、進めていくうちに出来そうな気がしてくる。
人が多いときは進みも早いので達成感もある。ご飯もオイシイ!

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考えてからやり始める人と、やってみてから気づく人といろいろな人がいる。
どちらが良い悪いとは言ってないけど、どうするか話し合っている様子がとても良い。
窓も扉もついてストーブ部屋の壁が埋まってきました。

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ストーブを室内に設置するからには、煙突を壁などを通して外に出すことになる。
煙突が壁を貫通するところにはメガネ石というものを使うのだけど、
これが都留のホームセンターでは売られなくなってしまっていました。煙突は売っているのに。
外でストーブを使うとか煙突を修理する人はいても、
家の中にストーブを作ろうという人がいなくなってしまったからでしょうか。

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馬小屋はいろんな人に関わってもらって出来上がってきました。
ご協力いただいた方に感謝します。
やり出してみると、作れるものなんだって実感がありますね。


〜「きなこ」生まれる〜

ある日、昼過ぎに馬小屋へ戻ると、羊部屋に子羊とタヌキが座ってるではありませんか。

羊の「きなり」が出産した直後だったようです。
タヌキはよくわからないけど。こっそり、でていきました。

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人の赤ちゃんと同じように、2時間ごとに夜泣きするので、
その度にきなりを捕まえて乳を飲ませます。
翌日には、なんとか自分で乳をのむことを覚えた子羊。
小さな尻尾がプルプルしてて可愛い。無事に育ってくれるといいな。

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はじめは母娘の関係はどうしたものかとも思ったけど、
今では背中にきなこを乗せたまま、きなりは寝ていたりしますよ。

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今年は早くに雪が降って積もり、思った以上に長い間溶けずにいました。
こうなると、冬の間に、あてにしていた笹が雪の下に入ってしまって、
十分な餌が取り出せなくなります。
さらに馬のコータローだけだった時に比べると、羊が増えて餌の量が倍になっていました。

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取っておいたワラも底をつき困っていたところ、笹や竹がいっぱいあるよって連絡が来ました。
雪害で道をふさいでしまっていたものが、
宝の山ネイチャーセンターへ処理されてきていたものでした。

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軽トラ荷台に踏み込んで満載2杯、これで乗り切れそうです。
コータローも羊たちも、よく食べてます。きなこも食べ始めています。
そして雪が溶けたころ、全て完食いたしました。ありがとうございます!


〜そんな時に話しかけられても〜

これでもかって力入れてるとき、
何かに没頭して集中しているとき、
話しかけている人の声が聞こえなくなりませんか?

コータローも重たい丸太を引っ張って頑張りすぎていると止まってくれなかったりします。
何かに怯えていたり緊張していたり、お腹が空いていたりするときなども。
少しずついろんな新しい状況や変化に慣らしながら、話しかけては反応を見ていきます。
馬耕キャラバンに出かけると、思いがけず新しい状況に置かれることが多いのです。
話しかける強さもできる限り弱く済むようにしていきます。
馬耕の練習は非常に地味で、ちょっとつづの変化を日々繰り返していく作業ですが、
長期間でみると意図した新しいことができるようになっている。
側から見ると解り難いことかもしれません。

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冬の間は、次の春の馬耕シーズンに向けて日々、少しづつトレーニングします。
丸太を引きながら丸馬場をぐるぐる回ったり、
引きながら坂道を登って行ったり、森の中を歩いて回ったり。

そろそろ凍っていた土が溶けるころです。
田んぼでのトレーニングを始められるのも、あと少し。

今年はどこまでできるようになるでしょうか。
馬耕の技術は、まだまだ奥が深いようです。

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11月は、都留もまさかの大雪が降り、
壁も張っていないし薪ストーブも入れていないし、
冬の準備が全然終わっていない状態だったので、これはまずいぞ!とまさに大慌て!
雪が降ったことで、紅葉していた葉は落ちて、季節は秋から冬へと一変しました。
結局、雪は2、3日であっという間にとけていき、
それからはあたたかな日が続いています。
そんなわけで、11月のいつもの暮らしは、「冬支度」真っ最中!


