2012年04月06日

手紙の書き方 入学祝い

手紙の書き方 入学祝い

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【手紙の書き方 入学祝い】
幼稚園や小学校・中学校・高校・大学・短大・専門学校など入学祝いの手紙を書いて送ります。小学生までなら両親宛てに手紙を書いて、中学校入学以降は本人でも構わないと思います。それぞれの入学に合わせて内容の文章は表現を変えていくことをお勧めします。

例文
拝啓 春爛漫の候、みなさま於かれましては健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
 さて、御長男の○○様にはこのほど○○大学にご入学なさったとのこと、本当におめでとうございます。
 ○○様のもともとの素質に加えて、たゆまぬ御努力のたまものと拝察いたします。○○様はもちろん、御家族の皆様もさぞお喜びのことでしょう。
 お祝いのしるしまでに、別便にて心ばかりの品をお送りいたしました。御笑納いただければ幸いに存じます。
 今後も○○様の一層の御精励御活躍を期待いたしております。
敬具

例文
春霞のただよう季節となりました。皆様おかわりございませんでしょうか。この度は、○○ちゃんのご入学、おめでとうございます。初々しいランドセル姿の○○ちゃんを思い我がことのように心浮き立つ思いでおりますが、ご家族の皆様のお喜びは、たとえようもないことと存じ上げます。希望に満ちた新しい学校生活を送ることができますようお祈りしつつ、お祝いのしるしとして、○○を別送致しました。喜んで頂ければ幸いです。取り急ぎ、お祝いまで。


合格・入学祝いの手紙文例集


【手紙の書き方 入学祝い】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。



綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)










tegaki_guide│入学祝い