2012年03月16日

手紙の書き方 前略

手紙の書き方 前略

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【手紙の書き方 前略】
手紙やはがきで冒頭に用いる「前略」「謹啓」などの言葉を頭語(とうご)と言います。いきなり本文(用件や本題)に入るのを避けて、前文として「拝啓 盛夏の候」といった表現を用います。さて、この頭語(とうご)は、必ず結語(けつご)とペアで用いられます。例:「拝啓(頭語)」+「敬具(結語)」

手紙を書く時の基本構成として、前文・主文・末文・後付となります。その前文の頭語で使われるのが、「前略」「謹啓」などです。皆さんも見たことがあると思います。このあとに、季節の挨拶・時候の挨拶がきますよね。

頭語(冒頭語、起首、起筆)は、手紙の切り出しで相手に対する敬意を表します。しめくくりに使用する結語と対になっていて、組み合わせに決まりがありますので確認してから書きましょう。年賀状や寒中見舞い、暑中見舞いや残暑見舞いなどの季節の挨拶には、頭語・結語は不要です。弔事の手紙、詫び状、抗議文にも、頭語・結語は使用しません


iタウンページ:手紙文作成のポイント[頭語と結語]
拝啓、拝呈、啓上、一筆啓上、拝復、復啓、敬復、謹啓、謹呈、恭啓、謹復、謹答、急啓、急呈、急白、再啓、再呈、前略、冠省、冠略、略啓などの頭語と結語を確認することができます。


【手紙の書き方 前略】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。




綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)












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