NPO法人都留環境フォーラム はたけ日記

山梨県都留市にある小さなNPOが、農業をはじめました!

大工仕事とエネルギー自給ワークショップ第一弾!

 5/3-5の2泊3日で「セルフビルドの小屋作りワークショップ」を行い、
馬小屋の2階を作りました。


今回の参加者は13名。

DIYは初めてという方から、本格的に移住・家造りを考えている方まで、参加背景はさまざまです。

初日の午前はかとうさんち案内および「大吾工法」について。

加藤大吾が10年前に都留に移住してから今まで作り上げてきた
ログハウス、母家、鶏小屋、羊小屋、温室など。そうした建物を作っていく中で、
早く・安く・安全な「大吾工法」が確立されていきました。 


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かとうさんちの日常体験、薪割り!

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お昼ごはんを食べて、早速作業開始。
参加者の半分は電動工具を使ったことがないということで、

まずはデッキを張りながら、インパクトドライバーや丸のこなどの使い方を覚えます。



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デッキに使った材は近所の保育園からいただいてきた廃材です。
一部腐食はあるものの、まだまだ使える立派なデッキ材です。

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 みんなで協力して作業を進めていきます。
 

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ひと通り材を張り終えてから、最後に丸のこで切り落として長さを揃えていきます。
なんともダイナミック!


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そして…


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デッキ完成!
初心者ばかりでも半日でここまでできました!

温泉に入り、夕食を食べたあとは「おもしろい家」ワークショップ。

弥生時代の竪穴式住居を参考にして作った家、
バードウオッチングをするために樹の上に作った家、
材料費3万円の家など、世界中のおもしろい家のスライドを見ながら、
自分が惹かれた家を選び、なぜそれを選んだのかを考えます。
 

見た目がかわいいから、安くできるから、自然と一体になれるから、機能的だから。。

人それぞれ好みも違えば、それを選ぶ理由も違います。

「自分のしたい暮らしに合わせて家をつくる」ことができるというのも
セルフビルドの魅力の一つですね。





2日目からは床張り。
まずは床を支えるための基礎づくり。

朝めし前からビスの斜め打ち練習!
この技を習得すればビスの届かない幅広の材も固定できるのです。

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大引、根太の順に取り付けていきます。
 

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都留の寒さにも耐えられるよう、床には断熱材を入れます。

まずは断熱材が下から見えないように根太の間に野地板を入れていきます。
野地板は近所の家を解体している時に出た廃材のため、幅も厚みもバラバラ。
 

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これを根太の幅に合わせてカットし、敷き詰めます。

丸のこ使いもすっかりお手のもの!
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その上に断熱材をカットし、敷き詰めます。
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徐々に床らしくなってきました。


野地板と断熱材のカットに時間がかかりましたが、無事完了!
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夜は丸馬場で焚き火を囲みながら月見酒。最高です。
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最終日。いよいよ床板を張っていきます。


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床板に使ったのは秋田杉のB級材。
安物なのでフシがあったり、反っていたり、
サネ(木材をつなぎ合わせるための凹凸の突起)が割れていたりして、
なかなか思うように進みません。

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床板にはフロアネイルという特殊な釘を使います。
頭に凹みがついており、ポンチを使うことで最後まで打ちこむことが出来ます。 

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 「ジャッキを使う」という裏ワザ(荒ワザ?)も!

手こずりながらも、最後は抜群のチームワークのおかげでどうにか張り終えました。

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(残念ながら今回は壁まで到達せず…壁&窓は番外編として後日また実施します! )


最後は張り終えた床の上で振り返り。

「この3日間で家造りが身近になった」「いつかは自分の小屋を建てるので手伝いに来てください!」
という声が聞けて、とても嬉しくなりました。

みなさま、本当にありがとうございました。 


参加者のブログです。

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

http://ameblo.jp/yasy36/entry-12023200881.html

きょーじさん、あきこさん、ありがとうございます!!


