2012年03月14日

手紙の書き方 縦書き

手紙の書き方 縦書き

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【手紙の書き方 縦書き】
手紙を書く時に、縦書きと横書きのどちらにしようかなぁと迷ったことはありませんか。私はどちらでも同じと思っていましたが、きちんとした使い分けがありました。目上の人や改まった手紙を書く場合に縦書きにします。便箋は白無地の縦書きを使用することがマナーとなっています。

始末書・詫び状・退職願などの手紙は縦書きが望ましいです。あらたまった縦書きの手紙文の場合には、目上の人の名前などが行末に来たり、2行にまたがることは失礼にあたります。相手に関することばは、なるべく行の頭にくるように、自分の名前などは行末にくるように文章の配分をしましょう。


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【手紙の書き方 縦書き】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。




綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)












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