お礼状

2012年04月07日

手紙の書き方 上司へのお礼

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【手紙の書き方 上司へのお礼】
今ではめっきり上司や同僚・取引先へのお礼の手紙を出すことが少なくなりました。しかし、取引開始のお礼の挨拶や旅行みやげを頂戴したりとか、その場限りの付き合いにしないためにも出会いを大切にするためにお礼の手紙は大いに有効なものです。

上司へのお礼の手紙を書くのであれば、敬語をきちんと使うことに注意しておけば良いと私は思います。あまり堅苦しい文章でもなくラフ過ぎない文章でもない文章が良いと思います。

例えば、
拝啓 連日厳しい暑さが続いています。先日は旅行に行かれた際のお土産をを頂き、お心遣いありがとう。今年の盆休みは家族で実家のある●●で過ごしています。今回は長男の小学校最後の夏休みということもあり、連日のように泳いでは寝るという生活を送っていました。子どもの気持ちがわかるだけに充分楽しませてやりたいと思う反面 、少しも勉強がはかどらないので後が恐いと…親の立場は複雑です。本日は、心ばかりですが別便で地元の名産品を送りました。お口に合うかどうかわかりませんが、どうぞご受納下さい。  暑さはまだしばらく続きます。●●部長も体調管理には気をつけて、奥様にも宜しくお伝え下さい。 敬具

みたいな感じをアレンジしていくのはどうでしょう。


手紙の文例:上司へのお礼状


【手紙の書き方 上司へのお礼】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。



綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)









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