次回は 5/23(土)-24(日) コンポストトイレ作りです。

コンポストトイレの仕組みだけでなく、グラインダーや溶接機などの道具の使い方も学べますよ!

お申込みはこちらから!

http://kokucheese.com/event/index/293352/


こんにちは!
3月にオープンしました都留環境フォーラムのオンラインショップ、
「めぐるや」の店長をしています、新津さっちゃんです。

都留もとうとう桜の見ごろが終わりました。
今年はまさに「花冷え」な年でしたね。(まさか雪が降るとは!)


さてさて、都市で出店をすると、お客さんから
「プランターで育てられるのはどれですか?」
と質問されることが多いです。

お客さんといろいろお話しすると、やっぱり、都市だと畑よりもプランター菜園が
多いんだなあと実感。
プランターと畑では、気を使うところも、育ち方も、いろいろ違ってくるし、
プランターで育てている方の疑問にも、ちゃんと答えられるようになりたい!
それには、自分でもやってみないと!

というわけで、
今年は事務所の前でプランター菜園をはじめました!
「めぐるや」で販売しているタネの全種類はスペースがなくて蒔けませんが、
ナス、トマト、きゅうり、にんじん、葉物、ごぼう…などに挑戦します。
採れた野菜はスタッフみんなのお昼ごはんの食材にできたらいいですね。
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今回タネを蒔いたのは、春まきもできる葉物野菜の
ガルギール(ルッコラ)と、小松菜です。

プランターは、30×45cm、深さ30cmの野菜用で、
土は、なるべくお客さんの環境に合わせようと、
ホームセンターで購入した有機培養土。
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タネをまいたのは、4月9日。
今回は、筋まきにしてみました。
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写真は小松菜のタネですが、ガルギールも同じように筋まきしました。

タネを蒔いてから、天気も悪く、冬に戻ったようなさむーい日が続いていたので、
芽は出るかしら…
大丈夫かしら…
と、不安だったのですが、


4月16日、無事に芽が出ました!
やったー!
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ガルギールも小松菜も同時に発芽。
芽が出たときって、すごくうれしいですね。
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なかなか見分けがつきにくい(笑)
実は、タネまきしたことに満足して、
早速ネームタグを付け忘れるという失態をしたために、
「多分…こっちがガルギールだと思う…」という状態に。
もうちょっと生長したらわかるはず。
今度から気をつけます。

次は、アロイトマトと越後白ナスのタネを蒔きます。
果たして、無事に収穫までこぎつけられるでしょうか!?

こんにちは。農業担当のパンこと内山です。
先週末、お米のタネを、まきました。
大人も子供みんなで。里暮らしワークショップの今年度第1回目です。
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まずは種モミの観察。この日はまだちょっとわかりにくかったのですが、
芽が出始める最初、モミの胚芽の部分が膨らんできて、
もう少しおくとほんの少しだけ芽がのぞくのです。
種が生きてる、活動を始めたんだな~っていうのがわかります。

作業の前に毎回恒例の紙芝居。今日まいた種はどうやって育っていくのかな?
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タネまきのポイントは急がず丁寧に、種が重ならないよう均一にまくこと。
苗箱の上、少し高めの位置から少しずつふりまきます。「籾ふり」です。
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土は、田んぼの土でいいのですが、昨年まで放棄地で雑草が多かったため、今回は購入。
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ちびっこもやる気満々です。

お昼ごはんは薪割り・火起こしから始まります。
子どもチームで火起こしにチャレンジする間、大人は薪割りに夢中に。
なかなか割れにくいクヌギの木。パコーンと割れたときは爽快!
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みんなで「いただきます」。大家族みたいですね。
この日のメニューは
猟師さんのシカ肉×うちの「玄米麺・こめ夫」でトマト煮込みスープパスタ。
そして猟師さん特製シカシチューの差し入れ、
さらに参加者のみなさんがおかずを持ち寄ってくれてにぎやかな食卓でした。おいしかった~