〜干し芋づくり〜

今年はサツマイモが結構豊作だったので、空いた時間をみつけては、
せっせと干し芋づくりに勤しんでいます。

サツマイモをきれいに洗って、蒸し器でやわらかくなるまで蒸して、
あつあつのうちに、皮をペロリと向いて、1cmくらいの厚さに切ります。
その後、天気の良い日は天日で干して、好みのかたさになったら完成です。
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薪で火を焚いて、大きな蒸し器で蒸すのも楽しいですし、
蒸しあがるのを待っている間に、小豆の莢はずしをしていると、話しも弾みます。
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と、作り方は簡単なのですが、
ちゃんと干し芋を完成させるのが、結構むずかしい…。

干し芋づくりは、雨が降って外の作業ができないときによくやるのですが、
今のところの一番失敗する原因は、カビてしまうこと。
雨の日が続いたり、忙しくて外に干せなかったりすると、
途端にカビてしまいます…。
だから本当は、晴れが続く日にやったほうがいいと思うのですが、
晴れた日は、畑の作業がしたいなあと思ってしまうので、
なかなかジレンマがあるのです。 

そして、何とかいいかんじにできあがったものからせっせと食べてしまうので、
なかなか増えません(笑)

そんなわけで、干し芋づくりは、まだまだこれからも続きます(笑)
 

〜薪割り〜

冬支度の王道(?)といえば、そう!薪割りです!
薪ストーブや、かまどで日々薪を使っているので、
薪小屋にたくさん薪があると、すごく気持ちが安心します。
これで、冬が越せるぞーってな具合です。

なので、 薪割りしまくってます。
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コツを掴むまではけっこうむずかしいので、
全然割れなくて、「薪ストーブの夢が崩れた〜」となげく方も。
でも、だんだんとコツを掴んで、割れるようになってくると、
大変だけど楽しい! 
楽しいけど大変!!
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今年は、前に解体している家から大量に廃材をもらってきたので、
それも薪にしています。
あたたかい冬を迎えるために、もうひとがんばりです! 


〜馬小屋2階の壁張り〜 

そして、馬小屋2階に薪ストーブを入れるため、壁張りにも着手!

構想としては、階段をのぼって2階につながる踊り場に、壁を張って扉を取り付けて、
そこに薪ストーブを入れようと思っています。
もうすでに寒くなっていますが、本格的な冬が来る前に!なんとか!完成させよう!と、
意気込んでいます。

まずは、壁板を張るための、角材をビスとインパクトドライバーで止めて、
そこに壁板を張っていきます。
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インパクトも丸ノコもはじめはドキドキしますが、
慣れてくると、なんて便利なの!と欲しくなっちゃうこと請け合いです。
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3日間来てくださったMさんは飲み込みが早くて早くて、
最後の方はガンガンびゅんびゅん作業をしてくださいました。
ありがとうございました〜!
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〜ごはんづくりとひつじの散歩〜

ごはんをかまどで炊いて、みんなで食べて、馬とひつじの世話をして…
私たちがいつもやっていることを、来てくれた人たちと一緒にやる。
「いつもの暮らし」はそんな時間も、とても大切にしています。
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ときには屋根の上にのぼってみたり!
私たちも久しぶりにのぼってみましたが、おー気持ちいい!
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そして、朝・夕方は、時間があるときにひつじの散歩に出かけます。
ひつじは馬よりもコミュニケーションが取れないので、
「こっちだよ!」と言っても、なかなか聞いてくれない(笑) 
落ち葉の上を歩くとサクサク音がして、あたたかな秋の里山の空気が気持ちよくて、
本当にのどかな時間です。
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実はまだ「冬支度」が終わらないままに、12月に突入してしまいましたので、
12月も引き続き冬支度です。
なんだか、冬支度が終わらないうちに、春になりそうな予感も…。 

とにかく、やってみるってことが大事。
やりたいことはいっぱいあるのに、2日間のキャンプは短い。
里でとれるものを使って、子ども達が自分で作り出すクリスマス会でした。

近所のおじさま「ボス」に来てもらって藁のリース作りを教えてもらう。
慣れた手つきで藁を絞めていき、「ごぼう絞め」を作り上げていく。
みんなで、ごぼう作りにチャレンジするものの、そんなに簡単ではないな〜。

