お悔やみ

2012年03月17日

お悔やみの手紙の書き方

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【お悔やみの手紙の書き方】
お悔やみの手紙やお悔やみ状は、通夜、葬儀に参列できないときに送ります。また、だいぶ後になってから訃報を知った場合にもお悔やみの手紙を送りましょう。

お悔やみの手紙やお悔やみ状は、何らかの事情があって通夜や葬儀、告別式に参列できないときに、弔問に伺う代わりに送るものとなります。基本的には手書きで書きます。手紙が遺族の手もとに届くのは弔電よりも遅いタイミングになる可能性がありますが、香典を同封して一緒に送ることもできます。

お悔やみの手紙やお悔やみ状と一緒にお香典を送る場合には、現金書留で送りましょう。現金書留専用封筒を利用し、不祝儀用の熨斗袋もそのまま入れます。立派な熨斗袋だと、現金書留封筒に入らないものがありますので、普通の不祝儀用の「のし袋」が良いでしょう。封筒の宛先は喪主あて(または、故人の遺族あて)に送ります。


allabout:お悔やみの手紙の書き方と文例
お悔やみの手紙の基本構成、避けたい直接的な表現、注意したい忌み言葉、お悔やみの手紙の文例:知人へ、お香典を添えて、ポイント・注意点、その他のお悔やみの言葉、結びの言葉などの頭語と結語を確認することができます。


【お悔やみの手紙の書き方】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。




綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)











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