午後は、馬のコータロー登場。「馬耕」の時間です。
馬耕道具の一つ「犂(すき)」を引かせて、田んぼを耕します。
まずは、コータローが練習のため引っ張っている丸太を、引いてみることに。
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よいしょ~~!!コータローは1頭で、らくらく動かします。力持ちなんだね・・・!
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馬の首につける道具・ハモを持って、丸太を引いて、
馬の気持ちになってみます。

馬耕道具などについても学んでから、馬耕の実演。
この日にむけて練習を重ねてきた馬耕チームのカズ&まやたろう&コータロー。IMGP2889
見事に土が耕されていきます!まっすぐ耕すのは、ちょっとコツが要ります。

交代で犂の体験もしてもらいました。土の負荷で結構重いのですが、みなさん上手でした!
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最後に、夏野菜の畑に看板を立てて記念にパチリ。
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今回は4家族+6名にお越しいただきにぎやかでした。
注:写真に写っていない子どもたちがまだいましたが、野遊び中?それも楽しそう…
ちなみに、この日の様子は5月15日にNHKの山梨放送で放映されるそうです。

次回は4月25日(土)、小麦の世話と郷土食の「吉田うどん」づくりです。
参加者受付中です~!
 

めぐるやのタネ紹介第4弾です。
今回は『大ごぼう』4月~5月がまきどきです。
(めぐるやのWEBサイトはこちら

昨年はゴボウを植えなかったのですが、以前植えていたもののこぼれ種から勝手に生えてきて
春になってみるとあちこちゴボウだらけです。
地元の言葉で言うと「ひとりおえ(独り生え)」です。
※余談ですが都留あたりでは草や作物がが「生える」ことを「おえる」と言うのです。甲州弁かな?勝手に生えてくるものは自然と生命力の強いものに選抜されるので、良いタネが取れそうです。

掘り出してみると・・・
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勝手に生えたものも、意外にちゃんと大きくなっていてビックリ。
大ごぼうは短め・太めの品種で、深く耕さなくても育てられ、収穫もしやすいです。

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水路で洗うと。木肌のような表皮が出てきて美しい。
ごぼうは葉付きの状態で目にすることはなかなかありませんが、
フキのような形をしていて、若い葉は天ぷらにするとおいしいのだそうです。
今度試してみます。
太くなってスが入ることもありますが、味は美味しく食べられます。
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今回は梅干しと一緒に圧力鍋でやわらかく煮ました。梅の酸味で爽やかな味になります。

ごぼうって聞くと深く耕さないといけないから育てにくい、イメージがありますが、
この品種は短くて生命力も強く育てやすいので、
ぜひぜひ挑戦してみてください。
何よりおいしいですし。

ちなみに
大きめの肥料袋に土を詰めて育てると収穫時袋を裂くだけで掘り出す手間なく収穫できます。
また、以前タネを購入してくださったお客さんで、波板を斜めに土に埋めておいてその上にタネをまく、という工夫をされてる方もいました(こうすると、板の上に沿って根が伸びるので深く掘らずにすむそうです)。


タネのご注文はこちら→WEB SHOPめぐるや
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めぐるやのタネは、農薬・化学肥料を使わずに育てています。

こんにちは。農業担当のぱんです。
新年度が始まったので、ここで今年のブログへの意気込みを。

今年は「初めてでもできる!」と思ってもらえるような
お米作りの作業紹介を一年間アップしていきます!
最近、田舎に移住する人が増えてます。
移住したらやってみたいのが自給的暮らし、だったりしますよね。
お米が作れたら、食の自給率もぐっとアップ。
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やってみたい、でも本格的な指南書は数あれど、超初心者向けの稲作の解説って意外とない。。。
ということで、初めてお米作りに挑戦するとき、
読み返してもらえるようなページを目指します!
お米だけでなく野菜、大豆もタネまきから収穫・タネ採りまで、
私にもできそう、やってみたいと一人でも多くの方に
興味を持って読んでいただけるよう、がんばります~

