2012年03月15日

手紙の書き方 横書き

手紙の書き方 横書き

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【手紙の書き方 横書き】
手紙の横書きは、親しい人に宛てる手紙に使います。

便箋の折り方についてですが、和封筒に入れる場合は、書き出しを上にして、先に下1/3を上に向って折り、次に上1/3を下に向っておる三つ折りにします。封筒の幅に合わない場合は四つ折りにします。封筒に入れるときには、表から見て左上に手紙の書き出しがくるようにし、便箋の折り山が右になるようにして入れます。

洋封筒の場合は、手紙の書き出しを上にして四つ折りにします。封筒に入れるときには、封筒の表から見て、書き出しが右上、便箋の角が重なる部分が左になるようにして入れます。


日本郵便:手紙の基礎知識 手紙の基本形式
「頭語、前文、本文、末文、あとづけ」というのが手紙の一般的な構成などを確認することができます。


【手紙の書き方 横書き】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。




綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)












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