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そういえば、私の父親も年末になると土間に座り込んで藁で作っていた。
ここにきた子どもたちの記憶にも残ってくれているといいな。
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羊と里山散策しながら、リースの飾り探しへ出かける。
見つかるのは、赤や紫の実、松ぼっくり、ヤシャブシ。
今年はどんぐりの出来が良くないようで、まったく見つからなかった。 
羊に振り回されながらも、羊と子どもたちの距離はグッと近くなったようです。
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マッチを沢山使わなくても火をつけられるようになった二人。
一人では大変な家畜のお世話も、二人なら楽しくできる。
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夕食作りやお風呂焚き、アースオーブンでケーキを焼いて、慌てん坊のクリスマス会を準備。
子どもたちが相談しながら自分で作り上げていく。いつの間にかツリーの飾りもできていた。
時間はかかったけど、なっとくのいくものができたかな。
その夜は丸馬場からの夜景を見に出かけ、耳を澄ませ遠くの森の音を聞いてきました。
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次の日は、竹を取りに行くところから竹で遊ぶものを作る日。
みんなで、担いで竹を運び出します。 
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何を作りたいかは、子どもたちが自分で決める。
たて笛や竹楽器、竹のベット、 寒いけど流しソーメン。
帰る時間になっても、思い思いに作り続けてましたね。
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10月のいつもの暮らしレポートです。

今朝は、都留市の朝日曾於というところでは車が凍るくらい寒かったそうです。
冬が着々と近づいていますね。

事務所がある森は、紅葉しどんどん景色が変わっていきます。
木も枯れ始め、丸馬場からは町の風景、夜景も眺めることができます。

自然の中にいると、言葉の意味を肌で感じます。
「冬支度」という言葉はなぜあるのか。
薪を作ったり、家畜の餌として藁を確保したりと冬に向けて準備をしています。
冬になると、草木は枯れ作物もどんどん減っていきます。
イソップ物語の「アリとキリギリス」の話を思い出し、今やらないと冬に痛い目に遭う。
「冬を越す」のがいかに大変か。自然だけでなく何事も乗り越えるためには、準備が必要なんだと痛感するこの頃です。
冬を越せば春が来る。先を見越して今を生きていけたらいいなと思います。

それでは、10月に行ったサツマイモ掘りの様子をアップします。


~サツマイモ掘り~

10月9日、10日にサツマイモ掘りを行いました。

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一日目はサツマイモのツルを刈るところからスタート。

「ツルがあるところから芋掘りをやったのは始めて」という声が。
準備から一緒に行うのが「いつもの暮らし」の特徴です。

たくさんあったツルも、みんなでやれば早い!あっという間に終わりました。
子どもたちも大活躍です!

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刈ったツルは軽トラにのせてコータロ―(馬)、羊たちの餌として皆で運びました。

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サツマイモのツルをムシャムシャ食べるコータロ―。

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(ご夫婦で調理していただきました)


作業が終わった後は、皆で晩御飯作り。
ご飯炊きチームに、おかず、汁物を作るチーム、食材を買うチームに分かれました。
地元のスーパーで食材を買うところも一緒に行います。

その日は、鹿肉、かとうさんちの卵、TEF畑で採れた野菜にスーパーで買ったサンマを使って調理しました。


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鹿肉とナスの炒め物に、オムレツ、焼きサンマと皆さん料理上手!本当にどれも美味しかったです!

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美味しいご飯を囲みながら話も段々盛り上がります。
みんなで他己紹介をしようという提案が!
今日、初めて会った人、夫婦、先輩後輩の紹介する。
「なぜここに来たの?」、「今までどんなことをしてきたの?」
畑仕事、料理を作りながら皆さん交流を深めていることに驚きでした。

他己紹介から恋愛観の話まで。色々な意見、価値観が飛び交い、笑い、本当に良い時間でした!



二日目はいよいよサツマイモ掘り。

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列でチームを組みサツマイモ掘り。どのチームが速く終わるか競争だ!

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学生時代の、先輩、後輩でサツマイモ掘り。楽しそうです。

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9月に試し掘りしたサツマイモより大きなサツマイモが!

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カゴいっぱいのサツマイモが採れました!

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採ったサツマイモは、焼きいも、サツマイモうどんにして食べました。
焼きいもの焼き加減が絶妙!ご馳走様でした!

参加者の中には、5月に行ったサツマイモの苗植え、今回のサツマイモ掘りに来てくれた方がいました。
畑を通して再開できたことが嬉しかったです。
また、Facebookの呼びかけでサツマイモ掘りに駆けつけてきてくれた方もいました。

来てくださった皆様、本当にありがとうございました!!

また、恋愛の話から、今までのこと、そして、これからのことを話せてら嬉しいです!
またお会いできることを楽しみにしています!

