お礼

2012年04月02日

手紙の書き方 お礼

手紙を書くときのマナーを守り、受け取る相手のことを考えて表現や言葉を選び、誤字が無いように注意しましょう。もちろん、修正ペンや修正液は使わずに、わかりやすい文章の流れを考えて話を組み立てていきましょう。省略することもありますが、頭語・時候の挨拶をきちんと書くと、より丁寧です。

【手紙の書き方 お礼】
お礼状を送る場面は、思ってみると結構あります。誕生日、クリスマス、旅先のお土産など、何かしらプレゼントをもらったときのお礼、書籍、DVD、持ち合わせがなかったときに借りたお金など、借りたものを返すときのお礼などがあります。

ほかにも仕事でフォローしてもらった、作業を手伝ってもらったなど、日頃よくしてもらったときのお礼、仕事で契約、新規申し込み、お友達の紹介など、お客様に対するお礼、結婚、退院、退社など人生の節目に当たる特別な場面において、それまでお世話になったことのお礼、お礼状を頂いたときの返礼など。

あまりかしこまらずに、敬語でお礼の言葉を伝えましょう。「いつもお世話になっております」「ご無沙汰しております」という文頭から入り、お礼の言葉と近況報告を書いておくと良いと思います。


手紙の達人:お礼のことば


【手紙の書き方 お礼】の詳細については、上記ホームページをご参考下さい。




綺麗な手紙の書き方(例文・文例集)











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