さて、今回はお米作りの第一回目。
4月1日、タネまき準備として
1.種籾(たねもみ)の選別
2.種籾の消毒作業
3.水に浸けて目を覚まさせる「浸種」
をしました。

と、その前に
まず、植える田んぼの面積に応じて播く種籾の量を決めます。
今年は、モチ米 200㎏、うるち米 400㎏収穫したいので、
・モチ米 5a  →苗箱10~15枚
・うるち米 10a →苗箱20~30枚

苗箱1枚に100g播くとして・・・
モチの種籾 100g×15=1.5㎏
うるち種籾 100g×30=3㎏
が必要になります。多めに見積もって、今回は
モチ種籾 3㎏ うるち米4㎏程用意しました。
うるちは昨年天日干ししてとっておいたもの(品種:ヒカリ新世紀)ですが
モチはうるち米の隣で育てると花粉が混ざって種籾には使えないそうなので、購入することに。
大嶋農場さんの有機栽培「マンゲツモチ」にしました。

1、種籾の選別 「塩水選」
塩水につけて浮いてくる軽い種籾を取り除く作業です。
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まず真水につけてかき混ぜるだけでも、かなり浮いてきます。
浮いたものを流して捨て、塩を溶かし入れて再度かき混ぜます。
水10Lに対して塩2.1㎏程度です。新しい鶏の卵を浮かべて、ちょっと斜めに
浮いて頭が少し除く程度が目安。↓↓
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ちなみに、モチ米の場合は比重が異なり、水10Lに塩1.2㎏程度、
卵が縦に浮いて頭がのぞくかのぞかないか程度が目安です。
かき混ぜて浮いてきたものをザルですくって捨て、またかき混ぜてすくう、
浮いてこなくなるまでこれを繰り返します。
(ちなみに浮いた米はもったいないので後で精米して食べました。)
浮いてこなくなったら、真水でよく洗って塩分を落とし、ネットの袋に入れておきます。
次は温湯消毒です。
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実入りの悪いタネを取り除くと、発芽率がよくなるだけでなく
病気にかかっている種籾もかなり取り除けるようです。

2、種籾の消毒 「温湯消毒」
稲が病気にならないよう、種籾の時点で持っている病原菌を殺菌します。
これ、保温ジャグがあると便利です。
ない人は発泡スチロールの箱とか、温度の保てる大きめの容器で。
消毒は慣行栽培では、専用の消毒液でやりますが、
「温湯消毒」は薬を使わずに熱殺菌する方法です。毎年この方法でやっています。
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80℃くらいのお湯を沸かし、先ほどの種籾をよく水けをきって浸します。
温度が58~60℃になるように調整し、
58℃なら15分、60℃なら10分間つけます。
この時、ネットの袋の芯の方まで温度が均一になるよう、よくかき混ぜるのがポイント。
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終わったら、すぐに流水で冷まして完了。

3、「浸種」スタート
お米は、発芽をそろえるために、タネまきの前にほんの少しだけ芽出しをします。
水に浸けて積算100℃を超えると、種が発芽を始めます。
(積算100℃とは温度×日数で計算します。例えば水温5℃なら20日間です)
種籾は水分が13パーセントになると呼吸が活発になるそうです。
これは浸種2日目の様子。ぷくぷく泡が出ています!
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呼吸してますね~~生きものって感じがしてきます。
酵素のせいか、匂いも、ちょっとある。数日たつとかなり匂う。
始めてやった時は、その匂いに「腐っちゃった!!!」と焦った。。。
臭いけど、無事芽が出るので大丈夫です。水は毎日替えます。
今、水温10度なので、10日間つけると積算100℃になって芽が出始めるはず。

それでは今日はここまで。
種まきまであと数日、うまく芽がでますように・・・
* * *
4月11日(土)馬と耕す里暮らしワークショップ
「お米のタネまきと夏野菜のタネまき」も参加お申込み受付中です!
お申し込みはこちら 
http://kokucheese.com/event/index/279598/


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