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9月のいつもの暮らしレポートです。

季節はもう秋ですね。
TEFの事務所の周りでは、めぐみの秋!
栗が落ちていたり、タマゴダケが生えていたり、事務所がある森が豊かなことを
改めて思います。

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キノコ狩りに森へ来ていた、おじさんにいただいたタマゴダケ。


薪割りの音も聞こえ始めました。
薪割りの音を聞くと、もうすぐ冬だなと感じます。
東京にいた頃は、「冬支度」という言葉をあまり使ったことがありませんでしたが、
都留はかなり冷え込みます。
毛布を購入、薪作りと今から冬に向けて準備をしています。

9月は、たくさん実ったトマト、ナス、きゅうりの夏野菜の種取りに、
サツマイモの試し掘り、畑も冬に向けて冬野菜の種まきを行いました。



~夏野菜の種取り~

今年は、ナスにトマト、キュウリが食べ放題の年でした。
おいしく食べた後は、次に向けて種取り。
種を残すことで、来年も美味しい野菜が食べられます。

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聖護院というキュウリの種取り。スプーンでツルツルっと種を採るのですが、この瞬間が地味に気持ちいいです^^
シンプルに自家製の味噌をつけて食べる。これが最高!!


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こちらは紫御前というナスの種取り。地味な作業ですが、種取りしながら話すのも良い時間です。


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水に浮かせながら、ポロポロと種を採る。下に良質な種は沈み簡単に採れるのです。
焼きナスに味噌炒め、照り焼きにカレーと大活躍でした。

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夏の終わりに、全て自分たちが作った野菜を入れてカレーを作りました。
トマトにナス、インゲンにピーマン、ジャガイモ。贅沢過ぎる。ここに来て「野菜不足」という言葉を使わなくなりました。





~サツマイモの試し掘り~

5月にいつもの暮らしに来てくれた大学生たちと植えたベニアズマというサツマイモ。
ちゃんと育っているか皆でサツマイモの試し掘りを行いました。


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一生懸命掘るあまり、穴に入りそうです^^

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  「!!!!!」

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無事にサツマイモが育っていました!

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きれいな紫色です。

サツマイモ掘りは10月9日、10日に行いました。
来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!!



~冬野菜の種まき~

夏野菜を終えた後は、冬野菜の種まき。

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草刈りをし、クワで土を平らにしているところです。
耕作放棄地からスタートした畑。鶏糞をまいたおかげで、耕さなくても土がフカフカ。

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芽がでてきたカブ。芽がでると嬉しいものです。
冬は、カブに大根、ほうれん草、水菜が食べられそうです。



いつもの暮らし番外編
~お祭り~

9月の都留では、八朔祭などあちこちでお祭りが行われます。
夏のキャンプでお世話になった細野集落のお祭りにて、焼きそばとフランクフルトの出店をさせていただきました。

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三輪神社入り口。本当に自然が豊かな場所です。

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雨予報でしたが、お祭り当日は天気に恵まれました。
笛に太鼓に踊りと皆さん芸達者です。そして、出店していたのですが「これ食べるか」とお菓子をいただいたり気さくで面白い方たちばかり。

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今年のキャンプの展示もさせていただきました!
皆で木の伐倒にクラフトづくり、ドラム缶風呂を焚いたり、川遊び、細野の森でたくさんの夏の思い出が出来ました。

お祭りの後は、集落の自治会館にて懇親会に参加させていただきました。
初めましてとは思えないほど、皆さんとても気さくで本当に楽しい時間でした!
80何歳のおばあちゃんが作ったインゲンの煮物に、から揚げ、おこわ、自家製の野菜のサラダ、帰りには細野集落の〆のうどんをいただいたりと沢山ご馳走になってしまいました。
どれも本当においしかった。。細野のお母さんたちは本当に料理上手です。
細野集落の皆様、本当にありがとうございました!!

地域の方とつながりを持てたことが嬉しいです。
今日もいつもお世話になっている平栗(事務所がある地域)のおじさんに藁をいただきました。
地域の方にお世話になったり、農作業の手伝いに行ったり。
「いつもの暮らし」では時に、近所のおじさんと一緒に農作業!?という日もあるかもしれません。


都留では朝晩冷え込み、星がきれいに見える季節になりました。
コータロ―(馬)がいる丸馬場から見える星空は絶景です。

皆様、体調にはくれぐれも気を付けてください。

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